赤平市史. 上巻

赤平市/2001.1

当館請求記号:GC7-H43

分類:地方史誌


目次


赤平市史 総目次

  • 〔上巻〕
    • 第一編
      先史時代
    • 第二編
      赤平の自然
    • 第三編
      空知川流域の調査と探検
    • 第四編
      赤平とアイヌ
    • 第五編
      空知川沿岸地方への入殖
    • 第六編
      赤平各地域への入殖
    • 第七編
      自治一 戦前編
    • 第八編
      自治二 戦後編
    • 第九編
      文化・体育
  • 〔下巻〕
    • 第一〇編
      農林業
    • 第一一編
      石炭産業
    • 第一二編
      諸産業
    • 第一三編
      交通・運輸・通信
    • 第一四編
      学校教育
    • 第一五編
      社会教育
    • 第一六編
      公安
    • 第一七編
      労働
    • 第一八編
      宗教
    • 第一九編
      選挙
    • 第二〇編
      年表

赤平市史 上巻 細目次

  • 第一編
    先史時代
    1
    • 第一章
      先史時代
      3
      • 第一節
        人類の歩み
        3
        • 人類の誕生
      • 第二節
        日本人の系統
        4
        • 日本人の成立ちに関する諸説
        • 縄文人の系譜
        • 弥生人の系統
        • 古墳人の系統
        • エミシ・エゾ・アイヌの系譜
      • 第三節
        北海道の旧石器文化
        7
        • 旧石器文化の諸段階
        • 縄文時代の文化
        • 続縄文時代の文化
        • 擦文時代の文化
    • 第二章
      空知川と赤平市の遺跡
      12
      • 第一節
        空知川の流れ
        12
      • 第二節
        赤平市の考古学的調査の歴史
        13
      • 第三節
        赤平市内の遺跡
        15
        • 平岸遺跡
        • 幌岡1遺跡
        • 共和1遺跡
        • 住吉遺跡
        • 豊里1遺跡
        • 豊里2遺跡
        • 豊里3遺跡
        • 幌岡2遺跡
        • 若木遺跡
        • 西文京遺跡
        • 幸1遺跡
        • 幸2遺跡
        • 幌岡3遺跡
        • 赤平市の遺跡総括
  • 第二編
    赤平の自然
    31
    • 第一章
      赤平の自然の姿
      33
      • 第一節
        生活の舞台
        33
        • 赤平市は北空知に位置
        • 赤平市の位置
      • 第二節
        赤平の自然景観
        35
        • 赤平市の全景を見る
        • 東西に流れる空知川
        • 赤平の自然のすがた
        • 河岸段丘の発達する空知川
        • 赤平の河川
        • イルムケップ山火山群
        • 神威岳から三六〇度の大パノラマ
      • 第三節
        地形・地質の研究
        42
        • 北海道の地学のあけぼの
        • 空知の地形の形成
        • 第四紀洪積世以降の様子
        • 繰り返された氷河期と間氷期
      • 第四節
        石炭の生成された地層
        46
        • 石炭の生成された古地理
        • 海進による石炭層の形成
        • 石狩堆積盆
        • 植生と古気候
      • 第五節
        空知炭田の地層
        49
        • 空知炭田の地質構造
        • 芦別地域
        • 上砂川・赤平地域
        • 空知炭田の各層概説
      • 第六節
        赤平地内の地層と火山岩類
        61
        • 白堊系
        • 古第三系
        • 新第三系
        • 第四系
        • 赤平地内の主な炭鉱の炭層
      • 第七節
        赤平近郊の化石と地下水
        68
        • タキカワカイギュウの語るもの
        • 赤平市近郊の貝化石
        • エルム高原温泉ゆったり
        • 地下用水を利用の養殖赤平フィッシュセンター
    • 第二章
      気象
      73
      • 第一節
        北海道の気候
        73
        • 亜寒帯気候の北海道
      • 第二節
        赤平の気候
        74
        • 赤平の気象観測記録
        • 札幌並の冬の平均気温
        • 一〇〇〇ミリメートルを超える降水量
        • 風力が弱く、過ごしやすい
        • 天候日・晴天一〇八日
        • 平均湿度八〇パーセント台
      • 第三節
        北海道及び空知地方の主な異常気象
        78
    • 第三章
      赤平の生物
      83
      • 第一節
        植物
        83
        • 樹木の部
        • 野草の部
        • キノコのなかま
      • 第二節
        動物
        91
      • 第三節
        赤平の昆虫
        95
  • 第三編
    空知川流域の調査と探検
    99
    • 第一章
      松浦武四郎と荒井金助の調査
      101
      • 第一節
        松浦武四郎の空知川見分
        101
        • 武四郎の人となりとその著書
        • 『東西蝦夷山川地理取調日誌』
        • 空知川見分
        • 丁巳再〔コウ〕石狩日誌(七)
        • 「東西蝦夷山川地理取調図」
        • 『丁巳日誌』空知川遡上に記載されているアイヌ語地名解
        • 北海道の名称と武四郎
      • 第二節
        荒井金助の巡回—空知地方で石炭発見—
        119
        • 荒井金助
    • 第二章
      開拓使時代の調査
      120
      • 第一節
        榎本武揚の調査
        120
