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大島町史 通史編

東京都大島町/2000.3

当館請求記号:GC72-G16

分類:地方史誌


目次


  • 発刊のことば
    藤井静男(大島町長)
  • 小林達雄(大島町史編さん委員会委員長)
  • 例言
  • 第一編 歴史
    • 第一章 原始・古代
      3
      • 第一節 旧石器時代
        3
      • 一 旧石器時代の自然環境
        3
      • 伊豆諸島の旧石器時代
      • 二 大島の自然環境
        3
      • 三 人類のうつりかわり
        6
      • 日本人の祖先
      • 第二節 縄文時代
        7
      • 一 縄文時代の概観
        7
      • 1 縄文時代の環境
        7
      • 2 縄文時代の生活
        8
      • 生活の変革
      • 縄文時代の集落
      • 縄文カレンダー
      • 縄文時代の住居
      • 行動範囲
      • 3 縄文土器の移り変わり
        12
      • 縄文土器の区分
      • 草創期土器様式
      • 早期土器様式
      • 前期土器様式
      • 中期土器様式
      • 後期土器様式
      • 晩期土器様式
      • 二 縄文人と伊豆諸島
        18
      • 1 大島の縄文遺跡
        18
      • 大島の縄文遺跡
      • 2 大島に来島した縄文人
        20
      • 最初に大島に渡った縄文人
      • 小形の島を好んだ縄文人
      • 3 渡島活動の少なかった縄文人
        26
      • 渡島活動のとぎれがちな時代
      • 4 再び活発な渡島活動
        30
      • 活発な来島の始まり
      • 「くろしお」を利用した縄文人
      • 伊豆諸島を拠点にした縄文人
      • 5 縄文人で賑わった大島
        36
      • 縄文時代後期
      • 貝塚を残した下高欄人
      • 下高洞人とその環境
      • 配石遺構と縄文人
      • 渡浮根遺跡の出現
      • 縄文時代晩期
      • 6 装飾品で身を包んだ縄文人
        46
      • 下高洞遺跡出土の装身具
      • 渡浮根遺跡出土の装身具
      • 呪術社会
      • 大島の縄文人は土偶・土版を持たなかった
      • 縄文人と大島
      • 第三節 弥生時代
        52
      • 一 弥生時代の概観
        52
      • 食糧生産経済
      • 弥生時代の集落
      • 弥生時代の墓地
      • 弥生文化の変遷
      • 二 弥生時代の伊豆諸島
        56
      • 弥生人と伊豆諸島
      • 伊豆諸島の弥生遺跡
      • 大島と弥生人
      • 大島弥生人の生活
      • 弥生時代最後の日
      • 大島最後の弥生人
      • 第四節 古墳時代
        63
      • 一 古墳時代の概観
        63
      • 大和国家統合への道
      • 時代の推移
      • 二 伊豆諸島と古墳
        65
      • 伊豆半島の古墳
      • 伊豆諸島の古墳
      • 三 古墳時代の社会と暮らし
        70
      • 小国連合体から統一国家へ
      • 人々の暮らし
      • 古墳時代の集落
      • 伊豆諸島の遺跡
      • 大島の古墳時代遺跡
      • 古墳時代遺跡の占地
      • S字状日長台付甕
      • 大島のその他の前期遺跡
      • 六世紀の島内
      • 七世紀代の様相
      • 四 古墳時代の祭祀
        90
      • 伊豆半島の祭祀遺跡
      • 大島・伊豆諸島の祭祀遺跡
      • 古墳時代最後の祭祀遺跡
    • 第二章 奈良・平安時代
      102
      • 第一節 古代国家の成立と律令
        102
      • 東国国司の派遣
      • 第二節 律令制下の伊豆国と伊豆大島
        103
      • 古代の加茂郡と三嶋郷
      • 伊豆国の調
      • 律令期の遺跡
      • 伊豆国の古代祭祀遺跡
      • 飛鳥時代の文化
      • 飛鳥時代(古墳時代貧末)の祭祀遺跡
      • 律令期の祭祀遺跡
      • 伊豆国のト部と島焼
      • 第三節 平安時代の伊豆国と伊豆諸島
