最新材料の再資源化技術事典 : 資源の活用と循環型社会の構築に向けて

産業技術サービスセンター/2017.8.

当館請求記号:NA2-L48


目次


「最新 材料の再資源化技術事典」総目次

  • 【序論】
    • 1.
      PETボトルの再資源化
      25
    • 2.
      「讃岐うどん」の再資源化技術(食品関係)
      26
    • 3.
      自動車の燃料と廃品の活用(バイオエタツール)
      27
    • 4.
      下水汚泥の再資源化(リン資源)
      28
    • 5.
      都市鉱山と金属資源の発掘
      30
    • 6.
      藻の生育を活用したエネルギー開発
      31
    • 7.
      木材資源の活用(セルローズナノファイバー(CNF))
      32
  • 【第1編
    総論】
    • 第1章
      リサイクル関連の動向
      37
      • 第1節
        日本のリサイクルの現状
        37
        • 1.1
          経済取引としてのリサイクル
          37
        • 1.2
          一般廃棄物のリサイクル
          38
        • 1.3
          産業廃棄物のリサイクル
          39
        • 1.4
          個別リサイクル法の現状
          40
      • 第2節
        リサイクルの責任論とその動向
        46
        • 2.1
          環境対策からみたリサイクルの特徴とその類型
          46
        • 2.2
          リサイクルの3つの責任論
          46
        • 2.3
          3つの責任論の理論的背景と適用範囲
          47
        • 2.4
          EPRを導入した制度の国際的概況
          49
        • 2.5
          OECDのEPRガイダンスマニュアル
          50
        • 2.6
          製品スチュワードシップ~北米での動向~
          51
      • 第3節
        EUにおける資源効率と循環経済について
        54
        • 3.1
          資源効率性、資源生産性と循環経済
          54
        • 3.2
          欧州や国際機関におけるRE概念の検討経緯
          54
          • 3.2.1
            EUの環境政策における資源問題の検討経緯
            54
          • 3.2.2
            OECD、UNEP、G8における検討経緯
            55
        • 3.3
          EUの資源効率性政策の展開
          56
          • 3.3.1
            EUの成長戦略2020と資源効率的な欧州
            55
          • 3.3.2
            資源効率性に関するロードマップ
            56
        • 3.4
          EUにおける循環経済政策
          56
          • 3.4.1
            2014年版の政策パッケージの公表
            56
          • 3.4.2
            2014年版CE政策の撤回と再構築
            57
          • 3.4.3
            政策パッケージの概要
            57
        • 3.5
          EUを超えた国際的取り組み
          58
          • 3.5.1
            G7における取り組み
            58
          • 3.5.2
            富山物質循環フレームワーク
            58
          • 3.5.3
            国際資源パネルによる資源効率性報告書
            58
        • 3.6
          日本の循環型社会政策への示唆
          59
          • 3.6.1
            循環型社会政策の振り返り
            59
          • 3.6.2
            欧州のRE、CE政策と日本の政策との対比
            59
      • 第4節
        廃棄物等の越境移動とアジアの資源循環
        62
        • 4.1
          廃棄物等の越境移動の状況
          62
          • 4.1.1
            廃棄物等の輸出
            62
          • 4.1.2
            バーゼル法や廃棄物処理法に基づく輸出入
            63
        • 4.2
          バーゼル法と廃棄物処理法などの規制状況
          63
          • 4.2.1
            バーゼル法と廃棄物処理法
            63
          • 4.2.2
            国内処理原則
            64
          • 4.2.3
            中古品輸出基準
            64
        • 4.3
          アジアの資源循環
          65
          • 4.3.1
            アジア諸国における環境影響と保有・廃棄の増加
            65
          • 4.3.2
            アジア諸国におけるe-wasteの管理制度
            65
        • 4.4
          日本における越境移動の課題と対策
          66
          • 4.4.1
            法の適用対象の不明確さ
            66
          • 4.4.2
            金属スクラップ(雑品)と火災
            67
          • 4.4.3
            資源流出
            67
          • 4.4.4
            輸入に対する障壁
            68
          • 4.4.5
            未遂罪と予備罪
            68
        • 4.5
          アジア諸国における課題と対策
          68
    • 第2章
      金属リサイクルの現状
      70
      • 第1節
        循環経済から見た材料技術
        70
      • 第2節
        金属リサイクルの考え方
        70
        • 2.1
          リサイクルの基本思想
          70
        • 2.2
          廃棄物処理としてのリサイクル
          71
        • 2.3
          大量生産システムにおける資源
          72
        • 2.4
          リサイクル技術の基本的考え方
          73
      • 第3節
        循環システム技術
        74
      • 第4節
        金属のリサイクル状況全般
        74
        • 4.1
          鉄・アルミニウム
          75
        • 4.2
          その他の非鉄金属
          77
    • 第3章
      プラスチックリサイクルの現状
      80
      • 第1節
        プラスチックのリサイクル技術
        80
        • 1.1
          マテリアルリサイクル(材料リサイクル・MR)
          81
        • 1.2
          ケミカルリサイクル(CR)
          82
        • 1.3
          サーマルリサイクル(TR)
          82
      • 第2節
        プラスチックの生産から処理処分の状況(2015年)
        83
    • 第4章
      FRP(繊維強化プラスチック)の再資源化
      86
      • 第1節
        FRP再資源化
        86
        • 1.1
          ヘルメットの事例
          86
        • 1.2
          FRP船の事例
          87
        • 1.3
          マネキンの事例
          87
        • 1.4
          風力発電ブレードの事例
          87
        • 1.5
          人工大理石の事例
          88
      • 第2節
        広報活動の必要性と今後の課題等
        88
    • 第5章
      ガラスリサイクルの現状
      91
      • 第1節
        ガラス産業全体のマテリアルフロー
        93
      • 第2節
        種類別ガラスリサイクルの状況
        95
        • 2.1
          容器包装リサイクル法関連
          95
        • 2.2
          家電リサイクル法関連
          96
        • 2.3
          建設リサイクル法関連
          96
        • 2.4
          自動車リサイクル法関連
          96
        • 2.5
          小型家電リサイクル法関連
          96
      • 第3節
        ガラスリサイクルの全体最適について
        96
      • 第4節
        廃ガラスの再資源化を推進するための提言
        96
    • 第6章
      紙リサイクルの現状
      98
      • 第1節
        日本の製紙産業
        98
        • 1.1
          世界の紙・板紙の生産
          98
        • 1.2
          日本の紙・板紙の生産
          98
      • 第2節
        紙リサイクル
        98
        • 2.1
          紙リサイクルの意義
          98
        • 2.2
          古紙回収率と古紙利用率
          99
        • 2.3
          日本の年代別古紙回収状況
          99
        • 2.4
          古紙の種類
          100
        • 2.5
          古紙の発生・流通経路
          100
        • 2.6
          古紙を原料とする製品(古紙の行方)
          102
        • 2.7
          古紙の品質と禁忌品
          102
      • 第3節
        古紙のグローバル化
        103
    • 第7章
      エコデザインの考え方
      106
      • 第1節
        エコデザイン
        106
      • 第2節
        エコデザインの現状
        106
      • 第3節
        ライフサイクル設計
        107
      • 第4節
        リサイクルのためのエコデザイン
        108
        • 4.1
          リサイクル性設計の現状の課題
          108
        • 4.2
          本来的なリサイクル性設計
          109
        • 4.3
          リサイクル性設計における検討事項
          109
      • 第5節
        リサイクル性設計の本質的課題
        110
    • 第8章
      リサイクル製品とエコマテリアル(複合材料)
      112
      • 第1節
        石油資源と有機化合物
        112
      • 第2節
        材料設計と資源・環境問題
        114
      • 第3節
        プラスチック系材料の熱源としてのリサイクル
        115
      • 第4節
        環境と成形技術(環境汚染)
        117
      • 第5節
        VOCとシックハウス症候群
        118
      • 第6節
        プラスチック系材料の再資源化技術
        120
      • 第7節
        エコマテリアルと材料開発の目標
        124
  • 【第2編
    基礎技術編】
    • 第1章
      収集運搬
      129