        • 「吉田民治文書」と榎本建設の「木標」
      • 第二節
        ライマンの調査
        123
        • 来曼氏北海道記事
        • ライマンの人材教育
      • 第三節
        高畑利宜の調査
        126
        • 高畑利宜の経歴
        • 明治七年高畑利宜測量図「銭函以北忠別太間地図」
      • 第四節
        黒田清隆の調査
        129
      • 第五節
        札幌農学校生徒の探検
        129
    • 第三章
      三県期の調査
      131
      • 第一節
        内田瀞と田内捨六による東北海道の調査—札幌—根室間の道路調査(一)—
        131
      • 第二節
        田内捨六と藤田九三郎の調査—札幌—根室間の道路調査(二)—
        132
        • 空知川ルートの調査
        • 参考資料
      • 第三節
        山川広司の調査
        135
        • 明治十六年度の調査
        • 明治十七年度の調査
    • 第四章
      北海道庁設置後の調査
      138
      • 第一節
        札幌師範学校生徒の調査—相河了瑞談—
        138
      • 第二節
        『北海道地誌材料第二十巻』—空知川流域調査—
        139
        • 空知川調査報告
      • 第三節
        殖民地撰定事業と柳本通義
        141
        • 殖民地撰定事業
        • 柳本通義による空知川流域調査
        • 空知大滝から下流の調査と石狩川両岸原野の調査
        • 柳本の調査と赤平
      • 第四節
        空知煤田の調査
        146
        • 『空知煤田地質測量報文』—明治十九〜二十一年—
        • 『北海道地質報文』—明治二十四年—
        • 『北海道石狩国空知郡煤田地質調査報文』—明治四十五年—
  • 第四編
    赤平とアイヌ
    151
    • 第一章
      各部落に伝わるアイヌの生活
      153
      • 上赤平
      • 住吉
      • 赤間の沢
      • 百戸
      • 古老座談会の記事より
      • その他
      • アイヌの神話・伝説より
    • 第二章
      赤平付近のアイヌの生活
      157
      • 『赤平町の歴史』
    • 第三章
      赤平のアイヌ語地名
      168
      • 第一節
        空知川左岸
        173
        • アカピラ
        • (1)ナエ
        • (2)ルークシュナエ
        • (3)シアクシナエ
        • (4)ナエトー
        • ナエピラ
        • ハクシュプオマナイ
        • シュプオマナイ
        • ピラケシ
        • ピラノシケオマナイ
        • ピラパオマナイ
        • モシリケシュオマナイ
        • フミルイポンナイ
        • モシリノシケオマナイ
        • モシリパオマナイ
        • オオホシュプオマナイ
        • 左岸補記
      • 第二節
        空知川右岸
        188
        • ポンクラ
        • ポロクラ
        • クラ
        • 幌倉異説
        • サクシュクラ
        • インニンチ子
        • パンケシュプ
        • ペンケシュプ
        • ルヤムペナイ
        • パンケキプウシュナイ
        • ペンケキプウシュナイ
        • ハコイ
        • パンケホロナイ
        • オオホシュプ
      • 第三節
        イルムケップ
        195
        • 音節分解
        • イルムケップの原形エルソケッヘ
        • 地図上に見られる山名の変遷
        • エルソケッヘの解釈
  • 第五編
    空知川沿岸地方への入殖
    205
    • 第一章
      北海道の移民政策概観
      207
      • 第一節
        開拓使の移民政策
        207
      • 第二節
        三県期の移民政策
        210
      • 第三節
        北海道庁の移民政策
        211
        • 移民政策の転換
        • 土地処分の成績と「国有未開地処分法」の改正
        • 殖民地の撰定と区画測設
        • 区画の測設
        • 開拓事情冊子の刊行と移民の奨励
        • 団結移住の奨励と貸付地予定存置制度
        • 北海道移住費と渡航保護
        • 移住民の増加と出身地
    • 第二章
      空知川沿岸地方の土地貸下状況と入殖の形態
      247
      • 第一節
        沿岸地方の土地貸下状況の推移(赤平各地域)
        247
        • 年代別土地貸下状況
      • 第二節
        土地貸下と入殖の形態
        253
        • 無願開墾
        • 大地積所有者と農場の成立
        • 団体移住と単独移住
        • 幌倉、幌倉原野、赤間ノ沢、大谷沢への入殖
    • 第三章
      沿岸地方入殖の頃の歌志内市街
      263
  • 第六編
    赤平各地域への入殖
    267
    • 第一章
      百戸原野入殖
      269
      • 第一節
        農業適地の発見と無願開墾
        269
        • 最初の入殖者
        • 百戸名称の起源
      • 第二節
        パンケホロナイへの入殖
        272
        • 最初の入殖者佐藤伝治郎—細谷徹之助著『山河の唄』による—
        • 他の無願開墾入殖者
        • 沢口・兜谷団体の入殖
      • 第三節
        無願開墾者に対する転地命令
        277
        • 明治二十五年の開墾中止命令
        • 明治二十六年の転地命令
        • 明治二十七年の転地命令
      • 第四節
        貸下許可・付与検査と大水害の被害
        286
        • 貸下許可—明治二十七年六月五日
        • 第一回付与検査と水害による被害者
        • 水害後の入殖者の移転状況