        118
      • 律令制の崩壊と国司の武装
      • 延喜式内社と伊豆諸島
      • 伊豆諸島における平安時代の遺跡
      • 源為朝と大島
      • 仏教文化の足跡
      • 伊豆半島南部の平安仏
      • 薬師堂の仏懐群
    • 第三章 中世
      140
      • 第一節 中世の概観
        140
      • 鎌倉時代
      • 南北朝・室町時代
      • 戦国時代
      • 噴火と村の移動
      • 考古学調査と和泉浜
      • 社寺と中世
      • 第二節 和鏡
        157
      • 一 和鏡の概念
        157
      • 和鏡とは
      • 伊豆諸島の和鏡
      • 大島の和鏡
    • 第四章 近世
      168
      • 第一節 近世の概観
        168
      • 第二節 幕藩体制下の大島
        170
      • 一 天領支配
        170
      • 天領支配
      • 代官とその支配体制
      • 天領支配に関わった人々
      • 天領の実像
      • 二 年貢塩と御扶持米
        179
      • 塩年貢以前の大島
      • 塩年貢の由来
      • 塩焼について
      • 年貢塩の周辺
      • 塩年貢と御扶持米制度の変化
      • 金納替による変化
      • 三 島の人々の暮らし
        188
      • 自然の厳しさに耐えて
      • 古文書から窺う島の暮らし
      • 見聞記に現れている大島
      • 四 大島の流人
        195
      • 流人史概観
      • 大島の流人群像
      • 不受不施派僧
      • 赤穂遺児間瀬定八
      • 五 文書の時代
        209
      • 1 江川文書
        209
      • 代官江川太郎左衛門
      • 三原山大変
      • 島方会所
      • 給付米制度
      • 漂着事件
      • 2 島の文字資料
        223
      • 文書支配
      • 文献にみる島勢の概観
      • 「百姓証文」と「差出帳」
      • 第三節 一波浮開港と島の開発
        229
      • 一 軟度平六と波浮港開設
        229
      • 秋広平六の生い立ち
      • 伊豆諸島への渡島
      • 波浮の池
      • 波浮港築港の理由
      • 波浮港の開削工事
      • 波浮港の村づくり
      • 風待港としての波浮港
      • 開波浮港碑
      • 波浮港村の発展
      • 波浮港の二〇〇年
      • 二 幕府による殖産
        240
      • 萢産に関する古文書
      • 大島浦竈証文
      • 大島諸運上仕方書
      • 大島留書
      • 大島差出帳
      • 三 廻船・押送船
        255
      • 大島と船
      • 文書にみる廻船と積荷
      • 廻船の船頭衆
      • 押送船以前の大島
      • 押送船運送の誕生
      • 四 島会所
        265
      • 島問屋から島会所へ
      • 島会所の発展と終焉
    • 第五章 近・現代
      272
      • 第一節 近・現代の概観
        272
      • 紛争事件と新時代の曙光
      • 第二節 変動する時代に揺らぐ大島
        274
      • 一 維新前後の島内紛争
        274
      • 差木地村の漁業権の確立
      • 飢餓状態の近世の大島
      • 浦方・山方のしきたり
      • 自前廻船による会所への直売
      • 老中への駕篭訴
      • 回船・漁船所有の必要性
      • 示談議定も見解の相違
      • いの浜事件
      • 藤内らの行動の軌跡
      • 韮山代官所での裁き
      • 済口証文の取り交わしへ
      • 文書に見る紛争の経過(要約)
      • 浜中長四郎事件(新島村、町増村紛争)
      • 差別的支配に抗して
      • 長四郎の出自と思想
      • 天保大飢饉
      • 文書に見る紛争の経過
      • 新島村名主のこと
      • 和解証文
      • 『御用留』に見る紛争の経過(要旨)
      • 二 島の「夜明け前」に尽くした人々
        312
      • 1 波浮地区
        312
      • 秋広伝吉
      • 2 元町地区
        314
