ラジカル重合ハンドブック

エヌ・ティー・エス/2010.9

当館請求記号:PA431-J71

分類:技術動向


目次


目次

  • 第1編
    基礎編
    • 第1章
      総論
      3
      • 第1節
        ラジカル重合の歴史的展開
        <蒲池幹治>
        <伊藤浩一>
        4
        • 1.
          はじめに
          4
        • 2.
          連鎖重合機構による高分子合成
          4
        • 3.
          リビングラジカル重合による高分子合成
          6
        • 4.
          ラジカル重合の重合方法による分類
          8
      • 第2節
        ラジカル重合における反応制御
        <蒲池幹治>
        <伊藤浩一>
        11
        • 1.
          はじめに
          11
        • 2.
          成長ラジカルの構造と反応性
          11
        • 3.
          反応制御
          13
        • 4.
          立体制御
          16
    • 第2章
      素過程と速度解析
      21
      • 第1節
        開始反応
        <佐藤恒之>
        22
        • 1.
          はじめに
          22
        • 2.
          重合開始剤
          22
        • 3.
          一次ラジカルとビニルモノマーの反応
          28
      • 第2節
        成長反応
        <佐藤恒之>
        34
        • 1.
          はじめに
          34
        • 2.
          成長反応速度
          34
        • 3.
          成長反応様式
          39
      • 第3節
        停止反応
        <佐藤恒之>
        42
        • 1.
          はじめに
          42
        • 2.
          停止反応の様式—再結合停止と不均化停止
          42
        • 3.
          停止速度定数(k
          43
        • 4.
          ktの鎖長依存性
          44
        • 5.
          一分子停止
          45
      • 第4節
        連鎖移動反応
        <山田文一郎>
        47
        • 1.
          連鎖移動の一般的特徴
          47
        • 2.
          連鎖移動定数
          47
        • 3.
          開始剤,モノマー,ポリマー,溶媒への連鎖移動
          48
        • 4.
          連鎖移動剤の反応
          49
        • 5.
          付加開裂連鎖移動(addition−fragmentation chain transfer)
          49
        • 6.
          付加置換開裂連鎖移動(addition−substitution−fragmentation chain transfer)
          51
        • 7.
          付加開裂および付加置換開裂連鎖移動の温度依存性
          51
        • 8.
          触媒的連鎖移動(catalytic chain transfer;CCT)
          52
      • 第5節
        速度解析(回転センター,PLP法,ESR法)
        <福田猛>
        <梶原篤>
        56
        • 1.
          はじめに
          56
        • 2.
          回転セクター法
          57
        • 3.
          パルスレーザー重合(PLP法)
          59
        • 4.
          ESR法
          60
      • 第6節
        リビングラジカル重合(速度解析)
        <後藤淳>
        <福田猛>
        66
        • 1.
          はじめに
          66
        • 2.
          重合速度に関する理論
          66
        • 3.
          分子量分布に関する理論
          70
        • 4.
          活性化速度定数の決定
          71
        • 5.
          不活性化速度定数の決定
          77
        • 6.
          化学種の同定
          79
      • 第7節
        共重合(解析)
        <福田猛>
        82
        • 1.
          共重合の一般的記述
          82
        • 2.
          共重合モデル
          82
        • 3.
          共重合の実験的解析
          83
    • 第3章
      ラジカル反応とその支配因子
      89
      • 第1節
        ラジカル反応と量子化学的考察
        <山邊信一>
        <福田武司>
        90
        • 1.
          計算化学で産出されるエネルギーの結果の信頼性
          90
        • 2.
          ラジカル種の反応の活性化エネルギーでの実測値と計算値の比較
          91
        • 3.
          重合に相当する逐次的アルケンの付加過程
          91
      • 第2節
        ラジカルの構造と反応性
        <山田文一郎>
        100
        • 1.
          一次ラジカル
          100
        • 2.
          一次成長ラジカル(primary propagating radical)
          101
        • 3.
          成長ラジカル(propagating radical)
          102
        • 4.
          ミッドチェーンラジカル(mid−chain radical)
          103
      • 第3節
        共鳴因子,極性因子,立体因子
        <山田文一郎>
        106
        • 1.
          アルキルラジカルとポリマーラジカル
          106
        • 2.
          Q−eスキーム
          106
        • 3.
          モノマー相対反応性のHammettプロット
          107
        • 4.
          共重合における交差成長速度定数
          108
      • 第4節
        モノマーの構造と反応性
        <山田文一郎>
        112
        • 1.
          モノマーの構造と素反応速度定数
          112
        • 2.
          重合を阻害する因子
          112
        • 3.
          重合を可能にする条件
          113
      • 第5節
        キャプトデイティブ効果
        <田中均>
        118
        • 1.
          はじめに
          118
        • 2.
          モノマー
          119
        • 3.
          開始剤
          123
        • 4.
          連鎖移動剤
          125
        • 5.
          重合機構解明のモデル化合物
          125
        • 6.
          おわりに
          126
      • 第6節
        溶媒効果
        <蒲池幹治>
        128
        • 1.
          ラジカル反応と溶媒効果
          128
        • 2.
          ラジカル重合の溶媒効果
          130
      • 第7節
        ラジカル反応の可逆性
        <蒲池幹治>
        <梶原篤>
        143
        • 1.
          はじめに
          143
        • 2.
          カップリング反応の可逆性
          143
        • 3.
          付加反応
          144
        • 4.
          金属イオンの関与
          146
      • 第8節
        ラジカルの錯体形成
        <蒲池幹治>
        <梶原篤>
        148
        • 1.
          ラジカル錯体
          148
        • 2.
          ラジカル重合と錯体形成
          150
      • 第9節
        ラジカルの酸化・還元
        <蒲池幹治>
        <梶原篤>
        155
        • 1.
          はじめに
          155
        • 2.
          ラジカルの酸化反応
          155
        • 3.
          ラジカルの還元反応
          156
        • 4.
          ラジカルの酸化還元とラジカル重合制御
          157
        • 5.
