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特別支援教育の基礎・基本 :共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築

ジアース教育新社/2015.1.

当館請求記号:FG1-L262


目次


特別支援教育の基礎・基本 新訂版
共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築
目次

  • 第I章
    特別支援教育の基礎
    • 1.
      共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築
      • (1)
        障害者の権利に関する条約の批准
        17
      • (2)
        中央教育審議会初等中等教育分科会「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」
        18
      • (3)
        就学相談・支援
        18
        • (1)
          一貫した支援体制の構築
        • (2)
          早期からの教育相談・支援
        • (3)
          就学先決定の仕組み
      • (4)
        合理的配慮とその基礎となる環境整備
        20
        • (1)
          合理的配慮
        • (2)
          学校・地域における「合理的配慮」
        • (3)
          基礎的環境整備
      • (5)
        多様な学びの場の整備と学校間連携の推進
        22
        • (1)
          多様な学びの場の整備
        • (2)
          学校間連携の推進
    • 2.
      インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進
      • (1)
        障害児教育の歴史
        24
        • (1)
          就学義務制施行前
        • (2)
          養護学校の義務制施行後
      • (2)
        特殊教育から特別支援教育制度への移行
        31
      • (3)
        特別支援教育の理念と基本的な考え方
        33
      • (4)
        特別支援教育の対象
        34
        • (1)
          特別支援教育の対象となる幼児児童生徒
        • (2)
          特別支援教育の対象となる障害の程度
      • (5)
        個別の教育支援計画
        35
        • (1)
          個別の教育支援計画の意義
        • (2)
          個別の教育支援計画の作成と活用
      • (6)
        学習指導要領と教育課程の編成及び配慮事項
        36
        • (1)
          学習指導要領と教育課程
        • (2)
          教育課程の編成と配慮事項
        • (3)
          訪問教育
        • (4)
          個別の指導計画
    • 3.
      特別支援学校の教育
      • (1)
        特別支援学校の教育の概要
        49
        • (1)
          視覚障害のある子供への対応
        • (2)
          聴覚障害のある子供への対応
        • (3)
          知的障害のある子供への対応
        • (4)
          肢体不自由のある子供への対応
        • (5)
          病弱の子供への対応
        • (6)
          重複障害のある子供への対応
      • (2)
        教育課程の編成と指導
        54
        • (1)
          教育課程編成の特色
        • (2)
          各教科等の指導計画作成に当たっての配慮事項
        • (3)
          情報機器等の活用
        • (4)
          交流及び共同学習
      • (3)
        自立活動
        58
        • (1)
          自立活動の目標
        • (2)
          自立活動の内容、授業時数
        • (3)
          自立活動と個別の指導計画の作成
      • (4)
        特別支援教育コーディネーター
        65
        • (1)
          特別支援教育コーディネーターの指名
        • (2)
          特別支援教育コーディネーターの役割と求められる資質
      • (5)
        センター的機能とその役割
        66
        • (1)
          センター的機能の位置付けまでの経緯
        • (2)
          センター的機能の内容
        • (3)
          センター的機能が有効に発揮されるための体制整備
    • 4.
      小学校・中学校等における特別支援教育
      • (1)
        小・中学校等における特別支援教育の推進
        69
        • (1)
          小・中学校学習指導要臼貞の改訂
        • (2)
          発達障害のある子供への対応
        • (3)
          個別の指導計画と個別の教育支援計画
        • (4)
          交流及び共同学習の推進
        • (5)
          学校全体としての取組の推進
        • (6)
          関係機関との連携の推進
      • (2)
        特別支援学級、通級における指導の仕組み
        74
        • (1)
          特別支援学級における指導
        • (2)
          通級による指導
        • (3)
          院内学級
      • (3)
        幼稚園や高等学校における特別支援教育の推進
        77
        • (1)
          幼稚園における特別支援教育の推進
        • (2)
          高等学校における特別支援教育の推進
    • 5.
      特別支援教育関係法令等
      80
  • 第II章
    各障害に応じた教育の基本
    • 1.