      • 第1節
        廃棄物収集運搬の特徴
        129
      • 第2節
        廃棄物の運搬機材及び容器
        129
        • 2.1
          運搬機材
          129
        • 2.2
          運搬容器
          131
      • 第3節
        宅配便を利用した運搬方式
        131
      • 第4節
        現状の課題と解決への糸口
        131
    • 第2章
      粉砕とふるいわけ
      133
      • 第1節
        破砕・粉砕の目的
        133
        • 1.1
          単体分離
          133
        • 1.2
          均一性
          133
        • 1.3
          微粒化
          134
        • 1.4
          メカツケミカル反応
          134
      • 第2節
        破砕・粉砕の種類
        134
        • 2.1
          粒子径による分類
          134
        • 2.2
          作用力による分類
          134
        • 2.3
          湿式粉砕と乾式粉砕
          135
      • 第3節
        破砕・粉砕・ふるいわけの評価法
        135
        • 3.1
          粉砕仕事理論と仕事指数
          135
        • 3.2
          粒子径分布の測定法
          136
        • 3.3
          粒子径分布の評価法
          137
        • 3.4
          粉砕速度論を用いた評価法
          138
        • 3.5
          単体分離度の測定法
          139
        • 3.6
          ふるいわけ理論と部分分離効率曲線
          139
      • 第4節
        破砕・粉砕・ふるいわけとDEMシミュレーション
        139
        • 4.1
          DEMシミュレーションの概要
          139
        • 4.2
          DEMシミュレーションの実際
          141
        • 4.3
          破砕・粉砕へのDEMシミュレーションの応用
          142
      • 第5節
        リサイクル分野における注目技術
        142
        • 5.1
          ドラム型衝撃式破砕機
          142
        • 5.2
          表面粉砕
          144
        • 5.3
          異相境界選択破壊
          145
    • 第3章
      選別
      147
      • 第1節
        選別総論
        147
        • 1.1
          物理選別の特徴
          147
        • 1.2
          物理選別におけるバルク物性と表面物性
          148
      • 第2節
        比重選別
        148
        • 2.1
          湿式法
          148
        • 2.2
          乾式法(風力選別)
          149
        • 2.3
          重選(重液選別)
          151
        • 2.4
          磁性流体選別
          151
        • 2.5
          ジグ選別
          152
        • 2.6
          テーブル選別機
          153
      • 第3節
        磁選
        154
        • 3.1
          磁選の原理
          154
        • 3.2
          磁選機の分類
          154
          • (1)
            弱磁界ドラム型磁選機
            154
          • (2)
            高勾配型磁選機
            155
          • (3)
            超伝導磁選機
            156
      • 第4節
        電気的選別
        156
        • 4.1
          渦電流選別
          156
        • 4.2
          静電選別
          157
          • (1)
            静電誘導式
            157
          • (2)
            コロナ放電式
            158
          • (3)
            静電誘導・コロナ放電併用式
            158
          • (4)
            摩擦帯電式
            158
      • 第5節
        分離結果の評価方法
        159
        • 5.1
          総合分離効率
          159
        • 5.2
          部分分離効率曲線
          159
    • 第4章
      ソーティング技術
      162
      • 第1節
        国内におけるソーティング先端技術の実用例
        163
        • 1.1
          PETボトルのメカニカルリサイクル設備
          163
        • 1.2
          容器包装リサイクルプラスチックの単一素材選別設備
          163
        • 1.3
          アルミスクラップの合金別選別設備
          163
      • 第2節
        センサ別選別装置のソーティング技術
        164
        • 2.1
          近赤外線センサ(Near, Infrared radiation sensor)ソーティング技術
          164
        • 2.2
          色識別センサ(CCDカメラ、可視光センサ(Visible radiation sensor)ソーティング技術
          165
        • 2.3
          電磁誘導センサソーティング技術
          166
        • 2.4
          透過X線センサ(X-ray transmission sensor)ソーティング技術
          166
        • 2.5
          レーザ誘起ブレークダウン分光分析センサ(Laser induced breakdown spectroscopy sensor)ソーティング技術
          167
        • 2.6
          中赤外線センサー(Middle Infrared sensor)ソーティング技術
          168
        • 2.7
          蛍光X線センサ(X-ray fluorescence sensor)ソーティング技術
          169
        • 2.8
          その他のソーティング技術
          169
          • (1)
            ラマン分析法
            169
          • (2)
            中性子線を利用したソーティング技術
            169
    • 第5章
      プラスチックの再生技術
      170
      • 第1節
        プラスチックの再生技術
        170
        • 1.1
          容リ材の特徴
          170
          • 1.1.1
            容リ材の組成
            170
          • 1.1.2
            容リ材のペレット化
            171
        • 1.2
          容リ材の一般利用
          173
        • 1.3
          容リ材の付加価値成形
          173
          • 1.3.1
            サンドイッチ射出成形
            173
          • 1.3.2
            容リ材の強度特性
            174
          • (1)
            引張強度
            174
          • (2)
            曲げ強度
            174
        • 1.4
          容リ材を活用した物流パレットへの展開
          175
          • 1.4.1
            材料
            175
          • 1.4.2
            成形要領
            175
          • 1.4.3
            実験結果
            175
        • 1.5
          考察
          176
          • 1.5.1
            容リ材の物性
            176
          • 1.5.2
            サンドイッチ成形
            176
          • 1.5.3
            物流パレットへの応用
            177
        • 1.6
          結言
          177
      • 第2節
        プラスチック製品のリサイクル技術
        178
        • 2.1
          軽量なペットボトルの開発と実用化
          178
        • 2.2
          PETボトルの優れた物性
          179
        • 2.3
          ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクル
          181
        • 2.4
          PETボトルの再資源化と回収システム
          182
        • 2.5
          ペットボトルの再生利用と回収率
          184
        • 2.6
          改良型メカニカルリサイクルと使用済みPETボトル
          185
        • 2.7
          プラスチック製品と回収システム
          186
        • 2.8
          オレフイン系プラスチックの再資源化に関する国際規格
          188
          • 2.8.1
            PETボトルの再資源化
            188
          • 2.8.2
            再資源化の規格制定に寄せる関心
            188
          • 2.8.3
            再資源化の標準化
            189
          • 2.8.4
            規格制定に関する手続き
            189
        • 2.9
          プラスチック製品の再資源化の展開
          190
    • 第6章
      エネルギー回収
      192
      • 第1節
        固体燃料化(RDF・RPF・SRF)
        192
        • 1.1
          RDF・RPF・SRFの概要
          192
          • (1)
            RDF・RPF・SRFの比較
            192
          • (2)
            RDF・RPFの製造フロー
            192
        • 1.2
          RDF・RPFのコスト・CO2削減効果
          193
          • (1)
            コスト削減効果
            193
          • (2)
            CO2削減効果
            193
        • 1.3
          RDF事業の現状
          194
          • (1)
            役割と効果
            194
          • (2)
            製造施設と発電所
            195
        • 1.4
          RPF事業の現状
          196
          • (1)
            役割と効果
            196
          • (2)