      • 藍井清左衛門
      • 那知一二
      • 3 岡田地区
        318
      • 川島忠兵衛
      • 時得治右衛門
      • 清水代助
      • 往湖(おうご)市兵衛
      • 栗本佐治郎
      • 大島伝吉
      • 4 泉津地区
        321
      • 福本善四郎
      • 三 行政の移り変わり(廃藩置県後)
        322
      • 管轄の変遷
      • 職制、役職の変遷
      • 第三節 富国強兵から戦時下まで
        326
      • 一 徴兵制実施のころ
        326
      • 明治二十年ごろまで
      • 明治二十年ごろ以降
      • 新島村を元村と改称
      • 改称問題おこる
      • 二 戦争と大島
        330
      • 第二次大戦下の大島
      • 飛行場建設
      • 食糧不足と疎開
      • 三 戦争体験の証言
        336
      • 強制疎開
      • 空襲と島の生活
      • 忘れられない出来事(徴兵検査・入隊・離農による被弾の犠牲者)
      • 四 大島に残る戦争遺跡
        343
      • 北の山陸軍飛行場(現在の東京都大島空港)
      • 大島三原山外輪山屏風岩の必殺必勝の碑
      • 乳ヶ崎にある福井参謀の碑
      • 第四節 終戦後の社会
        345
      • 一 行政分離と「大島憲章」
        345
      • はじめに
      • 行政分離の背景
      • 終戦直後の島状
      • 行政分離の指令から修正まで
      • 行政分離の指定解除への動き
      • 「大島憲章」誕生の舞台
      • 大島憲章
      • 大島憲章の内容
      • 二 社会の変化—医師の戦後回想
        362
      • 終戦前後の医療事情の思い出
      • 三 六カ村の合併
        367
      • 1 はじめに
        367
      • 2 町村合併促進法の制定
        368
      • 3 東京都の町村合併推進の基本方針
        370
      • 4 大島における町村合併
        373
      • 大島各村合併促進協議会設立準備会
      • 各村の促進協議会等の設立
      • 大島各村合併促進協議会の設置
      • 大島町建設計画
      • 新町名「大島町」の選定
      • 財産区
      • 大島町の誕生
  • 第二編 教育と文化
    • 第一章 教育の移り変わり
      395
      • 第一節 近代学校教育の始まり
        395
      • 一 大島の寺子屋・私塾
        395
      • 二 小学校の設立・維持
        396
      • 小学校基本財産の積立
      • 三 女子の不就学
        399
      • 第二節 教員の欠乏
        401
      • 一 貸費師範生の募集
        401
      • 師範学校への入校と退校
      • 東京府師範学校の方策
      • 二 教員欠乏の実情
        407
      • 第三節 教育の整備・拡充
        411
      • 一 大島教育会の設立と活動
        411
      • 小学簡易科の廃止
      • 波浮港教育懇話会
      • 二 高等科の設置
        415
      • 三 実業補習学校の設立
        417
      • 四 大正期の大島教育界
        419
      • 教員の研究活動
      • 校長会
      • 教員の待遇
      • 五 藤倉学園の設立
        422
      • 六 託児所・保育園の開設
        425
      • 第四節 戦時下の教育
        426
      • 一 北の山分教場の設置
        426
      • 間伏分校
      • 二 大島農林学校の設立
        427
      • 三 校舎の軍転用・御真影の奉遷
        429
      • 授業時間の短縮・打切り
      • 御真影の奉遷
      • 四 学童の疎開
        431
      • 第五節 戦後の教育
        433
      • 一 終戦から町村合併まで
        433
      • 光明の世界へ
      • 米軍進駐
      • 農繁休業
      • 民主化の徹底
      • 六・三制に
      • 財政難の中で
      • 公選の教育委員
