カーボンフリーエネルギー事典

ガイアブックス/2013.4.

当館請求記号:DL231-L74


目次


Contents

  • 第1章導入と基本的要点
    • 1地球温暖化懸念の科学的根拠2
    • 2茅方程式と効率vs.カーボンフリーエネルギーのトレードオフ関係4
    • 3エンドユースのエネルギー需要における削減の可能性8
      • 1建物でのエネルギー使用8
      • 2交通面でのエネルギー使用8
      • 3産業でのエネルギー使用10
      • 4農業および食料システムでのエネルギー使用10
      • 5地方自治体によるサービス11
      • 6正味の結果11
  • 第2章太陽エネルギー
    • 1季節、緯度、日変化による太陽エネルギーの分布16
      • 解説2.1平面における太陽放射の強さ19
    • 2太陽光電力24
      • 1量子力学の原理24
        • 単結晶シリコン
        • 多結晶シリコン
        • 薄膜アモルファスシリコン太陽電池
        • 薄膜多結晶シリコン太陽電池
        • 薄膜化合物半導体
        • スペクトル分割をともなう化合物半導体
        • 色素増感太陽電池などの有機太陽電池
        • プラスチック(ポリマー)太陽電池
      • 2PV電池とモジュールの種類と効率30
      • 3日射強度、温度、粉塵がモジュール変換効率に与える影響36
      • 4太陽光発電のバランスオブシステム(BOS)コンポーネント38
      • 支持構造物/インバータ/集光ミラーとレンズ
      • 5システムの効率41
      • 6建材一体型太陽電池モジュール41
      • 7太陽追尾装置47
      • 8集光型太陽電池システム48
      • 9太陽光発電のエネルギーペイバックと温室効果ガス(GHG)排出50
      • 10太陽光発電の経済的側面と現在のコスト55
      • 基礎的関係/現在のコスト/容量クレジット/BiPVのさらなる利点
        • 解説2.2太陽光発電の経済性56
      • 11現在の世界の太陽光発電市場61
      • 12将来のコストと市場の予想61
        • 最近のモジュールコスト傾向における進捗率と推定
        • 工学ベースによる将来のモジュールコストの予測
        • バランスオブシステムの将来コスト
        • 将来の導入コストに関する推測
        • 実例シナリオ
      • 13薄膜太陽電池の資源の制約71
        • 解説2.3太陽光発電に必要な累積補助金の計算の実例73
      • 14薄膜太陽電池の毒性の問題74
      • 15耐用年数後のリサイクル75
    • 3太陽熱発電76
      • 1パラボラトラフ型システム77
      • 2パラボラディッシュ型システム82
      • 3集中タワー型システム83
      • 4ソーラー上昇気流タワー86
      • 5太陽熱発電のエネルギーペイバック86
      • 6比較性能87
      • 7太陽熱発電による電力供給の季節的変化87
      • 8開発中のプロジェクト88
      • 9太陽熱技術の要約と将来の見通し89
    • 4太陽熱利用暖房と温水91
      • 1暖房と家庭用温水器で使用される太陽熱集熱器のタイプ91
        • 平板型集熱器
        • 真空管型集熱器
        • 複合パラボラトラフ型集熱器
      • 2太陽熱集熱器の効率94
      • 3太陽熱利用温水暖房95
      • 4ソーラーコンビシステム97
        • 解説2.4太陽温水システムによるエネルギー節約97
      • 5エネルギーペイバックタイム99
      • 6現在の世界市場とコスト99
    • 5太陽熱利用空調104
      • 1太陽熱利用冷房システムの性能106
      • 2エネルギー利用全体におけるバックアップコンポーネントの効果107
      • 3太陽熱利用冷房システムのコスト108
      • 4パラボラ型集熱器を使用したハイブリッド電熱冷房110
      • 6ソーラーコージェネレーション:太陽光電池(PV)モジュールと太陽熱集熱器の複合利用111
      • 7太陽熱工ネルギーの産業利用114
        • 1中温の産業プロセス114
        • 2金属鉱石の還元とその他の材料加工116
    • 8淡水化、農業、調理における太陽エネルギーの直接利用118
      • 1塩水の淡水化/大気からの水の抽出119
      • 2太陽エネルギー利用による窒素固定119
      • 3太陽エネルギー利用による温室の冷却119
      • 4農作物の乾燥119
      • 5調理120
    • 9太陽エネルギーの間欠的性質への対処121
      • 1迅速に調整可能な化石燃料発電所の利用121
        • 化石燃料発電所の効率の損失
        • 無駄となるPV出力
      • 2地理的に分散している太陽電池アレイの統合122
      • 3蓄電と送電可能な電力負荷の導入123
      • 4様々な再生可能エネルギーの組み合わせ124
    • 10まとめ(synthesis)および世界の潜在能力124
      • 11日本における太陽エネルギーの現状と可能性129
        • 1膨大なエネルギー量129
        • 2日本は普及初期をリードしたが131
        • 3急速なコスト低下132
        • 4外国勢の台頭133
        • 5メガソーラー135
        • 6日本では太陽熱発電よりも太陽光発電138
        • 7バッテリーで太陽光発電の弱点を補強139
        • 8スマートグリッド140
  • 第3章風力エネルギー
    • 本章の要点144
    • 1風力タービンの構成要素と特徴144
      • 1風力タービンの大規模化の傾向と将来の制約145
      • 2既存の風力タービンの特徴148
    • 2風力タービンの空気力学155
      • 1風速と力の方向の関係157
      • 2ローターの停止158
      • 3ローターの配向160
      • 4効率160
    • 3風力タービン発電機161
      • 1発電機のタイプ162
        • 同期発電機
        • 非同期発電機
        • 可変速発電機
      • 2インバータ164
      • 3風力タービンの始動164
    • 4地表面からの高さに伴う風速と乱流の変化164
    • 5風力タービンの発電量167
      • 1基本的な関係167
      • 2ワイブル分布による風速出現率予想機能168
        • 解説3.1風速の分布168
      • 3風力タービンの平均効率計算171
      • 4風力タービンの設備利用率と平均風速への依存、およびその変動性172
    • 6利用可能な風力資源173
    • 7ウインドファーム175
      • 1風速、乱流、地表温度への影響175
    • 8スケーリング関係と必要な用地に関する示唆179
    • 9洋上風力発電183
      • 1特徴、長所、短所183
        • 解説3.2洋上ウインドファームにおける保守管理の必要性低減185
      • 2基礎186
      • 3浮体式風力タービン186
      • 4送電網への接続188
      • 5既存および潜在能力のある洋上ウインドファームとコスト189
    • 10利用可能な風力エネルギーの変動がおよぼす悪影響の緩和189
      • 1急速な変動(秒・分単位)191
        • 発電機の使用
        • 超過分エネルギーの短時間貯蔵
        • 動的需要の活用
      • 2分・日単位、それ以上の長期におよぶ変動197
        • 広域におよぶウインドファームの建設と相互接続
        • 短期風況予報を活用する
        • 電解槽と燃料電池の使用
        • フロー電池(再生型燃料電池)
        • 地下圧縮空気エネルギー貯蔵
        • 先端的断熱圧縮空気エネルギー貯蔵の利用
        • 水力発電用貯水池の利用
        • ヒートポンプと地域エネルギーシステム内での熱エネルギー貯蔵の利用
        • その他柔軟性のあるエンドユースAC負荷の利用
        • DC負荷への直結
        • 駐車中のプラグインハイブリッド車の利用
      • 3先進的な風力タービンの追加によるシステム全体の安定性向上209
    • 11長距離送電210
    • 12経済面212
      • 1直接コスト213
      • 2風力タービンとウインドファームの規模に依存するコスト217
      • 3風力タービンの容量クレジット218
      • 4間接コスト221
        • 風力以外の電源による発電を減らし、必要性の低い電源の容量を一部容量クレジットで相殺する
        • 利用できずに無駄になる発電量
        • システム・バランシング・コストと負荷調整コストの増加
      • 5送電コスト226
      • 6進捗率と長期にわたるコスト見積230
    • 13ベースロード電源としての風力発電:戦略とコスト233
      • 1のウインドファームの大規模化233
      • 2圧縮空気エネルギー貯蔵239
      • 3オンデマンドの電力負荷活用逆浸透膜式海水淡水化など242
    • 14エネルギーペイバックタイムと温暖化ガス(GHG)排出245
    • 15騒音および鳥類への影響(バードストライク)248
    • 16農業者のメリット249
    • 17地域の反対運動の克服249
    • 18地球規模および地域的な風力エネルギーの潜在能力とコスト251
      • 1風力資源の評価方法論252
      • 2地域および地球規模の評価252
      • 3気候変動による風力資源への影響256
    • 19風力エネルギー使用に関する将来のシナリオ256
    • 20要約258
    • 21日本における風力エネルギーの現状と可能性261
      • 1世界における日本の位置261
      • 2風力発電の目指す姿264
        • 発電コスト低減化の追及
        • 設置可能地域の拡大
        • 環境適合性の強化
        • 系統連係対策
        • 技術白書の工程表
      • 3風力発電に係る電力安定化技術268
        • 日本における電力の調整方法
        • 風力発電の発電方式
        • 制御方法および安全システム
        • ドライブトレインの動向
        • 広域監視制御・制御システム
        • 運転継続要件(FRT)対策
        • 電力安定化
      • 4洋上風力発電277
        • 洋上風力発電霞のコスト
        • 日本における洋上風力発電の開発動向
  • 第4章バイオマスエネルギー
    • 本章の要点284
    • 1エネルギーとなるバイオマス資源288
      • 1バイオエネルギー作物288
      • 2農業残渣295
      • 3森林残渣297
      • 4動物の排泄物と下水汚泥297