            需要推移と生産実績
            196
        • 1.5
          RDF(SRF)・RPFの製造と利用事例
          197
          • (1)
            発電・蒸気用ボイラ燃料利用事例
            197
          • (2)
            製造事例と製紙会社・地域熱供給利用事例
            197
          • (3)
            地域熱供給利用事例
            197
          • (4)
            染色会社の熱(蒸気)利用事例
            198
          • (5)
            下水汚泥の助燃材利用事例
            199
        • 1.6
          RDF・RPF・SRFの燃料該当性
          199
        • 1.7
          RDFの方向性
          199
          • (1)
            RDF貯蔵サイロの安全対策
            199
          • (2)
            RDF事業普及の方策
            201
        • 1.8
          RPFの方向性
          201
        • 1.9
          SRFの方向性
          201
          • (1)
            背景と目的
            201
          • (2)
            普及の方策
            203
      • 第2節
        セメント原燃料化
        205
        • 2.1
          セメント産業の特徴
          205
          • 2.1.1
            成分からみた特徴
            205
          • 2.1.2
            セメント製造工程からみた特徴
            205
          • (1)
            原料工程
            205
          • (2)
            焼成工程
            206
          • (3)
            仕上工程
            206
          • 2.1.3
            日本における産業上の特徴
            207
        • 2.2
          セメント産業における再資源化の歴史
          207
          • 2.2.1
            セメント原料としての再資源化
            207
          • (1)
            高炉スラグの活用
            207
          • (2)
            石炭灰の活用
            207
          • (3)
            都市ごみ焼却灰の活用
            208
          • (4)
            下水汚泥の活用
            209
          • (5)
            石膏
            209
          • (6)
            その他
            209
          • 2.2.2
            セメント燃料としての再資源化
            210
          • (1)
            窯尻燃料としての活用
            210
          • (2)
            窯前燃料としての活用
            210
        • 2.3
          再資源化技術
          210
          • 2.3.1
            塩素バイパス技術
            210
          • 2.3.2
            水洗脱塩技術
            211
          • 2.3.3
            エコセメント技術
            212
          • 2.3.4
            品質管理技術
            213
        • 2.4
          セメント産業における再資源化の今後
          213
          • 2.4.1
            脱化石燃料
            213
          • 2.4.2
            有用金属の回収
            213
          • 2.4.3
            災害がれき処理の拠点として
            213
      • 第3節
        発電・熱回収
        214
        • 3.1
          発電・熱回収とリサイクル
          214
          • 3.1.1
            サーマルリカバリー
            214
          • 3.1.2
            発電・熱回収に適した廃棄物の例
            214
        • 3.2
          発電・熱回収に適したシステム
          215
          • 3.2.1
            BTG方式と注意点
            215
          • 3.2.2
            BTG方式の各種炉形式とボイラ
            216
          • (1)
            ストーカ炉およびキルン炉
            216
          • (2)
            流動層ボイラ
            217
          • (3)
            微粉炭ボイラ
            218
          • 3.2.3
            温水・高温水・温風の回収と熱利用
            218
          • 3.2.4
            メタン発酵と発電・熱利用
            218
        • 3.3
          バイオマスと再生可能エネルギーの固定価格買取制度
          219
        • 3.4
          その他発電・熱利用に関する技術
          219
          • (1)
            ガス化発電
            219
          • (2)
            熱電発電
            220
          • (3)
            バイナリー発電
            220
          • (4)
            スターリングエンジン発電
            220
          • (5)
            蓄電技術
            220
          • (6)
            熱輸送技術
            220
  • 【第3編
    製品別リサイクル】
    • 第1章
      容器包装類
      223
      • 第1節
        プラスチック類
        223
        • 1.1
          材料リサイクル
          223
          • 1.1.1
            材料リサイクルとは
            223
          • 1.1.2
            材料リサイクルの流れ
            223
          • 1.1.3
            材料リサイクル製品
            223
          • 1.1.4
            材料リサイクル製品利用製品事例
            224
          • 1.1.5
            プラスチック製容器包装の組成
            225
          • 1.1.6
            ライン構成について
            226
          • 1.1.7
            投入
            226
          • 1.1.8
            選別工程
            226
          • (1)
            光学式選別機
            227
          • (2)
            トロンメル
            228
          • (3)
            バリスティックセパレーター
            228
          • (4)
            手選別
            228
          • 1.1.9
            破砕工程
            229
          • 1.1.10
            洗浄工程
            229
          • 1.1.11
            比重分離工程
            230
          • 1.1.12
            脱水・乾燥工程
            231
          • 1.1.13
            造粒工程
            232
          • 1.1.14
            ペレットの品質について
            233
        • 1.2
          ガス化(アンモニア製造用)
          234
          • 1.2.1
            製造プロセスの概要
            234
          • (1)
            破砕成形工程
            234
          • (2)
            ガス化工程
            235
          • 1.2.2
            アンモニア製造プロセス概要
            236
        • 1.3
          コークス炉化学原料化法
          237
          • 1.3.1
            コークス炉化学原料化法の概要
            238
          • 1.3.2
            コークス炉の概要と特徴
            239
          • 1.3.3
            プラスチックの熱分解挙動
            239
          • (1)
            プラスチックの熱分解挙動
            239
          • (2)
            プラスチックの歩留まり
            240
          • 1.3.4
            廃プラスチック処理の課題と対応
            241
          • (1)
            廃プラスチック中の塩素成分挙動
            241
          • (2)
            設備系(耐火物や配管、構造物)への影響
            241
          • (3)
            タール等の化学製品やガスへの影響
            242
          • (4)
            コークス品質への影響
            242
          • 1.3.5
            粒状化処理(事前処理)
            242
          • 1.3.6
            コークス炉化学原料化の特徴
            244
          • 1.3.7
            資源削減効果
            244
        • 1.4
          高炉還元材利用
          246
          • 1.4.1
            高炉プロセスの概要と特徴
            246
          • 1.4.2
            高炉での使用済プラスチック利用の考え方
            247
          • 1.4.3
            使用済みプラスチック高炉原料化プロセスの概要
            248
          • (1)
            粗粒プラスチック高炉原料化技術
            248
          • 1)
            使用済みプラスチック形態別分離技術の開発
            248
          • 2)
            塩化ビニル樹脂分離システムの開発
            249
          • 3)
            高炉におけるプラスチックのガス化特性
            249
          • 4)
            高炉における使用済みプラスチック利用効率
            250
          • (2)
            使用済みプラスチック微粉化技術
            251
          • 1)
            使用済みプラスチックの微粉砕の考え方
            251
          • 2)
            使用済みプラスチック微粉砕の実証