      • PTAの発足
      • 教職員組合の結成
      • 分校設置
      • 大島高校の誕生
      • 二 町村合併以後
        441
      • 公選から任命制教委へ
      • 中学校の統合
      • 北の山分校独立
      • 教育研究会結成
      • 副読本・文集の発行
      • 事務職員の配置
      • 学校給食の実施
      • 警備員制度の導入
      • 進む条件整備
      • 障害児教育
      • 学校の統廃合
      • 南高校の独立
      • 教職員の日
      • つばき幼稚園
      • 三 地域の変貌と少子化のなかで
        452
      • 産業構造・生活の変貌
      • 豊かな未来へ
      • 第六節 大島社会教育の展開
      • 一 戦前の社会教育
        454
      • 1 若者組・非常組の周辺
        454
      • 近世大島の若者組
      • 非常組の設置
      • 消防組
      • 伊豆諸島の青年期教育の経緯
      • 2 青年団・女子青年団・少年団
        458
      • 岡田青年団
      • 波浮港青年団
      • 女子青年団
      • 大島連合青年団
      • 少年団の動向
      • 3 多彩な通俗教育
        465
      • 同窓会
      • 父兄懇話会・尚歯会
      • 大島教育会
      • 講習・講演・講座
      • 4 各種婦人会と部落会活
        467
      • 愛国婦人会
      • 国防婦人会
      • 国民精神総動員体制
      • 大政翼賛会
      • 大日本婦人会
      • 5 青年学校の諸相
        470
      • 青年学校の沿革
      • 波浮青年学校
      • 二 戦後の社会教育
        473
      • 1 行政社会教育の定着
        473
      • (1) 青年学級・婦人学級の動向
        473
      • 差木地青年学級
      • 青年学級開設状況
      • (2) 社会教育施設の動向
        481
      • 公民館の活動
      • 2 青年会(団)と青年の主張
        487
      • 戦後の青年団
      • 泉隻化倶楽部
      • 元村青年会
      • 昭和三十年前後の青年団
      • 青年白書
      • 青年の眼からみた大島
      • 3 婦人会の活躍と女性教育
        494
      • 女性教育
      • 大島町婦人会
      • 各支部の状況
      • 大島母親大会
      • 生活館
    • 第二章 文化
      500
      • 第一節 文化活動
        500
      • 一 戦前の文化活動
        500
      • 1 巌谷小波と元村椿吟社
        500
      • 元村椿吟社の結成
      • 巌谷小波の来島
      • 句会と作品
      • 2 白井潮路と噴煙吟社
        503
      • 噴煙吟社の同人
      • 句会と同人の作品
      • 3 木村五郎と大島農美組合
        507
      • 農美運動
      • 大橋清史と木村五郎
      • 大島農美組合の設立
      • 作品と事業
      • 二 戦後の文化活動
        511
      • 1 再開された俳句活動
        511
      • 噴煙吟社から大島俳句会へ
      • 大島俳句会の結成
      • 大島俳句会の活動
      • 沖の根俳句会と家の上俳句会
      • 大島若葉会
      • 2 自主的な文化活動
        515
      • 大島児童劇団
      • 大島古文書研究会
      • 史跡めぐりの集い
      • 合唱サークルはまゆう
      • 大島吹奏楽団
      • 大島自筆愛好会
      • 3 ひろがる鑑賞活動
        518
      • 教職員組合の活動
      • はじめのいっぽ
      • 実行委員会方式の活動
      • 4 行政主催の文化活動
        520
      • 芸術文化祭
      • 私蔵文化財展
      • その他の活動
      • 第二節 文人・画家の来島
        522
      • 一 作家と大島
        522
      • 藤森成吉と「若き日の悩み」
      • 幸田露伴と「昔日の大島」
      • 素木しづと漱石山房の人たち
      • 巌谷小波と「平和の島」
