化粧品開発とナノテクノロジー

シーエムシー出版/2007.10

当館請求記号:PA555-J2

分類:技術動向
分類:市場動向


目次


目次

  • 第I編
    概論
    • 第1章
      スキンケア化粧品における乳化技術
      鈴木敏幸
      • 1
        はじめに
        3
      • 2
        エマルションの基礎と最近の乳化技術
        3
        • 2.1
          エマルションの種類と状態
          3
        • 2.2
          エマルションの生成と乳化条件の違い
          4
        • 2.3
          相図で理解するエマルションとマイクロエマルション
          5
        • 2.4
          乳化における液晶,D相の応用
          6
          • 2.4.1
            液晶乳化
            6
          • 2.4.2
            D相乳化
            6
          • 2.4.3
            マイクロエマルションを用いたナノエマルション調製
            7
      • 3
        最近のスキンケア化粧品における乳化技術
        7
        • 3.1
          自己組織性脂質を用いたマルチラメラ型エマルションとゲル
          7
        • 3.2
          両連続(Bicontinuous)D相を用いたメイククレンジング
          9
        • 3.3
          逆ヘキサゴナル液晶を用いた高含水W/Oエマルション
          9
    • 第2章
      メーキャップ化粧品における粉体技術
      福井 寛
      • 1
        はじめに
        11
      • 2
        メーキャップ化粧品の構成原料
        11
      • 3
        粉体の物理特性
        13
        • 3.1
          伸展性
          13
        • 3.2
          付着性
          14
        • 3.3
          吸収性
          14
      • 4
        粉体の光学特性
        14
        • 4.1
          色の補正
          14
        • 4.2
          光環境への対応
          16
        • 4.3
          形状補正
          16
        • 4.4
          立体感の付与
          16
        • 4.5
          化粧効果の持続
          17
        • 4.6
          紫外線の防御
          18
      • 5
        粉体の表面修飾
        18
        • 5.1
          金属酸化物処理
          19
        • 5.2
          油脂/金属石けん/脂肪酸処理
          19
        • 5.3
          アミノ酸系化合物処理
          20
        • 5.4
          シロキサン処理
          20
        • 5.5
          フッ素系ポリマー処理
          21
        • 5.6
          生体関連物質による処理
          21
      • 6
        おわりに
        22
    • 第3章
      複合粉体
      鈴木 高広
      • 1
        はじめに
        24
      • 2
        体質顔料の形状と物性
        24
        • 2.1
          アスペクト比と粉体形状指数
          24
        • 2.2
          光沢と散乱反射
          25
        • 2.3
          嵩密度と使用感
          26
        • 2.4
          粉体の付着性
          27
        • 2.5
          粉体の動摩擦係数
          28
      • 3
        色顔料の形状と物性
        29
      • 4
        粉体の複合化
        30
        • 4.1
          複合化の目的
          30
        • 4.2
          薄片粉体の表面処理
          31
        • 4.3
          微粒子顔料の表面処理
          32
        • 4.4
          体質顔料と微粒子顔料の複合粉体
          33
        • 4.5
          干渉パール顔料
          35
        • 4.6
          有機顔料の複合化
          37
      • 5
        おわりに
        37
  • 第II編
    ナノテクノロジーの化粧品への応用
    • 【装置】
      • 第1章
        ナノエマルジョン製造装置
        髙木和行
        • 1
          はじめに
          41
        • 2
          乳化技術の利用
          42
          • 2.1
            乳化に有効な機械力:せん断力
            42
          • 2.2
            処方的乳化と機械的乳化
            44
          • 2.3
            乳化に使用できる装置
            44
          • 2.3.1
            高速高せん断ミキサー
            44
          • 2.3.2
            高圧ホモジナイザー
            46
          • 2.4
            乳化重合
            47
          • 2.5
            ナノエマルジョンの調製
            47
          • 2.5.1
            ナノエマルジョンの処方例と調製方法
            47
          • 2.5.2
            脂肪乳剤
            48
          • 2.5.3
            リポソーム
            49
        • 3
          超臨界法
          50
        • 4
          その他のナノ粒子製造方法および処理例
          50
          • 4.1
            カーボンナノチューブやフラーレンの製造方法
            50
          • 4.2
            微粒子酸化チタンの分散
            51
          • 4.3
            ナノテクノロジーを利用した医薬品製剤の新しい調製方法
            51
          • 4.4
            高分子ミセルの利用
            51
          • 4.5
            バイオナノファイバー(セルロースナノファイバー)
            51
        • 5
          ナノテクノロジーの今後