      • 5自治体の固形廃棄物297
    • 2バイオマスからエネルギーを抽出するためのプロセス299
      • 1直接燃焼299
        • 調理
        • ペレット暖房
        • 地域暖房
      • 2熱化学的ガス化304
      • 3生物学的ガス化(嫌気性分解)306
        • 自治体の固形廃棄物の消化
        • 下水汚泥、動物糞尿、その他の工場廃棄物
      • 4非木質素バイオマスの発酵によるエタノール生産312
      • 5木質素バイオマスの加水分解と発酵によるエタノール生産312
      • 前処理/セルロースの分解/発酵/エタノール濃縮/固形残渣の利用/将来の可能性とコスト
      • 6植物油のエステル交換によるバイオディーゼル生産317
      • 7油分を含む藻類由来のバイオディーゼル生産318
      • 8ガス化と触媒反応によるフィッシャー・トロブシュ液の生産319
      • 9太陽熱エネルギーを利用したバイオマスガス化によるバイオ燃料生産320
      • 10バイオマスガス化による水素生産320
      • 11液体燃料についての要約および世界の生産量と比較収量321
    • 3バイオマス由来の電力323
      • 1石炭を用いた蒸気タービンと混合燃焼325
      • 2内燃機関325
      • 3統合型バイオマスガス化炉/ガスタービン326
      • 4天然ガスを用いた混合燃焼式バイオマスガス化328
      • 5電力と熱のコージェネレーションのための燃料電池とガス化の統合329
      • 6砂糖・パーム油・パルプ・製紙産業における蒸気と電力のコージェネレーション330
      • 7燃焼/蒸気タービンとガス化/複合コージェネレーションとの比較331
    • 4バイオマスのエネルギー利用における環境・社会的配慮332
      • 1土壌肥沃度への影響と長期的生産性333
      • 栄養素のリサイクル/土壌炭素の変化
      • 2水利用336
      • 3原料生産での肥料、除草剤、殺虫剤の使用338
      • 4バイオエネルギーの最終利用までのプロセスにともなう大気と水の汚染340
        • エタノール生産
        • エタノールとバイオディーゼルの輸送と貯蔵
        • エタノールとバイオディーゼルの利用
        • 熱と電力、熱電生産のための燃焼
        • 熱と電力、熱電生産のためのガス化
        • 食用作物とさまざまな廃棄物によるバイオガス生産
      • 5バイオエネルギー作物および微生物の遺伝子操作にともなうリスク346
      • 6土壌からの重金属類の除去346
      • 7灰の利用と重金属類の分離347
      • 8都市下水、埋立地浸出水、下水汚泥の処理349
      • 9浸食への影響350
      • 10生物多様性への影響351
      • 11調理での伝統的・近代的バイオマス利用にともなう屋内大気汚染とCO2換算排出量および天然ガス利用との比較353
      • 12雇用と農村貧困への影響355
    • 5バイオマスエネルギーの正味エネルギー収量および温室効果ガス(GHG)収支359
      • 1液体バイオ燃料の正味エネルギー収量359
        • トウモロコシからエタノール
        • コムギからエタノール
        • サトウキビからエタノール
        • 木質系バイオマスからエタノール
        • コーンストーバー由来のエタノール生産とトウモロコシ穀粒由来のエタノール生産との比較
        • サトウキビ残渣からエタノール
        • 植物油からバイオディーゼル
        • ジャトロファからバイオディーゼル
        • 解説4.1副産物のクレジットを割り当てるためのシステム拡張法376
      • 2液体バイオ燃料によるGHG排出抑制378
      • 3固形バイオマス燃料380
        • 木質系バイオマスのプランテーション
        • 木質ペレットの生産
        • 熱とコージェネレーションで利用される農作物と本質系バイオマスとの比較
        • 発電のための製材残渣の利用
      • 4バイオガス390
      • 5まとめ390
    • 6化学原料の代替となるバイオマス396
      • 1既存の石油化学産業の原料となるバイオマス396
      • 2バイオポリマーの生産397
      • 3天然繊維の新たな利用形態399
      • 4要約400
    • 7土地の代替利用におけるCO2排出抑制の比較400
      • 1生物学的炭素隔離によるCO2排出の相殺401
      • 2バイオエネルギー作物によるCO2排出の抑制403
      • 3化石燃料の代替と生物学的炭素隔離の同時進行405
        • バイオ炭
        • バイオ炭に伴う炭素隔離の可能性
      • 4地質学的炭素隔離にともなう化石燃料の代替408
      • 5要約408
        • 解説4.2土地利用の変化で直接的に抑制されたCO2排出量に関するまとめ409
    • 8世界のバイオマスエネルギーの潜在能力411
      • 1太陽光からバイオマスへの変換効率412
      • 2余剰耕地の量を決定する要素412
        • 展作物の収量
        • 食習慣の役割と家畜飼料の集約度
        • 余剰耕地のシナリオ
      • 3バイオマス作物の収量増加の可能性420
      • 4バイオエネルギープランテーションにおけるバイオエネルギーの潜在能力421
      • 5農業・耕地残材と有機性廃棄物由来のバイオマスエネルギーの潜在能力424
      • 6バイオマテリアル由来のエネルギー424
    • 9バイオマスおよびバイオマス製品のコスト425
      • 1固定バイオ燃料のコスト425
      • 2液体バイオ燃料の価格426
      • 3バイオマス発電所、バイオガス施設、バイオマス由来電力のコスト427
      • 4バイオマスエネルギーの学習曲線432
      • 5世界の供給費用曲線432
      • 6気候変動によるバイオマスエネルギー生産の脆弱性435
    • 10要約とまとめ436
    • 11バイオマスエネルギーの日本における現状と可能性442
      • 1日本での現状442
      • 2コストで勝ち残る方法448
      • 3考えられる問題点を解決する方法453
      • 4持続可能にするための技術開発454
      • 5国内での将来の成長・発展性457
      • 6日本独特の技術と可能性458
      • 7国内地域における有利な場所と環境459
  • 第5章地熱エネルギー
    • 本章の要点462
    • 1地熱資源462
      • 1熱水資源462
      • 2高地圧資源465
      • 3高温岩体465
      • 4マグマ465
    • 2地熱エネルギー利用技術466
      • 1ヒートポンプ使用、未使用による地熱の直接利用466
      • 2高圧蒸気地域からの発電466
        • ドライスチーム発電
        • シングルフラッシュ発電
        • バイナリーサイクル発電
        • ダブルフラッシュ発電
      • 3高温岩体技術-地熱井涵養システム(EGS)470
      • 4地熱エネルギーのカスケード利用473
    • 3環境面の配慮474
    • 4利用の現状、潜在能力とコスト476
      • 1現在の利用状況476
      • 2将来の潜在能力478
      • 3現在のコストおよび将来のコスト見積480
    • 5結論484
    • 6日本における地熱エネルギーの現状と可能性485
      • 1我が国の現状485
      • 2発電コストとその改善法488
      • 3地熱開発の問題点と解決法491
        • 開発リスク
        • 環境影響
        • スケール
        • 中低温地熱資源の利用
        • 温泉との共存
        • 国立公園
        • 発電所の規模
      • 4持続可能な地熱利用のための科学的知見と技術開発499
      • 5国内での将来の成長・発展性502
      • 6日本独自の技術503
      • 7国内における有望地域504
  • 第6章水力発電
    • 1物理的原理508
    • 2水力発電の形態およびランナ(羽根車)のタイプ509
    • 3水力発電の既存発電容量および発電量513
    • 4今後の水力発電の技術的・経済的潜在能力515
    • 5既存施設の改良516
    • 6社会・環境的配慮518
    • 7GHG排出520
    • 8コスト523
    • 9結論525
    • 10日本における今後の水力発電の技術的・経済的潜在能力527
      • 1小水力の動向527
        • 小水力の過去
        • 小水力の現状
      • 2小水力の可能性531
        • 小水力のポテンシャル
        • 自然エネルギーの拡大と小水力
      • 3小水力の課題533
  • 第7章海洋エネルギー
    • 本章の要点538
    • 1波力エネルギー538
    • 2潮汐エネルギー542
      • 1潮汐の物理542
      • 2潮汐発電545
      • 3環境面の配慮547
      • 4経済面548
    • 3潮流およびその他の海流550
    • 4海洋温度差発電551
    • 5海洋塩分濃度差発電555
    • 6資源の潜在能力556
    • 7結論556
    • 8日本における海洋エネルギーの現状と可能性558
      • 1日本の現状558
      • 2コストで勝ち残る方法559
      • 3課題解決の方法560
      • 4国内での将来の成長・発展のための技術開発563
  • 第8章原子力エネルギー
    • 本章の要点566
    • 1原子力エネルギー物理学の基礎566
      • 1原子核、同位体、放射性崩壊566
        • 解説8.1陽子、中性子、放射性崩壊568
      • 2使用される燃料と原子炉内での減衰反応570
      • 3原子核減衰反応の持続と安定化575
      • 4熱中性子炉、高速炉、高速増殖炉577
      • 5放射能の尺度578
      • 6時間経過にともなう核放射能の変化579
      • 7核融合582
    • 2原子力発電所の原子炉技術582
      • 1原子炉技術583
        • 軽水炉(LWR)
        • 重水炉(HWR)
        • ガス冷却炉
        • 高速増殖炉(FBR)
      • 2各世代の原子炉586
        • 第1世代原子炉
        • 第2世代原子炉
        • 第3世代原子炉
        • 第4世代原子炉
      • 3核融合炉588
    • 3核燃料連鎖589
      • 1一次ウランの採掘と製錬589
      • 2一次ウランの濃縮591
      • 3核燃料の使用592
        • 解説8.2ウラン燃料のエネルギー収量593
      • 4使用済み燃料の再処理594