      視覚障害
      • (1)
        視覚障害の基礎知識と実態把握
        89
        • (1)
          視覚障害の暴礎知識
        • (2)
          視覚障害のある子供の実態把握
      • (2)
        視覚障害のある子供に応じた教育課程編成
        94
        • (1)
          視覚障害に対応した教育課程編成の考え方
        • (2)
          障害に応じた教育課程の編成
        • (3)
          教科書
      • (3)
        各教科等の指導
        96
        • (1)
          幼稚部における指導
        • (2)
          小学部・中学部段階における指導
        • (3)
          高等部段階における指導
      • (4)
        進路指導(キャリア教育)と職業教育
        104
        • (1)
          進路指導(キャリア教育)
        • (2)
          職業教育
      • (5)
        自立活動
        108
        • (1)
          視覚障害のある子供の自立活動
        • (2)
          個別の指導計画の作成と展開
      • (6)
        情報機器等の活用
        118
        • (1)
          盲児童生徒の情報機器の利用
        • (2)
          弱視児童生徒の情報機器の活用
        • (3)
          教材作成における情報機器の活用
      • (7)
        主な検査法の種類と方法及び留意事項
        122
        • (1)
          視覚検査の目的と適用
        • (2)
          視力検査と視野検査
        • (3)
          その他
    • 2.
      聴覚障害
      • (1)
        聴覚障害の基礎知識と実態把握
        126
        • (1)
          聴覚障害の基礎知識
        • (2)
          聴覚障害のある子供の実態把握
      • (2)
        聴覚障害のある子供に応じた教育課程編成
        128
        • (1)
          聴覚障害に対応した教育課程編成の基本的な考え方
        • (2)
          障害に応じた教育課程の編成
        • (3)
          教科書
      • (3)
        各教科等の指導
        134
        • (1)
          幼稚部における指導の工夫
        • (2)
          小学部・中学部段階における指導の工夫
        • (3)
          高等部段階における指導の工夫
      • (4)
        進路指導(キャリア教育)と職業教育
        137
        • (1)
          進路指導(キャリア教育)
        • (2)
          職業教育
      • (5)
        自立活動
        139
        • (1)
          聴覚障害のある子供の自立活動
        • (2)
          個別の指導計画の作成と展開
        • (3)
          手話の指導
      • (6)
        情報機器等の活用
        144
      • (7)
        聴覚検査法
        146
        • (1)
          聴力検査の目的と適用
        • (2)
          聴力検査
    • 3.
      知的障害
      • (1)
        知的障害の基礎知識と実態把握
        153
        • (1)
          知的障害の基礎知識
        • (2)
          知的障害のある子供の実態把握
      • (2)
        知的障害のある子供に応じた教育課程編成
        156
        • (1)
          知的障害に対応した教育課程編成の考え方
        • (2)
          教育的対応の基本
        • (3)
          障害に応じた教育課程の編成
        • (4)
          特別支援学校(知的障害)の各教科の基本的な考え方
        • (5)
          教科書
      • (3)
        各教科等の指導
        162
        • (1)
          指導計画の作成と指導
        • (2)
          知的障害特別支援学級における指導
      • (4)
        進路指導(キャリア教育)と職業教育
        171
        • (1)
          進路指導(キャリア教育)
        • (2)
          職業教育
      • (5)
        自立活動
        176
        • (1)
          知的障害のある子供の自立活動
        • (2)
          個別の指導計画の作成
      • (6)
        情報機器等の活用
        180
        • (1)
          知的障害のある子供の教育を支援する情報機器等の活用
        • (2)
          情報機器等の活用の実際
      • (7)
        主な検査の種類と方法及び留意事項
        184
        • (1)
          知能検査の目的と特徴
        • (2)
          知能検査の種類
        • (3)
          知能検査の留意事項
    • 4.
      肢体不自由
      • (1)
        肢体不自由の基礎知識と実態把握
        187
        • (1)
          肢体不自由の基礎知識
        • (2)
          肢体不自由の実態掘握
      • (2)
        肢体不自由児に対応した教育課程
        194
        • (1)
          肢体不自由児に対応した教育課程編成の考え方
        • (2)
          障害に応じた教育課程の編成
        • (3)
          教科書
      • (3)
        各教科等の指導の工夫
        198
        • (1)
          幼稚部における指導の工夫
        • (2)
          小学部・中学部段階における指導の工夫
        • (3)
          高等部段階における指導の工夫
      • (4)
        進路指導(キャリア教育)と職業教育
        203
        • (1)
          進路指導(キャリア教育)
        • (2)
          職業教育
      • (5)
        自立活動
        204
        • (1)
          肢体不自由のある子供の自立活動
        • (2)
          個別の指導計画の作成と展開
        • (3)
          医師等の専門家との連携
      • (6)
        情報機器等の活用
        215
    • 5.