            252
          • 3)
            微粉砕粒度の選定
            252
        • 1.5
          プラスチックス油化
          255
          • 1.5.1
            プラスチック油化の位置づけ
            255
          • 1.5.2
            プラスチックスの油化技術とは
            256
          • 1.5.3
            熱分解プロセス
            257
          • (1)
            札幌プラスチックリサイクルプロセス
            257
          • (2)
            HiCOPプロセス
            258
          • 1)
            触媒効果
            259
          • 2)
            プラスチック分解における酸素及び塩素の除去
            259
          • 3)
            HiCOPプロセスの実証テスト
            260
          • 4)
            接触分解法の展開
            261
          • 5)
            広域ごみ処理システムとしての廃プラスチック処理
            261
        • 1.6
          発泡スチロール製(PSP)トレーの再資源化(トレーto トレー)
          263
          • 1.6.1
            PSPシート/容器の歴史
            263
          • 1.6.2
            PSPシート(原反)出荷の状況
            263
          • 1.6.3
            PSPトレーリサイクルの各プロセス
            264
          • (1)
            回収
            264
          • (2)
            再生原料工程
            264
          • (3)
            商品化
            264
          • (4)
            自主基準
            264
          • 1.6.4
            トレーto トレーの現状と効果
            265
          • 1.6.5
            「エコトレー」の環境影響評価
            266
      • 第2節
        PETボトル
        267
        • 2.1
          PETボトルリサイクルの現状
          267
          • 2.1.1
            PETボトルのリサイクルの技術概要
            267
          • 2.1.2
            PETボトルの回収・リサイクルの現状
            267
          • 2.1.3
            海外輸出
            268
          • 2.1.4
            使用済みPETボトルの資源価値
            268
          • 2.1.5
            再生PET樹脂の利用先
            269
          • 2.1.6
            リサイクル効果
            269
        • 2.2
          PETボトルのマテリアルリサイクル(ボトル to 繊維)
          273
          • 2.2.1
            繊維消費量の拡大
            273
          • 2.2.2
            ポリエステル繊維
            273
          • 2.2.3
            PETボトルからポリエステル繊維へのマテリアルリサイクル
            273
          • 2.2.4
            PETボトルリサイクル繊維の生産工程
            274
          • 2.2.5
            PETボトルリサイクル繊維の用途展開
            274
          • 2.2.6
            PETボトルリサイクル繊維の品質に影響を及ぼす要素
            274
          • 2.2.7
            PETボトルリサイクル繊維のリサイクル業界での位置づけ
            275
          • 2.2.8
            PETボトルリサイクル繊維の拡大に向けて
            276
        • 2.3
          PETボトルのケミカルリサイクル
          277
          • 2.3.1
            PETボトルのリサイクル方式
            277
          • 2.3.2
            ケミカルリサイクルについて
            277
          • (1)
            PET樹脂のケミカルリサイクル
            277
          • 1)
            メタノール分解法
            278
          • 2)
            アルカリ分解法
            278
          • 3)
            グリコール分解法
            278
          • (2)
            PRT方式によるケミカルリサイクルの工程
            279
          • (3)
            石油資源の循環
            280
          • (4)
            ケミカルリサイクル材の利点と課題
            280
          • 2.3.3
            リサイクルからアップサイクルへ
            281
        • 2.4
          PETボトルのメカニカルリサイクル
          282
          • 2.4.1
            ボトル to ボトル(1)
            282
          • 2.4.1.1
            ボトル to ボトルの意義
            282
          • 2.4.1.2
            ボトル to ボトルを実現するための技術
            283
          • (1)
            4つの克服課題
            283
          • (2)
            課題克服のための技術
            284
          • (1)
            PET樹脂内部に入り込む物質の除去技術
            284
          • 1)
            ボトル表面を化学的に削り取る技術
            284
          • 2)
            樹脂内部に入り込んだ物質を揮発によって除去する技術
            284
          • 3)
            二つの手法を組み合わせる意義
            285
          • 4)
            汚染除去の検証
            285
          • (2)
            PETボトルに付着・混在する微細な物理的異物の除去技術
            285
          • 1)
            フレーク化工程での異物除去
            286
          • 2)
            ペレット化工程での異物除去
            286
          • (3)
            劣化した物性の回復とその制御
            286
          • 2.4.1.3
            ペットボトルからリサイクルされた樹脂の安全性検証
            287
          • 2.4.2
            ボトル to ボトル(2)
            290
          • 2.4.2.1
            台湾におけるPETボトルリサイクル
            290
          • 2.4.2.2
            再生フレーク製造プロセス
            290
          • 2.4.2.3
            除染およびSSP(固相重縮合)プロセス
            291
          • 2.4.3
            トレー to トレー及びボトル to トレーの展開
            294
          • (1)
            PET樹脂の生産状況
            294
          • (2)
            APETシート/容器の歴史
            294
          • (3)
            PET容器及びPETボトルのリサイクル
            294
          • (4)
            ボトル to トレー「エコAPET」の展開
            296
          • (5)
            「エコトレー」「エコAPET」の活用によるCO2削減
            297
      • 第3節
        アルミ缶
        299
        • 3.1
          アルミ缶の製造
          299
          • 3.1.1
            アルミ缶の歴史
            299
          • 3.1.2
            アルミニウム缶とその基本特性
            299
          • 3.1.3
            DI缶の缶胴製造プロセス
            300
          • 3.1.4
            缶蓋製造プロセス
            301
          • 3.1.5
            アルミ缶の再生
            302
        • 3.2
          アルミ缶リサイクルの歴史と現状
          302
          • 3.2.1
            アルミ缶リサイクルの歴史
            302
          • 3.2.2
            アルミ缶のリサイクル
            303
          • 3.2.3
            アルミ缶リサイクルフロー
            304
    • 第2章
      個別プラスチック製品
      306
      • 第1節
        容器包装プラスチックのマテリアルリサイクルの現状と将来像
        306
        • 1.1
          廃棄プラスチックの物性低下因子と対策(物理劣化モデルと物理再生)
          307
          • 1.1.1
            モデルプラスチック(プレコンシューマ品)での検討
            307
          • 1.1.2
            廃棄容器包装リサイクルプラスチックでの検討
            310
          • 1.1.3
            射出成形への対応
            311
      • 第2節
        農業用プラスチック
        314
        • 2.1
          農業用プラスチックの種類と処理
          314
        • 2.2
          農業用廃プラの回収・処理
          314
          • (1)
            協議会の構成と役割・・農業者の適正処理を支える組織
            314
          • (2)
            回収システムと処理
            314
        • 2.3
          農業用廃プラのリサイクル
          315
        • 2.4
          農業用廃プラの処理の課題
          316
      • 第3節
        発泡ポリスチレン
        317
        • 3.1
          EPSの特徴
          317
        • 3.2
          EPSの生産方法
          318
        • 3.3
          リサイクルEPS誕生へのプロセス
          318
          • 3.3.1
            化学反応缶を使ったシード重合法からの展開
            318
          • 3.3.2
            押出機を使ったクエンチビーズからの展開
            319
          • (1)
            ストランドカット法
            319