      • 有島生馬と「伊豆大島の桃源郷」
      • 中戸川吉二と「島で会った画家」
      • 徳田秋声と「大島の一夜」
      • 井伏鱒二と「伊豆大島」
      • 井上友一郎と「三原火口の悲劇を悼む」
      • 林芙美子と「大島行」
      • 小島政二郎と「大島の話」
      • 三島由紀夫と「火山の休暇」
      • 田村泰次郎と「大島」
      • 坂口安吾と「消え失せた砂漠」
      • 小山いと子と「大島紀行」
      • 青山光二と「椿の陰に」
      • デコブラと「椿のマドンナ」
      • パール・バックと「火山の島大島の椿」
      • 二 詩人と大島
        558
      • 宮沢賢治と「三原三部」
      • 西条八十と「わが大島礼賛記」外
      • 野口雨情と「波浮の港」
      • 北原白秋と新民謡「大島」
      • 佐藤惣之助と「波浮港」
      • 北川冬彦と「三原山」
      • 大木惇夫と「三原山風景」
      • 萩原朔太郎と「大島行」
      • 丸山薫と「大島の娘」
      • 高田敏子と「動かない姿」—大島自然動物園—
      • 三 歌人・俳人と大島
        578
      • 与謝野晶子・寛と「大島遊草」
      • 土田耕平と歌集『青杉』
      • 土岐哀果と「孤島情景」
      • 生田蝶介と「大島行」
      • 木俣修と「火の島滞留」
      • 佐藤佐太郎と「大島行」
      • 荻原井泉水と「椿咲く島へ」
      • 中村草田男と「火之島三日」
      • 水原秋桜子と「大島波浮港」
      • 四 画家と大島
        595
      • 和田三造と「南風」
      • 坂本繁次郎と「大島に往って来ての話」
      • 中村鼻と「大島風景」
      • 不染鉄と「岡田村」
      • 中川一政と「大島」
      • 村山槐多と大島
      • 石井柏亭と「大島の春」
      • 棟方志功と「忘れえぬ思い出伊豆の大島」
      • 伊東深水と「大島十二景」
      • 東郷青児と三崎七
      • 長谷川利行と大島
      • 須山計一と「大島への旅」
    • 第三章 スポーツ
      626
      • 第一節 戦前のスポーツ
        626
      • 一 野球
        626
      • 大島野球の濫觴
      • 1 草創期の野球
        627
      • 素手で硬球
      • 試合規則の制定
      • 全盛時代
      • 島の新聞社主催の大会
      • 大島学童野球連盟の結成
      • 二 水泳
        632
      • 柳瀬勝得の活躍
      • 東日プールと水泳大会
      • 戦時下の水泳
      • 対外競技
      • 南豆連盟水泳大会
      • 東京神宮大会
      • 三 陸上
        635
      • 青年団連合運動会
      • 小学校連合運動会
      • 戦時下の連合運動会
      • 四 相撲・柔道
        636
      • 力士傅吉
      • 連合運動会と相撲
      • 専門力士の来島
      • 五 テニス
        638
      • 板テニス
      • 柳瀬市兵衛とテニス
      • 第二節 戦後のスポーツ
        639
      • 一 町村合併まで
        639
      • 野球
      • 早くも大会へ
      • 新制中学校の野球
      • 高校野球部の創設
      • 陸上
      • 水泳
      • 中・高生の活躍
      • バレーボール等
      • 七島青年大会
      • 二 合併以後今日まで
        642
      • 町民体育祭
      • 硬式テニス
      • サッカー
      • マラソン・駅伝
      • 綱弓き大会
      • 柔剣道大会
      • トライアスロン大会
      • スポーツ団体・指導者
      • 指導員
      • 高校球児の大活躍
    • 第四章 文化財等
      651
      • 第一節 国指定特別天然記念物
        651
      • 大島のサクラ株
      • 第二節 国指定天然記念物
        651
      • シイノキ山のシイノキ群叢
      • 大島海浜植物群叢
      • 第三節 都指定有形文化財
        652
      • (彫刻)
        652
      • 木造(観世音菩薩立像一躯 地蔵菩薩立像一躯 兜跋毘沙門天立像一躯 四天王立像四躯)
      • (工芸品)
        653