          ラジカルの酸化還元反応の高分子合成への展開
          157
  • 第2編
    ラジカル重合反応—反応設計と精密重合
    • 第1章
      リビングラジカル重合による精密制御
      161
      • 第1節
        総論—ラジカル重合におけるリビング性
        <澤本光男>
        162
        • 1.
          はじめに
          162
        • 2.
          リビングラジカル重合
          163
      • 第2節
        イニファータ法によるリビングラジカル重合
        <松本章一>
        168
        • 1.
          はじめに
          168
        • 2.
          イニファータとは
          168
        • 3.
          均一系リビングラジカル重合モデル
          169
        • 4.
          イニファータの機能的分類と応用
          171
      • 第3節
        安定ラジカルによるリビングラジカル重合
        <福田猛>
        <後藤淳>
        176
        • 1.
          はじめに
          176
        • 2.
          安定ラジカル媒介重合のモデル
          177
        • 3.
          モデル系としてのスチレン/ニトロキシド系NMP
          178
        • 4.
          NMPによる高分子合成の実際
          181
      • 第4節
        遷移金属錯体によるリビングラジカル重合
        <佐藤浩太郎>
        <上垣外正己>
        <澤本光男>
        185
        • 1.
          はじめに
          185
        • 2.
          遷移金属錯体
          186
        • 3.
          開始剤
          191
        • 4.
          遷移金属触媒によるその他の重合系
          192
        • 5.
          炭素−金属結合の活性化に基づくリビングラジカル重合
          193
      • 第5節
        RAFTによるリビングラジカル重合
        <遊佐真一>
        197
        • 1.
          はじめに
          197
        • 2.
          重合機構
          197
        • 3.
          連鎖移動剤
          200
        • 4.
          重合反応条件
          203
        • 5.
          末端基の機能化
          203
        • 6.
          ブロック共重合体の合成
          204
        • 7.
          星型ポリマー
          204
        • 8.
          おわりに
          205
      • 第6節
        他の制御剤によるリビングラジカル重合
        <後藤淳>
        207
        • 1.
          はじめに
          207
        • 2.
          ヨウ素による方法(ヨウ素移動重合)
          208
        • 3.
          有機テルル・有機アンチモン・有機ビスマスによる方法
          210
        • 4.
          典型元素触媒による方法(可逆移動触媒重合)
          212
      • 第7節
        不均一系反応場におけるリビングラジカル重合
        <南秀人>
        <大久保政芳>
        216
        • 1.
          はじめに
          216
        • 2.
          水媒体不均一系CLRPの展開
          217
        • 3.
          不均一系におけるCLRPの特異性
          219
        • 4.
          特徴あるモルフォロジーを有する高分子微粒子合成へのCLRPの活用
          221
        • 5.
          超臨界二酸化炭素媒体不均一系におけるCLRP
          224
      • 第8節
        クリックケミストリーと組み合わせた構造制御
        <松本章一>
        226
        • 1.
          はじめに
          226
        • 2.
          ポリマー反応の特徴
          226
        • 3.
          クリックケミストリーとは
          227
        • 4.
          リビングラジカル重合とクリックケミストリーによるポリマーの構造制御
          228
        • 5.
          エン−チオール反応やDiels−Alder反応によるポリマーの構造制御
          232
      • 第9節
        反応場によるラジカル重合の制御
        <宮田幹二>
        <藤内謙光>
        <久木一朗>
        235
        • 1.
          分子レベル空間を重合反応場に用いる包接重合
          235
        • 2.
          一次元包接重合:一次元空間中の一次元分子集合体の重合
          236
        • 3.
          近年の研究動向
          239
    • 第2章
      ラジカル共重合
      241
      • 第1節
        総論—ラジカル共重合と高分子連鎖の制御
        <澤本光男>
        242
        • 1.
          はじめに
          242
        • 2.
          共重合体
          243
      • 第2節
        ブロック共重合
        246
        • 1.
          リビングラジカル重合によるブロック共重合体の合成
          <松本章一>
          246
        • 2.
          連鎖移動によるブロック共重合体の合成
          <山田文一郎>
          260
        • 3.
          重合機構変換によるブロック共重合体の合成
          <橋爪章仁>
          <蒲池幹治>
          263
      • 第3節
        グラフト共重合
        <川口正剛>
        <伊藤浩一>
        286
        • 1.
          はじめに
          286
        • 2.
          LRPによる末端官能基化高分子の合成
          287
        • 3.
          grafting from法によるグラフト高分子
          298
        • 4.
          grafting through法によるグラフト高分子
          305
        • 5.
          grafting onto法によるグラフト高分子
          307
        • 6.
          表面リビングラジカルグラフト
          312
        • 7.
          おわりに
          313
      • 第4節
        交互共重合
        <松本章一>
        320
        • 1.
          はじめに
          320
        • 2.
          ラジカル共重合の基本的な取り扱い
          320
        • 3.
          電子供与性モノマーと電子受容性モノマーの交互共重合
          321
        • 4.
          ラジカル交互共重合の反応機構
          323
        • 5.
          ルイス酸による交互共重合反応性と立体規則性の制御
          326
        • 6.
          ジエンモノマーの交互共重合における位置選択性の制御
          328
        • 7.
          酸化還元交互共重合
          331
    • 第3章
      立体構造の精密制御
      335
      • 第1節
        総論—ラジカル重合における立体構造の制御
        <中野環>
        <岡本佳男>
        336
      • 第2節
        モノマー設計による立体構造の制御
        <中野環>
        <岡本佳男>
        338
        • 1.
          タクチシチー制御
          338
        • 2.
          らせん選択重合
          347
      • 第3節
        金属錯体による立体構造の制御
        <中野環>
        <岡本佳男>
        350
        • 1.
          はじめに
          350
        • 2.
          ルイス酸錯体を用いたメタクリル酸エステルの重合
          350
        • 3.
          ルイス酸錯体を用いたα−置換アクリル酸エステルの重合
          350
        • 4.
          ルイス酸錯体を用いたアクリルアミドおよび関連モノマーの重合
          351
        • 5.
          ルイス酸錯体を用いたメタクリルアミドの重合
          353
        • 6.
          ルイス酸錯体を用いたビニルエステルの重合
          355
        • 7.
          その他の金属錯体による制御
          355
        • 8.
