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防火・防爆対策技術ハンドブック

テクノシステム/2004.9

当館請求記号:PA611-H8


目次


<目次>

  • 第1編
    事故事例と防火防爆対策
    • 第1章
      事故事例
      3
      • 1.
        フリックスボロの蒸気雲爆発事故
        <小川輝繁>
        5
        • 1.
          事故概要
          5
        • 2.
          工場の概要
          5
        • 3.
          事故の発生経過
          6
        • 4.
          事故の原因
          7
        • 5.
          事故の社会的インパクト
          7
      • 2.
        セベソ事故
        <上原陽一>
        8
        • 1.
          化学プロセスの概要
          8
          • 1.1
            一般プロセス
            8
          • 1.2
            イクメサ社のプロセス
            9
          • 1.3
            事故時のプロセス
            9
        • 2.
          事故原因の解明
          10
        • 3.
          セベソ指令とバーゼル条約
          10
      • 3.
        ボパール事故
        <三宅敏之>
        12
        • 1.
          インド,ボパール市
          12
        • 2.
          ユニオンカーバイド社(UCL)およびユニオンカーバイドインド社(UCIL)
          12
        • 3.
          ボパールMICプラント
          13
        • 4.
          事故の経緯
          14
        • 5.
          事故の解析方法
          15
        • 6.
          事故解析
          16
          • 6.1
            Technowareの問題点
            16
          • 6.2
            Humanwareの問題点
            17
          • 6.3
            Inforwareの問題点
            17
          • 6.4
            Orgawareの問題点
            18
      • 4.
        メキシコLPG事故
        <山口隆章>
        23
        • 1.
          事故の状況
          23
        • 2.
          被害状況
          24
        • 3.
          現地調査
          24
        • 4.
          原因の推定
          30
        • 5.
          教訓
          31
      • 5.
        フィリップス社高密度ポリエチレンプラントの爆発火災事故
        <平井純>
        32
        • 1.
          フィリップス社ヒューストン石油化学工場の概要
          32
        • 2.
          事故の概要
          32
        • 3.
          事故の原因
          34
          • 3.1
            ボール弁からのガスの噴出について
            34
          • 3.2
            着火源について
            35
        • 4.
          消火活動
          35
        • 5.
          事故調査結果に基づくOSHAの指摘
          35
      • 6.
        仏トゥールーズ硝安事故
        <古積博>
        37
        • 1.
          工場概要
          37
          • 1.1
            工場概要
            37
          • 1.2
            事故建物の概要
            37
        • 2.
          事故の概要
          40
          • 2.1
            事故の概要
            40
          • 2.2
            爆発の激しさ
            40
        • 3.
          原因
          41
      • 7.
        石油類の静電気による火災・爆発事故
        <高木伸夫>
        44
        • 1.
          石油類の帯電形態
          44
        • 2.
          静電気による火災・爆発事故事例
          44
      • 8.
        AS樹脂工場の爆発事故
        <上原陽一>
        48
        • 1.
          事故の経緯
          48
          • 1.1
            8月20日の事故(第1爆発)
            48
          • 1.2
            8月21日の事故(第2爆発)
            48
        • 2.
          被害の状況
          50
          • 2.1
            人的被害
            50
          • 2.2
            物的被害
            50
        • 3.
          爆発の原因
          51
      • 9.
        過酸化ジベンゾイルの爆発火災事故
        <田村昌三>
        54
        • 1.
          BPO製造工程
          54
        • 2.
          爆発火災発生状況
          54
        • 3.
          小分け室での爆発発生原因
          55
        • 4.
          被害の拡大要因
          57
        • 5.
          再発防止対策
          57
      • 10.
        原子力施設でのアスファルト固化処理施設の火災爆発
        <長谷川和俊>
        59
        • 1.
          火災爆発およびアスファルト固化処理施設の概要
          59
          • 1.1
            爆発火災の概要
            59
          • 1.2
            プロセスの概要
            59
        • 2.
          被害の概要
          61
          • 2.1
            施設の破損等の被害概況
            61
          • 2.2
            放射性物質の環境への放出量
            61
          • 2.3
            作業員の放射線被曝
            61
        • 3.
          発災原因について
          62
          • 3.1
            調査報告書における検討
            62
          • 3.1.1
            事実関係
            62
          • 3.1.2
            発災のシナリオ
            62
          • 3.1.3
            報告書の問題点
            63
          • 3.2
            ドラム缶火災の因果関係
            64
          • 3.2.1
            3点の特異性に起因する廃液成分および塩粒子成分への影響
            64
          • 3.2.2
            アスファルト固化体の反応性
            64
          • 3.2.3
            アスファルト固化体の特性に及ぼす廃液供給速度の影響
            66
          • 3.2.4
            ドラム缶内での蓄熱発火
            67
          • 3.2.5
            その他の関連事象
            68
        • 4.
          発災原因の総括
          68
          • 4.1
            研究の蓋然性
            68
          • 4.2
            結論
            68
      • 11.
        ヒドロキシルアミン爆発事故について
        <小川輝繁>
        71
        • 1.
          事故概要
          71
        • 2.
          ヒドロキシルアミン製造方法および蒸留プラントの概要
          71
          • 2.1
            ヒドロキシルアミン製造方法
            71
          • 2.2
            再蒸留装置の概要
            72
        • 3.
          爆発前の作業状況
          73
        • 4.
          爆発反応開始要因の推定
          73
      • 5.
        ヒドロキシルアミン水溶液の爆発反応伝播特性
        <堀口貞茲>
        74
      • 12.
        半導体関連事故
        75
        • 1.
          排気ダクト内の火災事故
          76
          • 1.1
            概要
            76
          • 1.2
            原因
            76
          • 1.3
            類似事故例
            76
        • 2.
          シリンダーキャビネット内のシランの漏洩爆発事故
          76
          • 2.1
            概要
            76
          • 2.2
            原因
            76
        • 3.
          シランボンベの爆発事故
          77
          • 3.1
            概要
            77
          • 3.2
            原因
            77
          • 3.3
            類似事故例
            77
        • 4.
          ゲルマンボンベの爆発事故
          77
          • 4.1
            概要
            77
          • 4.2
            原因
            77
          • 4.3
            類似事故例
            78
        • 5.
          シラン製造工場におけるボンベ充填場のシラン漏洩火災事故
          78
          • 5.1
            概要
            78
          • 5.2
            原因
            78
        • 6.
          ジクロロシランの排気ダクト火災事故
          78
          • 6.1
            概要
            78
          • 6.2
            原因
            78
          • 6.3
            類似事故例
            78
        • 7.
          CVD装置の排気ダクト内の爆発事故CVD
          79
          • 7.1
            概要
            79
          • 7.2
            原因
            79
      • 13
        煙火事故
        <畑中修二>
        81
        • 1.
          茨城県煙火製造所事故
          83
          • 1.1
            事故概要
            83
          • 1.2
            事故発生事業所の概要
            83
          • 1.3
            被害状況および飛散物状況
            84
          • 1.4
            存置火薬類の種類と薬量の推定と爆発状況
            88
          • 1.5
            発火,爆発の原因の推定
            88
          • 1.6
            事故の教訓および影響
            88
        • 2.
          岡山県煙火製造所事故
          89
          • 2.1
            事故概要
            89
          • 2.2
            事故発生事業所の概要
            90
          • 2.3
            当日の事故発生までの経緯
            90
          • 2.4
            被害状況
            91
          • 2.4.1
            爆発の状況
            91
          • 2.4.2
            製造施設等の被害状況
            92
          • 2.4.3
            周辺の被害状況
            92
          • 2.4.4
            飛散物の状況
            92
          • 2.5
            原因推定と影響
            93
        • 3.
          オランダ煙火倉庫事故
          93
          • 3.1
            工場の概要
            94
          • 3.2
            倉庫配置と貯蔵物
            94
          • 3.3
            爆発の経緯
            95
          • 3.4
            被害状況
            95
          • 3.5
            事故の影響
            95
      • 14.
        北海油田海洋掘削装置の転覆事故
        <三宅敏之>
        97
        • 1.
          石油掘削装置(RigUnit)
          97
        • 2.
          エコフィスク油田およびその海洋気象
          98
        • 3.
          “アレキサンダー・キーランド”
          100
        • 4.
          事故の概要
          101
        • 5.
          救出活動および救命具
          101
        • 6.
          事故の原因
          103
      • 15.
        CE,富士石油事故
        <大谷英雄>
        105
        • 1.
          液化窒素貯槽(CE)の事故
          105
        • 2.
          富士石油(株)袖ヶ浦製油所の事故
          110
      • 16.
        重油直接脱硫装置火災事故
        <天野由夫>
        113
        • 1.
          概要
          113
          • 1.1
            製油所の概要
            113
          • 1.2
            重油直接脱硫装置の概要
            113
          • 1.3
            被害の状況
            113
          • 1.3.1
            人的被害
            113
          • 1.3.2
            物的被害
            113
          • 1.4
            発災時の状況
            113
          • 1.4.1
            運転状況
            113
          • 1.4.2
            発災前後の状況
            114
        • 2.
          爆発火災の原因
          114
          • 2.1
            爆発火災の起点箇所
            114
        • 3.
          開口箇所の開口原因の特定
          115
          • 3.1
            建設時の品質管理
            116
          • 3.2
            開口部の材料試験
            116
          • 3.3
            同種装置の当該箇所の状況
            116
          • 3.4
            防食設計と運転管理・設備管理状況の確認
            116
          • 3.5
            ライセンサー等からの情報
            117
        • 4.
          腐食による開口メカニズム
          117
          • 4.1
            RH-V7バイパス配管の環境条件
            117
          • 4.2
            環境条件から予測される腐食率
            117
          • 4.3
            シュミレーションによる腐食の推定
            117
          • (1)
            腐食起点発生のメカニズム
            117
          • (2)
            腐食減肉の進展
            117
          • 4.4
            開口原因の推定
            118
      • 17.
        粉じん爆発事故
        <松田東栄>
        120
        • 1.
          粉じん爆発事故の概要
          120
        • 2.
          粉じん爆発事例
          122
      • 18.
        蒸気雲爆発事故例
        <長谷川和俊>
        125
      • 19.
        国内の産業災害統計
        <長谷川和俊>
        131
        • 1.
          労働災害
          131
        • 2.
          危険物災害
          132
        • 3.
          高圧ガス災害
          134
      • 20.
        事故事例データベース
        <和田有司>
        136
        • 1.
          国内の事故事例データベース
          136
          • 1.1
            危険物等事故関連技術情報提供システム
            http://www.khk-syoubou.or.jp
            136
          • 1.2
            災害事例データベース
            http://www.aist.go.jp/RIODB/cgi-pubO19/DBO19_top_jpn.cgi
            136
          • 1.3
            リレーショナル化学災害データベース(RISCAD)
            http://www.aist.go.jp/RIODB/RISCAD/
            136
          • 1.4
            事故事例データベース(高圧ガス保安法関連)
            http://www.khk,or.jp
            137
          • 1.5
            都市ガス事故情報データベース
            http://tgdb.anken.iia-page.or.jp/anzen/uni/
            137
          • 1.6
            災害情報データベースhttp://www.adic.rise.waseda,ac.jp/adic/menu.html
            137
          • 1.7
            労働災害事例
            http://www.jaish.gr.ip
            138
          • 1.8
            死亡事故災害事例データベース(労働災害関連)
            http://www.jaish.gr.jp
            138
          • 1.9
            製品安全・事故情報
            http://www.jiko.nite.go.jp
            138
          • 1.10
            失敗知識データベース
            http://www.shippai.jst.go.jp
            138
          • 1.11
            事故災害データベース
            http://www.nliro.or.jp/service/databank/database
            139
        • 2.
          海外の事故事例データベース
          139
          • 2.1
            Disasters
            (APELL,UNEP,国際連合)http://www.uneptie.org/pc/apell/disasters/disasters.html
            139
          • 2.2
            MARS Database
            (MAHB,JRC,欧州委員会)http://mahbsrv.jrc.it/mars/Default.html
            139
          • 2.3
            CSB Reports(CSB,米国)
            http://www.csb,gov
            139
          • 2.4
            Accicdent Investigation Search
            (OSHA,米国)
            http://www.osha.gov/oshstats
            139
          • 2.5
            RMP*Info
            (CEPPO,EPA,米国)
            http://www.yosemite,epa.gov/oswer/ceppoweb.nsf/content/index.html
            139
          • 2.6
            PSID(CCPS,AIChE,米国)
            http://www.aiche.org/ccps/llldb.htm
            139
          • 2.7
            The Accident Database
            (TAD,IChemE,英国)
            http://www.icheme.org/literature/books/accidentdatabase_finished.htm
          • 2.8
            FACTS(TNO,オランダ)
            http://www.mep.tno.nl/software/MilieuIV/Kort/FACTSkorten.html
            140
    • 第2章
      火災・爆発防止対策
      141
      • 1.