      • 小袖
      • 松竹梅信亀繍文総模様一領
      • 小袖
      • 桔梗文金糸昌文字入総模様一領
      • (工芸品・考古資料)
        654
      • 銅鏡 花菱輪違浮線稜蝶鳥鏡一面
      • 和鏡 松喰鶴鏡・菊花双風鏡・蓬莱文鏡三面
      • 和鏡 菊花散双雀鏡一面
      • (古文書)
        655
      • 天文廿一年修薬師供養法木札一枚
      • 第四節 都指定無形民俗文化財
        655
      • (民俗芸能)
        655
      • 吉谷神社の正月祭
      • 岡田八幡神社の正月祭
      • 第五節 都指定史跡
        656
      • 能の口遺跡
      • 武田信道及び家臣供養塔並びに屋敷跡
      • 鉄砲場の岩陰遺跡
      • 下斎遺跡
      • 第六節 都指定旧跡
        658
      • 役行者窟
      • 秋広平六墓
      • 第七節 都指定天然記念物
        659
      • 潮吹きの鼻
      • 野増大宮のシイ樹叢
      • 差木地の大クス
      • おたいね浦の岩脈と筆島
      • 春日神社のイヌマキ群叢
      • 第八節 町指定無形文化財
        660
      • 大宮神社の里神楽
      • 第九節 その他
        661
      • (建造物)
        661
      • 島の家屋敷
      • 旧甚の丸邸
      • 旧港屋旅館
      • 薬師堂
      • (考古資料)
        662
      • 下高洞A遺跡出土遺物一括
      • 和泉浜C遺跡出土遺物一括
      • 七つ池遺跡出土遺物括
      • 下高洞D遺跡出土の装身具
      • (工芸品・考古資料)
        663
      • 和鏡山吹散蝶鳥鏡
      • (古文書)
        664
      • 南方海島志
      • 大島憲章
      • 大島浦竈百姓証文
      • 大島諸運上仕方書
      • 於大島留書
      • 伊豆国大島差出帳
      • 差木地村一件写
      • (歴史資料)
        666
      • 栗本佐次郎記念碑(テリコの碑)
      • 力士大島傅吉碑と力石
      • 不受不施派僧の墓と供養碑
      • 開波浮港碑
      • (有形民俗文化財)
        667
      • 泉津三原神社出土の土人形
      • 三原山地蔵尊群
      • (無形民俗文化財・風俗慣習)
        668
      • 泉津の「日忌様」
      • 泉津の行者祭
      • (無形民俗文化財・民俗芸能)
        669
      • 泉津古盆踊り盆の十四日
      • 鹿島踊り
      • (史跡)
        670
      • 元町北のハマンカー
      • 元町南のハマンカー
      • 下高洞D遺跡
      • 差木地塩煮場跡
      • 頬源八郎公碑(為朝の碑)
      • 赤穂義士遺児・間瀬定八の墓
      • 小栗兵庫・十蔵の墓
      • 安藤治左衛門の墓
      • 浜中長四郎の墓
      • 小坂藤内の墓
      • 河野松兵衛の墓
      • 井沢清兵衛の墓
      • (天然記念物)
        674
      • 三原山裏砂漠
      • 石の反り橋
      • 地層切断面
      • ネジの鼻
  • 第三編 社会と生活
    • 第一章 交通・通信・電気
      679
      • 第一節 道路・交通
        679
      • 一 道路・乗り物
        679
      • 島人の道
      • 集落間の連絡道
      • 徒歩から自動車道へ
      • 二 漁港・港湾の修築
        683
      • 港づくりと整備
      • 漁港の修築
      • 三 海上交通
        685
      • 文化伝来の道
      • 東海汽船の就航
      • 航路の開拓
      • 航路標識
      • 四 航空路
        688
      • 航空路の開設
      • 第二節 通信・郵便
        690
      • 一 電信・電話
        690
      • 電報サービス
      • 電話通話所の開設
      • 昭和初期の電信電話
      • 島外電話の開始
      • 全国ダイヤルの市外通話
      • 衛星通信の時代へ
      • 二 郵政事業
        697
      • 郵便事業の創業