          ニトロキシラジカル化合物による制御の試み
          355
    • 第4章
      不均一系重合の精密制御
      357
      • 第1節
        総論—高分子微粒子の精密合成反応
        <大久保政芳>
        358
        • 1.
          はじめに
          358
        • 2.
          高分子微粒子表面制御
          358
        • 3.
          官能基の粒子内分布制御
          358
        • 4.
          異相構造の制御
          359
        • 5.
          異形形態の制御
          359
        • 6.
          (多)中空構造の制御
          359
      • 第2節
        乳化重合の制御
        <埜村守>
        362
        • 1.
          乳化重合とは
          362
        • 2.
          ポリマー粒子の成長過程
          362
        • 3.
          ポリマー粒子内モノマー濃度
          368
        • 4.
          ポリマー粒子の生成過程
          370
        • 5.
          油溶性開始剤の役割
          371
        • 6.
          不純物や添加剤の影響
          373
        • 7.
          おわりに
          373
      • 第3節
        懸濁重合の制御
        <田中眞人>
        376
        • 1.
          はじめに
          376
        • 2.
          懸濁重合法の特徴
          377
        • 3.
          懸濁重合反応器
          377
        • 4.
          重合反応メカニズムと速度式
          377
        • 5.
          懸濁重合におけるポリマー粒子径制御
          378
        • 6.
          懸濁重合法の複合微粒子調製への応用
          380
        • 7.
          おわりに
          383
      • 第4節
        分散重合の制御
        <川口正剛>
        <伊藤浩一>
        385
        • 1.
          はじめに
          385
        • 2.
          不均一系重合における分散重合法の特徴と合成指針
          385
        • 3.
          線状およびブロック共重合体を分散剤として用いた微粒子合成
          387
        • 4.
          マクロモノマーを用いた微粒子合成
          389
        • 5.
          分散重合による微粒子核形成機構と微粒子径制御
          390
        • 6.
          おわりに
          395
      • 第5節
        微粒子系の制御—均一微粒子の合成
        <大久保政芳>
        399
        • 1.
          はじめに
          399
        • 2.
          液相系での合成
          399
        • 3.
          気相系での合成
          409
      • 第6節
        機能性微粒子とミクロスフェアの合成
        <川口春馬>
        413
        • 1.
          高分子微粒子の機能のよりどころ
          413
        • 2.
          微粒子生成重合により得る機能性高分子微粒子
          413
        • 3.
          分子集積法により得る機能性高分子微粒子
          416
        • 4.
          微粒子改質により得る機能性高分子微粒子
          416
        • 5.
          複合化により得る機能性高分子微粒子
          419
        • 6.
          まとめ
          420
  • 第3編
    ラジカル過程を利用した高分子合成
    • 第1章
      総論
      425
      • 総論
        <西久保忠臣>
        <亀山敦>
        426
        • 1.
          はじめに
          426
        • 2.
          新しいラジカル重合反応
          426
        • 3.
          自己組織化した反応場でのラジカル重合
          427
    • 第2章
      ラジカル重合開始剤および開始手法の新展開
      429
      • 第1節
        光ラジカル重合開始系
        <西久保忠臣>
        <亀山敦>
        430
        • 1.
          はじめに
          430
        • 2.
          光均一開裂(α−開裂)
          430
        • 3.
          分子間の水素引き抜き反応
          430
        • 4.
          電子移動とプロトン移動
          430
      • 第2節
        機能性開始剤
        <渡辺恭成>
        434
        • 1.
          はじめに
          434
        • 2.
          多官能開始剤
          434
        • 3.
          分岐ポリマー用開始剤
          435
        • 4.
          連鎖移動型開始剤
          436
        • 5.
          高機能性開始剤(ポリロタキサン)
          436
        • 6.
          界面活性基含有開始剤
          436
        • 7.
          光吸収基含有開始剤
          437
        • 8.
          抗酸化基含有開始剤
          438
        • 9.
          テレケリックポリマー用開始剤
          438
        • 10.
          環境対応型開始剤
          440
    • 第3章
      光開始ラジカル重合
      443
      • 光開始ラジカル重合
        <角岡正弘>
        444
        • 1.
          はじめに
          444
        • 2.
          光硬化技術における光開始ラジカル重合の活用
          444
        • 3.
          光硬化技術の課題とその解決策
          448
        • 4.
          開始剤から光硬化における課題への挑戦
          450
        • 5.
          おわりに
          452
    • 第4章
      α,β−二置換エチレンのラジカル重合
      455
      • α,β−二置換エチレンのラジカル重合
        <松本章一>
        456
        • 1.
          多置換エチレンモノマーの重合反応性
          456
        • 2.
          フマル酸およびマレイン酸誘導体の重合反応性
          456
        • 3.
          α,β−二置換エチレンの重合の速度解析
          458
        • 4.
          ポリフマル酸エステル(PDRF)の構造と性質
          458
        • 5.
          ポリフマル酸エステル(PDRF)の応用
          460
        • 6.
          フマル酸エステル(DRF)の共重合反応性と共重合体の性質
          461
        • 7.
          ポリマレイミドならびにマレイミド/イソブテン交互共重合体の性質
          462
    • 第5章
      アリルモノマーのラジカル重合
      467
      • アリルモノマーのラジカル重合
        <松本昭>
        468
        • 1.
          はじめに
          468
        • 2.
          アリル重合の特徴
          468
        • 3.
          重合反応機構
          469
        • 4.
          アリル重合における反応規制
          470
        • 5.
          多官能アリルモノマーの重合
          471
        • 6.
          その他
          472
    • 第6章
      ラジカル重付加反応
      475
      • ラジカル重付加反応
        <佐藤浩太郎>
        <上垣外正己>
        476
        • 1.
          はじめに
          476
        • 2.
          重付加反応
          476
        • 3.
          チオール−エン反応によるラジカル重付加
          477
        • 4.
          フッ素含有モノマーのラジカル重付加
          481
        • 5.
          遷移金属錯体を用いたラジカル重付加
          481
        • 6.
          おわりに
          483
    • 第7章
      不斉重合
      487
      • 不斉重合
        <鳴海敦>
        <覚知豊次>
        488
        • 1.