          51
      • 第2章
        化粧品製造における最新攪拌技術
        春藤晃人
        • 1
          はじめに
          54
        • 2
          従来の攪拌技術
          54
        • 3
          近年の化粧品の傾向と攪拌機に対する要求
          55
        • 4
          薄膜旋回型高速攪拌機「T.K.フィルミックス(R)
          56
        • 5
          T.K.フィルミックスの原理と効果
          57
        • 6
          事例紹介
          58
          • 6.1
            流動パラフィンの乳化:シャープな粒度分布と粒径コントロール
            58
          • 6.2
            化粧水の可溶化
            59
          • 6.3
            リポソーム
            59
          • 6.4
            高分子増粘剤が配合されたクリームの微粒子化
            60
        • 7
          おわりに
          61
      • 第3章
        マイクロチャネル乳化技術の開発
        中嶋光敏
        小林 功
        • 1
          はじめに
          63
        • 2
          マイクロチャネルアレイを用いた単分散エマルションの作製
          64
        • 3
          CFDによる液滴作製のシミュレーション
          65
        • 4
          シリコン非対称貫通型MCと非シリコン貫通型MCの開発
          66
        • 5
          均一径エマルションの調製と関連する用途展開
          67
        • 6
          おわりに
          68
    • 【乳化】
      • 第4章
        短時間かつ簡便な「O/W超微細エマルション」の製造
        岡本 亨
        • 1
          はじめに
          72
        • 2
          界面化学的な手法を用いたナノエマルションの調製
          72
          • 2.1
            転相乳化法
            73
          • 2.2
            HLB温度乳化法
            73
          • 2.3
            D相乳化法
            74
        • 3
          凝集法によるナノエマルションの調製
          74
          • 3.1
            可溶化領域を用いたナノエマルションの調製
            74
          • 3.2
            ワックスナノディスパージョン
            76
          • 3.3
            ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンランダム共重合体ジメチルエーテルによるナノエマルション
            77
          • 3.4
            均一溶液からのナノエマルションの調製
            79
        • 4
          高圧ホモジナイザーを用いたナノエマルション
          80
          • 4.1
            水溶性溶媒を用いたナノエマルションの製造
            81
          • 4.2
            増粘したエマルション(乳液・クリーム)のナノ粒子化
            82
        • 5
          おわりに
          84
      • 第5章
        乳化の安定化技術
        坂 貞徳
        • 1
          はじめに
          86
        • 2
          乳化の種類
          86
        • 3
          エマルションの調製法
          87
          • 3.1
            界面化学的乳化方法
            88
          • 3.2
            機械的乳化方法
            89
        • 4
          乳化の破壊と安定性
          89
          • 4.1
            エマルションの破壊過程
            89
          • 4.1.1
            クリーミング
            89
          • 4.1.2
            凝集
            90
          • 4.1.3
            合一
            90
          • 4.1.4
            オストワルド熟成
            90
          • 4.2
            エマルションの安定化
            91
          • 4.3
            エマルションの評価方法
            91
        • 5
          乳化の熱力学的解釈
          92
        • 6
          おわりに
          94
      • 第6章
        エマルション膜コントロール技術
        酒井裕二
        • 1
          はじめに
          96
        • 2
          保水効果と閉塞効果の両立
          96
          • 2.1
            保水効果と閉塞効果を高めるエマルション膜設計
            96
          • 2.2
            親油領域への水の分散
            98
          • 2.3
            親水領域の構造強化
            99
          • 2.4
            保水効果と閉塞効果の評価
            102
          • 2.5
            エマルション膜の状態観察
            103
          • 2.6
            連用評価
            103
        • 3
          使用感の向上
          106
          • 3.1
            閉塞効果と使用感を高めるエマルション膜設計
            106
          • 3.2
            乳化剤の検討
            107
          • 3.3
            アルギン酸PGAを活用したエマルションの安定化
            108
          • 3.4
            エマルション膜の状態と使用性評価
            108
      • 第7章
        リポソームの微細化技術
        松尾真樹
        • 1
          はじめに
          111
        • 2
          リポソームの微細化に効果的な界面活性剤
          112
        • 3
          内水相容積向上に効果的な成分
          114