        • LWRでの便用に向けたリサイクル
        • HWRでのリサイクル
        • 高速炉およびFBRでのリサイクル
        • 再処理の原状
      • 5原子力発電所の廃炉599
      • 6核廃棄物の隔離(「処理」)601
        • 再処理
        • 深地層貯蔵
        • 核種変換
        • 現在の各国の計画
      • 7通常運転中に発生する廃棄物604
      • 8長期的核燃料サイクルの選択肢605
    • 4安全性608
      • 1原子炉の通常運転にともなうリスク608
      • 2テロ攻撃にともなうリスク609
      • 3再処理プラントにともなうリスク609
      • 4軍事攻撃にともなうリスク609
    • 5核兵器、武器拡散、テロのリスク610
      • 1発電用ウラン濃縮にともなうリスク610
      • 2使用済み燃料の再処理にともなうリスク611
      • 3再処理にともなう拡散リスクの低減612
      • 4余剰核兵器のプルトニウムないし高濃縮ウラン、および濃縮活動から生じる劣化ウランの利用614
    • 6コスト616
      • 1資本コスト616
      • 2設備利用率619
      • 3運転コスト619
      • 4廃炉および廃棄物の長期隔離620
      • 5財務コスト621
      • 6原子力発電のコスト622
    • 7ライフサイクルでのエネルギーバランスと原子力発電所からのGHG排出623
      • 1原子力発電所のライフサイクルでのエネルギー予算を考えるうえでの条件624
        • 採掘と製錬
        • 跡地埋め立て
        • 変換、濃縮、再変換
        • 燃料の加工
        • 原子力発電所の建設
        • 原子力発電所の運転、保守、改修
        • 廃炉
        • 核廃棄物の梱包と隔離
      • 2原子力発電所の正味のエネルギー獲得量とエネルギー収支比(EROEI)638
      • 3発電に化石燃料を使用した場合の効率640
    • 8運転上の制約641
    • 9原子力の現在の容量643
    • 10将来の世界のエネルギー需要に原子力エネルギーが寄与する貢献可能性645
      • 1原子力フリートをどこまで拡張できるかによる制約645
      • 2廃棄物を長期間貯蔵するための保管場所開発による制約646
      • 3再処理施設およびFBRをどこまで確立できるかによる制約647
      • 4回収可能なウラン資源の規模にもとづく制約647
    • 11結論650
  • 第9章二酸化炭素回収貯留(CCS)
    • 本章の要点654
    • 1回収貯留の対象となるCO2654
    • 2CO2の回収657
      • 1燃焼後CO2分離プロセス657
        • 吸収法
        • 吸着法
        • 膜分離法
        • 液化深冷分離法
        • 冷却アンモニア吸収法
      • 2酸素燃焼後の排ガスからのCO2回収659
      • 3石炭ガス化複合発電所(IGCC)におけるCO2回収660
      • 4化石燃料を使用し、加圧下で作動する高温型燃料電池からのCO2回収662
      • 5化石燃料発電所におけるCO2回収の選択肢とコストの比較663
      • 6独立型バイオマス発電所におけるCO2回収668
      • 7熱電併給システムを備えたパルプ工場/紙パルプ工場におけるCO2回収670
      • 8石炭・天然ガスによる水素・その他燃料の生産過程におけるCO2回収673
      • 9窒素肥料生産時のCO2回収675
      • 10環境大気中のCO2回収677
    • 3圧縮または液化、および輸送679
    • 4発電・水素生造に伴う複合エネルギー損失681
    • 5長期にわたるCO2貯留方法とコスト682
      • 1地下および海底深部の塩水帯水層への貯留683
      • 2枯渇した油田・ガス田への貯留による原油・天然ガス増産回収685
      • 3石炭層への貯留686
      • 4深海への貯留688
      • 5化学製品への貯留689
      • 6貯留のコスト689
    • 6環境と安全面の課題690
      • 1非エネルギー資源の使用と大気汚染物質の排出690
      • 2地質学的貯留層からの緩やかなCO2漏出の潜在性692
      • 3CO2注入中の坑井事故695
      • 4地下水供給への影響695
      • 5圧縮空気エネルギーと地熱エネルギーの相互作用696
      • 6深海堆積物中での貯留の安定性696
      • 7大気中のCO2を深海へ隔離することの影響697
      • 8CO2深海隔離の海洋化学上の影響701
      • 9海洋への注入に先立つ酸性のCO2中和702
      • 10国際的な法律上の課題703
    • 7地球規模および地域的な貯留の潜在能力704
    • 8現状とシナリオ705
    • 9要約707
    • 10日本における二酸化炭素回収貯留の現状と可能性710
      • 1日本における二酸化炭素回収貯留技術の可能性710
        • 国内の貯留場所確保の不透明さ
        • 回収二酸化炭素注入速度と注入需要
        • 過密な社会環境下での地域の同意
        • 二酸化炭素の遠距離の輸送
      • 2国内でのコスト見通し713
      • 3我が国の取組状況714
      • 4国内と海外での展開の可能性714
        • 実証試験
        • 国内の商用化
        • 海外への展開
  • 第10章水素経済
    • 本章の要点720
    • 1エネルギーキャリアとしての水素の性質721
    • 2水素の生産722
      • 1メタン水蒸気改質723
      • 2バイオマスないし石炭のガス化725
      • 3水の電気分解726
        • コスト
        • 効率
        • 副産物としての酸素と熱の利用
        • 海水の電気分解
        • 太陽電池モジュールとの直結
        • 間欠性電源のあつかい
      • 4高温水蒸気電解732
      • 5熱化学水分解733
      • 6光生物学的生産734
      • 7光電気化学水分解734
      • 8光化学による水分解737
    • 3水素の貯蔵737
      • 1水素の圧縮および液化に必要なエネルギー737
      • 2大規模地下貯蔵740
      • 3小・中規模地上貯蔵741
      • 4地上運送用車両での貯蔵741
    • 4水素の輸送741
      • 1大規模配送742
      • 2地域内配送745
      • 3水素脆(ぜい)化745
    • 5水素のエンドユース・アプリケーション746
      • 1陸上輸送への直接利用748
      • 2自動車用バイオマスメタノールの製造への水素の利用749
      • 3水素燃料船舶750
      • 4水素燃料航空機750
      • 5発電753
      • 6暖房および給湯755
      • 7工業処理用還元剤としての水素755
    • 6コスト756
      • 1水素生産のコスト756
      • 2水素輸送のコスト757
      • 3燃料補給ステーションのコスト758
      • 4燃料補給ステーションへ届けられる水素のコスト758
      • 5ガソリン車に対する水素燃料電池自動車の競争力760
    • 7安全性と環境への配慮761
      • 1安全性の問題761
        • 自動車
        • 航空機
      • 2大気への影響764
        • 汚染物質排出による影響
        • 水素漏出による影響
        • 航跡雲による影響
    • 8シナリオ766
      • 1水素配送用インフラの開発へ向けたステップ766
      • 2水素燃料電池自動車の進化のステップ767
      • 3再生可能エネルギーの代替として利用した場合の有効性768
        • PHE用レンジエクステンダーとしての再生可能エネルギーの代替利用法
        • 化石燃料ゼロ。エネルギーシステムへの移行期における水素の代替利用
    • 9要約771
    • 10日本における水素エネルギーの現状と可能性773
      • 1はじめに773
      • 2国内における燃料電池の現状と可能性773
      • 3国内における水素製造の現状と可能性777
      • 4国内における水素貯蔵・輸送の現状と可能性780
      • 5国内における水素・燃料電池の今後783
  • 第11章将来へ向けた統合シナリオ
    • 1カーボンフリーエネルギー源の特徴についてのまとめ788
      • 1電気のためのカーボンフリーエネルギー源788
        • コストと能力
        • 必要となる土地面積
        • 集光型太陽熱発電の分布と風力発電の潜在能力
        • エネルギー収支比
        • 原子力エネルギーと二酸化炭素回収貯留の見通し
      • 2熱および液化/ガス化燃料のための再生可能エネルギー795
    • 2近年公表された低排出量シナリオ要約797
      • 1全米ソーラーエネルギー協会の2030年に向けたシナリオ798
      • 22050年ヨーロッパの電気供給へ向けた再生可能エネルギー集約型シナリオ800
      • 3自律的再生可能エネルギーシステムの開発802
    • 3カーボンフリーエネルギーの供給シナリオ802
      • 1エネルギー需要シナリオ802
      • 2カーボンフリー電力の普及に向けたシナリオ806
      • 3原料およびエネルギーの流れと立ち上げ期の正味のエネルギー収量815
      • 4バイオマスプランテーションの土地必要量821
      • 5水の要件823
      • 6発電所生産能力の導入速度824
      • 7CO2排出量826
      • 8まとめ830
    • 4気候への影響と海洋の酸性化831
      • 1エアロゾルによる冷却効果と気候感度の抑制833
        • 解説11.1エアロゾルによる冷却効果と気候感度の抑制834
      • 2将来の温度変化のシミュレーション835
        • 標準的な気候―炭素循環モデルを用いた温度結果
        • エドマ層笹への気候フィードバックを含めた温度結果
        • 海洋酸性化への影響
    • 5炭素隔離の役割841
      • 1示唆されるバイオマスエネルギーの最少提供率842
  • 本章のまとめ843
  • 第12章再生可能エネルギーによるコミュニティ統合型エネルギーシステム
    • 本章の要点848
    • 1熱エネルギーの季節間地下貯蔵848
      • 帯水層蓄熱(ATES)
      • ボアホール蓄熱(BTES)
      • スチールまたはコンクリート製貯湯タンク
      • 砕石・水ピット
      • 解説12.1エアロゾルによる冷却効果と気候感度の抑制
    • 2地域エネルギーシステムでの再生可能エネルギーの活用852
      • 地域暖房へのバイオマスエネルギーの利用