        • 第二回付与検査
      • 第五節
        百戸最初の土地取得者
        291
        • 明治二十四年入殖者の入地場所
        • 明治二十四年入殖者の転地命令時の動向—三上辰蔵の例—
        • 転地命令後の百戸在住者—明治二十八年頃—
      • 第六節
        土地の移転状況から見る入殖者
        298
      • 第七節
        百戸在住者の推移
        301
        • 明治三十〜三十一年頃の在住者
        • 明治三十二年後の在住者の変動
        • 明治四十一年・四十二年の在住者
        • 百戸と福住町のつながり
        • 補記
      • 第八節
        鶴林恵熊考
        311
        • 恵熊の渡道と百戸入殖
        • 恵熊の動向
        • 父丑太の動向—丑太の死と家督の相続—
        • 鶴林恵熊の死と表彰
        • 簡略 鶴林恵熊家系図
    • 第二章
      赤間ノ沢入殖
      322
      • 第一節
        歌志内村基本財産造成と管理規則
        322
      • 第二節
        歌志内村々有地の取得(パンケキプシュナイ払下地図参照)
        323
        • 国有未開地払下げ(一)
        • 国有未開地払下げ(二)
        • 払下げ代金の支払い
      • 第三節
        払下地への入殖
        326
        • 払下げ地の区分と入地者の決定
        • 入殖年代—大正四年—
        • 入殖者とその推移
        • 資料
        • 戦後農地改革
    • 第三章
      大谷沢入殖
      338
      • 第一節
        模範林の設定と歌志内村の模範林
        338
      • 第二節
        模範林内耕作地の貸付と入殖
        339
        • 耕地の貸付
        • 最初の入殖者
        • 大谷沢開拓沿革年表
        • 部落契約証
        • 入殖者の変動
        • 林地内殖民の性格と開墾の様子
    • 第四章
      上平岸入殖—団結移住—
      349
      • 第一節
        板垣贇夫と三重団体
        349
        • 板垣の農民指導と本道移住の決意
        • 三重団体の結成と移住の開始
        • 移住の顛末と板垣の動向
      • 第二節
        開拓功労者板垣贇夫
        365
        • 三重団体の美風
        • 開拓功労者として表彰を受ける
        • 板垣贇夫死去
      • 第三節
        上平岸入殖
        367
        • 空知川沿岸区画地の貸下予定地存置許可
        • ピラクシ入殖開始
        • 平子岩蔵等三人の動向—明治二十八年一月渡道—
        • 森音次郎等の動向—明治二十八年三月渡道—
        • 森音次郎等と平子等の合流
        • 先発隊の出発
        • 後続移住者の入地
        • 明治二十八年の入殖者
        • 明治三十〜三十三年頃の戸口
      • 第四節
        「旧土地台帳」にみる入殖者
        395
        • 土地貸下許可と付与許可
        • 最初の土地取得者
        • 土地の移転状況からみる入殖者
      • 第五節
        平岸開拓記念碑の建設
        405
        • 経過と式典
        • 開拓碑文
        • 落成式招待に対する板垣の礼状
      • 第六節
        明治末における上平岸在住者資料
        410
      • 第七節
        入殖のまとめ
        412
    • 第五章
      下平岸入殖
      413
      • 第一節
        弓田農場の創設と変遷
        413
        • 土地貸下許可
        • 農場創設者と管理人
        • 農場概況
        • 農場の売却(一)—明治三十六〜三十七年—
        • 農場の売却(二)
        • 清水設蔵と村岡浅右エ門
      • 第二節
        増区画地への入殖と堤防用地の開墾
        422
        • 増区画地への入殖
        • 堤防用地の開墾
      • 第三節
        下平岸最初の土地取得者と変遷
        428
        • 年代順土地取得者
        • 土地の移転状況から見る入殖者
      • 第四節
        下平岸在住者の推移
        436
        • 明治四十年前の在住者
        • 明治四十一年以降の在住者
      • 第五節
        大倉鉱業(株)の土地買収と茂尻炭砿の開坑
        439
    • 第六章
      上赤平入殖
      442
      • 第一節
        北岸地域の土地貸下—鈴木蕃—
        442
        • 鈴木蕃貸下地への小作入地者
      • 第二節
        寺西幸三郎による移民予定地撰地—明治二十七年—
        444
        • 渡道の経緯
        • 渡道後の動向
      • 第三節
        入殖始まる—明治二十八年—
        447
        • 移住の経緯
        • 寺西幸三郎と移住の動機
        • 寺西幸三郎移住の直接的動機
      • 第四節
        上赤平入殖の顛末
        466
        • 明治二十八年四月加賀団体入殖
        • 動橋村の大火災
        • 着手検査とその結末
        • 団体長寺西幸三郎の決断—死をもって責任を全うする—
        • 寺西死後の団体—土地再貸下許可—
        • 土地投機者の横行と検査の強化
      • 第五節
        上赤平最初の入殖者とその推移
        482
        • 入殖者特定の観点
        • 明治二十八年から三十二年頃までの入殖者
        • 明治三十二〜三十三年頃までの上赤平戸数と人口
        • 明治三十三年頃から四十年頃までの入殖者
        • まとめ
        • 明治四十一年当時の上赤平在住者
        • 居島伊左エ門の土地貸下出願と許可
        • 上赤平入殖補記—空知川沿岸殖民地一四線と一五線—