          はじめに
          488
        • 2.
          不斉合成重合
          488
        • 3.
          らせん選択重合
          490
        • 4.
          エナンチオマー選択重合
          492
    • 第8章
      環化ラジカル重合
      495
      • 環化ラジカル重合
        <小平俊之>
        496
        • 1.
          はじめに
          496
        • 2.
          高環化率ポリマーの合成
          496
        • 3.
          環員数の制御
          498
        • 4.
          非重合性基からなる高重合性1,6−ジエンの設計と高分子量高環化率ポリマーの合成
          499
        • 5.
          非重合性基からなるトリエンの環化重合性
          503
        • 6.
          環化重合体の熱的性質
          504
    • 第9章
      ラジカル開環重合の特徴と様式
      507
      • ラジカル開環重合の特徴と様式
        <遠藤剛>
        <森野一英>
        508
        • 1.
          はじめに
          508
        • 2.
          ラジカル開環重合性モノマーの分子設計および重合様式
          509
        • 3.
          ラジカル開環重合性モノマー
          509
        • 4.
          おわりに
          517
    • 第10章
      環状ジスルフィドの重合
      521
      • 環状ジスルフィドの重合
        <圓藤紀代司>
        522
        • 1.
          はじめに
          522
        • 2.
          環状ジスルフィド存在下でのスチレンの重合
          522
        • 3.
          環状ジスルフィドの重合と生成ポリマーの構造
          523
        • 4.
          環状ジスルフィドポリマーの諸性質
          526
        • 5.
          おわりに
          528
    • 第11章
      環状オリゴホスフィン,アルシンおよびスチビンを用いた高分子合成
      531
      • 環状オリゴホスフィン,アルシンおよびスチビンを用いた高分子合成
        <中建介>
        <中條善樹>
        532
        • 1.
          はじめに
          532
        • 2.
          15族元素からなるホモ環状化合物
          532
        • 3.
          ポリ(ビニレンアルシン)
          534
        • 4.
          他の15族元素への展開
          536
        • 5.
          ビニルモノマーとラジカルの三元共重合
          537
        • 6.
          環状ジアルシンとビニルモノマーとのラジカル共重合
          537
        • 7.
          含ヒ素環状配位子
          538
        • 8.
          おわりに
          538
    • 第12章
      固相ラジカル重合
      541
      • 固相ラジカル重合
        <松本章一>
        542
        • 1.
          はじめに
          542
        • 2.
          ジアセチレンモノマーの固相重合
          542
        • 3.
          ジエンモノマーの固相重合
          545
        • 4.
          その他のモノマーの固相重合
          547
        • 5.
          固相ラジカル重合の反応機構の解析
          548
        • 6.
          おわりに
          550
    • 第13章
      キシリレン型モノマー
      553
      • キシリレン型モノマー
        <伊藤敬人>
        554
        • 1.
          はじめに
          554
        • 2.
          中間体として存在するp−キノジメタンモノマーの重合
          554
        • 3.
          結晶として単離可能な置換p−キノジメタンモノマーの重合
          560
        • 4.
          中間体として存在するo−キノジメタンモノマーの重合
          562
        • 5.
          おわりに
          564
    • 第14章
      多官能ビニルモノマーのラジカル架橋重合
      567
      • 多官能ビニルモノマーのラジカル架橋重合
        <松本昭>
        568
        • 1.
          はじめに
          568
        • 2.
          ゲル化理論
          569
        • 3.
          架橋重合反応論に基づく分子設計
          576
        • 4.
          NPPをモジュールとする"架橋システム材料"の構築に向けて
          579
        • 5.
          その他
          580
    • 第15章
      芳香族化合物の酸化的ラジカル重合
      583
      • 芳香族化合物の酸化的ラジカル重合
        <西出宏之>
        <小柳津研一>
        584
        • 1.
          はじめに
          584
        • 2.
          フェノールおよびチオフェノール誘導体の酸化的ラジカル重合
          584
        • 3.
          酸化的ラジカル重合による機能性高分子の合成
          590
        • 4.
          おわりに
          591
  • 第4編
    ラジカル重合における材料設計
    • 第1章
      汎用モノマー系
      595
      • 第1節
        ポリエチレンおよび機能性ポリエチレン
        596
        • 1.
          ポリエチレン
          <小島愼二>
          596
        • 2.
          機能性ポリエチレン
          <小島愼二>
          601
        • 3.
          ポリエチレンのブロック共重合体
          <柏典夫>
          <斉藤純治>
          612
      • 第2節
        ポリ塩化ビニルおよび塩化ビニル共重合体
        <圓藤紀代司>
        <土屋嘉克>
        621
        • 1.
          はじめに
          621
        • 2.
          PVCの需要と用途
          621
        • 3.
          塩化ビニルの重合
          622
        • 4.
          PVC製造プロセス
          623
        • 5.
          PVCの性質
          625
        • 6.
          PVCの加工
          625
        • 7.
          特殊用途PVC
          625
        • 8.
          おわりに
          628
      • 第3節
        ポリスチレンおよびスチレン系共重合体
        <川野浩司>
        <岩本宗>
        629
        • 1.
          ポリスチレン
          629
        • 2.
          耐衝撃性ポリスチレン
          635
        • 3.
          スチレンと他のモノマーとの共重合体
          640
      • 第4節
        ブタジエン系ゴム・ラテックス
        643
        • 1.
          乳化重合SBR
          <山岸英哲>
          643
        • 2.
          ブタジエン系ゴム・ラテックス(SB, PBd, MBラテックスを含む)
          <太田久紀>
          649
      • 第5節
        ABS系樹脂(MBSを含む)
        <石賀成人>
        654
        • 1.
          緒言
          654
        • 2.
          ポリブタジエンラバー
          654
        • 3.
          グラフト重合
          654
        • 4.
          共重合組成
          656
        • 5.
          特殊グレード
          656
        • 6.
          おわりに
          658
      • 第6節
        酢酸ビニル系重合体
        659
        • 1.
          酢酸ビニル系エマルション
          <仲前昌人>
          <岡谷卓司>
          659
        • 2.
          ポリビニルアルコール
          <佐藤寿昭>
          <藤原直樹>
          667
        • 3.