      • 地域暖房への地熱エネルギーの利用
      • 太陽熱利用地域暖房
      • ヨーロッパの例
      • 北米初の太陽熱利用地域暖房システム
      • 配送温度の最低化
      • バイオマス-太陽ハイブリッド地域暖房システム
      • 風力エネルギーによるバッファー
      • 水素経済への移行
      • 要約
    • 3要約858
  • 基本方針、結びにかえて
    • 1カーボンフリーエネルギーの推進860
    • 2研究開発862
    • 3森林保全とカーボンシンクの拡大864
    • 4地球工学は有効か864
    • 5結びにかえて865
  • 資料A接頭辞と換算係数869
  • 資料B二次材料の内包エネルギー計算870
  • 資料C財務指標872
    • 資本回収係数および年換算投資コスト
    • 正味現在価値(NPV)と正味現在価値係数
    • 単純なペイバックタイム
    • 単純な資本利益率
    • 内部収益率
    • 通常のインフレ率とは異なるエネルギー価格上昇の影響
  • 資料D燃料の発熱量とエネルギー等量874
  • 資料E詳しい情報を掲載したウェブサイト875
    • カーボンフリー・エネルギーに関する国際エネルギー機関のプログラム
    • 太陽エネルギー
    • 風力エネルギー
    • 風力タービンの主要メーカー
    • 地熱エネルギー
  • 資料F再生可能0エネルギー分析用ソフトウエアツール877
  • 参考文献879
  • 索引914
  • 索引
      • アイスランド
        • 水力514
        • 地熱463,465,475,477,479,502-503
      • アイルランド
        • 海洋538
        • 太陽102
        • バイオマス335,389,390
        • 風力144,194,198
      • 亜鉛72,74-75,116
      • アカシア属/Acacia nilotica290,293-294,430
      • アクチニウム系列579
      • アクチニド579,594,602,606-607
      • アサ388-389,392-393,399-400
      • 亜酸化窒素(N2O)287,354,364,380,382-384,386-388,406-407,436-437,522,675
      • アセトアルデヒド342
      • 圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)123-124,202-206,239-243,247-248
      • アビシニアガラシ(Brassica carinata)383,392-393
      • アマゾン熱帯雨林352,379,796,832
      • アメリカ
        • CCS684-685,704,706
        • 海洋538-539
        • 原子力585-588,592,598-599,603-605,611-615,618,621,629,642-645,648
        • 水力513-514,516-519
        • 太陽41-47,49,57,60-64,68,76,82-83,88-89,99-103,124,127
        • 地熱465,468-469,472,475,477,479,480,483
        • バイオマス290,295,318,321,324-325,335,360-361,366,370-371,379,380-384,392-393,396,421
        • 風力144,146-148,173-174,189,198,203-205,209,212,216,227,232,234,248-249,252-254,259,261-262,264,274
      • アメリカホドイモ298
      • アルジェリア76,686,706
      • アルゼンチン
        • 原子力587,605,611,642-643,645
        • バイオマス318,324
      • α粒子567-568,570,578-579,581
      • アルベド16,21,23,26,400-401
      • アルミニウム27,50,52,116,207,212,247,344,347,635,659
      • アルメニア605,642-643
      • アルメリア太陽エネルギー実験施設(PSA)78,82,90
      • アンチモン27,696
      • アンモニア(NH3)119,345,467,474,552,631,655-659,675,690-691,705,722
      • イエローケーキ590,626-627
      • 硫黄(イオウ)300,319,329,343-344,347,474,661,673,725,733,865
      • 硫黄酸化物(SOx)343,345,407
      • イギリス
        • 海洋538,545,550
        • 原子力585-587,595,598-600,605,609,611,620,622,642-643
        • 水素740
        • 太陽47,63-64,76,102
        • 地熱
        • バイオマス296,382,392-393
        • 風力147,173,185,193-195,198,200-201,216,226,230,251
      • イスラエル64,88,100,102-103
      • イタリア
        • 海洋550
        • 原子力605
        • 水力513-514,517,519
        • 太陽47,64,102,851
        • 地熱463,475,479,485
        • バイオマス324
        • 風力147,173,188,216,246
      • 一酸化炭素(CO)301,305-306,342-343,346,353-355,357,774,777
      • 一体型高速炉(IFR)613
      • イラン76,611,645
      • インジウム27,34,72,74-75
      • インシチュリーチング(ISL)589-591,626,638-639
      • インド
        • CCS684
        • 海洋551,554
        • 原子力586,588,589-599,605,611,622,642-643,645
        • 水素757
        • 水力513,517,519,802
        • 太陽76,102-103,120
        • バイオマス290-291,310-311,325,337,353,356,358,377,392-393
        • 風力146-148,173,212,802
      • インドネシア
        • 水力517,519
        • 地熱463,476-477,479
        • バイオマス318,381
      • インバータ39-40,48,52,57,59,67-68,121,161,163,164,199
      • インパルス応答697-698
      • EUソーラー空調プロジェクト(SACE)106
      • ウクライナ605,642-643,645,648
      • 埋立地ガス307-308
      • ウラン
        • エネルギー収量593
        • 採掘と製錬589-591,625-633
        • 同位体570
        • 濃縮591-592,633-634
        • 放射性崩壊570-572
        • 埋蔵量と資源647-650
      • ウラン系列579-581
      • ウラン酸化物(UOX)燃料595-598
      • エアロゾル2,16,833-835,837-838,865
      • 液化石油ガス(LPG)353,358
      • 液化天然ガス(LNG)679,713,740
      • エジプト76,81,88,116,118
      • エステル交換317
      • エストニア 風力192
      • エタノール
        • EROEI361-371
        • GHG排出378-380,409-410
        • 環境への影響340-343
        • コスト426-428
        • 生産工程312-316
        • 生産量321-325
        • エネルギー含量287
        • 燃料生産効率394
      • エチオピア517,519
      • エチレン397,655-656
      • エドマ832,836,838-840
      • エネルギー強度(全体の)4-7,803-804,817-820
      • エネルギー収支比(EROEI)
        • 化石燃料359,794
        • 太陽114,794
        • バイオ燃料、液体362,371-378,392-393,438
        • バイオ燃料、ガス390,392-393
        • バイオ燃料、固形296-297,380-390,392-393,438,794
        • 風力794
      • エネルギー貯蔵79-80,84-85,121-124,196,199-209,239-241,247-248
      • エネルギーペイバックタイム
        • 太陽50-55,86-87,99,109,114,794,820
        • 風力245-248,820
      • エリアンサス属292
      • エルサルバドル476-477,479
      • 鉛酸蓄電池196
      • 塩素(Cl)343-344,347,350,729,764-765
      • エンタルピー116,677-678
      • オーストラリア
        • CCS685,704,706
        • 海洋538
        • 原子力589-591,599,615,626-628,631,648
        • 水力517,519
        • 太陽47,64,76,99,102-103,106,127,802
        • 地熱472
        • バイオマス340,390
        • 風力802
      • オーストリア
        • 太陽43,47,64,98,100,102-103,852,854,857
        • バイオマス301,304,326,857
      • オオムギ297-298,325
      • オランダ
        • CCS706
        • 原子力605,611,642-643
        • 太陽47,64,98,102,115
        • バイオマス290,387-389,392-393
        • 風力173,193-195,216
      • オルト水素739-740
      • 加圧水型原子炉(PWR)582-587,621,634-635,642
      • 開放電圧39
      • 海洋温度差発電(OTEC)551-555
      • 改良型ガス冷却炉(AGR)585,600,634
      • 原子力エネルギー