        • 大地積所有者「神山盛親」
      • 第六節
        『江沼郡誌』『能美郡誌』他資料にみられる北海道移住の実態
        528
        • 江沼郡河南村の例
        • 『開道五〇年記念誌』にみる移住の実態(北海道開拓功労者)
        • 『能美郡誌』にみる移住の実態
        • 『移住者成績調査』にみる移住の実態
        • 『殖民公報』にみる移住の実態
        • まとめ
      • 第七節
        江沼郡動橋村考
        536
        • 動橋村の位置と地勢
        • 区画
        • 地名の由来
        • 動橋初見
        • 大聖寺藩時代の動橋村の戸口
        • 明治初期の人口
        • 宿場町として栄えた動橋村
        • 動橋村の神社
        • 動橋村の伝説—屑焼祭—
        • 寺院
    • 第七章
      上幌倉入殖
      543
      • 第一節
        入殖の始まりと、土地二重貸下の発見
        543
      • 第二節
        山田農場の成立と変遷
        544
        • 土地貸下許可
        • 農場の創設と変遷
      • 第三節
        相原農場の開設とその変遷
        550
        • 農場の開設
        • 相原弥之松の上幌倉入地概況
        • 農場の拡大、農場入地者の変動、小作人規約
        • 農場用地の売却と土地の移転状況—農場の自然消滅—
      • 第四節
        幌倉原野区画地への入殖
        559
        • 区画地の貸下告示と許可
        • 貸下地の入殖状況
      • 第五節
        幌倉殖民地への入殖
        572
        • 幌倉殖民地増区画地への入殖—入殖者と土地移転状況—
        • 幌倉貸付地への入殖—パンケシュプ下流から相原農場間の貸付地—
      • 第六節
        空知川沿岸(北岸)地域への入殖
        578
      • 第七節
        各資料で見る上幌倉在住者
        581
        • 明治三十五年七月五日付『北海タイムス』記事
        • 明治四十一・四十二年の上幌倉在住者—「歌志内村所得高調・税賦課調査表」による—
        • 「歌志内村除籍簿」で確認できる明治末までの在住者
      • 第八節
        入殖のまとめ
        583
    • 第八章
      中幌倉入殖
      585
      • 第一節
        入殖概観
        585
      • 第二節
        空知川右岸貸付地への入殖
        585
        • 最初の入殖者
        • 明治三十三年頃の中幌倉在住者—各資料による検証—
        • 入殖者の土地取得年代
      • 第三節
        幌倉原野区画地への入殖—大地積所有地の開墾—
        596
        • 池島富蔵貸付許可地への入殖
        • 中嶋政吉貸付許可地への入殖
        • 河西福吉貸付地への入殖
        • 入殖者の土地取得年代
      • 第四節
        明治四十一年中幌倉在住者
        608
        • 在住者名
        • 入殖のまとめと「中幌倉部落規約」
    • 第九章
      下幌倉入殖
      612
      • 第一節
        屯田兵制度と滝川・江部乙屯田の入殖
        612
        • 滝川屯田—明治二十二〜二十三年入殖—
        • 江部乙屯田—明治二十七年入殖—
        • 屯田兵移住給与—土地給与—
        • 兵村の自治機関
      • 第二節
        滝川兵村共有地の開墾開始—下幌倉入殖始まる—
        615
        • 「公有財産取扱委員会」決議書
        • 共有地への入殖始まる
        • 浅宮尚と早川芳五郎について
        • 明治三十年十月入地者について
        • 明治三十二〜三十三年頃の下幌倉在住者
        • 『北海道殖民地状況報文』に見られる共有地の小作状況
      • 第三節
        滝川屯田の後備役編入と公有財産取扱委員会—東滝川の開拓始まる—
        628
      • 第四節
        屯田兵制度の廃止と土地売買の自由化
        630
      • 第五節
        山県勇三郎の共有地買収と農場の開設(第四中隊共有地)
        631
        • 土地買収と農場の開設
        • 土地売却と小作人の自作農転換
        • 自作農転換と挫折
        • 山県勇三郎の経歴
      • 第六節
        小林農場の創設と変遷(第三中隊共有地)
        637
        • 土地買収と農場創設
        • 農場主 小林和三郎
        • 大正二年頃の農場
        • 農場規定
        • 小作契約の内容
      • 第七節
        明治四十年代の下幌倉在住者と小林農場入地者
        645
        • 入地者名
        • 小林農場入地者の特定
        • 小林農場の売却—小泉農場の創設—
      • 第八節
        滝川種羊場への入殖
        653
        • 滝川種羊場の沿革
        • 牧場用地への入殖
        • 入地者に対する若干の考察
        • 牧場用地の解放
        • 自作農への転換
      • 第九節
        フジノ川・ポンクラ川上流への入殖
        660
        • 字滝ノ川
        • 字富士ノ川
        • 字幌倉
    • 第一〇章
      中赤平入殖
      670
      • 第一節
        入殖期の分類と概観
        670
      • 第二節
        入殖第一期
        672
        • 入殖地の撰定と経緯
        • 土地貸下出願とその後の経過
        • 農場主吉田民治の経歴と事業
        • 農場の創設と概況—明治期—
        • 個人貸下地と奈江沢への入殖
        • 明治三十三年頃の中赤平在住者
      • 第三節
        入殖第二期
        713
        • 増区画地の貸下公示と入殖開始
        • 増区画地最初の土地所有者
      • 第四節
        明治後期の中赤平在住者