        発火源の管理
        <上原陽一>
        143
        • 1.
          発火源の種類と出火の状況
          143
          • 1.1
            発火源の分類
            143
          • 1.2
            化学工場火災における発火源
            143
        • 2.
          高温ガスおよび高温固体
          144
          • 2.1
            火炎
            144
          • 2.2
            高温固体および高熱面
            144
          • 2.3
            溶接および溶断
            144
        • 3.
          機械,電気および静電気火花
          145
          • 3.1
            機械的火花または摩擦
            145
          • 3.2
            電気設備による火花
            145
          • 3.3
            静電気火花
            146
          • 3.3.1
            静電気の発生
            146
          • 3.3.2
            静電気放電
            147
          • 3.3.3
            静電気対策
            147
        • 4.
          化学エネルギー(自然発火,反応暴走など)
          148
          • 4.1
            硫化鉄
            148
          • 4.2
            自然発火
            148
        • 5.
          放射熱
          148
      • 2.
        可燃性液体の静電気管理
        <松原美之>
        150
        • 1.
          可燃性液体の静電気危険
          150
        • 2.
          充填作業に伴う可燃性液体の帯電現象
          150
          • (1)
            管中での静電気の発生
            150
          • (2)
            タンク内の電荷蓄積
            151
          • (3)
            電荷の緩和
            151
        • 3.
          静電気の管理
          153
      • 3.
        粉体類の静電気管理
        <田畠泰幸>
        155
        • 1.
          静電気による火災・爆発
          155
        • 2.
          静電気管理の基本
          158
        • 3.
          火災・爆発防止対策
          159
      • 4.
        危険区域の分類と使用電気機器の選定
        <仁田雄康>
        161
        • 1.
          危険源(放出源)
          161
        • 2.
          危険区域(場所)の分類
          161
        • 3.
          ガス・蒸気危険区域(場所)
          162
        • 4.
          粉じん危険区域(場所)
          162
        • 5.
          危険区域で使用する電気機器の選定
          164
        • 6.
          危険物の種類による分類
          164
        • 7.
          対象危険物の爆発等級の分類
          164
        • 8.
          対象危険物の発火温度による分類
          164
        • 9.
          ガス・蒸気危険物を対象とするもの
          165
        • 10.
          粉じん危険物を対象とするもの
          165
        • 11.
          防爆方式(防爆構造)の選定
          165
          • 11.1
            ガス・蒸気危険区域を対象とする機器・材料
            165
          • 11.2
            粉じん危険区域を対象とする機器・材料
            165
      • 5.
        圧力放出装置
        <高木伸夫>
        166
        • 1.
          圧力放出装置の種類
          166
          • (1)
            安全弁(safety valve)
            166
          • (2)
            リリーフ弁(relief valve)
            166
          • (3)
            緊急脱圧弁
            166
          • (4)
            ラプチャーディスク
            167
          • (5)
            ブリザーバルブ
            167
        • 2.
          安全弁の吹き出し量
          167
          • 2.1
            ボイラ構造規格
            167
          • 2.2
            圧力容器構造規格
            167
          • 2.3
            高圧ガス保安法
            167
          • 2.4
            APIによる吹き出し量
            168
      • 6.
        爆発放散口
        <志村隆>
        170
        • 1.
          爆発放散口と破裂板の違い
          170
        • 2.
          爆発放散口の使用目的
          170
        • 3.
          爆発放散口の適用範囲
          171
        • 4.
          爆発放散口の選定基準
          171
        • 5.
          爆発放散口設置の方法
          172
        • 6.
          爆発放散面積の算出
          173
          • 6.1
            混合ガスおよびミスト
            173
          • 6.2
            粉じんとハイブリッド混合物
            173
          • 6.3
            消炎放散システムおよび微粒子補足放散システム
            174
      • 7.
        緊急移送処理設備
        <古谷多賀至>
        175
        • 1.
          ガス移送処理設備
          175
          • 1.1
            ガス移送設備
            175
          • 1.2
            ガス処理設備
            176
          • 1.2.1
            フレアスタック
            176
          • 1.2.2
            グランドフレア
            178
          • 1.2.3
            ベントスタック
            178
        • 2.
          液移送処理設備
          178
          • 2.1
            緊急液抜出設備
            179
          • 2.2
            油移送回収設備
            179
      • 8.
        安全計装システム
        <諸星征夫>
        180
        • 1.
          安全回路の構成方法
          180
        • 2.
          冗長化と定期点検周期
          182
        • 3.
          制御と安全の回路・計装
          182
        • 4.
          燃焼装置における安全制御
          183
    • 第3章
      防火防爆関連機器
      185
      • 1.
        可燃性ガス/液体検知器
        <北口久雄>
        187
        • 1.
          使用されるセンサ
          187
          • 1.1
            接触燃焼式センサ
            187
          • 1.2
            半導体式センサ
            188
          • 1.3
            気体熱伝導式センサ
            189
          • 1.4
            電気化学(定電位電解)式センサ
            189
          • 1.5
            油センサ(導電性微粒子型)
            190
        • 2.
          定置式検知警報器
          190
          • 2.1
            定置式検知警報器
            190
          • 2.2
            ポータブルガス検知器
            191
      • 2.
        火災感知システム
        <大谷茂>
        194
        • 1.
          自動火災報知設備の感知器
          194
        • 2.
          煙感知器
          195
          • 2.1
            光電式スポット型感知器
            195
          • 2.2
            光電式分離型感知器
            196
        • 3.
          熱感知器
          197
          • 3.1
            差動式スポット型感知器
            197
          • 3.2
            定温式スポット型感知器
            198
        • 4.
          炎感知器
          198
          • 4.1
            赤外線式スポット型感知器
            199
          • 4.2
            紫外線式スポット型感知器
            199
        • 5
          自主設置の火災検出器
          199
          • 5.1
            超高感度煙検出器
            199
          • 5.2
            光ファイバー温度検出システム
            199
      • 3.
        防爆電気機器
        <永石治喜>
        201
        • 1.
          電気機器の防爆化
          201
        • 2.
          防爆構造の概要
          201
          • 2.1
            耐圧防爆構造
            201
          • 2.2
            油入防爆構造
            203
          • 2.3
            内圧防爆構造
            203
          • 2.4
            安全増防爆構造
            204
          • 2.5
            本質安全防爆構造
            206
          • 2.6
            特殊防爆構造
            206
      • 4.
        フレームアレスター
        <林年宏>
        207
        • 1.
          フレームアレスターの原理および構造
          207
          • 1.1
            フレームアレスター(flame arrester)とは
            207
          • 1.2
            フレームアレスターの具備要件および構造
            207
          • 1.3
            デトネーションアレスター
            208
        • 2.
          フレームアレスターの設計
          208
          • 2.1
            消炎素子と消炎径
            208
          • 2.2
            消炎限界速度
            209
          • 2.3
            火炎速度の推定
            210
          • 2.4
            消炎能力と圧力損失
            210
        • 3.
          フレームアレスターの試験
          210
      • 5.
        破裂板(Rupture Disk)
        <林祥三>
        212
        • 1.
          破裂板の特長
          212
        • 2.
          破裂板の構造
          212
          • 2.1
            破裂板(Rupture Disk)
            212
          • 2.1.1
            引張形破裂板(Tension Lording Type)
            212
          • 2.1.2
            反転形破裂板(Reverse Buckling Type Rupture Disk)
            213
          • 2.1.3
            グラファイト製ラプチャーディスク
            213
        • 3.
          ホルダー(Holder)の構造
          215
          • 3.1
            フランジ形ホルダー
            215
          • 3.2
            ユニオン形ホルダー
            215
          • 3.3
            スクリュー形ホルダー
            215
        • 4.
          破裂板の設置
          216
          • 4.1
            設置の例
            216
          • 4.2
            吹出し面積の計算
            217
          • 4.3
            設定圧力
            218
          • 4.4
            設定温度
            218
          • 4.5
            材質
            218
        • 5.
          検査とメンテナンス
          218
      • 6.
        安全弁
        <池内一夫>
        220
        • 1.
          安全弁に関する法規,規格
          220
        • 2.
          安全弁の種類
          220
          • 2.1
            作動による分類
            220
          • 2.2
            弁リフトによる分類
            221
          • 2.3
            構造による分類
            221
        • 3.
          安全弁の構造
          222
          • 3.1
            本体の構造
            222
          • 3.2
            キャップの構造
            222
        • 4.
          作動原理
          222
        • 5.
          安全弁の設定圧力の考え方
          223
        • 6.
          安全弁の選定
          224
        • 7.
          安全弁の取り付け要領
          224
      • 7
        爆発抑制装置
        <那須貴司>
        226
        • 1.
          可燃物の燃焼による爆発
          226
          • 1.1
            燃焼と爆発
            226
          • 1.2
            爆発圧力と圧力上昇速度
            226
          • 1.3
            発火温度
            227
        • 2.
          装置の構成機器
          227
          • 2.1
            爆発の感知
            227
          • 2.2
            爆発の抑制
            229
          • 2.3
            コントロールユニット
            230
        • 3.
          抑制装置の設計
          230
          • 3.1
            爆発危険性の判定
            230
          • 3.2
            システム設計基準
            230
        • 4.
          その他のシステム
          231
          • 4.1
            応用範囲
            231
          • 4.2
            緊急遮断システム(デトネーションアレスター)
            231
    • 第4章
      事故拡大防止対策
      233
      • 1.
        レイアウト・保安距離
        <高木伸夫>
        235
        • 1.
          プラントレイアウトにあたっての基本的な考え方
          235
          • 1.1
            設備地区の分類
            235
          • 1.2
            事務所地区
            235
          • 1.3
            管理地区
            235
          • 1.4
            ユーティリティ地区
            236
          • 1.5
            プロセス地区
            236
          • 1.6
            タンク地区
            236
          • 1.7
            入出荷設備地区
            236
          • 1.8
            その他の設備地区
            236
          • 1.9
            構内道路
            237
        • 2.
          法規制によるレイアウトの概要
          237
      • 2.
        石油類の防消火
        <長谷川晃一>
        239
        • 1.
          石油類とは
          239
        • 2.
          石油類の火災の実態
          239
        • 3.
          防消火設備の概要
          240
        • 4.
          延焼/出火防止設備
          240
          • 4.1
            冷却散水設備
            240
          • 4.2
            水幕設備
            241
        • 5.
          石油類の消火設備
          241
          • 5.1
            水噴霧消火設備
            241
          • 5.2
            ウォーターミスト
            241
          • 5.3
            泡消火設備
            241
          • 5.4
            不活性ガス消火設備
            242
          • 5.5
            ハロゲン化物消火設備
            243
          • 5.6
            粉末消火設備
            244
          • 5.7
            その他
            244
      • 3.
        大容量泡放射式による石油タンク火災用泡消火設備
        <上原陽一>
        245
        • 1.
          直径81mの石油タンク全面火災の消火事例
          245
        • 2.
          泡消火設備の歴史
          246
        • 3.
          泡消火設備の規格
          247
        • 4.
          フート・プリント方式
          248
      • 4.
        LNG/LPGの防・消火
        <前澤正禮>
        251
        • 1.
          「LNG/LPG」の防・消火の基礎知識(その1)
          251
        • 2.
          「LNG/LPG」の防・消火の基礎知識(その2)
          251
        • 3.
          「LNG/LPG」の防・消火の基礎知識(その3)
          252
        • 4.
          「LNG」の火災への対応の基礎知識
          252
        • 5.
          「LPG」の火災への対応の基礎知識
          253
        • 6.
          「LNG」貯槽に対する配慮
          254
        • 7.
          「LPG」容器に対する配慮
          254
      • 5.
        防火壁
        <水野敬三>
        256
        • 1.
          構造の具体例
          256
        • 2.
          防火壁の設置と保安距離の短縮
          256
          • 2.1
            短縮条件
            256
          • 2.2
            短縮限界
            258
          • 2.3
            防火壁の高さ,および幅の算定
            258
      • 6.
        防爆壁
        <中山良男>
        260
        • 1.
          衝撃波と防爆壁の相互作用
          261
        • 2.
          防爆壁の爆風阻止例
          262
          • 2.1
            土堤
            262
          • 2.2
            防爆壁
            264
        • 3.
          衝撃応答解析のための数値計算
          267
    • 第5章
      実プラントでの防火防爆対策
      269
      • 1.
        石油貯蔵施設
        <川端鋭憲>
        271
        • 1.
          設備の位置,基礎,地盤,構造,防油堤等に係わる基準
          271
          • 1.1
            位置
            271
          • 1.2
            タンクの構造
            271
          • 1.3
            タンクの基礎,地盤
            272
          • 1.4
            防油堤
            272
          • 1.5
            流出油防止堤
            272
          • 1.6
            耐火支柱
            272
          • 1.7
            緊急遮断弁
            272
        • 2.