        • EROEI638-640,650-652,794-795
      • 核子566,568
      • 核燃料
        • 採掘589-590
        • 製錬590-591
        • 濃縮591-592
        • 再処理594-599
        • コスト619-620
      • 核廃棄物隔離601-605
      • 核分裂/核分裂生成物568-578,585,593-596,598-599,602-607,641
      • 核分裂性同位体(同位体)566-574,578,595-597,611-612
      • 核兵器拡散のリスク610-615,651
      • 核融合582,588
      • 核力568
      • カザフスタン198,200,586,615,648
      • 加水分解314-315,733
      • ガス化
        • 石炭304-305,654,725
        • バイオマス、生物学的306-312
        • バイオマス、熱化学296,299,304-306,326,329-331,337,344,725
      • ガス化炉(装置)306-307
      • ガス冷却炉 高温ガス冷却炉を参照
      • 家庭用温水器(DHW)91,94-99,109,113-114,795,855-856
      • 価電子帯26-28
      • 稼働率(利用率) 原子力619,627,642-644
      • カドミウム34,63,72,74,343,346-347,696
      • カナダ
        • CCS656,667,682,685,687-688,692,694,704,706,708
        • 海洋538,545-546
        • 原子力587,589,605,615,642-643,648
        • 水素754
        • 水力513-514,517,519-520,522-523,790
        • 太陽19,47,64,102,106,137,855-856
        • バイオマス290,350,364,383-384,388,392-393,425-426
        • 風力147,173,189,210,216,227,231,246,254
      • カナダ型重水炉(CANDU炉)576,583,585-586,598 重水炉も参照
      • カプラン水車510-511
      • カメルーン517,519
      • 茅方程式4
      • カリウム(K)208,344,347,350,462,465
      • ガリウム(Ga)27,34,72
      • カルシウム(Ca)343-344,347,572,677,684,733
      • カルノー効率553
      • カルマン定数164
      • 韓国
        • 原子力587,605,617-618,622,642-643,645
        • 太陽64,851
      • 乾式粉砕312,361,364
      • γ線567,570,572,578-579,593
      • 気候感度2-4,831-842
      • 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)838
      • キシレン341-342,397
      • 揮発性有機化合物(VOC)342
      • ギプス自由エネルギー116-117,727
      • キプロス100,102-103,113,115
      • 逆浸透膜(RO)118,242-246,801
      • キャノーラ(ナタネ)294,296,298,318,321-322,325,339,341,372-378,394-395,404,410,427,438
      • キャパシタ(スーパーキャパシタ)123,196,258,802
      • 吸収式冷凍機104-108,110-111
      • 旧ソビエト連邦415
      • キュリー(Ci)578
      • ギリシャ
        • 海洋550
        • 太陽88,100,102-103,115
        • 風力173,216
      • 銀(Ag)31,73-74,343
      • グアテマラ477,479
      • グアドループ島477,479
      • クラスレート832,840
      • グリーンランドの氷床3-4,838,842
      • グリセリン317,359,371-375
      • グルジア479
      • グレートバリアリーフ340
      • クロム(Cr)343-344,347-348
      • 経済的ペイバックタイム114
      • 軽水炉(LWR)576,583-585,586-587,594-599,605-606,627
      • ケニア300,353,476-477,479
      • 化学的循環燃焼(CLC)660
      • ゲルマニウム34,72
      • 嫌気性分解/消化 貯水池520-523
      • 嫌気性分解または消化 バイオガス297,299,306-311,321,345,350
      • 原子番号566,568-569,570,579,581
      • 原子炉
        • 安全性608-609
        • 運転上の制約641
        • 内包エネルギー635
        • 廃炉620-621
      • 原子炉 タイプ
        • 改良型ガス冷却炉(AGR)585
        • カナダ型重水炉(CANDU炉)576,583,585-586,598
        • 軽水炉(LWR)576,583-585,586-587,594-599,605-606,627
        • 高温ガス冷却炉(HTRG)585,634,642
        • 黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉(RBMK)585,642
        • コスト616-620
        • 進化型または欧州加圧水型炉(EPR)587,617-618
        • 重水炉(HWR)576,583,585,634,642
        • 沸騰水型原子炉(BWR)583-587,621,634,642
        • ペブルベッドモジュール炉587
        • ロシア型加圧水型原子炉(VVER)586,605,642
      • 減速材575-577,583-586
      • 高圧直流送電(HVDC)188,210-212,226-227,231,754,792,800-802,815-820,830
      • 高位発熱量(HHV)874
      • 高温改質(HTU)397
      • 高温ガス冷却炉(HTGR)585,634,642
      • 高温岩体469,474,477,478,482,484,485,486,488,505,866
      • 合成ガス305,654,660-662,668-669
      • 酵素加水分解314
      • 高速増殖炉(FBR)577-578,585-587,634,642,647
      • 高速中性子577-578,583,585,613
      • 高濃縮ウラン(HEU)610
      • 交流電流(AC)39-41,45,152,163
      • コールベッドメタン686
      • 黒液288,330,664,665,670-672
      • 黒液ガス化複発電合サイクル(BLGCC)670-672
      • 穀草類294,321,340,343,347
      • 国内総生産(GDP)4-7,802,804-805,807,859,866
      • 穀類蒸留粕(DDG)312
      • ココナッツ289,291,298
      • コスタリカ120,477,479
      • 固体酸化物電気分解装置726,732
      • 固体電解質型燃料電池(SOFC)329,754
      • コバルト(Co)343-344,347-348
      • コムギ
        • GHG排出378,388-389
        • 収量とEROEI290,298,325,339,364,392-393
        • 水分必要量336,339
        • 特徴289,312,349
      • コメ296,298
      • コロンビア514,517,519
      • コンクリート
      • コンゴ517,519
      • 混合酸化物(MOX)燃料595-599,605-606,612-614,620-621
      • 混合導電性膜(MCM)リアクター660,664-666
      • 最新型断熱圧縮空気エネルギー貯蔵(AA-CAES)206,830-831
      • 最適動作点(MPP)39-40
      • 酢酸689
      • 雑穀類298
      • サトウキビエタノール
        • EROEIおよび関連パラメータ287,290-291,298,330-331,364-367,370-371,390,392-395,412
        • GHG排出378,404,409-410
        • 環境への影響334-341,346-347,350-352
        • 市場とコスト321-323,325,426-428
      • サトウダイコン289-290,295-297,312,321,325,339,378,390-391,397
      • サヘル838
      • 散乱日射16,18,21,22,47,50,76,86,115,126
      • 色素増感太陽電池35-36,53,72-74,126
      • 色素増感ナノ結晶太陽電池:色素増感太陽電池を参照
      • 磁気流体(MHD)663
      • システム拡張法362,372
      • システム・バランシング/システム規制226
      • 湿式粉砕312
      • 質量数566,570-571,581
      • 質量変換効率361-362,366-369
      • ジメチルエーテル(DME)306,330,658,673
      • ジャトロファ(アブラギリ属:Jatropha curcas)289-292,325,356,377,392-393,438
      • 重金属286,344,346-349,407,582,590,632
      • 集光型太陽熱発電(CSTP)76,125,138,788-789,792-794,796,800-801,807-808,810-813,815-820,830-831,843
      • 獣脂(GHG排出削減量)378
      • 重水576,582-583,585
      • 重水素567,576,582
      • 重水炉(HWR)576,583,585,634,642
      • 集中タワー(太陽熱)83-86
      • 樹皮347,385,392-393
      • 硝酸カリウム79
      • 上昇気流タワー(ソーラー)86
      • 衝動水車510
      • 蒸留115,314-315,340-341
      • 蒸留粕と可溶性物質(DSG)361