      病弱・身体虚弱
      • (1)
        病弱・身体虚弱の基礎知識と実態把握
        218
        • (1)
          病弱・身体虚弱の基礎知識
        • (2)
          病弱・身体虚弱のある子供への支援
        • (3)
          病弱・身体虚弱のある子供の実態把握
      • (2)
        病弱・身体虚弱のある子供に応じた教育課程編成
        223
        • (1)
          病弱・身体虚弱のある子供に対応した教育課程編成の考え方
        • (2)
          病弱・身体虚弱のある子供に応じた教育課程の編成
        • (3)
          教科書
      • (3)
        各教科等の指導
        227
        • (1)
          幼稚部における指導の工夫
        • (2)
          小学部・中学部段階における指導の工夫
        • (3)
          高等部段階における指導の工夫
      • (4)
        進路指導(キャリア教育)と職業教育
        230
        • (1)
          進路指導(キャリア教育)
        • (2)
          職業教育
      • (5)
        自立活動
        233
        • (1)
          病弱・身体虚弱のある子供の自立活動
        • (2)
          自立活動の指導計画の作成
      • (6)
        情報機器等の活用
        237
        • (1)
          病弱・身体虚弱のある子供の教育を支援する情報機器等の活用
        • (2)
          情報機器等を活用した指導の実際
      • (7)
        慢性疾患(経過の長い病気)の理解
        240
        • (1)
          慢性疾患
        • (2)
          病弱教育の対象となる病気
    • 6.
      重複障害
      • (1)
        重複障害の基礎知識
        244
        • (1)
          重複障害者の基礎知識
        • (2)
          重複障害があることで生じる困難の整理
        • (3)
          重複障害のある子供の多様な学び場
      • (2)
        教育課程の編成(重複障害者等に関する教育課程の取扱い)
        247
        • (1)
          学校教育法施行規則に規定されているもの
        • (2)
          学校指導要領に規定されているもの
      • (3)
        重複障害のある子供の実態把握と指導
        252
        • (1)
          重複障害のある子供の実態把握
        • (2)
          重複障害のある子供の指導の内容と方法
      • (4)
        重複障害のある子供の指導の実際
        260
        • (1)
          重複障害のある子供の学習を進める上での配慮
        • (2)
          重度・重複障害のある子供の指導の実際
        • (3)
          視覚障害と聴覚障害との重複障害のある子供の指導の実際
        • (4)
          医療的ケアを必要とする子供への指導の実際
        • (5)
          訪問教育における指導の実際
      • (5)
        情報機器等の活用
        270
        • (1)
          教材・教具の作成
        • (2)
          市販の教材・教具の利用
        • (3)
          情報の共有
        • (4)
          分かりやすく活動しやすい環境設定の工夫
        • (5)
          探索活動を促す環境設定の工夫
    • 7.
      言語障害
      • (1)
        言語障害の基礎知識と実態把握
        275
        • (1)
          言語障害の基礎知識
        • (2)
          言語障害の実態把握
      • (2)
        言語障害のある子供に応じた教育課程編成
        280
        • (1)
          言語障害教育の経緯
        • (2)
          言語障害教育の教育課程編成の基本的な考え方
        • (3)
          障害の程度に応じた教育課程の編成
      • (3)
        各教科等の指導の工夫
        284
        • (1)
          言語障害特別支援学級における指導
        • (2)
          通級による指導
        • (3)
          通常の学級における配慮・指導
      • (4)
        自立活動の具体的指導
        286
        • (1)
          器質的又は機能的な構音障害
        • (2)
          吃音など話し言葉の流暢性にかかわる障害
        • (3)
          言語機能の基礎的事項の発達の遅れ
      • (5)
        情報機器等の活用
        297
        • (1)
          構音指導や吃音等、話し言葉の流暢牲にかかわる指導
        • (2)
          言語機能の基礎的事項を拡充する指導
        • (3)
          言語理解を促進する指導
        • (4)
          集団での発表に自信をもつための指導
      • (6)
        主な検査の種類と方法及び留意事項
        298
        • (1)
          音声・言語・コミュニケーションに関する検査の目的と適用
        • (2)
          構音障書にかかわる検査
        • (3)
          吃音にかかわる検査
        • (4)
          その他の検査
        • (5)
          言語発達に関する険査
    • 8.