          防火・消火設備
          272
          • 2.1
            消化設備
            272
          • 2.2
            安全装置
            273
        • 3.
          石油貯蔵施設の安全管理
          274
          • 3.1
            貯蔵上の安全管理
            274
          • 3.2
            静電気に対する安全管理
            274
          • 3.2.1
            静電気安全基準
            274
          • 3.2.2
            作業上の安全管理
            274
      • 2.
        LNG貯蔵施設
        <坂部雄一>
        275
        • 1.
          LNG地下タンクの概要
          275
        • 2.
          防火・防爆設備設置の考え方
          276
        • 3.
          防火・防爆設備の設置例
          276
          • 3.1
            漏洩の早期発見
            276
          • 3.2
            漏洩した液の局所化
            276
          • 3.3
            冷却・延焼防止
            277
          • 3.4
            消火
            278
          • 3.5
            ガス拡散の促進,蒸発抑制
            278
          • 3.6
            その他
            278
      • 3.
        LPG貯蔵設備
        <牧野紀明>
        279
        • 1.
          目的
          279
        • 2.
          保安査察規定
          279
        • 3.
          夜間,休日等における保安管理体制
          280
        • 4.
          巡回記録簿実施基準
          280
        • 5.
          引継および日直規定
          281
        • 6.
          巡視および点検基準
          281
        • 7.
          日常点検運転日誌実施基準
          282
      • 4.
        岩盤地下貯蔵施設(原油)
        <平野邦男>
        288
        • 1.
          施設概要
          288
          • 1.1
            貯蔵方式と原理
            288
          • 1.2
            貯蔵施設概要
            289
        • 2.
          配管
          292
          • 2.1
            配管材質
            292
          • 2.2
            配管防食
            292
          • 2.3
            その他
            293
        • 3.
          油中ポンプ設備
          293
        • 4.
          不燃性ガス供給設備
          294
        • 5.
          圧力安全設備
          295
        • 6.
          換気設備
          295
        • 7.
          漏油・漏気検知設備
          297
        • 8.
          防消火設備
          297
          • 8.1
            防護壁
            297
          • 8.2
            耐火仕切壁(防火区画)
            297
          • 8.3
            消火設備
            299
          • 8.4
            自動火災報知設備
            299
        • 9.
          予備動力設備
          299
          • 9.1
            自家発電設備
            299
          • 9.2
            無停電電源装置
            299
        • 10.
          その他
          299
          • 10.1
            非常用照明設備
            299
          • 10.2
            誘導灯
            299
      • 5.
        岩盤地下貯蔵施設(LPG)
        <須知修>
        301
        • 1.
          岩盤内貯蔵方式の概要
          301
          • 1.1
            常温高圧貯蔵方式
            301
          • 1.2
            低温常圧貯蔵方式
            302
        • 2.
          岩盤内貯蔵方式における安全性
          303
          • 2.1
            貯槽内の火災・爆発
            303
          • 2.2
            地震
            303
          • 2.3
            天災,人災等
            303
          • 2.4
            漏液,漏気
            303
          • 2.5
            腐食耐久性
            304
          • 2.6
            計器,ポンプ等の故障
            304
      • 6.
        石油類の輸送
        <山本泰雄>
        306
        • 1.
          油槽船による石油製品の輸送
          306
          • 1.1
            ハード対策
            306
          • 1.1.1
            石油油槽船の危険区域
            306
          • 1.1.2
            爆発混合気の抑制制御
            307
          • 1.1.3
            着火源の管理
            307
          • 1.1.4
            静電気対策
            307
          • 1.1.5
            ボンディングケーブル,除電棒等
            307
          • 1.1.6
            ガス検知警報装置
            308
          • 1.2
            ソフト対策
            308
        • 2.
          タンクローリーによる石油製品の輸送
          309
          • 2.1
            ハード対策
            309
          • 2.1.1
            タンクローリーの静電気除去装置
            309
          • 2.1.2
            タンクローリーへの積込み設備
            310
          • 2.1.3
            タンクローリーの容量制限
            310
          • 2.1.4
            人体帯電の防止
            310
          • 2.1.5
            タンクローリーのハッチのガス置換
            310
          • 2.2
            ソフト対策
            310
      • 7.
        エチレン製造設備
        <大野晋>
        312
        • 1.
          エチレン製造設備の概要
          312
          • 1.1
            製造技術
            312
          • 1.2
            プロセスの概要
            312
          • 1.3
            防火防爆上から見た製造設備の特徴
            313
        • 2.
          安全装置
          313
          • 2.1
            安全弁
            313
          • 2.2
            緊急遮断装置
            313
        • 3.
          ブローダウン装置
          314
          • 3.1
            ブローダウンシステム
            314
          • 3.2
            フレアシステム
            314
        • 4.
          防消火装置
          314
          • 4.1
            散水設備
            314
          • 4.2
            消火設備
            314
          • 4.2.1
            屋外消火栓・泡消火栓
            314
          • 4.2.2
            消火器
            315
        • 5.
          漏洩警報設備
          315
          • 5.1
            漏洩ガス検知警報設備
            315
          • 5.2
            漏油検知警報設備
            315
        • 6.
          流動拡散防止設備
          315
          • 6.1
            スチームカーテン
            315
          • 6.2
            防油堤
            315
          • 6.3
            スピルウォール
            315
        • 7.
          用役設備
          315
          • 7.1
            非常用電源設備
            315
          • 7.2
            蒸気設備
            316
          • 7.3
            用水設備
            316
          • 7.4
            空気供給設備
            316
          • 7.5
            不活性ガス供給設備
            316
      • 8.
        アンモニア製造設備
        <八木昇>
        317
        • 1.
          アンモニア製造プロセスの概要
          317
          • 1.1
            改質工程
            317
          • 1.2
            CO転化工程
            317
          • 1.3
            ガス精製工程
            317
          • 1.4
            合成ガス圧縮工程
            319
          • 1.5
            アンモニア合成工程
            319
        • 2.
          火災・爆発事故・災害を防止するための設備
          319
          • 2.1
            異常現象による災害を予防する設備
            319
          • 2.1.1
            異常検出警報設備
            319
          • 2.1.2
            緊急時制御設備
            319
          • 2.1.3
            圧力制御設備
            320
          • 2.1.4
            緊急遮断設備
            320
          • 2.1.5
            その他の異常制御設備
            320
          • 2.1.6
            電気関係保安設備
            320
          • 2.2
            系外流出物処理設備
            320
          • 2.2.1
            放出設備
            320
          • 2.2.2
            除害設備
            320
          • 2.3
            災害拡大防止設備
            321
          • 2.3.1
            拡散防止設備
            321
          • 2.3.2
            流出拡大防止設備
            321
          • 2.3.3
            防消火および延焼防止設備
            321
          • 2.4
            その他設備
            321
      • 9.
        酸化エチレン製造設備
        <鈴木壽>
        322
        • 1.
          設備の概要
          322
        • 2.
          安全装置
          323
          • 2.1
            インターロックシステム
            323
          • 2.2
            漏洩対策
            323
          • 2.3
            除害設備
            323
          • 2.4
            用役設備
            324
          • 2.5
            設備上考慮すべき事項
            324
        • 3.
          防消火設備
          324
          • 3.1
            特殊反応設備
            324
          • 3.2
            酸化エチレン貯槽防液堤
            324
          • 3.3
            散水設備
            324
        • 4.
          災害事例
          324
          • 4.1
            BP事故
            324
          • 4.2
            BASF事故
            325
          • 4.3
            UCC事故
            325
      • 10.
        塩ビモノマー製造設備
        <樋口和夫>
        326
        • 1.
          塩ビモノマー製造法
          326
        • 2.
          オキシクロリネーション法
          327
          • 2.1
            プロセス
            327
          • 2.2
            プロセス危険
            327
          • 2.3
            爆発防御システム
            327
          • 2.3.1
            爆発範囲
            327
          • 2.3.2
            組成インターロック機構
            328
          • 2.3.3
            安全装置
            328
          • 2.4
            酸露点腐食防止技術
            328
        • 3.
          EDCクラッキング
          328
          • 3.1
            プロセス
            328
          • 3.2
            分解炉の爆発
            329
          • 3.3
            防止対策
            329
        • 4.
          腐食並びに対策330,
          • 4.1
            オキシクロリネーション反応工程
            330
          • 4.2
            EDC,VCM精製工程
            331
      • 11.
        ポリエチレン製造設備
        <村山義朗>
        332
        • 1.
          設備概要
          332
          • 1.1
            ブロックフロー
            332
          • 1.2
            プラントの危険性の特徴
            332
          • 1.2.1
            物質
            332
          • 1.2.2
            プロセス
            333
          • 1.2.3
            設備
            333
        • 2.
          安全装置
          334
          • 2.1
            インターロック
            334
          • 2.2
            圧力安全装置
            334
          • 2.2.1
            安全弁
            334
          • 2.2.2
            逃し弁
            334
          • 2.2.3
            破裂板
            334
          • 2.2.4
            ブリザー弁
            334
        • 3.
          ブローダウン装置
          334
          • 3.1
            安全弁・逃し弁の放出先
            334
          • 3.2
            その他ブローダウン装置
            335
        • 4.
          防消火設備
          335
        • 5.
          漏洩警報設備
          335
        • 6.
          防油堤
          335
        • 7.
          用役設備
          335
          • 7.1
            非常用電源
            335
          • 7.1.1
            電源系統
            335
          • 7.1.2
            バッテリーバックアップ
            335
          • 7.2
            蒸気
            336
          • 7.3
            冷却水
            336
          • 7.4
            不活性ガス
            336
        • 8.
          その他安全設備
          336
          • 8.1
            アルキルアルミニウム置場
            336
          • 8.2
            サイロ
            336
          • 8.3
            振動
            336
      • 12.
        BTX製造設備
        <上野敏>
        337
        • 1.
          BTX製造法
          337
        • 2.
          プロセスの概要
          337
        • 3.
          防火・防爆対策
          338
          • 3.1
            プロセス危険性
            338
          • 3.2
            防御システム
            338
          • 3.2.1
            インターロック
            338
          • 3.2.2
            緊急遮断装置
            338
          • 3.2.3
            安全装置
            338
          • 3.2.4
            ブローダウン装置
            338
          • 3.2.5
            防消火設備
            338
          • 3.2.6
            漏洩警報設備
            338
          • 3.2.7
            スチームカーテン,ウォーターカーテン等
          • 3.2.8
            用役設備
            339
          • 3.3
            設備管理
            339
      • 13.
        直接脱硫装置
        <天野由夫>
        340
        • 1.
          プロセス概要
          340
        • 2.
          防火防爆対策
          340
          • 2.1
            災害の未然防止
            340
          • 2.2
            災害の早期発見
            341
          • 2.3
            災害の局所化
            341
          • 2.4
            防消火活動
            342
          • 2.5
            防火・防爆対策の向上
            342
      • 14.
        半導体製造装置
        <加藤芳久>
        344
        • 1.
          半導体工場の被災要因
          344
        • 2.
          半導体プロセスでの安全対策
          349
          • 2.1
            半導体プロセスに使われる特殊材料ガス
            349
          • 2.1.1
            微細加工プロセス
            349
          • 2.1.2
            成膜プロセス
            349
          • 2.1.3
            不純物導入プロセス
            350
          • 2.2
            半導体プロセスの安全対策
            352
          • 2.2.
            イオン注入工程
            352
          • 2.2.2
            CVD
            352
          • 2.2.3
            エッチング
            353
          • 2.3
            特殊材料ガスの供給方式
            355
          • 2.3.1
            供給方式
            355
          • 2.3.2
            シリンダーキャビネット
            355
          • 2.3.3
            供給系統
            358
          • 2.3.4
            除害
            359
          • 2.4
            総合監視警報システム
            360
      • 15.
        水素ステーション
        <松岡美治>
        362
        • 1.
          水素の特徴
          362
        • 2.
          水素ステーションの基本構成
          362
        • 3.
          水素ステーションの準拠法
          363
        • 4.
          有明水素ステーションでの防火・防爆対策
          364
          • 4.1
            ガス検知警報器
            364
          • 4.2
            火災検知器
            365
          • 4.3
            防消火設備
            365
          • 4.4
            防爆機器
            366
          • 4.5
            ベントスタック
            366
      • 16
        産業廃棄物
        <古積博>
        367
        • 1.
          各種産業廃棄物の問題
          367
          • 1.1
            自動車等のシュレッダーダスト
            367
          • 1.2
            活性炭
            368
          • 1.3
            木材チップ,廃木材
            368
          • 1.4
            古タイヤ
            368
          • 1.5
            RDF/RPF
            369
          • 1.6
            マグネシウム合金粉残渣物
            369
          • 1.7
            肉骨粉
            370
          • 1.8
            廃化学物質,廃油
            370
        • 2.