        • 4
          おわりに
          116
    • 【粉体・微粒子】
      • 第8章
        超臨界水熱合成法による酸化物粒子の合成と表面修飾
        佐藤康一
        名嘉 節
        阿尻雅文
        • 1
          はじめに
          117
        • 2
          超臨界水熱合成法によるナノ粒子の合成の原理
          118
        • 3
          実際の超臨界水熱合成
          119
        • 4
          超臨界水熱合成法によって合成された有機—無機ハイブリッドナノ粒子
          121
        • 5
          まとめ
          122
      • 第9章
        ナノ複合粒子の化粧品への応用
        横山豊和
        辻本広行
        • 1
          はじめに
          124
        • 2
          無機酸化物のナノ粒子の作製と応用
          124
          • 2.1
            気相法による無機酸化物ナノ粒子の作製
            124
          • 2.2
            無機物ナノ複合粒子の特徴
            125
          • 2.3
            機械的手法による無機酸化物ナノ粒子の乾式複合化
            127
        • 3
          生体適合性高分子ナノコンポジット粒子の作製と応用
          129
          • 3.1
            球形晶析法によるPLGAナノ粒子の作製
            129
          • 3.2
            美肌美白化粧品への応用
            130
          • 3.3
            頭皮料への応用
            133
        • 4
          おわりに
          134
      • 第10章
        微粒子酸化チタン,微粒子酸化亜鉛の分散
        吉岡隆嗣
        岩崎敬子
        • 1
          はじめに
          136
        • 2
          サンスクリーン製品の現状
          136
        • 3
          紫外線散乱剤の粒子径および形状
          138
        • 4
          酸化チタンおよび酸化亜鉛の分散
          139
        • 5
          課題と今後の展開
          143
      • 第11章
        肌の光学解析と多層構造粉体の開発
        美崎栄一郎
        • 1
          開発動向と背景
          144
        • 2
          肌の光学解析と開発目標の設定
          145
          • 2.1
            多視点画像解析システム
            145
          • 2.2
            美肌と普通肌の光学的特徴
            146
        • 3
          光学材料(多層構造粉体)の設計と開発
          147
          • 3.1
            基盤の膜厚分布の考慮
            147
          • 3.2
            吸収を考慮した屈折率の採用
            149
          • 3.3
            板状粒子の配向性の考慮
            149
          • 3.4
            すべての干渉層を考慮
            150
        • 4
          ベースメイクアップ化粧品の開発と検証
          150
        • 5
          まとめ
          151
  • 第III編
    開発動向
    • 【乳化】
      • 第1章
        高分子カプセル
        島田邦男
        • 1
          はじめに
          155
        • 2
          合成高分子ミセル
          155
        • 3
          化粧品のための素材
          157
        • 4
          有効成分内包化とリザーバー効果
          158
        • 5
          おわりに
          160
      • 第2章
        脂質カプセル
        溝口亜紗子
        小田 洋
        下山祐佳
        藤井まき子
        渡辺善照
        • 1
          はじめに
          162
        • 2
          リポソームの皮膚浸透性
          163
          • 2.1
            水溶性物質の浸透性(in vitro)
            163
          • 2.2
            保水能・吸水能試験(in vivo)
            165
        • 3
          おわりに
          165
      • 第3章
        コレステロール置換プルランによるナノゲル工学
        山根説子
        秋吉一成
        • 1
          はじめに
          167
        • 2
          コレステロール置換プルランのナノゲル形成
          167
        • 3
          コレステロール置換プルランナノゲルのゲル形成
          169
          • 3.1
            ナノゲルマクロゲルの形成
            169
          • 3.2
            ナノゲル架橋ゲルの形成
            169
        • 4
          CHPナノゲルの機能
          170
          • 4.1
            疎水性物質の取り込み
            170
          • 4.2
            シクロデキストリンによるナノゲルの会合制御
            170
          • 4.3
            タンパク質の複合化とシャペロン機能
            170
          • 4.4
            ナノゲルをテンプレートとしたリン酸カルシウムナノ粒子の形成
            171
        • 5
          CHPナノゲルとコロイドとの相互作用
          172
          • 5.1
            界面活性剤との相互作用
            172
          • 5.2
            疎水化高分子との相互作用
            172
          • 5.3
            リポソームとの相互作用
            173
          • 5.4
            エマルションの安定化作用
            173
      • 第4章
        化粧品分野へのシクロデキストリン利用技術
        寺尾啓二
        • 1
          はじめに
          176
        • 2
          シクロデキストリンとは?