          • (2)
            水中カット法
            320
        • 3.4
          使用済みEPSのリサイクル概要
          321
          • 3.4.1
            マテリアルリサイクル
            321
          • 3.4.2
            ケミカルリサイクル
            322
          • 3.4.3
            サーマルリサイクル(固形燃料RDF・RPF)
            322
        • 3.5
          EPSのリサイクル実績
          322
        • 3.6
          処理困難EPSのリサイクル
          323
          • 3.6.1
            使用済みEPS製廃フロートのリサイクル
            323
          • 3.6.2
            小型油化装置による漂着ごみのリサイクル
            323
          • (1)
            目的及び背景
            323
          • (2)
            実証実験の処理対象廃棄物
            324
          • (3)
            小型油化装置の概要
            324
          • (4)
            実証試験結果(中間報告)
            325
          • (5)
            小型油化装置の今後の展望
            325
        • 3.7
          EPSリサイクルに関する今後の提言
          325
      • 第4節
        建材関連
        326
        • 4.1
          概要
          326
        • 4.2
          塩ビ管のリサイクル
          327
        • 4.3
          壁紙のリサイクル
          329
        • 4.4
          床 材
          331
        • 4.5
          樹脂製窓枠
          332
        • 4.6
          電線被覆
          332
      • 第5節
        ポリ塩化ビニルのケミカルリサイクル
        334
        • 5.1
          ポリ塩化ビニル
          334
        • 5.2
          ポリ塩化ビニル廃棄物のリサイクル
          334
        • 5.3
          湿式脱塩素法
          335
        • 5.4
          化学修飾法
          337
        • 5.5
          溶媒からの塩素回収
          339
      • 第6節
        熱硬化性樹脂関連
        342
        • 6.1
          フェノール樹脂
          342
          • 6.1.1
            マテリアルリサイクル
            342
          • 6.1.2
            サーマルリサイクル
            342
          • 6.1.3
            ケミカルリサイクル技術
            343
          • (1)
            熱分解
            343
          • (2)
            加容媒反応
            343
          • (3)
            超臨界流体技術
            343
          • 1)
            超臨界水中での分解
            343
          • 2)
            水/フェノール2成分系溶媒中での分解
            343
          • (1)
            フェノール樹脂硬化物の粒子径の影響
            344
          • (2)
            反応温度の影響
            344
          • (3)
            再生レジンの再利用
            345
          • (4)
            量産プロセスの開発
            346
        • 6.2
          エポキシ樹脂
          348
          • 6.2.1
            熱分解
            348
          • 6.2.2
            薬品による分解
            349
          • 6.2.3
            加溶媒分解
            350
          • 6.2.4
            超臨界流体法
            352
        • 6.3
          不飽和ポリエステル樹脂
          355
          • 6.3.1
            熱分解法
            355
          • 6.3.2
            加溶媒分解法
            355
          • 6.3.3
            超臨界流体法
            357
          • 6.3.4
            マイクロ波分解法
            357
        • 6.4
          ウレタン樹脂
          360
          • 6.4.1
            ウレタン樹脂の特徴
            360
          • 6.4.2
            ウレタン樹脂の再資源化方法
            360
          • 6.4.3
            マテリアルリサイクル
            360
          • 6.4.4
            サーマルリサイクル
            360
          • 6.4.5
            ケミカルリサイクル
            361
          • (1)
            加水分解反応を利用したウレタン樹脂のケミカルリサイクル
            361
          • (2)
            アルコール分解反応を利用したウレタン樹脂のケミカルリサイクル
            361
          • (3)
            グリコールを分解剤として利用したウレタン樹脂のケミカルリサイクル
            361
          • (4)
            アミンを分解剤としたウレタン樹脂のケミカルリサイクル
            364
          • (5)
            アルキレンオキサイドによる分解液中のアミン類の低減
            364
          • (6)
            熱分解によるウレタン樹脂の再利用
            365
        • 6.5
          ガラス繊維強化プラスチック
          366
          • 6.5.1
            マテリアルリサイクル
            366
          • 6.5.2
            熱分解法
            367
          • 6.5.3
            超臨界流体法
            368
          • 6.5.4
            加溶媒分解法
            369
          • 6.5.5
            その他の方法
            371
        • 6.6
          炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
          376
          • 6.6.1
            CFRPからの炭素繊維回収技術
            376
          • 6.6.2
            熱分解法の特長
            377
          • (1)
            炭化工程
            377
          • (2)
            焼成工程
            378
          • (3)
            リサイクル炭素繊維の性状
            379
          • (4)
            二段階熱処理法の省エネ効果
            379
          • 6.6.3
            リサイクル炭素繊維回収事業の展望
            380
          • (1)
            廃CFRP回収
            380
          • (2)
            品質保証
            380
          • (3)
            用途開発
            380
    • 第3章
      電気・電子機器
      383
      • 第1節
        家電リサイクル対象機器
        383
        • 1.1
          家電リサイクル法の目的
          383
        • 1.2
          家電リサイクル法の制定に向けて
          383
        • 1.3
          対象機器
          383
        • 1.4
          再商品化等の定義
          383
        • 1.5
          関係者に求められる役割
          383
        • 1.6
          家電4品目の再商品化実績
          385
        • 1.7
          フロンの回収実績
          386
      • 第2節
        小型家電リサイクルの現状と回収量拡大に向けた取組
        392
        • 2.1
          市町村の回収状況について
          392
        • 2.2
          市町村の小型家電回収の取組について
          395
          • 2.2.1
            北海道札幌市
            397
          • 2.2.2
            茨城県日立市
            397
          • 2.2.3
            長野県長野市
            397
          • 2.2.4
            京都府京都市
            397
          • 2.2.5
            大阪府守口市
            398
          • 2.2.6
            岡山県岡山市
            398
        • 2.3
          認定事業者の取組について
          399
        • 2.4
          回収実績と取組の評価について
          399
        • 2.5
          回収量拡大に向けた国の取組
          400
      • 第3節
        太陽電池モジュール
        405
        • 3.1
          概説
          405
          • 3.1.1
            使用済太陽光発電設備の排出見込量
            405
          • 3.1.2
            リサイクル処理コスト
            405
        • 3.2
          太陽電池モジュールのリサイクル技術
          406
          • 3.2.1
            破砕処理方式
            406
          • 3.2.2
            熱分解処理方式
            406
          • 3.2.3
            湿式処理方式
            406
        • 3.3
          事例紹介
          407
          • 3.3.1
            NEDOでの開発事例
            407
          • (1)
            結晶シリコン太陽電池モジュールのリサイクル技術実証
            407
          • (2)
            ホットナイフ分離法によるガラスと金属の完全リサイクル技術開発
            407
          • (3)
            合わせガラス型太陽電池の低コスト分解処理技術実証
            408
          • (4)
            PVシステム低コスト汎用リサイクル処理手法に関する研究開発