      • シリコン27-34,52,54,61-66,73,117,207
      • 進化型または欧州加圧水型炉(EPR)587,617-618
      • シングルフラッシュ方式発電プラント
      • 人口3-7,10-12,414,416-420,804,822,859
      • 進捗率
        • CCS668
        • 太陽エネルギー62-65,68-72
        • バイオマスエネルギー432-433
        • 風力エネルギー230-231
      • 振動水柱型(OWC)541
      • 振動水中翼551
      • 森林再生400-403,408-410,422,654
      • 森林破壊4,837,864
      • CO2ペイバックタイム380
      • 水銀(Hg)319,343-344,347-348,474,520
      • メタン水蒸気改質(SMR)668,673,723-725,756-757
      • スイス
        • 原子力587,605,642-643
        • 水力514
        • 太陽47,76,98,102
        • 地熱479
      • 水素、水素経済
        • 安全性761-764
        • コスト756-761
        • 水素燃料船舶750
        • 製造722-737
        • 大気への影響764-765
        • 貯蔵737-741
        • 有効性768-770
        • 輸送741-746
        • 利用 航空機750-753
        • 利用 道路車両747-749
      • スイッチグラス(学名Panicum Virgatum)
        • GHG排出、液体燃料379,401,407
        • 環境への影響335-336,339,351
        • 固形燃料のEROEI384,388,392-393
        • コスト425-426
        • 特性289-292,312-313,347,349
        • バイオ燃料生産量322,325,368
        • バイオマス収量290,420-422
      • 水理学的滞留時間(HRT)310
      • 水力発電507-536
        • GHG排出520-523
        • 既存容量と潜在能力513-519
        • コスト523-525
      • スウェーデン
        • 原子力599,603-605,642-643
        • 水力513-514,517,519
        • 太陽47,64,91,98,102,854,856
        • 風力173,193-194
        • 地熱476-477,479
        • バイオマス292-294,296,301,303,304,326,335,345-347,349-350,383,387,390,392-393,432
      • スズ(Sn)74,344
      • ススキ属/ Miscanthus sinensis289-291,294-296,322,325,335,384,389,390,392-393,400,407,425-426
      • スターリングエンジン82,84,138
      • スペイン
        • 原子力605,642-643
        • 水力514
        • 太陽47-48,61-64,76,78-79,82-84,86-89,100,102,131
        • 風力144-148,173,216
        • バイオマス324,364,383,392-393,435
      • スロバキア共和国102,605,642-643,645
      • スロベニア102,605,642-643
      • 成績係数(COP)106-108,110-111
      • 生物学的炭素隔離400-402,405,409
      • 尾鉱(製錬尾鉱)590-591,605,627,632-633,637
      • 石炭ガス化複合発電(IGCC)73,221,344-346,655,658,660-667,682
      • 石炭発電所(石炭火力発電所)55,75,221,247-248,344,346,403-404,433,474,521-522,655-656,682,691-692,707-708,789,791,794
      • 石油(原油)増進回収(EOR)685,694,706
      • セシウム580
      • 絶縁ゲートバイポーラトランジスタ210
      • 設備利用率
        • 海洋温度差発電554
        • 水力513
        • 太陽56-57,80,84,87-88,90
        • 地熱466,469,477,479
        • 潮汐546,548
        • 風力168,172-173,181-182,213-217,233-239,236,253,862
      • セラード336,352,380-381
      • セルラーゼ(酵素)314-315,458
      • セルロース305,312-315,346,362,366-369
      • セレクソール(Selexol)セレクソール658,660-661,664,669-670,674,691
      • セレン72,74,590
      • 騒音248-249
      • 増殖炉577-578,587,634,642
      • 相変化物質(PCM)79,95-96,120,903
      • 藻類318-319,339,554,734
      • ソーラーチムニー発電所86
      • 即発中性子577,593
      • ソルガム294,298
      • タービン
        • 水車 水力発電509-512
        • 風力144-164
      • タイ324,377,392-393
      • 大気境界層(PBL)164-165
      • ダイズ290,298,318,322,325,347,349,359-360,370-376,378-379,392-395,438
      • 帯水層
        • CCS656,667,676,682-685,695-696,704-706,708-709,711,713
        • 圧縮空気エネルギー貯蔵202,204,240
        • ウラン(ISL)639-640
        • 水素貯蔵740
        • 地熱エネルギー462,464,469,474
        • 熱エネルギーの貯蔵(ATES)848-851
      • 大腸菌315
      • 太陽軌道図23
      • 太陽熱集熱器(PV/T)111-114
      • 太陽光発電
        • インバータ39-40
        • エネルギーペイバックタイム50-56
        • 建材一体型(BiPV)太陽電池41-47,55,58,60,112,818,820
        • 効率30-38,41
        • コスト55-59,61-71
        • 最適動作点(MPP)37,39-414
        • 資源制約71-74
        • 支持構造物39
        • 市場61-62
        • 集光システム48-50
        • 進捗率62-65
        • 性能比41
        • 設備利用率56-57
        • 太陽追尾装置18,26,47-48
        • 太陽電池のタイプ30-36
        • 毒性74-75
        • 容量クレジット59-60
        • リサイクル75
      • 太陽定数14,16,19
      • 太陽天頂角16,20,21
      • 太陽熱集熱器
        • タイプ
          • 真空管91-92
          • 複合パラボラ型集熱器(CPC)92-93
          • 平板91
        • 効率94-95
        • コスト99-104
        • 市場99-100
        • 家庭用温水器95-97
        • 暖房97-98
      • 太陽熱発電:集光型太陽熱発電(CSTP)を参照
      • 太陽熱発電システム(SEGS)78-79,80-81
      • 太陽熱複合発電(ISCC)80-82
      • 太陽熱利用空調104-111
      • 太陽放射照度14,16,20
      • 太陽炉116
      • 台湾49,63,102,605
      • 多環芳香族炭化水素(PAH)343,349
      • タジキスタン517,519
      • 多段フラッシュ(MSF)蒸発118
      • 多糖類312
      • ダブルフラッシュ発電469-470,480-481
      • ダルシーの法則462
      • 短期輪作による木質作物(SRWC)290,296,335,351,382,388-390,405,423,433
      • 炭酸カルシウム(CaCO3)697,702,840,867
      • 淡水化118-119,207-208,242-246,554,695,801
      • 炭素回収貯留(CCS) シナリオ788,795,831,842
      • 炭素強度4
      • コミュニティ統合型エネルギーシステム848-858
      • チェコ共和国
        • 原子力605,642-643
        • 水力514
        • 太陽64,102
      • 遅延中性子577
      • 地下蓄熱(UTES)848,855
      • 地衡風164-165
      • 地質学的灰素隔離400,408-410,654,682-695,704-707
      • チタン/酸化チタン35-36,344
      • 地中熱ヒートポンプ(GSHP)466,469,476
      • 窒素固定119,290,336,373
      • 窒素酸化物(NOx)342-343,345-346,407
      • 地熱エネルギー462-506
      • 地熱井涵養システム(EGS)(高温岩体)465,470-473,480-484
      • 中国
      • 地球温暖化の影響3
        • CCS687,705-706
        • 海洋550,556
        • 原子力605,611,622,642-643,645
        • 水力513-514,516-517,519,524
        • 太陽86,92,100-103,105-106,109,112,131,133-136,802
        • 地熱463,476,479
        • バイオマス296-297,300-301,309-311,321,324,336,341,353
        • 風力146-148,173,207,212,231,234,254-255,257,802
      • 中性子566-578,583-586,593,599,604,641
      • 超ウラン元素571-575,593,598-599,613
      • 潮汐エネルギー542-550
      • 調理284-285,300-301,353-355,357-358