          産業廃棄物の火災発生機構
          370
        • 3.
          産業廃棄物に対する防火対策
          371
  • 第2編
    火災・爆発現象
    • 第1章
      燃焼・爆発の基礎理論
      375
      • 1.
        可燃性物質の漏洩と拡散
        <佐藤公雄>
        377
        • 1.
          可燃性物質の漏洩・流出
          377
        • 2.
          可燃性蒸気の発生
          378
        • 3.
          可燃性ガスの拡散
          378
      • 2.
        燃焼と爆発
        <石塚悟>
        382
        • 1.
          予混合火炎と拡散火炎
          382
        • 2.
          デトネーションとデフラグレーション
          382
        • 3.
          燃焼速度
          385
      • 3.
        熱爆発理論
        <石塚悟>
        388
      • 4.
        衝撃波と爆轟波
        <小川輝繁>
        393
      • 5.
        爆風と飛散物
        <小川輝繁>
        397
      • 6.
        熱放射
        <岡泰資>
        401
        • 1.
          熱放射に関する一般事項
          401
          • 1.1
            黒体表面の放射に関する法則
            401
          • 1.2
            吸収率,反射率,透過率
            402
        • 2.
          実在の固体表面からの放射
          402
        • 3.
          固体表面からの他の表面への放射熱伝達
          403
        • 4.
          気体塊からの放射
          404
        • 5.
          火炎からの放射
          408
    • 第2章
      火災現象とその性状
      409
      • 1.
        火災現象の定義と分類
        <須川修身>
        411
        • 1.
          火災現象
          411
        • 2.
          火災の分類
          411
      • 2.
        着火源と着火・引火
        <須川修身>
        413
        • 1.
          着火源(ignition source)
          413
        • 2.
          着火・引火(ignition)
          413
        • 3.
          火災をもたらした着火源の例
          414
          • 3.1
            燃焼している木材からの火の粉(burning behavior of hotparticle of wood)
            414
          • 3.2
            自然着火(spontaneous ignition)
            415
      • 3.
        火炎の高さと発熱量の関係
        <須川修身>
        417
        • 1.
          火炎高さと発熱量の関係
          417
        • 2.
          複数の火源がある場合
          419
          • 2.1
            線状あるいは矩形火源が平行に配置された場合
            419
          • 2.2
            火炎先端高さ,Lm
            420
        • 3.
          複数の円形(あるいは平方)火源からの火炎先端高さ
          421
        • 4.
          火源が壁面に近接して行く場合
          422
        • 5.
          火源が室隅(room corner)に近接していく場合
          423
      • 4.
        火災プルーム性状
        <岡泰資>
        425
        • 1.
          無風時における火源上に形成される上昇気流の一般性状
          425
          • 1.1
            面火源の中心軸上性状
            427
          • 1.2
            線状火源の中心軸上性状
            427
        • 2.
          天井に衝突する火災プルーム
          427
        • 3.
          有風時における火災プルーム性状
          429
        • 4.
          プルーム上昇限界
          429
      • 5.
        煙の流動
        <岡泰資>
        431
        • 1.
          煙濃度と発煙係数
          431
          • 1.1
            煙濃度
            431
          • 1.2
            発煙量および発煙係数
            432
          • 1.2.1
            發煙量
            432
          • 1.2.2
            発煙係数
            432
        • 2.
          見透し距離
          433
        • 3.
          煙中の歩行速度
          434
        • 4.
          廊下における煙流動
          435
        • 5.
          煙降下速度
          435
        • 6.
          天井ジェットの煙濃度
          436
    • 第3章
      燃焼・爆発現象
      <小川輝繁>
      439
      • 1.
        燃焼・爆発現象の定義と分類
        441
        • 1.
          爆燃と爆轟
          442
        • 2.
          閉囲空間でのガス爆発
          443
        • 3.
          開放下での蒸気雲爆発
          444
        • 4.
          蒸気爆発およびBLEVE
          444
        • 5.
          粉じん爆発
          444
        • 6.
          凝体の反応性化学物質の爆発
          444
      • 2.
        発火および起爆現象
        445
      • 3.
        燃焼・爆発の伝播
        447
      • 4.
        爆発威力とその影響
        449
        • 1.
          爆発威力
          449
        • 2.
          爆発災害
          449
        • 3.
          爆発災害による被害
          451
          • 3.1
            構造物や施設の被害
            451
          • 3.2
            人体への影響
            452
    • 第4章
      気相の燃焼・爆発
      <大谷英雄>
      455
      • 1.
        単一ガスの分解爆発
        457
      • 2.
        混合ガスの燃焼・爆発
        459
      • 3.
        不均一(二相)爆轟
        463
        • 1.
          Courrieres鉱での事故
          464
        • 2.
          ガラスびん製造工場での事故
          464
      • 4.
        特殊材料ガスの燃焼・爆発
        465
        • 1.
          シラン
          465
        • 2.
          ボスフィン
          466
        • 3.
          アルシン
          466
        • 4.
          ジボラン
          466
        • 5.
          セレン化水素
          466
        • 6.
          ゲルマン
          467
        • 7.
          ジシラン
          468
        • 8.
          ジクロロシラン
          468
    • 第5章
      噴霧および粉じん爆発
      <榎本兵治>
      471
      • 1.
        噴霧爆発
        473
        • 1.
          噴霧爆発の機構と特徴
          473
      • 2.
        粉じん爆発
        475
        • 1.
          爆発の発生機構
          475
        • 2.
          爆発危険性の評価
          475
          • 2.1
            爆発危険性とその評価の基本的考え方
            475
          • 2.2
            着火特性の相対評価
            476
          • 2.3
            強度特性の相対評価法
            478
          • 2.4
            爆発特性パラメータ
            479
          • 2.4.1
            爆発限界濃度
            479
          • 2.4.2
            発火温度
            481
          • 2.4.3
            最小着火エネルギー
            481
          • 2.4.4
            爆発限界酸素濃度
            484
    • 第6章
      凝縮相(液相および固相)の燃焼・爆発
      487
      • 1.
        石油類の燃焼
        <湯本太郎>
        489
        • 1.
          液体の燃焼速度
          489
          • 1.1
            炎から液面への熱伝達
            490
          • 1.2
            液面降下速度に影響を及ぼす現象的因子
            491
          • 1.2.1
            風の影響
            491
          • 1.2.2
            液温および液体の組成の影響
            492
          • 1.2.3
            フリーボードの影響
            492
          • 1.2.4
            サーマルコンダクタンスの影響
            492
        • 2.
          炎の高さと風による炎の傾き
          492
          • 2.1
            炎の高さ
            492
          • 2.2
            風による炎の傾き
            492
        • 3.
          火炎内温度
          494
        • 4.
          液面下の温度分布
          494
        • 5.
          液面上の火炎伝播速度
          496
        • 6.
          水面上に流れ出た石油の燃焼
          496
      • 2.
        高分子物質の燃焼
        <大谷英雄>
        498
      • 3.
        反応性化学物質の反応暴走
        <若倉正英>
        501
        • 1.
          反応暴走と反応性化学物質
          501
        • 2.
          反応暴走事故
          501
        • 3.
          反応暴走の発生原因
          502
        • 4.
          反応危険性の予測(何を知るべきか)
          503
      • 4.
        爆発性物質の爆発
        <三宅淳巳>
        505
        • 1.
          爆発性物質と爆発反応
          505
        • 2.
          反応性物質の爆発
          506
        • 3.
          エネルギー物質の爆轟現象
          507
    • 第7章
      蒸気爆発
      511
      • 1.
        蒸気爆発と相平衡破綻型蒸気爆発
        <飯田嘉宏>
        513
      • 2.
        高温溶融物と水との蒸気爆発
        <飯田嘉宏>
        515
        • 1.
          蒸気爆発の事故例
          515
        • 2.
          小規模蒸気爆発実験によって示された蒸気爆発の性質
          516
        • 3.
          蒸気爆発の機構の概要と代表的モデル
          519
        • 4.
          蒸気爆発に関する問題点と最近の研究状況
          522
        • 5.
          蒸気爆発の防災対策
          523
      • 3.
        低温液化ガスと水との蒸気爆発
        <飯田嘉宏>
        525
      • 4.
        平衡破綻型蒸気爆発
        <小木曽千秋>
        528
        • 1.
          言葉の定義と分類
          528
        • 2.
          発生機構のポイント
          529
        • 3.
          初期温度および初期圧力の影響
          530
        • 4.
          開口部の大きさおよび位置の影響
          531
        • 5.
          液体の種類と影響
          531
        • 6.
          爆発の影響と対策
          533
      • 5.
        可燃性液体容器加熱時の爆発(BLEVE)
        <小木曽千秋>
        534
        • 1.
          発生機構の概要
          534
        • 2.
          BLEVEの影響
          535
        • 3.
          防止対策
          535
    • 第8章
      プロセスプラントにおける火災・爆発
      537
      • 1.
        タンク火災
        <湯本太郎>
        539
        • 1.
          石油タンクの屋根の形式と火災の種類
          539
          • 1.1
            固定屋根式タンクの火災
            539
          • 1.2
            浮き屋根式タンクの火災
            539
        • 2.
          石油タンク火災の原因
          539
        • 3.
          炎から周囲への放射熱
          541
          • 3.1
            炎から任意の位置で受ける放射熱
            541
          • 3.2
            形態係数
            542
        • 4.
          防油堤火災
          544
        • 5.
          ボイルオーバー
          544
        • 6.
          タンク間の火炎伝播
          545
      • 2.
        蒸気雲爆発とファイヤーボール
        547
        • 1.
          事故の発生要因と被害因子
          <長谷川和俊>
          547
          • 1.1
            前駆過程
            547
          • 1.2
            被害因子
            548
        • 2.
          特性
          548
          • 2.1
            時間要素
            548
          • 2.2
            規模および放射熱
            550
          • 2.3
            爆風
            551
        • 3.
          安全技術
          553
          • 3.1
            被害予測
            553
          • 3.2
            能動的対応
            553
      • 3.
        建物火災
        <岡泰資>
        555
        • 1.
          区画火災
          555
          • 1.1
            区画火災の経過
            555
          • 1.2
            換気支配と燃料支配
            555
          • 1.3
            フラッシュオーバー
            556
          • 1.4
            区画火災温度の簡易予測手法
            557
          • 1.5
            換気された区画内の火災性状
            558
        • 2.
          火災性状解析
          558
          • 2.1
            ゾーンモデル
            558
          • 2.2
            フィールドモデル
            559
      • 4.
        船舶火災
        <池田英治>
        561
        • 1.
          船舶火災の特殊性
          561
        • 2.
          船舶防火・消防関連規則の概要
          • 2.1
            船舶防火構造規則
            562
          • 2.2
            船舶消防設備規則
            562
        • 3.
          船舶火災実験結果
          562
  • 第3編
    発火・爆発性物質の危険性評価
    • 第1章
      危険性物質の分類
      567
      • 1.
        空気との混合により爆発する物質の危険性
        <鶴田俊>
        569
        • 1.
          可燃性気体
          570
        • 2.
          可燃性液滴
          572
        • 3.
          可燃性粉じん
          572
      • 2.
        空気との接触により自然発火する物質
        <堀口貞弦>
        573
        • 1.
          シラン等の水素化物ガス
          573
        • 2.
          トリエチルアルミニウム等の有機金属化合物
          574
        • 3.
          水素貯蔵材料
          574
        • 4.
          黄リン
          575
        • 5.
          その他
          575
      • 3.
        自己反応性物質
        <安藤隆之>
        577
      • 4.
        支燃性物質(酸化性物質)
        <堀口貞薙>
        581
      • 5.
        混合危険性が知られている物質の組み合わせ
        <新井充>
        584
        • 1.
          空気(空気中の酸素)あるいは水との反応により混合危険性を示す物質
          585
        • 2.
          酸化性物質と可燃性物質との組み合わせ
          586
          • 2.1
            混合により爆発の可燃性がある酸化性物質と可燃性物質との組み合わせ
            586
          • 2.2
            打撃・摩擦に敏感な爆発性混合物を生成する酸化性物質と可燃性物質との組み合わせ
            586
          • 2.3
            液体酸素と可燃物との組み合わせ
            586
        • 3.
          特に高い危険性を持つ,その他の混合危険性物質の組み合わせ
          586
          • 3.1
            混合による爆発の可能性がある物質の組み合わせ
            586
          • 3.2
            打撃・摩擦に敏感な爆発性化合物を生成する組み合わせ
            586
          • 3.3
            爆発性有機過酸化物を生成する組み合わせ
            586
    • 第2章
      試験法
      587
      • 1.