        718
        • 明治四十一年在住者(明治四十一年三月)
        • 大正元年在住者(大正元年十月)
        • 中赤平土地取得の変遷一覧
      • 第五節
        吉田農場の変遷
        741
        • 大正八年頃の吉田農場
        • 森松兄弟への農場売却
      • 第六節
        入殖のまとめ
        750
        • 自作と小作
        • 中赤平の風習
        • 中赤平評議員会記録(大正四年一月十三日)『住吉部落小史』による
        • 「藤永定次郎記録」
  • 第七編
    自治一 戦前編
    757
    • 第一章
      明治の新しい時代へ
      759
      • 第一節
        廃藩置県・府県制のスタート
        759
        • 府県藩の三体制
        • 版籍奉還
        • 断行された廃藩置県
      • 第二節
        戸籍法の制定
        761
        • 新しい行政体制
        • 三新法時代
        • 郡区町村編制法
        • 府県会規則
        • 地方税規則
        • 区町村会法
      • 第三節
        内閣の発足と内務省の設置
        763
        • 地方行政を司る県治局
        • 伊藤内閣の発足
        • 明治政府の課題
      • 第四節
        地方自治制度の実施へ
        764
        • 市制・町村制の制定
        • 府県制・郡制の制定
      • 第五節
        北海道の地方自治制度
        765
        • 開発体制の変遷
        • 大小区制の実施
        • 郡区町村編制法の適用
        • 郡役所から支庁へ
        • 各郡の変遷
      • 第六節
        相次ぐ村の設置
        771
        • 増加する入殖者
        • 総代人制度
        • 北海道区制などの実施
    • 第二章
      進む空知地方の開発
      777
      • 第一節
        滝川村の開村
        777
        • 新しい生活の地・北海道
        • 屯田兵村
        • 滝川村の設置
      • 第二節
        奈江村・登川村の設置
        780
        • 道路と鉄道の開通
      • 第三節
        歌志内村時代
        781
        • 炭鉱と空知川沿岸原野の開発
        • 興隆期を共にした歌志内村の二五年
        • 戸長と歴代村長
        • 総代人
        • 富良野村戸長役場の分離
        • 芦別の分村
        • 歌志内村の村勢
        • 北炭の興隆
        • 空知川沿岸原野への入殖
      • 第四節
        分村への動き
        793
        • 茂尻炭礦の開坑
        • 二級町村制施行の歌志内村
        • 助役と収入役の専任
        • 村会議員選挙
        • 一・二級議員制
        • 村会
        • 行政機構
        • 組長から部長制度へ
        • 部長制度
        • 苦しい村民の生活
    • 第三章
      赤平村の誕生・菅原村政(大正十一年四月〜十三年二月)
      807
      • 第一節
        開拓三一年目の独立
        807
        • 初代村長・菅原孝樹
    • 第四章
      第一期河崎村政(大正十三年二月〜昭和二年四月)
      811
      • 第一節
        河崎村長と補佐役達
        811
        • 赤平村幹部
      • 第二節
        河崎村政当時の衛生状況
        814
        • 多発する伝染病
      • 第三節
        河崎村政時代の主な出来事
        816
        • 国勢調査
        • 赤平橋の建設
        • 茂尻駅の開業
        • 各部落の出来事
    • 第五章
      阿部村政(昭和二年四月〜四年七月)
      819
      • 第一節
        阿部村長と当時の社会状況
        819
        • 深刻な日本経済
      • 第二節
        一級町村への昇格
        820
        • 昇格がもたらす財政不安
        • 空知支庁へ陳情
      • 第三節
        新村長の選挙
        822
        • 議員による村長選出
        • 北海土功組合
    • 第六章
      第二期河崎村政及び町政(昭和四年七月〜二十年七月)
      824
      • 第一節
        河崎村長の再登場と補佐役
        824
        • 四代村長 河崎八郎
        • 初代助役 曽我武美
        • 二代助役 佐藤正之
        • 三代助役 房野与三吉
        • 四代収入役 富田正信
        • 五代収入役 房野与三吉
        • 六代収入役 坂本長太郎
      • 第二節
        村の行政機構と条例等の制定
        826
        • 空知支庁による行政機構統一
        • 職員数の推移
        • 条例等の制定
      • 第三節
        村民の居住区
        829
        • 部制から区制へ
        • 赤平村区設置規程による区の区域
      • 第四節
        日常の村政事務
        831
        • 各分野の村政事務
      • 第五節
        字名地番の改正
        839
        • 統一性のない地番
        • 昭和十一年八月一日改正、新旧字名対比別土地の筆数
      • 第六節
        窮乏する農村と経済更生計画
        841
        • 農産物の暴落
        • 赤平村における米及び農産物の生産高と同価額等の推移
        • 深刻な北海道の農業
        • 経済更生計画の成果
      • 第七節
        町内会・部落会への移行
        844
        • 戦時体制へ移行する町内会
      • 第八節
        町制の施行と戦時下の村民生活
        845
        • 躍進の原動力・炭鉱