          177
        • 3
          シクロデキストリンの化粧品分野での利用目的
          178
        • 4
          安定化について
          178
          • 4.1
            不飽和脂肪酸トリグリセリドを含有する植物油
            179
          • 4.2
            ビタミンA(レチノール)
            179
          • 4.3
            フタルイミド過酸化カプロン酸(PIOC)
            180
          • 4.4
            リノール酸(ビタミンF)
            180
        • 5
          低減化について
          181
          • 5.1
            不快臭の低減化(消臭効果)
            181
          • 5.1.1
            ヨウ素
            181
          • 5.2
            刺激の低減化
            182
          • 5.2.1
            サリチル酸
            182
        • 6
          徐放について
          182
          • 6.1
            メントール
            183
          • 6.2
            ティーツリーオイル
            183
        • 7
          バイオアベイラビリティの向上について(ビタミンE(トコフェロール)とコエンザイムQ10を例に)
          183
        • 8
          おわりに
          184
      • 第5章
        抗酸化ビタミン誘導体カプセルの可能性
        伊東 忍
        • 1
          はじめに
          187
        • 2
          界面活性作用を持つビタミンC誘導体
          189
        • 3
          透明ゲルを形成する水溶性ビタミンE誘導体:TPNa
          190
        • 4
          アスコルビン酸—2—リン酸(AP)
          190
        • 5
          細胞内アスコルビン酸の高濃度化
          191
        • 6
          APPの弱いプロオキシダント作用
          192
        • 7
          APPのコラーゲン合成促進効果とチロシナーゼ活性阻害作用
          193
        • 8
          APPS抗シワ臨床試験
          193
        • 9
          APPによるマイクロ/ナノカプセル包摂体(ナノミック)の製造
          194
          • 9.1
            APP自己乳化型脂質包摂体(ナノミック)の多層液晶構造
            194
          • 9.2
            APP包摂体の電気泳動現象
            194
          • 9.3
            ビタミンC分解に伴う褐変の経時変化
            195
        • 10
          APP脂質包摂体のin vitroにおける各種フリーラジカルの消去
          196
        • 11
          レーザー治療後のフリーラジカル発生抑制効果
          197
          • 11.1
            レーザーデバイスによる皮膚における各種の活性酸素の発生量とナノミックによる抑制効果
            198
        • 12
          フラーレンとの相乗効果
          198
        • 13
          おわりに
          199
      • 第6章
        化粧品素材としてのバイオサーファクタント
        井村知弘
        福岡徳馬
        森田友岳
        北川 優
        曽我部敦
        北本 大
        • 1
          はじめに
          201
        • 2
          バイオサーファクタントとは
          202
        • 3
          バイオサーファクタントの構造
          202
        • 4
          バイオサーファクタントの実用化例
          204
        • 5
          バイオサーファクタントの微生物生産
          204
        • 6
          バイオサーファクタントの界面化学的特性
          206
        • 7
          バイオサーファクタントの生化学的特性
          207
        • 8
          バイオサーファクタントのスキンケア化粧品への応用
          208
        • 9
          おわりに
          210
      • 第7章
        PLGAナノ粒子のスキンケア化粧品への応用
        辻本広行
        • 1
          はじめに
          212
        • 2
          スキンケア化粧品用のPLGAナノ粒子の安全性と適用形態
          212
          • 2.1
            PLGAナノ粒子の安全性
            212
          • 2.2
            PLGAナノ粒子の安定性
            213
        • 3
          PLGAナノ粒子の機能性とスキンケア技術への応用
          214
          • 3.1
            PLGAナノ粒子の皮膚浸透性
            214
          • 3.1.1
            PLGAナノ粒子の浸透性評価と内包成分の真皮送達性評価(ヒト摘出皮膚片/改変Bronaugh拡散チャンバー)
            214
          • 3.1.2
            PLGAナノ粒子の内包薬剤の皮膚浸透性評価(マウス/水平拡散セル)
            215
          • 3.1.3
            溶液成分の皮膚浸透性評価(3次元人工皮膚/フランツ型拡散セル)
            216
          • 3.2
            化粧品用PLGAナノコンポジット粒子の例
            216
          • 3.3
