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見方・考え方合金状態図

オーム社/2003.11

当館請求記号:PD37-H3


目次


  • 1章
    金属材料の組織と特性
    • 1.1
      金属材料の組織
      2
    • 1.2
      鉄鋼材料の組織と力学特性
      6
    • 1.3
      アルミニウム合金の組織と力学特性
      10
    • 1.4
      鋳鉄の組織と性質
      12
    • 1.5
      集合組織
      14
    • 1.6
      組織の配向と力学特性
      16
    • 1.7
      溶接と組織
      18
  • 2章
    二元系平衡状態図の基礎
    • 2.1
      相と成分
      22
    • 2.2
      固溶体の構造
      24
    • 2.3
      金属間化合物と規則格子
      26
    • 2.4
      状態図の構造
      28
    • 参考文献
      30
  • 3章
    結晶構造
    • 3.1
      結晶とは何か
      32
    • 3.2
      対称要素と点群
      34
    • 3.3
      並進と格子の生成
      36
    • 3.4
      点群,格子と結晶の生成
      38
    • 3.5
      二次元結晶の例
      40
    • 3.6
      三次元の対称要素
      46
    • 3.7
      三次元の結晶系
      48
    • 3.8
      三次元のブラベ格子
      50
    • 3.9
      単位包と格子定数
      52
    • 3.10
      三次元結晶の例
      54
    • 3.11
      ミラー指数
      56
    • 3.12
      ミラー・ブラベ指数
      60
    • 3.13
      金属の結晶構造
      62
    • 3.14
      結晶構造の別な見方
      64
    • 3.15
      結晶の簡単な幾何学的関係
      66
    • 3.16
      結晶構造の粗密
      70
    • 3.17
      格子間位置とその空間の大きさ
      72
    • 3.18
      ステレオ投影の概念
      74
    • 参考文献
      76
  • 4章
    平衡と状態図
    • 4.1
      純金属の凝固と冷却曲線
      78
    • 4.2
      凝固における核生成の古典理論
      80
    • 4.3
      部分モル量と化学ポテンシャル
      82
    • 4.4
      異相平衡の条件
      84
    • 4.5
      異相平衡の図式表現
      86
    • 4.6
      相律と自由度
      88
    • 4.7
      自由エネルギー—組成曲線と合金の自由エネルギー
      90
    • 4.8
      二成分系固溶体の自由エネルギーの考え方
      92
    • 4.9
      二成分系固溶体の自由エネルギーの計算
      94
    • 4.10
      二成分系液相の自由エネルギーと状態図の計算
      98
    • 参考文献
      102
  • 5章
    基本的な二元系平衡状態図
    • 5.1
      状態図の構成
      104
    • 5.2
      全率固溶系状態図
      106
    • 5.3
      共晶反応の状態図
      108
    • 5.4
      共析反応を含む状態図と組織
      110
    • 5.5
      包晶反応の状態図
      112
    • 5.6
      偏晶反応の状態図
      114
    • 5.7
      包液反応の状態図
      116
    • 5.8
      相互に固溶しない場合の状態図
      117
    • 5.9
      成分元素に同素変態がある場合の状態図
      118
    • 5.10
      規則格子が現れる場合
      120
    • 5.11
      金属間化合物が現れる場合
      122
    • 5.12
      規則格子の自由エネルギー
      124
    • 5.13
      固相における相分離とスピノーダル分解
      128
    • 5.14
      相律的には可能な状態図
      130
    • 5.15
      平衡状態からのずれ
      132
    • 参考文献
      134
  • 6章
    三元系状態図
    • 6.1
      三元系状態図における濃度の表し方
      136
    • 6.2
      二元系状態図の組合せ
      138
    • 6.3
      等温断面
      140
    • 6.4
      縦断面
      144
    • 6.5
      溶解度がない場合の等温断面と縦断面
      145
    • 6.6
      三元系におけるてこの原理
      146
    • 参考文献
      148
  • 7章
    状態図の活用
    • 7.1
      浸炭,窒化と鉄—炭素系および鉄—窒素系状態図
      150
    • 7.2
      工具鋼の熱処理と鉄—炭素系状態図
      152
    • 7.3
      フェライト系ステンレス鋼とγループ型状態図
      154
    • 7.4
      オーステナイト系ステンレス鋼と開放型状態図
      156
    • 7.5
      マルテンサイト系および析出硬化系ステンレス鋼
      158
    • 7.6
      二相ステンレス鋼
      160
    • 7.7
      状態図の直接の活用
      162
    • 参考文献
      166
  • 8章
    計算状態図
    • 8.1
      計算状態図の必要性
      168
    • 8.2
      正則溶体モデル
      169
    • 8.3
      副格子モデル
      172
    • 8.4
      クラスタ変分法
      174
    • 8.5
      状態図計算ソフトウェア
      178
    • 8.6
      状態図計算の材料開発への応用—Ni基超合金の開発—
      181
    • 8.7
      状態図計算の材料開発への応用—Ti基超塑性合金の開発—
      184
    • 8.8
      状態図計算の材料開発への応用—フェライト系耐熱合金の長時間クリープ強度支配因子の解明—
      187
    • 参考文献
      190
    • 索引
      191