          エチレン−ビニルアルコール共重合体
          <染宮利孝>
          <岡谷卓司>
          672
      • 第7節
        ポリアクリロニトリルおよびAN系共重合体
        <泉善二>
        678
        • 1.
          繊維用PAN
          678
        • 2.
          AN系共重合体
          683
      • 第8節
        メタクリル酸メチルおよびMMA系共重合体
        <槇野隆之>
        688
        • 1.
          はじめに
          688
        • 2.
          MMAフリーラジカル重合挙動の特徴
          688
        • 3.
          工業的製造方法
          689
        • 4.
          MMA系共重合体の構造制御
          690
        • 5.
          MMAの常温フリーラジカル重合
          695
      • 第9節
        ポリアクリルアミドおよびアクリルアミド系共重合体
        <森康治>
        698
        • 1.
          ポリアクリルアミドの概要
          698
        • 2.
          ポリアクリルアミドおよびその誘導体の合成
          698
        • 3.
          ポリアクリルアミドの性質
          700
        • 4.
          ポリアクリルアミドの用途
          700
        • 5.
          ポリアクリルアミドの安全性
          700
        • 6.
          おわりに
          700
      • 第10節
        塩化ビニリデン系樹脂
        <星野満>
        702
        • 1.
          はじめに
          702
        • 2.
          製造方法
          702
        • 3.
          共重合体の主な特性
          702
        • 4.
          加工方法・用途と共重合体
          704
        • 5.
          おわりに
          705
      • 第11節
        アクリルのリビングラジカル重合の工業化実例:テレケリックポリアクリレートの合成
        <中川佳樹>
        706
        • 1.
          はじめに
          706
        • 2.
          テレケリックポリアクリレート概要
          706
        • 3.
          テレケリックポリアクリレート開発の背景
          707
        • 4.
          テレケリックポリアクリレートの合成技術
          707
        • 5.
          硬化技術
          709
        • 6.
          特性
          710
        • 7.
          用途
          712
        • 8.
          おわりに
          713
    • 第2章
      ラジカル重合を用いた材料設計
      715
      • 第1節
        フッ素系ポリマー
        <平尾隆行>
        716
        • 1.
          はじめに
          716
        • 2.
          フッ素系ポリマーの特徴を活かした用途
          717
        • 3.
          おわりに
          721
      • 第2節
        分子インプリンティング
        <竹内俊文>
        723
        • 1.
          はじめに
          723
        • 2.
          分子インプリンティングの三つのポイント
          723
        • 3.
          非共有結合型分子インプリンティング
          725
        • 4.
          化学量論的非共有結合型分子インプリンティング
          726
        • 5.
          共有結合型分子インプリンティング
          727
        • 6.
          ダミー鋳型分子による分子インプリンティング
          728
        • 7.
          ポストインプリンティング処理による準共有結合型分子インプリントポリマーの高性能化
          729
        • 8.
          リビングラジカル重合や開環メタセシス重合を用いた分子インプリンティング
          730
        • 9.
          センシング機能を持つ分子インプリントポリマー
          730
        • 10.
          タンパク質の分子インプリンティング
          734
        • 11.
          タンパク質インプリントポリマーアレイ
          735
        • 12.
          タンパク質結晶インプリンティング
          737
        • 13.
          エピトープインプリンティング
          738
        • 14.
          まとめ
          738
      • 第3節
        ポリマーゲル
        <明石満>
        <網代広治>
        741
        • 1.
          はじめに
          741
        • 2.
          ゲル合成
          741
        • 3.
          ポリマーゲルの材料設計
          741
        • 4.
          おわりに
          745
      • 第4節
        ポリマーコロイド
        <大久保政芳>
        748
        • 1.
          はじめに
          748
        • 2.
          濃厚乳化重合(Concentrated Emulsion Polymerization)
          748
        • 3.
          マイクロエマルション重合(Microemulsion Polymerization)—ナノ微粒子の合成—
          748
        • 4.
          ミニエマルション重合(Miniemulsion Polymerization)—サブミクロン微粒子の合成—
          749
        • 5.
          圧電振動法
          750
        • 6.
          イオン液体中での分散重合
          751
        • 7.
          複合微粒子の合成
          751
        • 8.
          ビニルポリマー以外の微粒子の合成
          754
      • 第5節
        医用材料のための表面改質
        <吉川千晶>
        <小林尚俊>
        <辻井敬亘>
        757
        • 1.
          はじめに
          757
        • 2.
          生体適合性とは
          757
        • 3.
          表面改質
          758
        • 4.
          表面開始ラジカル重合によるポリマーグラフトと生体適合性
          760
        • 5.
          ポリマーブラシとタンパクの相互作用—吸着モデルによる検討
          765
        • 6.
          濃厚ポリマーブラシの生体適合性—サイズ排除特性の実験的検証
          766
        • 7.
          おわりに
          767
      • 第6節
        ラジカル重合を用いた光ファイバ設計
        <小池康博>
        <小池康太郎>
        769
        • 1.
          はじめに
          769
        • 2.
          プラスチック光ファイバの概要
          769
        • 3.
          高速プラスチック光ファイバの開発とその作製法
          770
        • 4.
          最近の技術課題
          774
        • 5.
          低損失化と高耐熱化
          776
        • 6.
          おわりに
          778
      • 第7節
        ラジカル重合を用いたレジストへの活用
        <新井隆>
        <寺西直史>
        780
        • 1.
          はじめに
          780
        • 2.
          レジストの分類
          780
        • 3.
          化学増幅型レジスト
          780
        • 4.
          KrFレジストポリマー材料
          782
        • 5.
          ArFレジストポリマー材料
          783
        • 6.
          レジストポリマーにおける設計の課題
          784
        • 7.
          ラジカル重合によるArFレジストポリマーの合成方法
          784
        • 8.
          おわりに
          787
      • 第8節
        ラジカル重合による分離材料設計
        <岡本佳男>
        <井改知幸>
        789
        • 1.
          はじめに
          789
        • 2.
          高速液体クロマトグラフィー用充填剤
          789
        • 3.
          モノリス充填剤
          792
        • 4.