            PLGAナノ粒子のスキンケア,スカルプケア技術
            217
          • 3.3.1
            スキンケア技術
            217
          • 3.3.2
            PLGAナノ粒子配合の機能性化粧品の例(敏感肌用バルクの使用例)
            218
          • 3.3.3
            スカルプ技術
            219
        • 4
          おわりに
          221
      • 第8章
        ナノエッグ,ナノキューブ(NANOEGG(R)・NANOCUBE(R)
        山口葉子
        五十嵐理慧
        • 1
          はじめに
          223
        • 2
          新規DDS技術—NANOEGG®の誕生—
          224
        • 3
          NANOEGG®の皮膚再生(シミ・しわ改善)効果
          226
        • 4
          バイオミメティックテクノロジーNANOCUBE®による皮膚再生効果
          228
        • 5
          NANOCUBE®による皮膚再生メカニズム
          229
        • 6
          NANOCUBE®のヒトへの効果
          230
        • 7
          まとめと将来展望
          231
      • 第9章
        シリコーンの乳化・ナノ技術と化粧品への応用
        近藤秀俊
        • 1
          はじめに
          233
        • 2
          シリコーンの乳化
          234
          • 2.1
            乳化重合法(水中シリコーン油型)
            235
          • 2.2
            懸濁重合法(水中シリコーン油型)
            235
          • 2.3
            機械乳化法(水中シリコーン油型)
            235
        • 3
          ポリエーテル変性シリコーン
          236
        • 4
          シリコーン油のナノ分散
          237
        • 5
          シリコーンベシクル
          238
        • 6
          W/Siナノエマルション
          239
        • 7
          おわりに
          240
      • 第10章
        基礎化粧品における酵素活性型カプセル化技術:バイオドラッグデリバリーシステム(Bi-DDS)
        Laurent MARTIN
        • 1
          はじめに
          242
        • 2
          海洋性コラーゲンによるカプセル化技術
          243
        • 3
          植物性タンパク質によるカプセル化技術
          244
        • 4
          多糖類ベースのカプセル化技術
          245
        • 5
          ナノカプセル化技術
          246
        • 6
          おわりに
          246
      • 第11章
        キトサン系高分子ミセルを利用した美白製剤の開発
        荒井由佳利
        情野治良
        濱田和彦
        • 1
          はじめに
          248
        • 2
          カチオン性の両親媒性キトサン誘導体の応用
          249
          • 2.1
            新規キトサン誘導体の開発と乳化特性
            249
          • 2.2
            美白剤を保持したカチオン性高分子ミセル
            249
        • 3
          キトサン系高分子ミセルの機能性
          250
          • 3.1
            3次元皮膚モデルを用いたグラブリジンの皮膚浸透性評価
            250
          • 3.2
            メラノサイト含有3次元皮膚モデルを用いたメラニン産生抑制作用の評価
            251
          • 3.3
            キトサン系高分子ミセルからのGlab放出性
            253
        • 4
          化粧品としての安全性
          253
        • 5
          おわりに
          254
      • 第12章
        モノグリセリドラメラベシクル
        曽根俊郎
        • 1
          はじめに
          256
        • 2
          モノグリセリドのスクリーニングおよび粒子径
          257
        • 3
          粒子径による皮膚に対する有効性の違い
          258
          • 3.1
            バリア機能
            258
          • 3.2
            皮膚表面形態
            259
          • 3.3
            トタンスグルタミナーゼI(TGase-1)
            259
        • 4
          安定化
          262
          • 4.1
            相転移温度
            262
          • 4.2
            保護コロイド作用
            262
        • 5
          おわりに
          264
      • 第13章
        マイクロカプセル製剤「ADS」
        坪井孝幸
        • 1
          アクティブデリバリーシステム(Active-ingredients Delivery System)
          266
        • 2
          ADS-マイクロカプセル
          268
        • 3
          ADSの可能性
          272
      • 第14章
        超低分子ヒアルロン酸
        渡部耕平
        • 1
          はじめに
          274
        • 2
          ヒアルロン酸とは?