        空気との混合による爆発危険性の試験法
        <鶴田俊>
        589
        • 1.
          可燃限界
          589
        • 2.
          最小着火エネルギーと着火温度
          590
      • 2.
        空気との接触・混合による発火危険性<堀口貞薙>
        592
        • 1.
          消防法における自然発火性試験法
          593
        • 2.
          国連勧告による自然発火性試験法
          593
      • 3.
        自己反応性
        <安藤隆之>
        595
        • 1.
          熱発火・分解危険性の試験法
          595
        • 2.
          着火・燃焼危険性の試験法
          597
        • 3.
          衝撃・摩擦危険性の試験法
          598
      • 4.
        支燃性(酸化性)
        <堀口貞弦>
        600
        • 1.
          固体の試験方法
          600
          • 1.1
            酸化力に関する試験
            600
          • 1.1.1
            粉粒状固体に対する燃焼試験
            600
          • 1.1.2
            粉粒状以外の固体に対する大量燃焼試験
            601
          • 1.2
            衝撃に対する感度に関する試験
            601
          • 1.2.1
            粉粒状固体に対する落球式打撃感度試験
            601
          • 1.2.2
            粉粒状以外の固体に対する鉄管試験
            601
        • 2.
          液体の試験方法
          602
      • 5.
        混合危険性
        <新井充>
        604
        • 1.
          USCG反応危険性試験
          604
          • 1.1
            米国ダウ・ケミカル社の方法
            604
          • 1.2
            米国科学アカデミー(National Academy of Science;以下NAS)の方法
            605
        • 2.
          吉田らの方法
          605
          • 2.1
            改良鉄皿試験
            605
          • 2.2
            混触発火試験
            607
    • 第3章
      危険性の事前評価法
      <松永猛裕>
      609
      • 1.
        危険性の調査方法-データベースの利用-
        611
      • 2.
        物性推算
        615
    • 第4章
      法規制
      <大谷英雄>
      617
      • 1.
        消防法
        619
      • 2.
        火薬類取締法
        624
        • 1.
          火薬類取締法の目的
          624
        • 2.
          火薬類の分類
          624
          • 2.1
            火薬
            624
          • 2.2
            爆薬
            624
          • 2.3
            火工品
            624
        • 3.
          保安距離
          625
        • 4.
          火薬および火工品の爆薬への換算
          625
        • 5.
          火薬類の貯蔵
          627
        • 6.
          火薬類の運搬および運送
          628
      • 3.
        高圧ガス保安法
        629
      • 4.
        廃棄物処理法
        632
        • 1.
          特別管理廃棄物
          633
        • 2.
          有害廃棄物の管理体制
          633
      • 5.
        国連勧告
        637
      • 6.
        その他
        639
    • 第5章
      資料
      641
      • 1.
        新しい熱測定手法と機器一覧
        <内田剛史>
        643
        • 1.
          熱測定装置
          643
          • 1.1
            熱分析装置
            644
          • 1.2
            断熱型熱量計
            644
          • 1.3
            セミマクロ型熱量計
            644
          • 1.4
            等温型熱量計
            644
          • 1.5
            反応熱量計
            644
        • 2.
          新しい熱測定装置
          644
          • 2.1
            温度変調型熱分析装置
            645
          • 2.2
            速度制御型熱分析装置
            645
          • 2.3
            湿度制御型熱分析装置
            645
          • 2.4
            複合型熱分析装置
            645
          • 2.5
            光化学反応熱熱量計
            645
      • 2.
        DSCデータ集
        <安藤隆之>
        646
        • 1.
          ペルオキシ化合物
          647
        • 2.
          ニトロソ化合物
          648
        • 3.
          オキシム化合物
          649
        • 4.
          亜硝酸エステル化合物
          650
        • 5.
          アゾキシ化合物
          651
        • 6.
          ヒドラジン類化合物
          651
        • 7.
          アゾ化合物
          652
        • 8.
          N一オキシド化合物
          653
        • 9.
          ニトロ化合物
          654
        • 10.
          アジド化合物
          655
        • 11.
          ジアゾ化合物
          656
        • 12.
          エポキシ化合物
          657
        • 13.
          アルコール化合物
          658
        • 14.
          フェノール化台物
          659
        • 15.
          アルデヒド化合物
          660
        • 16.
          ケトン化合物
          661
        • 17
          カルボン酸類化合物
          662
        • 18
          アミン化合物
          663
        • 19.
          アミド化合物
          664
        • 20.
          シアノ化合物
          665
        • 21.
          硫黄化合物
          666
        • 22
          複素環化合物
          667
      • 3.
        爆発限界(空気と混合した場合)
        <鶴田俊>
        668
  • 第4編
    リスクアセスメント
    • 第1章
      リスクアセスメントの技法
      679
      • 1.
        リスクアセスメントとは
        <上原陽一>
        681
      • 2.
        リスクアセスメントの技法
        <田中亨>
        683
      • 3.
        定性的評価技法
        <田中亨>
        684
        • 1.
          チェックリスト方式
          684
          • 1.1
            発祥と使用状況
            684
          • 1.2
            実施方法
            684
          • 1.3
            特徴,特記事項など
            684
        • 2.
          予備的危険度解析(PHA)
          685
          • 2.1
            発祥と使用状況
            685
          • 2.2
            実施方法
            685
          • 2.3
            特徴,特記事項など
            686
        • 3.
          FMEA
          686
          • 3.1
            発祥と使用状況
            686
          • 3.2
            実施方法
            686
          • 3.3
            特徴,特記事項など
            687
        • 4.
          HAZOP
          687
          • 4.1
            発祥と使用状況
            687
          • 4.2
            実施方法
            688
          • 4.3
            特徴,特記事項など
            689
        • 5.
          What If解析
          690
          • 5.1
            発祥と使用状況
            690
          • 5.2
            実施方法
            690
          • 5.3
            特徴,特記事項など
            691
      • 4.
        定量的評価技法
        <田中亨>
        693
        • 1.
          相対危険度評価法
          693
          • 1.1
            発祥と使用状況
            693
          • 1.2
            実施方法
            693
          • 1.3
            特徴,特記事項など
            694
        • 2.
          FTA
          694
          • 2.1
            発祥と使用状況
            694
          • 2.2
            実施方法
            694
          • 2.3
            特徴,特記事項など
            695
        • 3.
          ETA
          697
          • 3.1
            発祥と使用状況
            697
          • 3.2
            実施方法
            697
          • 3.3
            特徴,特記事項など
            697
        • 4.
          C&C解析
          699
          • 4.1
            発祥と使用状況
            699
          • 4.2
            実施方法
            699
          • 4.3
            特徴,特記事項など
            699
        • 5.
          人間信頼性解析
          699
          • 5.1
            発祥と使用状況
            699
          • 5.2
            実施方法
            701
          • 5.3
            特徴,特記事項など
            702
    • 第2章
      海外の行政の対応と動向
      <西川光一>
      703
      • 1.
        ECのセベソII指令
        705
        • 1.
          対象事業活動と定義(第2,3,4条)
          705
        • 2.
          事業者の一般的義務(第5条)
          706
        • 3.
          届け出(第6条)
          706
        • 4.
          重大事故防止方針(第7条)
          707
        • 5.
          ドミノ効果(第8条)
          707
        • 6.
          安全報告書(Safety Report)(第9条)
          707
        • 7.
          設備,施設あるいは貯蔵施設の変更(第10条)
          707
        • 8.
          緊急計画
          707
        • 9.
          土地利用計画(第12条)
          708
        • 10.
          付属書(ANNEX)の概要
          708
          • 付属書I
            708
          • 付属書II
            708
          • 付属書III
            709
        • 11.
          英国のCOMAH規則
          709
      • 2.
        OSHAのプロセス安全マネジメント基準
        712
        • 1.
          適用施設
          712
        • 2.
          プロセス安全情報(d項)
          712
        • 3.
          プロセス危険度解析(Process hazard analysys)(e項)
          713
        • 4.
          プロセス安全マネジメントの適用指針"Appendix C to 1910. 119-Compliance Guldelines and Recommendations for Process Safety Management(Nonmandatory)"
          714
          • 付属書A高危険性化学品のリスト(毒性および反応性)
            716
      • 3.
        OECDの防災基本指針
        718
        • 1.
          規制の枠組み
          718
        • 2.
          危険性の特定およびアセスメント(Hazard Identification and Assessment)
          719
    • 第3章
      災害想定の実施例
      721
      • 1.
        TNOの手法
        <三宅淳巳>
        723
        • 1.
          事故情報データベース
          723
        • 2.
          TNOの手法によるリスク解析
          723
      • 2.
        石油コンビナートの防災アセスメント
        <山瀬敏郎>
        726
        • 1.
          アセスメントの基本概念
          726
        • 2.
          アセスメント手法の概要
          727
        • 3.
          平常時のアセスメント
          728
          • 3.1
            災害の発生危険度の推定
            728
          • 3.1.1
            初期事象と発生頻度の設定
            728
          • 3.1.2
            事象の分岐と分岐確率の設定
            728
          • 3.1.3
            災害発生頻度の推定
            730
          • 3.2
            災害の影響度の推定
            730
          • 3.2.1
            影響算定モデル
            730
          • 3.2.2
            しきい値の設定
            732
          • 3.3
            総合的な災害危険性の評価
            732
          • 3.3.1
            個々の施設に対する評価
            732
          • 3.3.2
            コンビナート全体に関する評価
            732
        • 4.
          地震時のアセスメント
          733
          • 4.1
            地震時の災害発生危険度
            733
          • 4.2
            初期事象の発生確率
            733
          • 4.3
            事象の分岐確率
            734
          • 4.4
            地震時の災害危険性評価
            734
      • 3.
        日本化学工業協会によるリスク評価手法(火災爆発の評価)
        <若倉正英>
        737
        • 1.
          フィジカルリスクの判定
          737
        • 2.
          物質の危険特性による分類
          737
        • 3.
          ETAによる発災事象の発生確率の算定
          739
        • 4.
          影響度評価
          739
        • 5.
          リスクの判定
          740
    • 第4章
      化学プラントにおける安全管理例
      741
      • 1.
        旭化成グループにおける安全の事前管理
        <杖田謙>
        743
        • 1.
          保安防災管理全般
          743
          • 1.1
            設備投資(新設,増設,改造)
            744
          • 1.2
            既設プラントの安全確保
            744
        • 2.
          事前審査
          744
          • 2.1
            社内規程による位置付け
            744
          • 2.2
            運営の要領
            744
          • 2.2.1
            環境安全管理計画書の内容
            744
          • 2.2.2
            設備完成時(試運転前)の審査
            744
        • 3.
          安全性評価技術指針
          744
          • 3.1
            化学プラントにかかるSA(セーフティアセスメント)
            744
          • 3.2
            火災・爆発指数による最大見込み物的損害の評価(Dow式F&EI評価)
            745
          • 3.3
            可燃性蒸気雲の爆発危険性に対する評価(VCE)
            747
          • 3.4
            不安定物質の反応性の評価
            747
        • 4.
          予防措置活動
          748
          • 4.1
            安全レビュー
            748
          • 4.2
            計画保全
            748
          • 4.3
            防災教育
            748
        • 5.
          防災対応
          749
      • 2.
        クラリアントジャパンにおける安全管理
        <雨宮英喜>
        750
        • 1.
          安全維持管理プログラム
          751
          • 1.1
            安全上重要な装置の明確化
            751
          • 1.2
            確認事項
            751
        • 2.
          可燃性液体およびガスの取り扱い
          751
          • 2.1
            安全コンセプト
            751
          • 2.2
            予防安全対策
            751
          • 2.2.1
            量の制限
            751
          • 2.2.2
            閉鎖系での取り扱い
            752
          • 2.2.3
            点火源,発火源の除外
            752
          • 2.2.4
            爆発性雰囲気の除外
            753
          • 2.2.5
            安全な容器および配管の確保
            753
          • 2.2.6
            防爆区域の設定
            753
          • 2.2.7
            火災,爆発の影響を制限するための安全保護対策
            753
          • 2.2.8
            火災抑制および環境汚染防止対策
            754
          • 2.2.9
            教育,訓練,資格
            754
          • 2.3
            チェックリスト
            755
        • 3.
          粉体取り扱い作業の火災および爆発対策
          757
          • 3.1
            対象となり得る事象
            757
          • 3.2
            粉じんが関与するプロセスリスク評価
            757
          • 3.3
            予防安全対策および安全保護対策
            757
          • 3.4
            安全対策
            757
          • 3.4.1
            集じん機における安全対策
            757
          • 3.4.2
            包装容器に関する安全対策
            757
      • 3.
        住友化学工業におけるプロセス安全管理の実例
        <菊池武史・平田勇夫>
        760
        • 1.