          イオン交換樹脂
          792
        • 5.
          キレート樹脂
          793
        • 6.
          おわりに
          794
      • 第9節
        ポリマーブラシ
        <辻井敬亘>
        795
        • 1.
          はじめに
          795
        • 2.
          ポリマーブラシ合成とLRP
          795
        • 3.
          表面開始LRPの反応速度論的特徴と表面占有率
          797
        • 4.
          膨潤濃厚ポリマーブラシの特性
          798
        • 5.
          濃厚ポリマーブラシのバルク特性
          801
        • 6.
          おわりに
          801
      • 第10節
        リビングラジカル重合による特殊構造ポリマー
        <大野工司>
        804
        • 1.
          はじめに
          804
        • 2.
          スターポリマー
          804
        • 3.
          ハイパーブランチポリマー
          805
        • 4.
          モレキュラーブラシ
          806
        • 5.
          架橋構造ポリマー
          808
        • 6.
          有機−無機複合微粒子
          809
        • 7.
          おわりに
          812
  • 巻末資料集
    ラジカル重合材料データ一覧
    815
    • ・目次(分類順)
      817
    • ・欧文索引(アルファベット順)
      820
    • ・ラジカル重合材料データ一覧(分類順)
      823
  • ※略語一覧
    862
  • ※総索引
    866

巻末資料集
ラジカル重合材料データ一覧
巻末資料集
目次
ラジカル重合材料データ一覧(分類順)

  • (1)
    ビニル系
    • 1.1
      エチレン系
      823
      • ポリエチレン
        823
      • エチレン−スチレン共重合体
        823
      • エチレン−ビニルアルコール共重合体
        823
      • エチレン系共重合体
        824
      • エチレン−メタクリル酸共重合体亜鉛−1,3−ビスアミノメチルシクロヘキサン錯体アイオノマー
        824
    • 1.2
      塩化ビニル系
      825
      • ポリ塩化ビニル
        825
      • 塩化ビニリデン樹脂,塩化ビニリデン共重合体
        825
    • 1.3
      酢酸ビニル系
      826
      • 酢酸ビニル・ホモエマルション
        826
      • ポリビニルアルコール
        826
      • 酢酸ビニル−エチレン共重合エマルション
        826
    • 1.4
      スチレン系
      827
      • ポリスチレン
        827
      • 耐衝撃性ポリスチレン
        827
      • AS樹脂(スチレン−アクリロニトリル共重合樹脂)
        828
      • ポリ[(S)−4−(4−トリルスルフィニル)スチレン]
        828
      • ガラクトース担持ポリスチレン
        829
      • 高分子担持(S)−N−スルホニルバリン
        829
      • 高分子担持TADDOL
        830
      • 高分子担持キラルアミノアルコール
        830
      • 高分子担持(R, S)−BINAPHOS
        831
    • 1.5
      ビニルアミンおよびビニルアミド系
      831
      • ポリビニルアミン
        831
      • ポリ(N−ビニルホルムアミド)
        832
      • ポリ(N−ビニルアセトアミド)
        832
      • ポリ(N−ビニルイソブチルアミド)
        833
      • ポリ(N−ビニルアセトアミド)ヒドロゲル
        833
      • ポリ(N−ビニルイソブチルアミド)ヒドロゲル
        833
      • アクリロニトリル−アクリル酸メチル共重合体
        834
    • 1.6
      アクリル酸誘導体
      834
      • ポリアクリロニトリル
        834
      • ポリアクリル酸ブチル
        835
      • ポリ(アクリル酸−(1R,2S)−N−メチルエフェドリン)
        835
      • ポリ(アクリル酸−(1R,2S)−N−ベンジルエフェドリン)
        835
      • 液晶フォトニクス材料
        836
      • 構造の明確な糖高分子
        836
      • 高性能光学補償板
        837
      • アクリル系エマルション型粘着剤
        837
      • アクリル系溶剤型塗料
        838
      • アクリル系エマルション塗料
        838
      • 繊維加工用アクリル系エマルション
        839
      • フロアポリッシュ用アクリル系エマルション
        839
      • 液晶/高分子ゲル
        840
      • 非線形光学材料
        840
    • 1.7
      アクリルアミドおよびメタクリルアミド系
      841
      • ポリアクリルアミド
        841
      • ポリイソプロピルアクリルアミド
        841
      • ポリ[(N−アクリロイル−(S)−アラニン)エチルエステル]
        842
      • ポリ[((S)−1−シクロヘキシルエチル)アクリルアミド]
        842
      • ポリ[((S)−1−フェニルエチル)アクリルアミド]
        842
      • ポリ(N−アクリロイル−(1R,2S)−エフェドリン)
        843
      • ポリ[(N−アクリロイル−(S)−フェニルグリシン)エチルエステル]
        843
      • ポリ[(N−アクリロイル−(S)−フェニルアラニン)エチルエステル]
        844
      • ポリ[(N−アクリロイル−(S)−フェニルアラニン)t−ブチルエステル]
        844
      • ポリ[(N−アクリロイル−(S)−シクロヘキシルアラニン)エチルエステル]
        845
      • ポリ[(N−アクリロイル−(S)−チロシン)エチルエステル]
        845
      • ポリ(1−オキソ−6−アクリルアミノペニシリン酸ベンジルエステル)
        846
      • ポリ(1−オキソ−6−アクリルアミノペニシリン酸メチルエステル)
        846
      • ポリ[((S)−1−ナフチルエチル)アクリルアミド]
        846
      • ((S)−2−ブチルアクリルアミド)(N−イソプロピルアクリルアミド)共重合体
        847
      • ポリ[((S)−1−フェニルエチル)メタクリルアミド]
        847
      • ポリ[((S)−1−シクロヘキシルエチル)メタクリルアミド]
        848
      • ポリ[((R)−1−ナフチルエチル)メタクリルアミド]