          274
        • 3
          ヒアルロン酸の性質
          275
        • 4
          ヒアルロン酸の化粧品への利用
          275
        • 5
          超低分子ヒアルロン酸の開発
          275
        • 6
          超低分子ヒアルロン酸の性質
          276
          • 6.1
            低い粘性
            276
          • 6.2
            優れた溶解性
            276
          • 6.3
            高い粘度安定性(熱及びpH)
            277
          • 6.4
            相溶性
            277
        • 7
          超低分子ヒアルロン酸の機能性
          277
          • 7.1
            超低分子ヒアルロン酸の皮膚内浸透性の確認
            277
          • 7.2
            超低分子ヒアルロン酸の保湿性の確認
            278
          • 7.3
            ヒアルロン酸の分子量の違いによる保湿効果の確認
            279
          • 7.4
            超低分子ヒアルロン酸の毛髪への浸透性の確認
            279
        • 8
          今後の展望
          280
        • 9
          おわりに
          281
    • 【粉体・微粒子】
      • 第15章
        硫酸バリウム被覆パール剤
        髙田定樹
        • 1
          はじめに
          282
        • 2
          粉体の表面修飾による複合化粉体の進化
          282
        • 3
          硫酸バリウムによる粉体の表面形態制御技術による機能性粉体の開発
          284
          • 3.1
            顔のたるみを解消する新規光学特性を有する複合粉体の開発
            285
          • 3.2
            数値計算による理想的な反射特性を有する複合粉体の開発
            287
        • 4
          おわりに
          291
      • 第16章
        形態制御した酸化チタン/セリサイト複合粉体
        津幡和昌
        浅野浩志
        • 1
          はじめに
          292
        • 2
          愛知県振草産セリサイト
          293
        • 3
          複合粉体の調製と物性評価
          294
          • 3.1
            複合粉体の調製
            294
          • 3.2
            紫外可視光線の透過率測定
            294
          • 3.3
            光の反射特性
            285
          • 3.4
            粉体のすべり特性の比較
            296
          • 3.5
            肌上での付着性
            297
        • 4
          パウダーファンデーションへの応用
          297
          • 4.1
            紫外線防御効果の測定
            297
        • 5
          まとめ
          298
      • 第17章
        カーボンマイクロコイル
        小川雅久
        • 1
          カーボンマイクロコイルの定義
          300
        • 2
          カーボンマイクロコイルの製造方法
          300
        • 3
          炭素材料と化粧品
          301
        • 4
          カーボンマイクロコイルと化粧品
          301
        • 5
          カーボンマイクロコイルのケラチノサイトの増殖促進効果
          302
        • 6
          カーボンマイクロコイルのコラーゲン生成促進効果
          302
        • 7
          化粧品原料への適応
          303
        • 8
          産学連携とカーボンマイクロコイルの今後
          304
      • 第18章
        光拡散性無機粉体
        榎本直幸
        • 1
          はじめに
          305
        • 2
          球状光拡散性粉体
          305
          • 2.1
            HOLLOWY N-15の特徴と効果
            305
          • 2.2
            光学特性
            306
          • 2.3
            化粧料への配合効果
            307
        • 3
          板状光拡散性粉体
          307
          • 3.1
            カバーリーフ®AR-80の特徴と効果
            307
          • 3.2
            光学特性
            308
          • 3.3
            化粧料への配合効果
            308
        • 4
          おわりに
          310
  • 第IV編
    法規制と特許動向
    • 第1章
      化粧品の法規制
      増田和久
      • 1
        化粧品の法規制の目的
        313
      • 2
        化粧品の定義
        313
      • 3
        化粧品のカテゴリー分類
        314
      • 4
        薬事法による化粧品等の規制
        314
      • 5
        化粧品基準
        315
      • 6
        新規成分のポジティブリストへの追加
        316
      • 7
        製造販売承認の申請
        316
        • 7.1
          製造販売段階での規制
          317
      • 8
        製造業の許可
        318
      • 9
        製造販売業の許可
        318
      • 10
        品質管理の基準
        318
      • 11
        製造販売等の禁止
        319
      • 12
        化粧品の表示
        319
      • 13
        化粧品の法定表示
        320
      • 14
        化粧品の広告基準等
        321
        • 14.1
          使用段階での規制
          322
      • 15
        製品の回収
        322
      • 16
        おわりに
        323
    • 第2章
      ナノテクノロジー分野における特許動向
      矢野嘉宏
      • 1
        はじめに
        324
      • 2
        知的財産権と特許権
        324
      • 3
        特許法の保護対象
        325
      • 4
        特許権を取るには
        325
      • 5
        ナノテクノロジーの特許動向
        328
      • 6
        医薬・化粧品分野のナノテクノロジー特許動向
        332
      • 7
        おわりに
        333


MOKUJI分類:技術動向
MOKUJI分類:市場動向