            408
          • (5)
            ウェット法による結晶系太陽電池モジュールの高度リサイクル技術実証
            408
          • 3.3.2
            その他の事例および海外事例
            409
      • 第4節
        LIB-NiMHの小型2次電池リサイクル
        410
        • 4.1
          資源としてのコバルト・ニッケル
          410
          • 4.1.1
            コバルト
            410
          • 4.1.2
            ニッケル
            411
        • 4.2
          小型2次電池のリサイクル・プロセス
          411
        • 4.3
          クローズド・ループ戦略
          414
        • 4.4
          レアアース・リチウムの回収
          414
        • 4.5
          欧州電池指令(バッテリー・ディレクティブ)
          415
        • 4.6
          今後の課題・展望
          415
      • 第5節
        OA機器
        417
        • 5.1
          環境適合設計技術の取り組み
          418
        • 5.2
          回収プロセスを効率化するシステム技術
          419
        • 5.3
          リユース向け再生技術
          419
          • 5.3.1
            消去技術の開発(セキュリティ技術)
            419
          • 5.3.2
            ドライ洗浄技術
            419
          • 5.3.3
            循環型エコ包装の活用
            420
          • 5.3.4
            余寿命診断の評価技術
            420
          • 5.3.5
            保守部品リユースへの展開
            420
          • 5.3.6
            リユース製品(再生機)による効果
            420
        • 5.4
          OA機器へ搭載した再生プラスチック
          420
        • 5.5
          自社回収活用のプラスチッククローズドマテリアルリサイクル(PCMR)技術
          422
        • 5.6
          市販回収材を活用した再生プラスチック技術
          423
        • 5.7
          省資源化材料としてのバイオマスプラスチック技術
          424
        • 5.8
          今後の展開
          424
    • 第4章
      自動車関連部品
      426
      • 第1節
        車体
        426
        • 1.1
          解体
          426
          • 1.1.1
            自動車を構成する材料
            426
          • 1.1.2
            使用済自動車(ELV)の発生台数
            426
          • 1.1.3
            国内でのELVの処理状況
            427
          • (1)
            処理フロー
            427
          • (2)
            自動車リサイクル法の適正処理
            427
          • 1.1.4
            解体
            428
          • (1)
            解体方法の種類と特徴
            428
          • (2)
            解体工程
            429
          • 1)
            フロン回収・エアバッグ展開
            429
          • 2)
            部品回収
            429
          • 3)
            液抜き・前処理
            430
          • 4)
            解体処理
            430
          • 5)
            破砕処理
            431
          • 1.1.5
            今後の課題
            431
          • (1)
            リユース・リサイクルの促進
            431
          • (2)
            動脈・静脈企業の連携強化
            431
        • 1.2
          金属回収
          433
          • 1.2.1
            鉄回収工程の概要
            433
          • 1.2.2
            非鉄金属回収工程
            434
          • (1)
            粗粒産物からの非鉄金属回収
            434
          • (2)
            中粒産物からの非鉄金属回収
            434
          • (3)
            電磁誘導ソーター
            435
      • 第2節
        エンジン関連(部品回収)
        438
        • 2.1
          解体事業者におけるエンジン回収の現状
          438
        • 2.2
          金属としてのエンジン回収の現状
          438
        • 2.3
          出荷形態
          438
        • 2.4
          海外需要
          439
        • 2.5
          リビルトエンジン製造の現状
          439
        • 2.6
          日本のリビルトエンジン製造会社の代表例
          440
        • 2.7
          国内中古部品流通団体における中古エンジンの商品定義について
          440
        • 2.8
          中古部品販売ネットワークでの中古エンジン登録規定例
          441
          • (STEP1)
            エンジン本体に損傷がないか確認
            441
          • (STEP2)
            エンジンオイル・冷却水の有無・漏れの確認
            441
          • (STEP3)
            スラッジの確認
            442
          • (STEP4)
            エンジン始動テスト
            442
          • (STEP5)
            圧縮圧力の計測
            443
          • (STEP6)
            始動テスト後の作業
            444
        • 2.9
          業界統一品質基準
          445
      • 第3節
        自動車リサイクル法におけるフロン類・エアバッグ類の処理スキーム
        446
        • 3.1
          使用済自動車の引取推移
          446
        • 3.2
          フロン類の処理スキーム
          446
          • 3.2.1
            フロン類が自動車リサイクル法における対象品目に指定された経緯
            447
          • 3.2.2
            フロン類の引取・破壊実績
            447
          • 3.2.3
            フロン類の引取・破壊体制
            447
          • (1)
            フロン類回収業者~フロン類破壊施設
            448
          • (2)
            フロン類破壊施設と破壊方法
            449
          • 3.2.4
            フロン類回収・破壊に関する課題
            449
          • 3.2.5
            自再協の取組み
            450
        • 3.3
          エアバッグ類の処理スキーム
          450
          • 3.3.1
            エアバッグ類が自動車リサイクル法における対象品目に指定された経緯
            450
          • 3.3.2
            エアバッグ類の引取・再資源化実績
            450
          • 3.3.3
            エアバッグ類の引取・再資源化体制
            452
          • (1)
            解体業者~再資源化施設
            453
          • (2)
            エアバッグ類再資源化施設と再資源化処理方法
            454
          • 1)
            委託契約締結
            455
          • 2)
            「車上作動処理」業務
            455
          • 3.3.4
            エアバッグ類回収・再資源化に関する課題
            456
          • 3.3.5
            自再協の取組み
            457
      • 第4節
        バンパー等の塗装・複合プラスチック部品
        458
        • 4.1
          バンパーの塗膜除去
          458
        • 4.2
          その他樹脂製品の塗膜除去
          459
        • 4.3
          PET樹脂フェルトPA植毛の除去
          461
        • 4.4
          ウレタンフォームの除去
          463
        • 4.5
          アルミ蒸着膜の除去
          465
      • 第5節
        自動車用窓ガラス
        467
        • 5.1
          自動車ガラスについて
          467
        • 5.2
          自動車ガラスのリサイクル方法について
          469
          • 5.2.1
            合わせガラスのリサイクル方法
            470
          • (1)
            PVBの剥離方法
            471
          • (2)
            効果と適用
            471
          • (3)
            今後の展開について
            472
          • 5.2.2
            強化ガラスのリサイクル方法
            472
          • (1)
            BLの銀の湿式剥離方法
            473
          • (2)
            BLの銀の乾式剥離方法
            473
        • 5.3
          自動車ガラスのリサイクルに向けての提言
          473
      • 第6節
        ASR関連
        475
        • 6.1
          ASRの性状
          475
          • 6.1.1
            組成
            475
          • 6.1.2
            空気選別による分離性
            475
          • 6.1.3
            塩素の分離性
            476
          • 6.1.4
            熱分離性
            476
          • 6.1.5
            焼却残渣
            477
        • 6.2
          ASRのサーマルリサイクル
          477
          • 6.2.1
            成形・固化(処理温度:150~200℃)
            477
          • 6.2.2
            乾留(処理温度:400~600℃)