          RCマネジメントシステム
          • 1.1
            品質,安全,環境に関する基本方針
            760
          • 1.2
            RC委員会
            760
          • 1.3
            規程・基準類の整備
            760
        • 2.
          化学プロセスの安全確保
          761
          • 2.1
            新規プロセス
            762
          • 2.2
            既存プラント
            763
        • 3.
          プロセス安全管理の支援体制
          763
        • 4.
          当社における危険性評価例
          764
        • 5.
          熱安定性評価
          764
        • 6.
          反応性物質の評価
          767
          • 6.1
            自己反応性物質の評価
            767
          • 6.2
            自然発火性評価
            768
          • 6.3
            混触危険性評価
            769
        • 7.
          反応危険性評価
          769
      • 4.
        ダウ・ケミカル日本における安全管理例
        <鈴木民夫>
        773
        • 1.
          ダウでのプロセスリスク管埋基準
          773
          • 1.1
            リスク管埋の対象
            773
          • 1.2
            プロセスリスクの管埋手順
            773
        • 2.
          ダウでのリスクレビューの4ステップ
          774
        • 3.
          ダウで使用される基本手法の概略
          775
          • 3.1
            火災爆発指数(F&EI)
            775
          • 3.2
            化学物質暴露指数(CEI)
            775
          • 3.3
            リアクティブケミカルズ(反応性化学物質)/プロセスハザード解析(RC/PHA)質問表
            776
          • 3.4
            多重防護層解析(LOPA)<火災爆発指数計算手順>
            776
        • 4.
          残存リスクの管理
          778
        • 5.
          リスクの定期的評価および対策の有効性確認
          778
        • 6.
          事故情報の活用
          778
      • 5.
        デュポンにおけるプロセス安全・リスクマネジメント
        <竹川土夫>
        779
        • 1.
          プロセス安全・リスクマネジメント構築のステップ
          779
        • 2.
          プロセス安全・リスクマネジメントプログラム
          782
          • I.
            技術
            782
          • (1)
            プロセス技術情報
            782
          • (2)
            プロセスハザード分析
            783
          • (3)
            作業標準と安全ルール
            783
          • (4)
            技術の変更管理
            783
          • II.
            設備
            783
          • (5)
            品質保全
            783
          • (6)
            試運転前の安全点検
            783
          • (7)
            設備保全
            783
          • (8)
            設備の変更管理
            783
          • III.
            従業員
            783
          • (9)
            トレーニングと業務遂行能力の確認
            783
          • (10)
            協力会社
            784
          • (11)
            事故調査
            784
          • (12)
            従業員の変更管理
            784
          • (13)
            緊急時対応計画
            784
          • (14)
            監査
            784
      • 6.
        三菱化学における事故防止の取り組み(水島事業所の例)
        <三原一気・田口直樹>
        785
        • 1.
          日常の安全管理
          785
          • 1.1
            「日常点検の充実
            785
          • 2.2
            基本を守る風土作り(良い習慣化)
            785
          • 1.3
            ヒューマンエラー防止
            786
        • 2.
          事故事例に学ぶ(水平展開)
          786
          • 2.1
            保安情報活用システムの活用
            786
          • 2.2
            事業所保安セミナーの開催(過去事例を風化させない)
            786
        • 3.
          変更管理
          786
          • 3.1
            新規取扱物質の危険性事前調査(SAの一環として実施)
            786
          • 3.2
            SA(安全性事前評)の充実
            786
        • 4.
          潜在危険要因の摘出と対策(発生源対策)
          788
          • 4.1
            プロセスセーフティレビュー(SR)
            790
        • 5.
          保安技術険討会の開催
          790
  • 索引
    791

索引

  • (あ)
    • 旭オペレーションアカデミー
      749
    • 亜酸化窒素
      77
    • アスファルト固化処理施設
      59
    • アセスメント
      726
    • アセチレン
      457
    • 圧縮液化ガス
      377,378
    • 圧縮機
      283
    • 圧力安全設備
      295
    • 圧力上昇速度
      476,478
    • 圧力制御設備
      320
    • 圧力波(圧縮波)
      528
    • 圧力放出装置
      166
    • 圧力容器構造規格
      167
    • 圧力容器試験
      596
    • 油移送回収設備
      179
    • 油入防爆構造
      203
    • 油センサ
      190
    • アモルファスシリコン
      79
    • アルキルアルミニウム
      333
    • アルシン
      466
    • アレキサンダー・キーランド
      97
    • 泡消火設備
      241,245,272
    • 泡消火設備の基準
      247
    • 安全維持管理プログラム
      751
    • 安全回路
      180
    • 安全計装システム
      180
    • 安全上重要な装置
      751
    • 安全情報
      762
    • 安全性事前評価
      786
    • 安全性評価技術指針
      744
    • 安全装置
      273,313,323,334,338
    • 安全増防爆構造
      204
    • 安全弁(safety valve)
      166,220,313,334
    • 安全弁基準作動圧力.
      254
    • 安全報告書(Safety Report)
      706
    • 安全保護対策
      757
    • 安全マネジメントシステム
      709
    • 安全レビュー
      748
    • 安定性
      505
    • アンモニア
      79,117,317
  • (い)
    • EDCクラッキング
      328
    • イオン注入工程
      352
    • 行き止まり配管
      117
    • イクメサ社
      8
    • 異相系混合気
      474
    • 異相混合気
      480
    • イソシアン酸メチル(MIG)
      12
    • 一般化双曲線緩和則
      152
    • イペントツリー
      697
    • イペントツリー解折
      726
    • 威力
      505
    • 引火
      413
    • 引火温度
      498
    • 引火点
      239
    • インターロック
      319,323,334,338
    • インパルス
      552
    • Inforware
      15
    • Inforwareの問題点
      17
  • (う)
    • ウィーンの変位則
      402
    • ウイリアムズ火災・災害コントロール社
      246
    • ウォーターカーテン
      321,339
    • ウォーターミスト
      241
    • 浮き屋根式タンク
      539
    • 受入記録
      282
    • ウゴニオ式
      394
  • (え)
    • AS樹脂
      48
    • エアーコンプレッサー
      284
    • 液移送処理設備
      178
    • 液受皿
      277
    • 液化窒素
      105
    • 液化天然ガス
      525
    • 液撃
      529
    • 液送ポンプ
      283
    • 液体検知器
      187
    • 液体酸素爆薬
      586
    • 液体の燃焼速度
      489
    • 液滴の燃焼
      473
    • 液封
      284
    • 液密・気密
      301
    • 液面下の温度分布
      494
    • 液面上の火炎伝播速度
      496
    • エクストルーダ
      60
    • エコフィスク油田
      98
    • エチレンセンター
      312
    • 越境移動問題
      11
    • エッチング
      75,349
    • エネルギー物質
      507
    • エピクロルヒドリン
      501
    • MIC貯蔵施設
      13
    • LNG
      251,275
    • LNG地下タンク
      275
    • LPG
      251,301
    • LPGプラント
      279
    • 煙火
      81
    • 煙火原料薬(雷薬)
      264
    • 煙火事故
      81
    • 円形火源
      417
    • 延焼限界曲線
      258
    • 延焼/出火防止設備
      240
    • エンジンポンプ
      285
    • 延性破壊
      529
    • 塩ビモノマー
      326
  • (お)
    • オイラー式
      267
    • 黄リン
      575
    • 0rgaware
      15
    • 0rgaworeの問題点
      18
    • 0SHA(0ccupational Safety and Health
    • Administration)
      32,34,35,712
    • オーバープレッシヤー
      530
    • オキシクロリネーション
      326,327
    • 汚染地域
      8
  • (か)
    • 開口因子
      555,556
    • 解重合
      498
    • 灰色体近似
      402
    • 回折
      261
    • 海底石油掘削装置(リグユニット)
      97
    • 回転機異常監視システム
      342
    • 界面反応
      66
    • 改良鉄皿試験
      605
    • 火炎
      144,411
    • 火炎核
      571
    • 火炎速度
      209
    • 過塩素酸カリウム
      81,600
    • 火炎内温度
      494
    • 火炎の高さ
      252
    • 化学物質暴露指数(CEI)
      774
    • 化学プロセス定量的リスク評価(CPQRA)
      682
    • 化学薬品の混合による発熱
      584
    • 拡散
      377
    • 拡散火炎(Diffusion Flame)
      382
    • 拡散燃焼
      441
    • 拡散律速
      66
    • 拡大・伝播過程
      521
    • 火工品
      624
    • 火災感知システム
      194
    • 火災現象射
      1
    • 火災伸長
      421
    • 火災高さ
      417
    • 火災の原因
      539
    • 火災の種類
      539
    • 火災の分類
      411
    • 火災爆発指数(F&EI)
      693,774
    • 火災爆発防止対策
      141
    • 火災発生機構
      370
    • 火災プルーム性状
      425
    • 火災抑制対策
      754
    • 下限界濃度
      570
    • 過酸化ジベンゾイル(BPO)
      54
    • ガス移送処理設備
      175
    • ガス移送設備
      175
    • 加水分解
      78
    • ガス処理設備
      176
    • ガス爆発
      377,443,459,569
    • ガス漏洩検知警報装置
      284,308
    • ガス漏洩検知システム
      342
    • 風による炎の傾き
      492
    • 仮想点源
      426
    • 加速速度熱量計
      597
    • ガソリンタンクの全面火災
      245
    • 活性化エネルギー
      446
    • 活性炭
      367
    • 過熱液体
      529
    • 過熱限界蒸気爆発
      109
    • 可燃限界
      570,589
    • 可燃剤
      8且
    • 可燃性液体
      150,534
    • 可燃性液体の取り扱い
      751
    • 可燃性液滴
      572
    • 可燃性ガス
      187,600
    • 可燃性ガスの取り扱い
      751
    • 可燃性気体
      260,570
    • 可燃性混合気
      571
    • 可燃性物質
      377,586
    • 可燃性粉じん
      572
    • 可燃範囲
      459,570
    • 可燃物の燃焼
      226
    • カプロラクタム
      5
    • 火薬
      505,624
    • 火薬類取締法
      624
    • 簡易土堤
      261
    • 換気支配
      555
    • 換気設備
      295
    • 環境汚染防止対策
      754
    • がん具煙火
      624
    • 換算距離
      261
    • 乾湿繰り返し
      117
    • 緩衝反応
      64
    • 感知器
      194
    • 感知区域
      195
    • 感知面積
      195
    • 感度
      446,505
    • 関東大震災
      584
    • 甲板昇降型
      97
    • 岩盤タンク
      289
    • 岩盤地下貯蔵施設
      288,301
    • 岩盤内貯蔵
      301
  • (き)
    • 機器運転圧力
      223
    • 危険区域で使用する電気機器の選定
      164
    • 危険区域(場所)の分類
      161
    • 危険源(放出源)
      161
    • 危険性の事前評価法
      609
    • 危険性評価
      565,764
    • 危険度
      134
    • 危険物
      239,575,619
    • 危険物取扱者
      619
    • 危険物災害
      132
    • 技術の4要素
      15
    • 机上査察
      279
    • 気相
      455
    • 気体熱伝導式センサ
      189
    • 起動チェック
      180
    • 起爆現象
      445
    • 逆止弁
      77
    • 凝縮相
      487
    • 競争反応
      64
    • 強度特性
      475,476
    • 強度率
      131
    • 虚偽報告
      59
    • キルヒホッフ(kirchhoff)の法則
      402
    • 緊急移送処理設備
      175
    • 緊急液抜出設備
      179
    • 緊急計画(Emergency Plans)
      707
    • 緊急遮断システム
      231
    • 緊急遮断設備
      320
    • 緊急遮断装置
      313,338
    • 緊急遮断弁
      272,283
    • 緊急脱圧弁
      166
    • 緊急停止措置
      341
    • 緊急用シーケンス
      319
    • 金属
      81
  • (く)
    • 矩形火源
      417
    • 掘削船
      98
    • グランドフレア
      178
    • グループリスク
      723,724
    • クレーター
      40
    • 訓練査察
      279
  • (け)
    • 計画保全
      748
    • 継続時間
      549
    • 形態係数
      404
    • 警報抑制機能
      343
    • 決定論的安全対策
      682
    • 煙感知器
      194
    • 煙降下速度
      435
    • 煙の流動
      431
    • 煙濃度
      431
    • ゲルマン
      77,458,467
    • ゲルマンボンベの爆発事故
      77
    • 限界放射速度
      248
    • 健康・環境影響
      764
    • 減光係数
      431