      • 島しょにおける郵便局の開設
      • 第三節 電気
        697
      • 我が国最初の電気事業
      • 大島の電気
      • 発電設備と燃料
      • 当時のお客さま軒数(契約口数)
      • 送電時間の変遷
      • 電気料金
      • 離島での発電コスト
    • 第二章 業・経済
      702
      • 第一節 大島の耕種農業
        702
      • 一 自然と農業
        702
      • 気候 地勢 土質
      • 二 社会環境と農業
        702
      • 三 江戸時代(近世)の農耕
        703
      • 焼畑と切替畑
      • 切替畑環境の特徴
      • 江戸期の農作物
      • 四 現代の耕種農業
        707
      • 躍進への準備時代
      • 切替畑からの転換
      • 前期年代の耕種農産物
      • 中間期、戦中戦後混乱期の耕種農業
      • 後期、耕種園芸作物特産時代
      • 農地改革、農地委員会設置
      • キヌサヤエンドウ生産
      • 野菜生産技術の改善
      • 作付面積の変遷
      • 品種の変遷
      • 作型の変遷
      • 出荷体制
      • エンドウの品種改良
      • 次代の作目
      • 戦前の花き生産
      • 花き生産の選択
      • 花き生産の復興
      • 復興期の花き導入
      • 生産技術の革新・導入
      • 花き特産地の形成
      • 花き生産の横這
      • 大島の花き生産は市街地農業型
      • 花き生産施設
      • 生産後退・消滅
      • 五 薬草
        725
      • 六 農業団体
        726
      • 大島明日葉生産者組合等
      • 第二節 大島の畜産
        730
      • 一 牛
        730
      • 役牛の導入
      • 肉牛生産時代
      • 酪農の全盛期
      • 酪農の復元
      • 二 馬
        732
      • 三 豚
        733
      • 四 山羊
        733
      • 五 緬羊
        734
      • 六 兎
        734
      • 七 鶏
        736
      • 第三節 林業
        736
      • 薪炭の生産
      • 椿油
      • その他の林産物
      • 第四節 水産業
        742
      • 漁業の沿革
      • 江戸期の漁業
      • 明治期の漁業
      • 一 水産業の概況
        743
      • 沖合漁業と磯根漁業
      • 二 漁業の種類とその漁期
        744
      • 漁業種と漁期
      • 三 漁船及び漁業者の変動推移
        745
      • 漁業者の推移
      • 四 大島の水産加工
        746
      • 水産加工のあゆみ
      • クサヤの干物
      • 五 漁業団体
        747
      • 漁業組合の推移
      • 漁業法と漁業組合
      • 協同組合への改組
      • 太平洋戦争と水産業界
      • 水産業協同組合法の施行
      • 第五節 塩
        747
      • 戦後の塩生産
      • 現在の製塩
      • 第六節 商工業
        752
      • 一 商工会の創立
        752
      • 商工会の組織化
      • 二 郷土工芸品
        753
      • 木彫風俗人形
      • 椿の実の彫刻
      • 一刀彫「あんこ人形」
      • あんこ人形(木目込み風人形)
      • 藍染め
      • 伊豆大島焼
      • つばき花びら染め
      • 第七節 金融機関
        756
      • 金融機関の歴史
      • 富士銀行大島出張所
      • 七島信用組合
      • 中部銀行
    • 第三章 消防・警察
      758
      • 第一節 消防組ー消防団
        758
      • 非常組・消防組
      • 警防団・消防団
      • 消防本部の設置
      • 第二節 警察署
        759
      • 署の生い立ち
      • 大島警察署の独立
    • 第四章 災害
      761
      • 第一節 三原山の噴火
        761
      • 昭和二十五・二十六年の噴火