      情緒障害
      • (1)
        情緒障害の基礎知識と実態把握
        303
        • (1)
          情緒障害の基礎知識
        • (2)
          情緒障害のある子供の実態把握
      • (2)
        情緒障害のある子供に応じた教育課程編成
        306
        • (1)
          情緒障害に関する教育の経緯
        • (2)
          障害の程度に応じた教育課程の編成
      • (3)
        学習面や行動面の困難さへの対応
        308
        • (1)
          心理面での困難への対応
        • (2)
          学習面、行動面の困難への対応
      • (4)
        情緒障害のある子供の場に応じた指導・支援
        310
        • (1)
          自閉症・情緒障害特別支援学級における指導
        • (2)
          通級による指導
        • (3)
          通常の学級における配慮
    • 9.
      発達障害
      • (1)
        発達障害の基礎知識
        313
        • (1)
          発達障害の定義
        • (2)
          関連する法令
      • 9-1
        自閉症
        • (1)
          自閉症の基礎知識と実態把握
          315
          • (1)
            自閉症の定義
          • (2)
            診断碁準
          • (2)
            自閉症のある子供の実態把握
        • (2)
          自閉症のある子供に応じた教育課程編成
          320
          • (1)
            自閉症教育の対象と教育課程編成の考え方
          • (2)
            障害の程度に応じた教育課程編成
        • (3)
          学習面や行動面、心理面の困難さへの対応
          323
          • (1)
            学習面における困難さへの対応
          • (2)
            行動面、心理面の困難さへの対応
          • (3)
            二次的障害
        • (4)
          自閉症のある子供の場に応じた指導・支援
          328
          • (1)
            特別支援学校(知的障害)における指導
          • (2)
            自閉症・情緒障害特別支援学級における指導
          • (2)
            通級による指導(自閉症)
          • (3)
            通常の学級における配慮
        • (5)
          情報機器等の活用
          331
      • 9-2
        学習障害
        • (1)
          学習障害(LD)の基礎知識
          334
          • (1)
            学習障害(Leavning Disabilities)の定義
          • (2)
            学習障害(LD)の判断基準
        • (2)
          学習障害(LD)のある子供の気付きと実態把握
          335
          • (1)
            学校における気付き
          • (2)
            学校における実態把握の方法
        • (3)
          学習障害(LD)のある子供の困難さへの対応
          337
          • (1)
            学習面での困難への対応
          • (2)
            二次的障害
        • (4)
          学習障害(LD)のある子供に応じた指導・支援
          338
          • (1)
            通常の学級における配慮
          • (2)
            通級による指導
      • 9-3
        注意欠陥/多動性障害
        • (1)
          注意欠陥/多動性障害(ADHD)の基礎知識
          343
          • (1)
            注意欠陥/多動性障害(ADHD)の定義
          • (2)
            注意欠陥/多動性障害(ADHD)の判断基準
        • (2)
          注意欠陥/多動性障害(ADHD)のある子供の学習面や行動面における気付きと実態把握
          345
          • (1)
            学校における気付き
          • (2)
            学校における実態把握
        • (3)
          注意欠陥/多動性障害(ADHD)のある子供の学習面や行動面の困難さへの対応
          347
          • (1)
            学習面、行動面での困難への対応
          • (2)
            二次的障害
        • (4)
          注意欠陥/多動性障害(ADHD)のある子供の場に応じた指導・支援
          349
          • (1)
            通常の学級における配慮
          • (2)
            通級による指導
      • 9-4
        発達障害における情報機器の活用
        353
      • 9-5
        通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な支援を必要とする児童生徒に関する調査結果
        355
    • 10.
      障害のある子どもへのアセスメント
      • 1.
        検査の意義とアセスメント
        • (1)
          アセスメントの目的と意義
          361
        • (2)
          アセスメントを実施する際の配慮事項
          362
        • (3)
          学校及び専門機関でのアセスメント
          363
      • 2.
        主な検査の種類と方法及び留意事項
        • (1)
          検査実施に当たって
          366
        • (2)
          検査法
          366
        • (3)
          検査結果のフィートバック
          371
  • おわりに
  • 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)職員一覧