    • 原子力施設
      59
    • 減衰効果
      264
    • 建築基準法
      640
    • 検知警報器
      319,364
    • 検知警報装置
      280
    • 現場査察
      279
    • 原油
      288
  • (こ)
    • C&C解析
      699
    • 高圧ガス
      105,260
    • 高圧ガス災害
      134
    • 高圧ガス保安法
      75,167,629
    • 高汚染地域
      8
    • 高温過熱された液体
      378
    • 高温検知器
      277
    • 高温溶融物
      515
    • 高感度物質
      584
    • 工業用テレビ
      342
    • 公称監視距離
      196
    • 公称作動濃度
      195
    • 高発泡
      241
    • 高分子物質
      498
    • 高膨張泡消火剤
      253
    • 高密度ボリエチレンプラント
      32,36
    • 高密度ボリエチレンプラントの爆発火災事故
      32
    • 小型密閉式圧力容器試験
      41
    • 国連勧告
      575,583,593,602,637
    • 個人のリスク
      723
    • 固定式泡消火設備
      245
    • 固定屋根式タンク
      539
    • コラム
      103
    • コロナ放電
      147
    • 小分け作業中
      54
    • 混含ガス
      173,娼9
    • 混合危険性
      584,604
    • 混合危険の実験的評価法
      605
    • 混合粉末火薬
      81
    • 混触危険性評価
      769
    • 混触による発火・爆発
      584
    • 混触発火危険性の評価
      606
    • 混触発火の試験装置
      605
    • 混触反応
      81
    • コントロールユニット
      230
    • コンビナート
      235,726
  • (さ)
    • サービストンネル
      290,292,295,296
    • 最高使用圧力
      223
    • 最小着火エネルギー
      155,145,444,476,481,571,590
    • 最小放射速度
      248
    • 最小抑制時間
      254
    • 最大爆発圧力
      476
    • 最適放射速度
      248
    • 細粒化
      518
    • 坂上式
      251
    • 作動試験
      197
    • サブサーフェース法(SSI法)
      247
    • 酸化工チレン
      322,502
    • 酸化剤
      81
    • 酸化性液体
      581,600
    • 酸化性固体
      581,600
    • 酸化性物質
      581,586
    • 産業災害
      131
    • 産業廃棄物
      367
    • 散水設備
      285,314,324
    • 三点セット
      245
    • 散乱光方式
      196
  • (し)
    • CSB
      139
    • ジクロロシラン
      78,468
    • 試験法
      587
    • 事故事例
      3
    • 事故事例データベース
      136
    • 自己責任
      760
    • 自己発火
      63
    • 自己発熱性
      573
    • 自己発熱性物質
      593
    • 自己反応性物質
      501,577,595
    • 自己反応性物質の評価
      767
    • 事故拡大防止対策
      233
    • 事故防止の取り組み
      785
    • 示差走査熱量計
      644
    • 示差走査熱量測定(DSC)
      595
    • 示差熱分析(DTA)
      595
    • 示差熱分析装置
      644
    • 死者発生リスク
      135
    • 自主決定
      760
    • ジシラン
      468,573
    • 地震
      303
    • 地震に伴う火災
      584
    • 指数緩和則
      151
    • 事前審査
      744
    • 自然水封方式
      289
    • 自然着火
      415
    • 自然発火
      76,148,415,445,573
    • 自然発火性
      592
    • 自然発火性試験
      592
    • 自然発火性評価
      768
    • 自然発火性物質
      573
    • 事前評価法
      604
    • 失敗知識
      138
    • 指定数量
      619
    • 自動火災報知設備
      194,299
    • シナリオ
      62
    • 支燃性
      600
    • 支燃性物質
      581
    • 自発核生成モデル
      520
    • ジボラン
      466
    • ジメチルスルホキシド
      501
    • 社会的許容度
      682
    • 主安全装置
      216
    • 集液サンプ(集液槽)
      277
    • 自由空間蒸気雲爆発
      547
    • 住工混在地帯の危険性
      48
    • 重合反応
      532
    • 臭素酸カリウム
      602
    • 重大事故防止方針
      706
    • 充塡
      279
    • 充塡機器
      283
    • 充塡所
      280
    • 充塡場
      281
    • 重油直接脱硫装置
      113
    • 朱書
      284
    • 樹脂
      81
    • 受動性(Passive)装置
      170
    • シュレッダーダスト
      367
    • 巡回記録簿実施基準
      280
    • 巡視
      28且
    • 硝安
      37
    • 消炎距離
      572
    • 消炎径
      208
    • 消炎性能
      208
    • 消炎素子
      207
    • 常温高圧の気体
      377
    • 常温常圧の液体
      377
    • 消火剤の放射速度
      247
    • 小ガス炎着火試験
      597
    • 消火設備
      241,299,314
    • 蒸気雲爆発
      125,377,444,528,547
    • 蒸気爆発
      444,513,528
    • 蒸気爆発事故
      515
    • 蒸気爆発の防災対策
      523
    • 衝撃応答解析
      267
    • 衝撃感度試験
      583
    • 衝撃コード
      267
    • 衝撃波
      261,393,528
    • 上限界
      571
    • 硝酸アンモニウム
      37
    • 硝酸カリウム
      81,600
    • 蒸発率(フラッシュ率)
      530
    • 上部チャプマン・ジュゲー点(Upper Chapman-Jouguet-Point)
      383
    • 障壁
      260
    • 消防法
      581,592,600,619
    • 触媒作用
      591
    • ショック-ウゴニオ曲線(Shock Hugoniot Curve)
      383
    • シラン
      76,465,573,592
    • シランボンベの爆発事故
      76
    • シリンダーキャビネット
      76
    • 人工水封方式
      289
    • 人体帯電
      310,590
  • (す)
    • 水成膜
      247
    • 水素ステーション
      362
    • 水素貯蔵材料
      573
    • 水封機能
      304
    • 水封方式
      288
    • 水分
      117
    • 水幕設備
      2引,277
    • 数値計算
      267
    • スケール化距離
      399
    • スチームカーテン
      315,321,339,341
    • スチームトレース
      117
    • ステンレス鋼のSCC(応力腐食割れ)
      333
    • スピルウォール
      315
    • 隅部火災の延び
      423
  • (せ)
    • 生成熱
      457
    • 脆性破壊
      529
    • 製造設備等の点検
      281
    • 静電気
      44,57,145,150,155,274,307
    • 静電気安全基準
      274
    • 静電気の限界電界強度質
      7
    • セーフティアセスメント
      744,745
    • SADT試験
      596
    • セーフティーレビュー
      790
    • 石油堀削装置(Rig Unit)
      97
    • 石油
      44,239,306,489
    • 石油コンビナート
      726
    • 石油タンク火災
      245,539
    • 石油貯蔵施設
      271
    • 赤リン
      601
    • 接触燃焼式センサ
      187
    • 接地
      187
    • 接地式
      97
    • 設定圧力
      223
    • Settling leg
      32,33,34
    • 設備の維持管理
      761
    • 設備の使用停止命令
      48
    • セベソ
      8,501
    • セベソ事故
      8
    • セベソ指令
      10
    • セベソII指令
      705
    • セミマクロ型熱量計
      644
    • セリウム-鉄火花着火性試験
      597
    • セルロース
      602
    • セレン化水素
      466
    • センサ」
      187
    • 前駆過程
      547
    • 線状火源
      417,427
    • 船舶火災
      561
    • 船舶消防設備規則
      562
    • 船舶防火構造規則
      562
  • (そ)
    • 双曲線緩和則
      152
    • 相似則
      261
    • 相対危険度評価法
      693
    • 相平衡破綻型蒸気爆発
      514
    • 損害額発生リスク
      135
    • 損害見積評価(F&EI)
      745
  • (た)
    • ダイオキシン
      8
    • 耐圧防爆構造
      201
    • 耐火構造
      256
    • 耐火支柱
      272
    • 耐火仕切壁
      297
    • 大気拡散
      379
    • 第5類危険物
      577
    • 帯電
      590
    • 帯電形態
      44
    • 大容量泡消火システム
      246
    • 大容量泡放射砲
      248
    • ダウ・ケミカル
      773
    • ダウ方式
      693
    • 多孔質化
      64,66,69
    • 多重防護層解析(LOPA)
      774
    • 脱窒素反応
      340
    • TAD
      140
    • 脱硫
      340
    • 脱硫重油
      340
    • 立坑
      290
    • 立坑上部室
      290,292
    • 建物火災曳
      555
    • 炭化水素系界面活性剤
      247
    • タンク火災の原因
      539
    • タンク火災の種類
      539
    • タンク貨車
      528
    • タンク間の火炎伝播
      545
    • タンクの構造
      271
    • タンクローリー
      309,528
    • 断熱型熱量計
      644
    • 断熱試験
      596
  • (ち)
    • 地域防災組織
      280
    • チェックリスト
      684
    • チェックリスト方式
      684
    • 地下水圧
      301
    • 地下電気室
      299
    • 蓄熱発火
      67
    • 窒素ガス消火設備
      242
    • 着底型
      97
    • 着火
      307,413,,591
    • 着火温度
      571,590
    • 着火源
      571
    • 着火特性
      475,476
    • 着火特性の相対評価
      476
    • チャプマン・ジュゲーデトネーション(Chapman-Jouguet Detonation)
      383
    • C-J点
      395
    • 超高感度煙検出器
      199
    • 直接脱硫装置
      340
    • 貯槽
      281
  • (て)
    • 低温液化ガス
      107,378,525
    • 低温検知器
      277
    • 定期点検周期
      182
    • 底水排水ポンプ
      292
    • TNT換算
      450
    • ディスペンサー
      284
    • 定性的評価技法
      684
    • 定置式検知警報器
      190
    • 低発泡
      241
    • 底部チャプマン・ジュゲー点(Lower Chapman-JouguetPoint)
      384
    • 低沸点液体
      378
    • 定量的評価技法
      693
    • 定量的リスク解析(QRA)
      724
    • Technoware
      15
    • Technowareの問題点
      16
    • 鉄管試験
      601
    • デトネーション
      382
    • デトネーションアレスター
      208,231
    • デトネーション波(Detonation Wave)
      383
    • デフラグレーション
      382
    • デフラグレーション波(Deflagration Wave)
      383
    • 点火源の除外
      752
    • 点火時間
      183
    • 電気化学式センサ
      189
    • 電気機器の選定
      164
    • 電気機器の防爆化
      201
    • 電気スパーク
      57
    • 電気火花
      590
    • 電極間隔
      590
    • 天井ジェット
      427,436
    • 伝播限界
      589
  • (と)
    • Thomas式
      252
    • 統一理論(Unified Theory)
      388
    • 等温型熱量計
      644
    • 特殊高圧ガス
      75
    • 特殊材料ガス
      75,349,465
    • 特殊防爆構造
      206
    • 特定高圧ガス
      465
    • 特定設備
      748
    • 特別管理一般廃棄物
      632
    • 特別管理産業廃棄物
      632
    • 度数率
      131
    • 土堤
      260,262
    • ドミノ効果
      725
    • ドライケミカル消火設備
      278
    • トリエチルアルミニウム
      574
    • トリクロロシラン
      78
    • トリニトロトルエン
      262
  • (な)
    • 内圧防爆構造
      203
    • ナイプロ社
      547
  • (に)
    • 新潟地震
      245
    • 肉骨粉
      367
    • CO₂共鳴放射
      199
    • 二酸化炭素消火設備
      242
    • 二相流
      531
    • 日常点検運転日誌実施基準
      282
    • ニューマチックタイプの容器弁
      352
    • 人間信頼性解析
      699
  • (ね)
    • 熱安定性評価
      764
    • 熱感知器
      194
    • 熱重量測定装置
      644
    • 熱測定装置
      643
    • 熱的相互作用
      513,516
    • 熱的デトネーションモデル
      520
    • 熱爆発理論(Theory of Thermal Explosion)
      388
    • 熱発火
      595
    • 熱発火理論
      445
    • 熱分解
      498
    • 熱分解温度
      498
    • 熱分析
      595
    • 熱分析装置
      644
    • 熱放射
      401
    • 熱面
      591
    • 熱理論(Thermal Theory)
      386
    • 燃焼
      375,382,439,447,487,597
    • 燃焼ガスの毒性
      499
    • 燃焼試験
      583
    • 燃焼支配
      555
    • 燃焼速度
      3857571
    • 燃焼熱
      498
    • 燃焼波
      383,571
    • 燃焼波の伝播
      571
    • 燃焼範囲
      459
  • (の)
    • ノイマンスパイク(von Neumann Spike)
      384
    • ノックアウトドラム
      335
  • (は)
    • バーゼル条約
      10
    • 廃化学物質
      370
    • 排ガス処理装置
      79
    • 配管
      117,292
    • 排気ダクト
      76,79
    • 廃棄物処理法
      632
    • ハイドロホン
      103
    • バイパス配管
      117
    • 廃油
      370
    • バキュームジェネレーター(VG)
      353
    • 爆轟
      71,441,463,474,505,571
    • 爆轟速度
      508
    • 爆轟特性値
      395,507
    • 爆轟波
      383
    • 爆燃
      441,505
    • 爆発
      226,375,382,441,487,505
    • 爆発安全性評価(VCE)
      745
    • 爆発威力
      449
    • 爆発音
      528
    • 爆発下限界濃度
      155
    • 爆発下限濃度
      474,477,479,480
    • 爆発火災
      114
    • 爆発火災事故
      54
    • 爆発危険性
      230,475,589
    • 爆発強度特性の評価法
      478
    • 爆発限界
      570,589,668
    • 爆発限界酸素濃度
      476,484
    • 爆発限界濃度
      476,479
    • 爆発災害
      569
    • 爆発上限濃度
      480
    • 爆発性化合物
      584,586
    • 爆発性混合物
      584,586
    • 爆発生成気体.