            477
          • 6.2.3
            焼却(処理温度:700~900℃)
            477
          • 6.2.4
            焙焼(処理温度;1000~1100℃)
            478
          • 6.2.5
            焼成(処理温度:1300~1500℃)
            478
          • 6.2.6
            溶融(処理温度:1300℃以上)
            478
    • 第5章
      輸送機器関連
      480
      • 第1節
        船舶(大型船舶)
        480
        • 1.1
          船舶の材料構成(鉄、非鉄、他)
          480
          • (1)
            伸鉄材
            480
          • (2)
            一般鋼屑(電炉溶解用スクラップ)
            481
          • (3)
            鋳鉄・鋳鋼材料(鋳物工場原材)
            481
          • (4)
            鍛鋼材料(機械加工用材料等)
            481
          • (5)
            非鉄金属屑(溶解再生原料)
            481
          • (6)
            再利用
            481
        • 1.2
          船舶の再資源化(シップリサイクル)事業の概要
          482
          • (1)
            世界の船舶のリサイクル状況
            482
          • (2)
            シップリサイクル条約
            482
          • (3)
            船舶リサイクル手法
            483
          • (4)
            大型船舶再資源化のための切断技術
            483
          • 1)
            ガス切断及び重機切断の適用範囲
            483
          • 2)
            大型船切断の効率
            484
      • 第2節
        船舶(FRP船)
        485
        • 2.1
          FRP船の普及
          485
        • 2.2
          社会的要求
          485
        • 2.3
          FRP船のリサイクル手法
          486
        • 2.4
          FRP船のリサイクルシステムの確立
          486
        • 2.5
          実績
          490
        • 2.6
          課題と対応
          490
      • 第3節
        鉄道車両の再資源化状況とリサイクル技術
        492
        • 3.1
          日本の鉄道車両の生産台数と在籍両数について
          492
        • 3.2
          鉄道車両の解体状況
          492
          • 3.2.1
            A社の例
            493
          • 3.2.2
            B社の例
            493
          • 3.2.3
            C社の例
            493
          • 3.2.4
            D社の例
            494
          • 3.2.5
            E社の例
            494
          • 3.2.6
            F社の例
            494
        • 3.3
          解体手順
          494
          • 3.3.1
            解体計画
            495
          • 3.3.2
            アスベスト除去
            495
          • 3.3.3
            重機による解体
            496
          • 3.3.4
            その他
            497
    • 第6章
      建設廃材
      499
      • 第1節
        コンクリート廃材
        499
        • 1.1
          コンクリート塊の発生状況及び再資源化率
          499
        • 1.2
          再資源化において要求される品質
          501
        • 1.3
          再資源化の技術
          504
      • 第2節
        アスファルト・コンクリート
        507
        • 2.1
          アスファルト・コンクリート塊のリサイクルの現状
          507
          • (1)
            再資源化率の推移
            507
          • (2)
            利用用途
            507
          • (3)
            再生アスファルト混合物の製造状況
            508
          • (4)
            再生アスファルト混合物における再生骨材配合量
            509
        • 2.2
          舗装再生工法の分類
          509
        • 2.3
          プラント再生舗装工法
          509
          • (1)
            概要
            509
          • (2)
            再生アスファルト混合物用の再生骨材の製造方法
            509
          • (3)
            再生アスファルト混合物に用いる素材の品質
            510
          • (1)
            アスファルト・コンクリート再生骨材
            510
          • (2)
            新アスファルト
            510
          • (3)
            再生用添加剤
            511
          • (4)
            再生アスファルト混合物
            511
          • (1)
            再生アスファルト混合物の材料構成
            511
          • (2)
            再生アスファルト混合物の種類
            512
          • (3)
            再生アスファルトの品質
            512
          • (4)
            再生アスファルト混合物の配合設計
            512
          • (5)
            再生アスファルト混合物の製造
            512
        • 2.4
          路上表層再生工法
          513
          • (1)
            概要
            513
          • (2)
            工法の分類
            514
          • (3)
            路上表層再生機等を使用した路面維持工法
            514
        • 2.5
          アスファルト・コンクリート塊のリサイクルの課題
          514
          • (1)
            再生骨材に含まれる旧アスファルトの低針入度化の進行
            514
          • (2)
            繰り返し再生されたアスファルト・コンクリートの再生
            515
          • (3)
            ポリマー改質アスファルトを含むアスファルト・コンクリート塊のリサイクル
            515
          • (4)
            排水性舗装から発生するアスファルト・コンクリート塊のリサイクル
            515
      • 第3節
        石膏ボード
        517
        • 3.1
          石膏の特性
          517
        • 3.2
          石膏ボードによる環境リスク
          517
        • 3.3
          国内における石膏ボードの処理概要
          518
        • 3.4
          石膏ボードの原料としての活用
          518
        • 3.5
          土壌改良材の原料としての活用
          518
        • 3.6
          セメントの原料としての活用
          519
        • 3.7
          アスファルトフィラーとしての活用
          519
        • 3.8
          農業用資材としての活用
          519
        • 3.9
          紙成分に再利用について
          519
      • 第4節
        震災がれき
        520
        • 4.1
          東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理と利活用
          520
          • 4.1.1
            処理の方向性~「有効利用」を目指した背景~
            520
          • 4.1.2
            処理の進捗
            521
          • 4.1.3
            処理の枠組み
            521
          • (1)
            岩手県における処理の枠組み
            522
          • (2)
            宮城県における処理の枠組み
            522
          • 4.1.4
            災害廃棄物の処理フロー
            522
          • 4.1.5
            現地での処理と利活用が望まれた災害廃棄物
            523
        • 4.2
          災害廃棄物の処理と利活用を通じて開発された技術
          525
          • 4.2.1
            処理過程
            525
          • (1)
            分別・選別
            525
          • (2)
            洗浄
            525
          • (3)
            破砕・分級
            526
          • (4)
            焼却・溶融・集じん
            526
          • 4.2.2
            改質過程
            527
          • 4.2.3
            有効利用過程
            527
          • (1)
            コンクリートがれきの有効利用
            527
          • (2)
            津波堆積土の有効利用
            528
          • (3)
            焼却灰の有効利用
            530
          • (4)
            ふるい下残渣の有効利用
            530
          • (5)
            セメント工場で行われた有効利用技術
            530
          • (6)
            その他の有効利用技術
            531
        • 4.3
          今後の備えとして考えておくべきこと
          531
          • 4.3.1
            災害廃棄物の処理・利活用の計画策定のための諸条件
            531
          • 4.3.2
            有効利用時の資材としての品質の考え方
            532
          • 4.3.3
            平時における技術の継承
            532
          • 4.3.4
            広域連携の在り方
            532
    • 第7章
      事例(トピックス)
      534
      • 1.