        848
      • ポリ[(N−メタクリロイル−(S)−アラニル)−(1R,2S,5R)メンチルアミン]
        849
      • ポリ[(N−メタクリロイル−(S)−ロイシル)−(1R,2S,5R)メンチルアミン]
        849
      • ポリ(1−オキソ−6−メタクリルアミノペニシリン酸ベンジルエステル)
        850
      • ポリ(1−オキソ−6−アクリルアミノペニシリン酸メチルエステル)
        850
      • (ε−メタクリロイル−(S)−リジン)メタクリル酸共重合体
        851
      • (メタクリル酸(S)−2−ヒドロキシ−1,1'−ビナフタレン−2'−イル)(N−テトラデシルアクリルアミド)共重合体
        851
    • 1.8
      フマル酸誘導体
      852
      • ポリフマル酸ジアルキル
        852
    • 1.9
      メタクリル酸誘導体
      852
      • ポリメタクリル酸メチル
        852
      • ポリメタクリル酸2−ヒドロキシエチル
        853
      • ポリ(メタクリル酸−(1R,2S)ノルエフェドリン)
        853
      • ポリ[2−(3−メタクリロイルオキシプロポキシ)−2'−メトキシ−1,1'−ビナフタレン]
        853
      • ビスキニニルフタラジン−メタクリル酸メチル共重合体
        854
  • (2)
    ジェン系
    • ブタジエン系ラテックス
      854
    • 乳化重合スチレン・ブタジエンゴム
      855
    • ABS樹脂
      855
  • (3)
    非ビニル系
    • 3.1
      炭素鎖系
      856
      • フッ素熱可塑性ブロックエラストマー
        856
      • ポリ(パーフルオロアリルビニルエーテル)
        856
      • ポリ(パーフルオロジメチルオキソール)および共重合体
        857
      • ポリケトン
        857
      • ポリビニルシクロプロパン
        857
      • ポリビシクロブタン
        858
      • ポリ−o−キシリレン
        858
    • 3.2
      ヘテロ原子系
      858
      • ポリピロール
        858
      • ポリ3,5−キシリジン
        859
      • ポリ8−メチレン−1,4−ジオキサスピロ−[4,5]デカ−6,9−ジエン
        859
      • オレフィンを主鎖に有するポリエステル
        859
      • ベンゾ基を有するポリケトエステル
        860
      • ポリエステル
        860
      • フェニル基を有するポリケトエステル
        860
      • ポリエーテルカーボナート
        861
      • ポリエステルスルフィド
        861
      • ポリジスルフィド
        861

巻末資料集
ラジカル重合材料データ欧文索引
(アルファベット順)

  • ABS(acrylonitrile butadiene styrene)resin ABS樹脂
    855
  • AS(acrylonitrile styrene)resin AS樹脂(スチレン−アクリロニトリル共重合樹脂)
    828
  • butadiene−containing latices ブタジエン系ラテックス
    854
  • emulsion of poly(vinyl acetate) 酢酸ビニル・ホモエマルション
    826
  • emulsion of poly(vinyl acetate−co−ethylene) 酢酸ビニル−エチレン共重合エマルション
    826
  • emulsion polymerization styrene butadiene rubber 乳化重合スチレン・ブタジエンゴム
    855
  • ethylene copolymer エチレン系共重合体
    824
  • fluorine−containing thermoplastic elastomer フッ素熱可塑性ブロックエラストマー
    856
  • galactose−carrying polystyrene ガラクトース担持ポリスチレン
    829
  • high−performance optical compensator 高性能光学補償板
    837
  • HIPS(high impact polystyrene) 耐衝撃性ポリスチレン
    827
  • liquid crystal/polymer gel 液晶/高分子ゲル
    840
  • liquid−crystal photonic material 液晶フォトニクス材料
    836
  • nonlinear optical material 非線形光学材料
    840
  • poly[((R)−1−naphthylethyl)methacrylamide] ポリ[((R)−1−ナフチルエチル)メタクリルアミド]
    848
  • poly[((S)−1−cyclohexylethyl)acrylamide] ポリ[((S)−1−シクロヘキシルエチル)アクリルアミド]
    842
  • poly[((S)−1−cyclohexylethyl)methacrylamide] ポリ[((S)−1−シクロヘキシルエチル)メタクリルアミド]
    848
  • poly[((S)−1−naphthylethyl)acrylamide] ポリ[((S)−1−ナフチルエチル)アクリルアミド]
    846
  • poly[((S)−1−phenylethyl)acrylamide] ポリ[((S)−1−フェニルエチル)アクリルアミド]
    842
  • poly[((S)−1−phenylethyl)methacrylamide] ポリ[((S)−1−フェニルエチル)メタクリルアミド]
    847
  • poly[((S)−2−butylacrylamide)−co−(N−isopropylacrylamide)] ((S)−2−ブチルアクリルアミド)−(N−イソプロピルアクリルアミド)共重合体
    847
  • poly[((S)−2−hydroxy−1,1'−binaphthalene−2'−ylmethacrylate)−co−(N−tetradecylacrylamide)] (メタクリル酸(S)−2−ヒドロキシ−1,1'−ビナフタレン−2'−イル)−(N−テトラデシルアクリルアミド)共重合体
    851
  • poly[(N−acryloyl−(S)−alanine)ethylester] ポリ[(N−アクリロイル−(S)−アラニン)エチルエステル]
    842
  • poly[(N−acryloyl−(S)−cyclohexylalanine)ethylester] ポリ[(N−アクリロイル−(S)−シクロヘキシルアラニン)エチルエステル]
    845
  • poly[(N−acryloyl−(S)−phenylalanine)t−butylester] ポリ[(N−アクリロイル−(S)−フェニルアラニン)t−ブチルエステル]
    844
  • poly[(N−acryloyl−(S)−phenylglycine)ethylester] ポリ[(N−アクリロイル−(S)−フェニルグリシン)エチルエステル]
    843
  • poly[(N−acryloyl−(S)−tyrosine)ethylester] ポリ[(N−アクリロイル−(S)−チロシン)エチルエステル]
    845
  • poly[(N−methacryloyl−(S)−alanyl)−(1S,2R,5S)−mentylamine] ポリ[(N−メタクリロイル−(S)−アラニル)−(1R,2S,5R)−メンチルアミン]
    849