      261
    • 爆発性物質
      505,565,577
    • 爆発性雰囲気の除外
      753
    • 爆発特性
      475
    • 爆発範囲
      459,600
    • 爆発ベント
      358
    • 爆発放散口
      170
    • 爆発防御システム
      327
    • 爆発性有機過酸化物
      586
    • 爆発抑制装置
      226
    • 爆風
      260,262,397,528,551,552
    • 爆風圧
      397
    • 爆風効果
      548
    • 爆風阻止効果
      262
    • 爆薬
      260,505,624
    • BASF事故
      325
    • HAZチャート評価
      787,788
    • HAZOPのガイドワード
      689
    • 発煙係数
      431
    • 発煙性
      499
    • 発火
      445,565,592
    • 発火温度
      476,481,498,573
    • 発火源の管理
      143
    • 発火源の種類
      143
    • 発火源の除外
      752
    • 発火源の分類
      143
    • バッチ
      60,62
    • 発熱開始温度
      647
    • 発熱分解反応
      73
    • 発熱速度
      446
    • 発熱量
      4177647
    • BAM蓄熱貯蔵試験
      596
    • Burgess-Wheelerの法則
      460
    • 破裂板(Rupmre Disk)
      212,334
    • 破裂板式安全装置
      212
    • 破裂板の設置
      216
    • ハロゲン化物消火設備
      243
    • 半潜水型
      98
    • 半導体関連事故
      75
    • 半導体工業
      573
    • 半導体式センサ
      188
    • 半導体製造
      75,344
    • 半導体プロセスの安全対策
      352
    • 反応危険性評価
      769
    • 反応性化学物質
      444,501
    • 反応性物質
      505
    • 反応帯(Reaction Zone)
      385,571
    • 反応熱量計
      644
    • 反応暴走
      67,501
    • 反応律速
      66
  • (ひ)
    • PSID
      139
    • BPO結晶品
      54
    • BPO製品(低純度製品)
      57
    • BPO粉じん
      57
    • BP事故
      324
    • 被害因子
      548
    • 被害の及んだ最長距離
      50
    • 光ファイバー温度計測
      200
    • ピーク過圧
      261
    • 飛散物
      260,397
    • 飛散防止カバー
      276,277
    • 飛翔破片
      548
    • 非常用電源設備
      315
    • 非常用トンネル
      295
    • BTX製造法
      337
    • ヒドロキシルアミン
      71
    • 火の粉
      414
    • 火花の発火限界
      145
    • 被曝
      59
    • PVD
      350
    • Humanware
      15
    • Humanworeの問題点
      17
    • ヒューマンエラー防止
      786
    • ヒューマン・ファクター
      682
    • 非理想爆韻
      507
  • (ふ)
    • ファイヤー・ボール
      254,444,533,547
    • What If解析
      690
    • FACTS
      140
    • 不安定物質
      577
    • 不安定物質の反応性の評価
      747
    • 不安定物質評価
      745
    • フィジカルリスク
      737
    • フィリップス社
      32,34,35,36
    • フィルム・デトネーション
      463
    • フェールセーフ
      180
    • フート・プリント方式
      248
    • 284
    • フォルトツリー
      694
    • フォルトツリー解析
      729
    • 不活性ガス消火設備
      242
    • 吹き上げ式粉じん爆発試験装置
      477
    • 吹き下がり圧力
      223
    • 吹き出し面積の計算
      217
    • 吹出量決定圧力
      223
    • 不作動試験
      197
    • 浮上式
      98
    • 負傷者発生リスク
      135
    • 腐食
      330
    • 腐食減肉
      117
    • 腐食耐久性
      304
    • フッ素系界面活性剤
      247
    • フッ素蛋白泡
      247
    • 不燃性ガス
      159
    • 不燃性ガス供給設備
      292
    • 不溶化処理
      64
    • プラグ
      290
    • ブラントレイアウト
      235
    • フラッシュオーバー
      556
    • フラッシュ蒸発
      378
    • フリックスボロ
      5,547
    • 古タイヤ
      367
    • フレアシステム
      314
    • フレアスタック
      176,320
    • ブレーシング
      103
    • F&EI評価
      745,746
    • フレームアレスター
      207
    • プレパージ時間
      183
    • ブローダウン
      223,314,334,338
    • ブローダウン装置
      314,338
    • フローチャート
      764
    • プロセス安全管理
      760,773,779
    • プロセス安全検討会議
      762
    • プロセス危険性
      338
    • プロセスの安全性評価
      761
    • プロセスの安全に関する情報
      760
    • 分解危険性
      595
    • 分解潜熱
      498
    • 分解爆発
      77,457
    • 噴出による拡散
      379
    • 粉じん爆発
      120,444,475
    • 粉じん爆発事故
      120
    • 粉じん爆発発生状況
      122
    • 粉体取り扱い作業の火災および爆発対策
      757
    • 粉体類
      155
    • 粉末消火剤
      244
    • 粉末消火設備
      244
    • 噴霧爆発
      473
  • (へ)
    • 平均光路長
      406
    • 平行火源
      419
    • 平衡破綻型蒸気爆発
      528
    • 米国防火協会
      547
    • 平方火源
      417
    • ヘキサン
      333
    • 壁面近傍火炎の延び
      422
    • 変更管理(変更の管理)
      761,786
    • ベントスタック
      178,366
  • (ほ)
    • ボアソン曲線(Posson Curve)
      383
    • 保安管理体制
      281
    • 保安距離
      235,256,271,625
    • 保安査察規定
      279
    • 保安査察記録
      286
    • 保安情報活用システム
      786
    • 保安電力供給装置
      285
    • 保安防災管理
      743
    • 保安防災のための計画保全ステップ
      749
    • 保安要員
      280
    • ボイラ構造規格
      67
    • ボイル・オフ
      254
    • ボイルオーバー
      544
    • 防液堤
      321
    • 防火壁
      256
    • 防火防爆関連機器
      185
    • 法規制
      237,617
    • 防御システム
      338
    • 防護壁
      297
    • 防災アセスメント
      726
    • 防災教育
      748
    • 防災対応
      749
    • 放射線被曝
      61
    • 放射熱
      548,551
    • 放射能測定
      61
    • 防消火
      240,314,324,335,338,342
    • 放電
      590
    • 放熱速度
      446
    • 防爆効果
      267
    • 防爆構造
      201,590
    • 防爆電気機器
      201
    • 防爆壁
      260
    • 防油堤
      272,315,321,335
    • 防油堤火災
      544
    • ポータブルガス検知器
      191
    • ボール弁
      32,35
    • 補助安全装置
      216
    • ホスフィン
      79,4667573
    • 北海油田
      97
    • ホットスボット
      446,508
    • 炎から液面への熱伝達
      490
    • 炎から周囲への放射熱
      541
    • 炎感知器
      194
    • 炎の高さ
      492
    • ボパール事故
      12
    • ポリエチレン
      332
    • ホルダーの構造
      215
    • 本質安全防爆構造
      206
    • ボンデイング
      154,307
  • (ま)
    • MARS
      139
    • マグネシウム合金
      367
    • 膜沸騰
      519
    • マグマ水蒸気爆発
      516
    • 摩擦
      57
    • 摩擦感度試験
      598
  • (み)
    • ミスト
      173
    • 水噴霧消火設備
      241
    • 水硫化アンモニウム
      113
    • 見透し距離
      433
    • 未反応モノマー
      51
    • 宮城県沖地震
      584
  • (む)
    • 無停電電源装置
      299
  • (め)
    • メキシコLPG事故
      23
    • メタノール
      57
    • MEP
      23
    • 面火源
      427
  • (も)
    • 木材チップ
      367
    • 木炭
      81
    • 木粉
      600
  • (ゆ)
    • UCC事故
      325
    • 有機金属化合物
      573
    • 融合火炎
      420
    • 輸送
      306
    • 油槽船
      306
    • 油中ボンプ(Submergible Pump)
      289,293
    • ユニオンカーバイドインド社(UCIL)
      12
    • ユニオンカーバイド社(UCL)
      12
  • (よ)
    • 用役設備
      3且5,335,339
    • 容器置場
      281
    • 抑制剤
      226
    • 抑制時間
      253,254
    • 予混含火炎(Premixed Flame)
      382
    • 予混台気
      590
    • 予混台燃焼
      441
    • 予熱帯(Pre-Heat Zone)
      385
    • 予備的危険度解析
      685
    • 予防安全対策
      751,757
  • (ら)
    • 雷薬
      264
    • 落槌感度試験
      598
    • 落下式粉じん爆発試験装置
      478
    • 落球式打撃感度試験
      598,601
    • ランキン-ウゴニオ曲線(Rankine Hugoniot Curve)
      383,394
    • Lambert-Beerの法則
      431
  • (り)
    • リアクティブケミカルズ(反応性化学物質)
      774
    • RISCAD
      136
    • リスク
      134,726
    • リスク・アセスメント
      681,745
    • リスクアセスメントの技法
      683
    • リスクアナリシス
      708
    • リスク解析
      723
    • リスク管理
      773
    • リスク低減対策
      739
    • リスク評価
      737
    • リスク・マネジメント
      681,779
    • リスクレビュー
      774
    • 硫化水素
      117
    • 流動拡散防止設備
      315
    • 流動帯電
      150
    • リン酸廃液
      64
  • (る)
    • ルシャトリエ(Le Chatelier)の法則
      461
    • ルシャトリエの式
      630
  • (れ)
    • 冷却散水設備
      240
    • 冷却水
      283
    • レイアウト
      235
    • レイリー線(Rayleigh Line)
      383,395
    • レスポンシブル・ケア
      760
    • 連鎖爆発理論(Theory of Ghain lgnidon)
      388
  • (ろ)
    • 漏洩
      276,323,377
    • 漏洩警報設備
      315,335,338
    • 漏洩量
      377
    • 漏液
      303
    • 漏気
      297,303
    • 漏油
      297,315
    • 労働安全衛生法
      639
    • 労働災害
      131
    • ロール・オーバー
      254
  • (A)
    • AEGLs
      739
    • ALARA
      724
    • ARC
      10,597
    • A₂H₃₃
      349
  • (B)
    • B₂H₆
      349
    • BAM蓄熱貯蔵試験
      596
    • BBr₃
      350
    • BCI₃
      350
    • BEILSTEIN
      611
    • BF
      3350
    • BLEVE
      444,514,528,535,547
    • BPO
      54
    • BPO結晶品
      54
    • BPO製品(低純度製品)
      57
    • BPO粉じん
      57
    • BASF事故
      325
    • BP事故
      324
    • BTX製造法
      337
    • Burgess-Wheelerの法則
      460
  • ©
    • C&C解析
      699
    • CAS
      611
    • Cause and Consequence Analysis
      699
    • CEI
      774
    • Chapnman-Jouguet Detonation
      383
    • CHETAH
      615
    • C-J点
      395
    • CO₂共鳴放射
      199
    • CPQRA
      682
    • CSB
      139
    • CVD
      75
  • (D)
    • DDT
      505
    • Deflagration Wave
      383
    • Detonation Wave
      383
    • Diffusion Flame
      382
    • Dow方式
      693
    • DSC
      595
    • DSCデータ
      646
    • DTA
      595
  • (E)
    • EDCクラッキング
      328
    • ETA
      697,727
    • Event Tree
      697
    • Event Tree Analysis
      697
    • Explosion Suppression System
      226
    • Explosion limit
      570
  • (F)
    • F&EI
      693,774
    • F&EI評価
      745,746
    • FACTS
      140,723
    • Failure Modes and Effects Analysis
      686
    • Fault Tree Analysis
      694
    • Fire and Explosion lndex
      693
    • Flammable limit
      570
    • FMEA
      686,763
    • FRIENDS
      723
    • FTA
      694,729
  • (G)
    • CMELIN
      611
    • Green Book
      723
  • (H)
    • HAZチャート評価
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      350
    • SiH₂Cl₂SiH₂Cl₂
      349
    • SiH₄
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      350
    • SiH₄-NH₃
      350
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