        • 緒戦は戦勝気分
        • 強いられる耐乏生活
        • 戦時下の諸団体
        • 戦没者と村葬
        • 戦没者名簿
      • 第九節
        第二期河崎村・町政下の出来事
        874
        • 北海土功組合中赤平支線
        • 歌志内間のトンネル工事完成
        • 軍需工場の指定を受ける炭鉱
        • 朝鮮人労働者の入山
        • 赤平橋工事の完成
        • 田畑飛行士の郷土訪問飛行
    • 第七章
      曾我町政(昭和二十年七月〜昭和二十一年十一月)
      878
      • 第一節
        再び町政を担う
        878
        • 公職追放
  • 第八編
    自治二 戦後編
    881
    • 第一章
      三上町政及び市政(昭和二十二年四月〜三十年四月)
      883
      • 第一節
        初の民選町長
        883
        • 地方自治法の制定
      • 第二節
        スタートしたまちづくり
        886
        • 新憲法と地方自治法の制定
        • 都市計画事業に着手
        • 都市基盤の整備
      • 第三節
        町内会の解体と駐在員制度
        889
        • 情報伝達のルート・町内会解体
      • 第四節
        開町三〇周年記念式
        897
        • 新庁舎建設と開町三〇周年式
      • 第五節
        高根沢行政区域の芦別市編入
        898
        • 両町に立地する高根沢炭礦
      • 第六節
        市制の施行
        901
        • 新市ブーム
      • 第七節
        三上市長の引退
        904
    • 第二章
      遠藤・佐々木・親松市政
      905
      • 第一節
        遠藤市長の誕生
        905
        • 市議会議長職から赤平市長へ
        • 助役 坂本長太郎
        • 助役 田中吉人
        • 収入役 北瀬清二
        • 助役 大串勇吉
        • 収入役 山本佐七
      • 第二節
        市長・市議会議員選挙(一)
        907
        • 昭和三十年四月統一地方選挙(四月三十日)
        • 昭和三十四年四月統一地方選挙(四月三十日)・三十八年四月統一地方選挙(四月三十日)
        • 昭和四十二年四月統一地方選挙(四月二十八日)
        • 昭和四十六年四月統一地方選挙(四月二十五日)
      • 第三節
        遠藤市政五期二〇年の軌跡
        914
        • 都市基盤整備の時代
        • 都市基盤の整備
        • 計画的まちづくりのスタート
        • 教育・文化・体育の充実
        • 社会福祉・環境整備
        • 石炭産業と産炭地域振興
        • 広域行政の推進
        • 二〇年のまとめ
        • 赤平市名誉市民称号を受ける
      • 第四節
        佐々木市長の誕生
        920
        • 奇跡的な小差の勝利
        • 助役 松本秀男
        • 収入役 中村周平
        • 助役 奥寺清治
        • 収入役 花尻藤夫
      • 第五節
        市長・市議会議員選挙(二)
        922
        • 昭和五十年四月統一地方選挙(四月二十七日)
        • 当選をめぐる訴訟
        • 市議会議員の定数問題
        • 昭和五十四年四月統一地方選挙(四月二十二日)
        • 昭和五十八年四月統一地方選挙(四月二十四日)
      • 第六節
        佐々木市政三期一二年の軌跡
        929
        • 行政新展開の時代
        • 行政の組織運営
        • 計画的まちづくり
        • 注目された公約
        • 公共施設の充実
        • 一二年のまとめ
      • 第七節
        親松市長の誕生
        934
        • 苦闘期を経ての市長選挙戦勝利
        • 助役 花尻守弘
        • 収入役 村木正
        • 助役 志田敏彦
        • 助役 大坂晃
        • 収入役 佐々木清一郎
        • 収入役 菅原健治
      • 第八節
        市長・市議会議員選挙(三)
        937
        • 昭和六十二年四月統一地方選挙(四月二十六日)
        • 平成三年四月統一地方選挙(四月二十一日)
        • 平成七年四月統一地方選挙(四月二十三日)
        • 平成十一年四月統一地方選挙(四月二十五日)
      • 第九節
        親松市政三期一二年の軌跡
        943
        • 都市像転換の時代
        • 赤平の市民統一目標
        • 注目された公約
        • 住友石炭赤平炭鉱の閉山と対応
        • 転換を目指した諸事業
        • その他の主な施策
        • 宇川源吉に赤平市名誉市民の称号を贈る
        • 一二年のまとめ
    • 第三章
      赤平の象徴
      953
      • 第一節
        赤平の章
        953
        • 赤平町 町章
        • 赤平市 市章
        • 市民統一目標「虹の映えるまち・赤平」シンボルマーク
      • 第二節
        都市宣言
        954
        • 赤平市の目標となる都市宣言
      • 第三節
        市民憲章・市の花・市の木・市の鳥
        956
        • 市民憲章の制定
        • 市の花「菊」の制定
        • 市の木「カエデ」の制定
        • 市の鳥「ヤマガラ」の制定
        • 赤平市民憲章推進協議会
    • 第四章
      表彰
      960
      • 叙位叙勲者(生存叙勲)
      • 叙位叙勲者(死亡叙勲)
      • 褒章受章者
      • 赤平市名誉市民
      • 赤平市功労表彰者
      • 赤平市功績表彰者
      • 赤平市文化賞受賞者
    • 第五章
      まちづくり計画
      972
      • 第一節
        赤平市建設五ヶ年計画
        972