  • poly[(N−methacryloyl−(S)−leucyl)−(1R,2S,5R)−mentylamine] ポリ[(N−メタクリロイル−(S)−ロイシル)−(1R,2S,5R)−メンチルアミン]
    849
  • poly[(S)−4−(4−tolylsulfinyl)styrene] ポリ[(S)−4−(4−トリルスルフィニル)スチレン]
    828
  • poly[(ε−methacryloyl−(S)−lysine)−co−methacrylic acid] (ε−メタクリロイル−(S)−リジン)−メタクリル酸共重合体
    851
  • poly[(2−(3−methacryloyloxypropoxy)−2'−methoxy−1,1'−binaphthalene] ポリ[2−(3−メタクリロイルオキシプロポキシ)−2'−メトキシ−1,1'−ビナフタレン]
    853
  • poly(2−hydroxyethyl methacrylate) ポリメタクリル酸2−ヒドロキシエチル
    853
  • poly(3,5−xylidine) ポリ3,5−キシリジン
    859
  • poly(acrylonitrile−co−methyl acrylate) アクリロニトリル−アクリル酸メチル共重合体
    834
  • poly(acryloyl−(1R,2S)−N−benzylephedrine) ポリ(アクリル酸−(1R,2S)−N−ベンジルエフェドリン)
    835
  • poly(acryloyl−(1R,2S)−N−methylephedrine) ポリ(アクリル酸−(1R,2S)−N−メチルエフェド859
    835
  • poly(benzyl 1−oxo−6−acrylaminopenicillanate) ポリ(1−オキソ−6−アクリルアミノペニシリン酸ベンジルエステル)
    846
  • poly(benzyl 1−oxo−6−methacrylaminopenicillanate) ポリ(1−オキソ−6−メタクリルアミノペニシリン酸ベンジルエステル)
    850
  • poly[bis(9−O−quininyl)phthalazine−co−methylmethacrylate] ビスキニニルフタラジン−メタクリル酸メチル共重合体
    854
  • poly(butyl acrylate) ポリアクリル酸ブチル
    835
  • poly(dialkyl fumarate) ポリフマル酸ジアルキル
    852
  • poly(ethylene−co−styrene) エチレン−スチレン共重合体
    823
  • poly(ethylene−co−vinyl alcohol) エチレン−ビニルアルコール共重合体
    823
  • poly(methacryloyl−(1R,2S)−norephedrine) ポリ(メタクリル酸−(1R,2S)−ノルエフェドリン)
    853
  • poly(methyl 1−oxo−6−acrylaminopenicillanate) ポリ(1−オキソ−6−アクリルアミノペニシリン酸メチルエステル)
    846
  • poly(methyl 1−oxo−6−methacrylaminopenicillanate) ポリ(1−オキソ−6−アクリルアミノペニシリン酸メチルルエステル)
    850
  • poly(methyl methacrylate) ポリメタクリル酸メチル
    852
  • poly(N−acryloyl−(1R,2S)−ephedrine) ポリ(N−アクリロイル−(1R,2S)−エフェドリン)
    843
  • poly(N−acryloyl−(S)−phenylalanine ethylester) ポリ[(N−アクリロイル−(S)−フェニルアラニン)エチルエステル]
    844
  • poly(N−isopropylacrylamide) ポリイソプロピルアクリルアミド
    841
  • poly(N−vinylacetamide) ポリ(N−ビニルアセトアミド)
    832
  • poly(N−vinylacetamide)hydrogel ポリ(N−ビニルアセトアミド)ヒドロゲル
    833
  • poly(N−vinylformamide) ポリ(N−ビニルアセトアミド)
    832
  • poly(N−vinylisobutylamide) ポリ(N−ビニルイソブチルアミド)
    833
  • poly(perfluoroallylvinylether) ポリ(パーフルオロアリルビニルエーテル)
    856
  • poly(perfluorodimethyloxole)/copolymers ポリ(パーフルオロジメチルオキソール)および共重合体
    857
  • poly(vinyl alcohol) ポリビニルアルコール
    826
  • poly(vinyl chloride) ポリ塩化ビニル
    825
  • poly(vinylidene chloride), vinylidene chloride copolymer 塩化ビニルリデン樹脂,塩化ビニリデン共重合体
    825
  • poly−(N−vinylisobutylamide)hydrogel ポリ(N−ビニルイソブチルアミド)ヒドロゲル
    833
  • poly−8−methylene−1,4−dioxaspiro−[4,5]deca−6,9−diene ポリ8−メチレン−1,4−ジオキサスピロ−[4,5]デカ−6,9−ジエン
    859
  • poly−ketoester with benzo group ベンゾ基を有るポリケトエステル
    860
  • poly−ketoester with phenyl group フェニル基を有するポリケトエステル
    860
  • poly−o−xylylene ポリ−o−キシリレン
    858
  • polyacrylamide ポリアクリルアミド
    841
  • polyacrylonitrile ポリアクリロニトリル
    834
  • polybicyclobutane ポリビシクロブタン
    858
  • polydisulfide ポリジスルフィド
    861
  • polyester ポリエステル
    860
  • polyester having olefin moiety in the main chain オレフィンを主鎖に有するポリエステル
    859
  • polyester−sulfide ポリエステルスルフィド
    861
  • polyether−carbonate ポリエーテルカーボナート
    861
  • polyethylene ポリエチレン
    823
  • polyketone ポリケトン
    857
  • polymer−supported chiral amino alcohol 高分子担持キラルアミノアルコール
    830
  • polymer−supported (R, S)−BINAPHOS 高分子担持(R, S)−BINAPHOS
    831
  • polymer−supported(S)−N−sulfonylvaline 高分子担持(S)−N−スルホニルバリン
    829
  • polymer−supported TADDOL 高分子担持TADDOL
    820
  • polypyrrole ポリピロール
    858
  • polystyrene ポリスチレン
    827
  • polyvinylamine ポリビニルアミン
    831
  • polyvinylcyclopropane ポリビニルシクロプロパン
    857
  • well−defined glycopolymer 構造の明確な糖高分子
    836
  • zinc complex salts of ethylene−methacrylic acid copolymer with 1,3−bisaminomethylcyclohexane エチレン−メタクリル酸共重合体亜鉛−1,3−ビスアミノメチルミクロヘキサン錯体アイオノマー
    824


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