      • 潮流550
      • 直接蒸気発生(DSG)78-79
      • 直達日射16,21,23,47,50,76,86,88,125,126
      • 直流(DC)38,188
      • チリ514
      • 低位発熱量(LHV)874
      • 低濃縮ウラン(LEU)610
      • テーダマツ(Pinus taeda)290,294,380,385
      • テール(tails)592
      • デシカント(デシカントシステム)104-109,118-120
      • 鉄(Fe)10,116-117,344,347,350,590,603,656,659,729,733-734,755
      • テラ・プレタ406
      • テルル72
      • テロ(核)608-615
      • 電圧形コンバータ(VSC)188
      • 電解槽(電気分解装置)199-201,247,259,641,725-733,756-759
      • 電気分解208,720,725-737,745,749,754,756-759,767-769,810-811,817,822-823
      • 電子正孔/電子ホール(正孔)27,35,734-735
      • 電子ボルト24,29
      • 天頂角:太陽天頂角を参照
      • 伝導帯26-28
      • 天然ガス複合発電(NGCC)80-81,431,658,663-667,682,691,789,794,814
      • デンマーク
        • 太陽47,64,102,854
        • 地熱479
        • バイオマス297,301,310-311,326,432,852
        • 風力144,147-148,166,173,183,192,194-195,198,200,207,209,214,216,223-226,270,277
      • 停電確率(LOLP)218
      • ドイツ
        • CCS685,706
        • 原子力586-587,599,605,611,621,642-643
        • 水素740
        • 太陽41,47,49,61-64,76-77,82,84,87-88,91,98,100-103,106,122-123,131-134,138,818,852,854
        • バイオマス296,301,310,320-321,324,326
        • 風力144,146-148,173,192,194-195,198,200,204,216,246-247,794
      • 銅(Cu)10,72,74,232,247,343-344,347-590,603,630,635,637,815-818
        • 銅インジウム-ガリウム-ジセレニド(CIGS)29-31,34,38,53,61,63,68-70,72,74-75,126
        • 銅インジウムージセレニド(CIS)30,34,53,63,67,69
      • 糖液(糖蜜)337,371,378,454
      • 糖化314-315
      • 糖化発酵同時進行(CBP)315
      • 透水係数462-463
      • 投入産出分析(IOA)54,632,634-635
      • トウモロコシ120,289,292,297-298,312,321-322,325,336-340,349,359,360-364,366-367,370-371,378-379,390-395,397-399,426-427
      • 灯油433,631,750,752-753,764-765
      • 土壌
        • 構成(構造)316,334
        • 重金属346-349
        • 生物多様性334,340
        • 炭素322,335-336,344,364,370,380-381,383,389,400-406,408-410,836,841,843-844
      • 運転継続機能(FRT)209,270,275
      • ドライスチーム発電467
      • トリウム462,465,570,572-574,589,591,596,599
      • トリウム系列579
      • トリチウム(三重水素)567,584,600
      • トルエン341-342,345,397
      • トルコ100-103,463,476-477,479
      • 内包エネルギー
        • 原子力629-631,635,637
        • 水素経済734
        • 太陽52-54,126,808
        • バイオ燃料362,367,375,385,388
      • ナタネ、ナタネ油 キャノーラを参照
      • ナトリウム(Na)79,202,344,347,586,588,598,632,677
      • ナノチューブ117
      • ナフサ397
      • 鉛(Pb)72,74-75,473-474,568-569,588-590,637,696
      • ナミビア589,630,648
      • ニカラグア463,477,479
      • 二酸化炭素回収貯留(CCS)
        • 圧縮679-681
        • 安全性693-694
        • 環境への影響690-691,695-703
        • 貯留682-705
        • 分離プロセス657-678
        • 輸送679-681
      • 西大西洋の氷床3-4,838,842
      • 日本
        • CCS685,687,706,710-717
        • 海洋551-552,558-563
        • 原子力586-587,599-600,605,611,617-618,621,642-643,645
        • 水力514,527-535
        • 太陽41,43,45,47,57,61-64,82,101-103,105,112,129-142
        • 地熱463,477,479,485-506
        • バイオマス334,415,417,422-459
        • 風力216,261-282
      • 乳酸397
      • ニュージーランド
        • 水力514,517,519
        • 太陽102
        • 地熱463,475,477,479,485,493,502
      • ニンビー症候群(NIMBY)250
      • ガス化(熱化学的ガス化)296,299,304-306,319,326,330-331,337,344,725
      • 熱水エネルギー462-465,480-482,497,504
      • 熱中性子574,577-578,583
      • 熱中性子炉577-578,598,606-607
      • 熱電併給(CHP)224-225,297,326
      • 熱分解304-305,321,406-407,675
      • ネピアグラス(学名Pennisetum purpureum)289,290,291,349,384,388,392-393
      • ネプツニウム系列579
      • 燃焼度593-594,604-605
      • 燃焼炉578
      • 燃料電池662-663,665,666,708-709,731,753-755,763-764,802
      • 燃料電池自動車196,748,760-761,767-768,775,782
      • ノルウェー
        • CCS685,706
        • 海洋538,546,550
        • 水力513-514,517,519
        • 太陽64,102
        • バイオマス381,385,392-393
        • 風力187,198,216
      • パームの果房(FFB)330
      • パーム油289,291,318-319,321-322,325,330,352,374,380-381,404,409-410
      • バイオ炭405-410
      • バイオディーゼル
        • EROEI372-380,390-395,438
        • GHG排出404,409-410
        • 環境への影響341-343,352,414
        • コスト426-428,433-434
        • 資源291-292
        • 生産317-324
      • バイオポリマー397-400
      • バイオマス
        • EROEI359-377,380-393
        • GHG排出378-380,389-390,400-410
        • 環境への影響332-358
        • コスト425-435
        • 資源288-299
        • 社会的影響353-358
        • 水利用336-338,822-823
        • 脆弱性435
        • 発熱量287
        • 用途
      • バイオマスガス化/ガスタービン複合発電(BIGCC)306,320,326-331,337,344-345,365,408,429-431,433-434,668-671
      • バイナリーサイクル発電469,473-474,480-481
      • バガス296,298,330,365-367,370,378-379,424
      • パキスタン605,611,642-643,645
      • 発酵312-316,367-369,396,398,656,734
      • 発生炉ガス305
      • バナジウム344,347,590
      • バナジウム・レドックス電池(VRB)201-202,248
      • パプアニューギニア517,519
      • ハラ353-354
      • パラ水素739-740
      • パラボラディッシュ76,82-83,86,89-90,110,115-116,125-127,794
      • パラボラトラフ76-82,87-90,92,115-116,118,125-126,789,794
      • バランスオブシステム(BOS)52-53,55,58,67,69
      • 波力エネルギー538-541
      • バルバドス102-103
      • ハンガリー
        • 原子力605,642-643
        • 太陽102
        • 地熱479
      • 半導体
        • 金属26-35
        • プラスチック36
        • 有機35
      • バンドギャップ27-29,33,736-737
      • pn接合27,28,33,34
      • ビークルツーグリッド(V2G)システム46,208-209
      • 光電気化学セル(PEC)735-736
      • ヒ素(As)27,74,343,347-348,473-474,590,696
      • 非同期発電機145,161-163,185,191
      • 水素ラジカル(OH)764
      • ヒマワリ油289,321,325
      • 非メタン炭化水素(NMHC)353-355,357-358