        • 赤平市の将来を見すえた計画
        • 計画(事業)の概要
        • 事業費の概要(五か年の総事業費の内訳)
        • 計画の性格
      • 第二節
        赤平市基本計画
        973
        • 市基本計画策定委員会報告書
        • 報告書の概要
        • 報告書の成果
      • 第三節
        赤平市総合計画
        976
        • 市民の智恵を取り入れた総合計画
        • 総説
        • 主要施策
      • 第四節
        第二次赤平市総合計画(あたらしいまちづくり計画)
        980
        • 国、道の計画と整合する市計画
        • 総論
        • 基本計画における主要施策(新規または主要な事業のみ掲載)
      • 第五節
        第三次赤平市新総合計画(虹の映えるまち・赤平)
        984
        • 躍動する新しいまちづくり
        • 赤平市新総合計画の特色
        • 基本計画の位置付け
        • 基本計画の内容
        • 戦略プロジェクト(主要項目)
        • 市民まちづくり行動計画
      • 第六節
        第四次赤平市長期総合計画
        990
        • 赤平第二期まちづくり計画
        • 計画策定の基本方向
        • まちづくりの政策体系
    • 第六章
      行政機構・庁舎建設
      994
      • 第一節
        行政機構の変遷
        994
      • 第二節
        赤平市コミュニティセンター建設
        1002
        • 新庁舎の建設を提案
    • 第七章
      赤平の開基・市制施行記念事業
      1005
      • 開基七十五年・市制施行十周年記念事業
      • 開基八十五年・市制施行二十周年記念事業
      • 市制施行三十周年記念事業
      • 開基百年記念事業
      • 市制施行四十周年記念事業
    • 第八章
      各種振興公社
      1012
      • 第一節
        株式会社 赤平振興公社
        1012
        • 公社設立に至る経過
        • 公社設立以後の事業展開
      • 第二節
        株式会社 赤平フィッシュセンター
        1014
      • 第三節
        株式会社 赤平花卉園芸振興公社
        1015
        • 公社設立の背景と経過
        • 公社の設立と事業展開
    • 第九章
      社会福祉
      1018
      • 第一節
        生活保護
        1018
        • 生活保護制度のあゆみ
        • 赤平の生活保護状況
      • 第二節
        母子、児童福祉
        1019
        • 母子(寡婦)福祉
        • 児童・乳幼児福祉
        • 保育対策
        • 児童厚生施設(児童館)
      • 第三節
        老人福祉
        1034
        • 老人福祉の沿革
        • 赤平の老人福祉
        • 赤平市老人クラブ連合会・各老人クラブ
      • 第四節
        心身障害者福祉
        1040
        • 精神薄弱者福祉(知的障害者福祉)
        • 身体障害者福祉
        • 赤平の心身障害者福祉の事業
        • 社会福祉法人 北海道光生舎(赤平市身体障害者福祉協会)
      • 第五節
        社会福祉の民間活動
        1047
        • 民生委員
        • 社会福祉脇議会
        • 共同募金
        • 日本赤十字杜
        • 特別養護老人ホーム「赤平愛真ホーム」
        • 特別養護老人ホーム「あかびらエルムハイツ」
      • 第六節
        ボランティア活動
        1060
        • ボランティアセンターの設置
      • 第七節
        老人医療費無料化の経緯
        1064
        • 全国的な医療費無料化の傾向
      • 第八節
        ホームヘルプ事業
        1068
        • 介護保険制度の創設
      • 第九節
        消費者行政・赤平消費者協会
        1069
        • 物価上昇への対抗策
        • 物価対策
        • 赤平消費者協会
    • 第一〇章
      医療・保健
      1073
      • 第一節
        医療
        1073
        • 赤平における医療機関の始まり
        • 炭鉱病院・医療法人社団博友会
        • 市立赤平総合病院
        • 赤平三師会(医師、歯科医師、薬剤師)
        • 赤平市医師会
        • 赤平市歯科医師協議会
      • 第二節
        保健
        1096
        • 成人保健
        • 母子保健
        • 小児マヒ(ポリオ)の発生
        • くるみ会と赤平市マザーズホームの開設
    • 第一一章
      環境衛生
      1103
      • 第一節
        し尿・じん芥処理
        1103
        • 清掃法の推移
        • し尿処理
        • じん芥(廃棄物)処理
      • 第二節
        墓地・火葬場
        1109
        • 公用財産表による施設名
        • 野天火葬場・墓地
        • 火葬場
        • 赤平霊園・赤平第二霊園
    • 第一二章
      都市整備
      1118
      • 第一節
        都市計画
        1118
        • 都市計画の沿革と事業の内容
        • 赤平の都市計画
        • 土地区画整理事業
        • 土地利用計画(赤平都市計画用途地域)
        • 字名・地番整備
        • 地籍整備
      • 第二節
        赤平市公共上水道
        1123
        • 炭鉱が先行した上水道施設
      • 第三節
        赤平市公共下水道(付・石狩川流域下水道)
        1126
        • 石狩川流域下水道
        • 赤平市公共下水道
    • 第一三章
      石炭政策と産炭地域振興