      • 昭和六十一年伊豆大島噴火
      • 第二節 台風・水害
        765
      • おなみ時化の山津波
      • 狩野川台風
      • 第三節 火災
        766
      • 大火災の歴史
      • 元町火災
    • 第五章 福祉
      770
      • 第一節 幕末時代
        770
      • 幕末時代の福祉
      • 老人福祉と扶養 長寿者おせん
      • 第二節 方面委員ー民生委員
        771
      • 方面委員の設置
      • 民生委員令の公布
      • 第三節 社会福祉協議会
        775
      • 沿革
      • 第四節 施設福祉の状況
        775
      • 保育園
      • 福祉施設
      • 第五節 その他の団体
        776
      • 日本ボーイスカウト東京連盟大島第一団
      • 伊豆大島ライオンズクラブ
      • 社団法人大島町シルバー人材センター
      • 赤十字奉仕団
    • 第六章 保健・衛生
      780
      • 第一節 保健所
        780
      • 保健所の仕事
      • 保健衛生行政の幕開け
      • 新たな保健所の出発
      • 保健衛生行政の変遷
      • 大島管内における主な出来事
      • 第二節 医院・診療所
        782
      • 保健医療
      • 戦後の状況
      • 第三節 清掃
        783
      • 公的処理施設の整備
      • 第四節 その他の環境衛生施設
        784
      • 隔離病舎
      • 火葬場
      • と畜場
    • 第七章 水道
      786
      • 第一節 天水・湧水
        786
      • 湧水と井戸
      • 雨水の利用
      • 第二節 水道の敷設
        787
      • 簡易水道
      • 岡田地区簡易水道
      • 元町大火と水道の発展
      • 第三節 脱塩浄水装置の導入
        789
      • 脱塩浄水場の完成
      • からい水問題
      • 今後の水道対策
      • 第四節 現代の水道
        792
    • 第八章 観光曲
      793
      • 第一節 観光の曙・日航船の就航
        793
      • 東海汽船の歴史
      • 第二節 観光協会の創立
        794
      • 設立趣意書
      • 第三節 三原山
        794
      • 三原山と大島観光
      • 第四節 湯場と温泉開発
        796
      • 揚場と温泉開発
      • 三原山噴火と環境整備
      • 第五節 大島公園
        798
      • 大島公園の設立
      • 第六節 波浮の港
        799
      • 第七節 現代の観光と施設
        801
      • 三原山登山と観光施設
      • 自然休養村事業
      • 若者懇談会
      • 来島者数の推移
      • 第八節 観光の盛衰
        807
      • 観光の初期
      • 低迷の時期
      • 観光の復活
      • 観光の盛況期へ
      • 再び低迷期へ
      • 第九章 町制
        810
      • 第一節 行政組織
        810
      • 第二節 議会
        810
      • 常任委員会
      • 特別委員会
      • 第三節 財政
        812
      • 第四節 友好の輪
        814
      • 一 姉妹島
        814
      • 二 友好都市
        815
      • 新潟県加茂市
      • 山形県山形市
      • 東京都五日市町(現あきる野市)
      • 三 大島リンク
        816
    • 第一〇章 生活環境と自然への提言
      817
      • 第一節 港湾の整備
        817
      • 港湾の整備
      • 桟橋の整備
      • 第二節 航路の改善
        817
      • カーフェリーの導入
      • 三宅・八丈航路の大島寄港
      • 第三節 観光関連施設の整備
        818
      • 宿泊施設
      • ハイキングコース
      • 第四節 自然保護等の関連
        819
      • 自然保護
      • 花いっぱい運動
  • あとがき


MOKUJI分類:地方史誌