      • ピューレックス(PUREX)594,612-613,620-621
      • 肥料
      • バイオ燃料へのエネルギー入力10,362,365,367,375,388-389
        • GHG排出380-384,675
        • 再生可能エネルギーによる生産119,208,554,722
      • ファイバーグラス148,218,814,818
      • フィッシャー・トロプシュ液306,319-320,340
      • フィリピン289,318,463,476-477,479
      • フィンランド
        • 原子力603-605,617,642-643,645
        • 太陽47,102
        • バイオマス325-326,382,386,392-393,430
        • 風力192,200
      • 風力エネルギー
        • ERORI245-248,794
        • コスト212-232
        • 資源173,251-256
        • 洋上183-189
      • 風力タービン
        • インバータ164
        • 空気力学155-161
        • 効率160-161,171-172
        • サイリスタ164
        • 出力曲線154-156
        • ストール制御158
        • 設備利用率172-173
        • 騒音248-249
        • 鳥類被害248-249
        • 特徴144-155
        • 発電機161-164
        • 容量クレジット218-221
      • 富栄養化339,344,371,458
      • 複合パラボラトラフ型92-93,99,108
      • 副産物
        • クレジット361-364,370-377,399
        • バイオ燃料生産312,317,359-361,372-374,377
      • 浮体式風力タービン186-188,814-816,819-820,831
      • ブタジエン342,397
      • 沸騰水型原子炉(BWR)583-587,621,634,642
      • フューチャージェンプロジェクト667
      • フラーレン117
      • プラグイン・ハイブリッド電気自動車(PHEV)9,224,767-770,807,830,
      • ブラジル
        • アマゾン熱帯雨林318,352,381,796
        • 原子力587,605,611,642-643,648
        • 水力513-514,517,519,521-524,790
        • セラード336,352,380-381
        • 太陽76,102-103
        • 地熱479
        • バイオマス289-290,318,320-326,330,334,336,340-341,352,364-367,380-381,384,388,392-393,404,409-410,426-428,438
      • プランク定数24,736
      • フランシス水車510-511
      • フランス
        • 原子力586-587,598-599,605,611,614,642-643,645
        • 水素740
        • 水力513-514,517,519
        • 太陽64,76,83,88,97,102
        • 地熱466,472,479
        • バイオマス296,321,324
        • 風力147,173,272
      • 振動波サージコンバータ(OWSC)541
      • ブルガリア605,642-643,645
      • プルトニウム570-573,585、587-588,594-599,602,605-607,610-614,645,647,651,863
      • プルトニウム・ウラン抽出回収(PUREX)594,612-613,620
      • フレネルレンズ48,50
      • プロセスチェーン解析(PCA)634-635
      • プロトン交換膜(PEM) 電気分解装置726,728,731
      • プロトン交換膜(PEM) 燃料電池726,754,767
      • プロトン交換膜燃料電池 フロー電池201
      • 分離作業量(SWU)610-612,620,627,633
      • ペイバックタイム50,53,54,87,99,114,245,246,247,382,798,821,824,642,876
        • CO2ペイバックタイム、経済的ペイバックタイムも参照
      • β粒子567-569,571-572,575,578-579,581
      • ベクレル(Bq)578
      • ベッツの法則160
      • ベネズエラ513-514,517,519
      • ペブルベッドモジュール炉587
      • ヘミセルロース312-314,346,367-369,397
      • ペルー514,517,519
      • ベルギー
        • 原子力605,635,642-643
        • 太陽102
        • 風力192
      • ペルトン水車510-511
      • ベルヌーイ効果155
      • ペレットストーブ、炉、ボイラー301-304,343
      • 変換575,579,604,641
      • ベンゼン341-342,345
      • ベンチュリー550-551,557
      • 放射化生成物599-601
      • 放射強制力831,834,839-840
      • 放射照度:太陽放射照度を参照
      • 放射性崩壊、放射能462,567-569,571-575,579-582,589
      • 放射性崩壊連鎖579-581,641
      • ホウ素27,350,474,577
      • ボーキサイト72,116,630
      • ポーランド102,277,388-389,392-393,687,706
      • ボアホール蓄熱(BTES)848-850,855-856
      • 干し草(GHG排出削減量)378
      • ポテト289,297,312,339,340
      • ポプラ(ポプラ属)290,292,294,296,305,313,322,325,337,349,350,352
        • EROEI296,388-389,392-393
        • GHG収支378,401
      • ポリエチレン・テレフタレート(PET)397-398
      • ポリトリメチレンテレフタレート(PTT)398
      • ポリ乳酸(PLA)397-398
      • ポリプロピレン(PP)397
      • ポルトガル64,88,102,144,147,216
      • ホルムアルデヒド342
      • マイナーアクチニド594,607-608,613
      • マグノックス585-586,600
      • マツ(マツ属)289-290,294,305,313,336,380-381,385,392-393
      • マレーシア
        • バイオマス289,317,318,319,321,325,352,374,381,404,410,414
      • 南アフリカ
        • 原子力587,605,642-643,648
        • 太陽76,102,120
        • バイオマス289,370
      • 無効電力121,164,209-210
      • メキシコ
        • 原子力605,642-643
        • 水力517,519
        • 太陽64,76,102,106
        • 地熱463,465,476-477
      • メキシコ湾340,553
      • メタノール(CH3OH)306,317-318,371,394-395,426,428,436,655,673-674,689,722,749,768-769,874
      • メタン(CH4)345,353-357,380-384,406,465,467,474,520-522
      • モーリタニア198,200
      • 木材(木質)チップ347,349,363-364,392-393,438
      • 木質ペレット380,383-384,392-393,442,425
      • モノエチルアミン(MEA)658
      • モリブデン(Mo)343,347,590
      • モロッコ76,198,200
      • モンゴル173
      • ヤナギ(ヤナギ属)
        • GHG排出383,386-387
        • ガス化率 ガス化305
        • 収量とEROEI290,296,380-382,384,392-393
        • 生産292-294,339-340,345,349-350,389-390
        • 用途303
        • 土壌から重金属を除去346-347
      • ユーカリ属288,290,293,336-337,368,430
      • UREX+ 599,613
      • 有機半導体35
      • 核融合582,588
      • 稼働率213
      • 陽子566-569
      • 揚水貯蔵(PHS)206,248,259
      • 溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)329,663,754
      • 容量クレジット59-60,218-222
      • ヨルダン102-103
      • ラジウム系列579
      • ランキンサイクル469,554,557
      • リードカナリーグラス(RCG)325,384,392-393
      • リグニン312-315,319,359,367-370,397
      • リグノセルロース系バイオマス/エタノール312-313,315-316,325,368,370-371,426,437-438
      • リトアニア384,392-393,605,642-643
      • リバーシブル型燃料電池(RFC)754-755,767-768
      • 硫化水素(H2S)467,474
      • 硫酸312,314,590-591,629,631,693
      • 量子ドット集光器50,126
      • リン(P)27,291,335,344,346-350
      • ルーマニア605,642-643
      • ルテニウム35,72,73,126
      • 劣化ウラン581,592,595-597
      • ロシア、ロシア連邦
        • 原子力585-586,599,605,611,614-615,642-643,645,648
        • 水力513,517,519
        • 太陽76,82
        • 地熱479
        • 風力198,210,254
      • ワイブル分布168-171
      • わら287,297-298,343,347,349,378,391,407