      1129
      • 第一節
        石炭産業の推移(昭和二十年以降)
        1129
      • 第二節
        産炭地域振興対策の推移
        1131
        • 国の支援を受けた地域振興対策
    • 第一四章
      広域行政の推進(中空知広域市町村圏)
      1133
      • 生活圏の拡大に応じた広域行政
    • 第一五章
      国内外の都市間交流
      1137
      • 中華人民共和国湖南省「汨羅市」との交流
      • 石川県「加賀市」との交流
      • 大韓民国 江原道「三陟市」との交流
    • 第一六章
      各町の沿革と現況
      1146
      • 近年の字名・地番の改正
      • 平岸東町
      • 平岸仲町
      • 平岸新光町
      • 平岸曙町
      • 平岸西町
      • 平岸南町
      • 平岸桂町
      • 茂尻本町
      • 茂尻春日町
      • 茂尻新春日町
      • 茂尻旭町
      • 茂尻宮下町
      • 茂尻新町
      • 茂尻栄町
      • 茂尻中央町
      • 茂尻元町
      • 百戸町
      • エルム町
      • 日の出町
      • 住友
      • 東大町
      • 大町
      • 本町
      • 錦町
      • 泉町
      • 美園町
      • 宮下町
      • 桜木町
      • 昭和町
      • 豊栄町
      • 幸町
      • 東文京町
      • 西文京町
      • 北文京町
      • 若木町
      • 豊丘町
      • 赤間町
      • 東豊里町
      • 西豊里町
      • 幌岡町
      • 共和町
      • 住吉町
      • 各町内会役員
  • 第九編
    文化・体育
    1163
    • 第一章
      戦前期の文化
      1165
      • 第一節
        文化的風土
        1165
        • 国木田独歩の「空知川の岸辺」
        • 葛西善蔵の「雪をんな」
      • 第二節
        赤平文化の台頭
        1172
        • 獅子舞の伝統
        • 文化活動の発生(大正十一年から昭和二十年まで)
    • 第二章
      戦後復興と文化活動の興隆
      1184
      • 第一節
        労働者文化の開花(昭和二十〜三十年)
        1184
        • 文学グループの台頭
        • 美術、音楽活動の活発化
        • 演劇活動の展開
        • 伝統芸能の普及と西洋文化の吸収
        • 園芸、教養、趣味等の活動
      • 第二節
        石炭企業の文化活動への貢献
        1190
      • 第三節
        行政の文化活動への対応
        1191
        • 社会教育委員会の文化活動育成の動き
        • 社会教育行政と文化活動
        • 社会教育施設の充実と文化活動
      • 第四節
        文化団体の結成と活動
        1196
        • 文化連盟(協会)結成の経過
        • 文化連盟(協会)の活動史
        • 赤平市文化協会賞歴代受賞者
        • 赤平市文化協会役員名簿
        • 赤平市文化協会(連盟)歴代役員
        • 赤平市文化協会規約
        • 赤平市文化協会加盟団体の歩み
        • 文化協会加盟以外の文化団体の活動
      • 第五節
        文学碑
        1239
        • 国木田独歩曽遊地
        • 歌碑
        • 句碑
      • 第六節
        赤平ゆかりの出版物
        1241
      • 第七節
        赤平ゆかりの人々(文化)
        1243
        • 矢野誠一
        • 堀野年一
        • 西村一平
        • 田中吉人
        • 平松勤
        • 丹保三郎
        • 浅野天鐘
        • 若林勝
        • 石飛博光
        • 奥山喜生
      • 第八節
        赤平のうためぐり
        1250
        • 炭礦音頭
        • 赤平音頭、赤平小唄
        • 赤平の歌
        • 讃歌あかびら(赤平市文化協会創立二十周年記念)
        • 火噸節
        • 赤平火炎太鼓
        • 歌手一愛(本名小柳れい子)
        • 歌手三好鉄生(本名三好鉄夫)
        • 戦時の疎開が生んだ逸話
    • 第三章
      明治・大正・昭和期の体育活動
      1258
      • 第一節
        青年団の活躍
        1258
        • 部落と村を代表する青年達
        • 炭鉱スポーツの興隆
        • 戦時下のスポーツ
      • 第二節
        体育団体の発足とその活動
        1260
        • 赤平スポーツ連盟の発足
        • 赤平の黄金時代
        • 赤平市体育連盟への改編
        • 赤平市体育協会の発足
        • 体育協会は民間主導へ
        • 創立五十周年を祝う
    • 第四章
      赤平市体育協会構成団体の沿革と現況
      1266
      • 赤平市柔道連盟
      • 赤平市剣道連盟
      • 剣道スポーツ少年団
      • 赤平市弓道連盟
      • 赤平市山岳連盟
      • 赤平市バレーボール連盟
      • 赤平市野球連盟
      • 赤平卓球連盟
      • 赤平市篭球連盟
      • 赤平市ソフトテニス連盟
      • 赤平スキー連盟
      • 赤平市バドミントン連盟
      • 赤平市陸上競技協会
      • 赤平テニス協会
      • 赤平クレー射撃協会
      • 赤平市ソフトボール協会
      • 赤平サッカー協会
      • 赤平市ミニバレーボール協会
      • 赤平パークゴルフ協会
      • 赤平ゲートボール連合
      • 第五節
        過去に盛んであったスポーツ
        1326
        • 相撲
        • 住友赤平鉱ラグビー部


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