        陶磁器食器のリサイクル
        534
        • 1.
          Re-食器(Re20)の環境負荷低減効果
          535
        • 2.
          更なる環境負荷低減を目指したRe50の開発
          535
        • 3.
          Re50素地の開発
          536
        • 4.
          Re50素地用釉薬の開発
          538
      • 2.
        蛍光ランプ
        540
        • 1.
          蛍光ランプの発光原理と構造
          540
        • 2.
          蛍光ランプの再資源化の現状と課題
          540
          • (1)
            回収
            540
          • (2)
            処理
            541
          • (3)
            保管
            541
        • 3.
          「水銀に関する水俣条約」の採択と国内対策の整備のもとで
          541
      • 3.
        パチンコ・パチスロ台
        543
        • 1.
          構成部品
          543
        • 2.
          素材構成
          545
        • 3.
          使用済みパチンコ・パチスロ台の処理
          546
        • 4.
          再利用
          546
      • 4.
        廃漁網の資源化の提案
        549
        • 1.
          漁網
          549
        • 2.
          資源化実験
          550
          • 2.1
            実験に供した漁網と実験場所
            550
          • 2.2
            網処理方法
            550
          • 2.3
            分析方法
            551
        • 3.
          結果と考察
          551
          • 3.1
            漁網における鉛の装着状態
            551
          • 3.2
            鉛の廃漁網に占める割合
            551
          • 3.3
            鉛分離実験
            552
          • 3.4
            鉛分離と回収
            553
      • 5.
        牛乳紙パック
        555
        • 1.
          紙パックとは
          555
        • 2.
          古紙について
          556
        • 3.
          紙パックのリサイクル
          557
        • 4.
          今後の紙パックリサイクルと持続可能な発展のために
          559
      • 6.
        バイオプラスチック(ポリ乳酸)
        560
        • 1.
          押出成形機によるPLAのケミカルリサイクル実証試験
          560
        • 2.
          PLA製農機具部品のケミカルリサイクル実証試験
          561
        • 3.
          繊維強化PLAのケミカルリサイクル
          562
        • 4.
          PLAマテリアルリサイクル
          562
          • 4.1
            環境分解性を活かした高架道路合成床版工法における点検孔窓材への応用
            562
          • 4.2
            乳酸徐放特性を活かした海洋付着生物の付着抑制資材への応用
            563
      • 7.
        レントゲンフィルム(銀の回収)
        566
        • 1.
          背景
          566
        • 2.
          超臨界水の特徴と銀回収手法としての応用
          566
        • 3.
          検討結果:酸化剤共存下
          568
        • 4.
          検討結果:酸化剤非共存下
          570
        • 5.
          総括と今後の展望、課題
          570
      • 8.
        撤去電柱を用いた再生骨材コンクリートの性状
        572
        • 1.
          撤去電柱由来の再生骨材の品質
          572
          • 1.1
            再生骨材の製造方法
            572
          • 1.2
            再生骨材の品質
            573
          • 1.3
            再生骨材製造にかかる環境負荷
            573
        • 2.
          再生骨材コンクリートの基礎性状
          573
          • 2.1
            フレッシュ性状
            573
          • 2.2
            強度性状
            573
          • 2.3
            耐久性状
            574
      • 9.
        都市鉱山を活用したレアアースリサイクル活動
        577
        • 1.
          レアアースリサイクル技術
          577
          • 1.1
            HDDのレアアース磁石回収装置
            577
          • 1.2
            エアコンのレアアース磁石回収装置
            578
          • 1.3
            実用化に向けた取り組み
            578
      • 10.
        鉄道車両用の材料
        580
        • 1.
          鉄道車両の構造および車体(金属材料)のリサイクルについて
          580
          • 1.1
            ステンレス鋼製車両構体
            580
          • 1.2
            アルミニウム合金製車両構体
            580
        • 2.
          車両用非金属材料のリサイクルについて
          582
          • 2.1
            FRP
            584
          • 2.2
            CFRP
            584
          • 2.3
            蛍光管
            584
          • 2.4
            窓ガラス
            584
          • 2.5
            モケット
            585
          • 2.6
            軟質ポリウレタンフォーム
            585
          • 2.7
            ポリエステル
            585
          • 2.8
            軟質塩化ビニル
            585
          • 2.9
            ゴム
            586
          • 2.10
            潤滑油
            586
      • 11.
        船舶解体の国際的規制
        588
        • 1.
          船舶解体をめぐる問題状況
          588
        • 2.
          船舶解体をめぐる問題状況への国際的な対応
          588
        • 3.
          バーゼル条約による有害廃棄物の越境移動規制
          589
        • 4.
          シップ・リサイクル条約の採択
          589
        • 5.
          シップ・リサイクル条約とは
          589
        • 6.
          有害物質インベントリー
          590
        • 7.
          船舶リサイクル施設
          590
        • 8.
          船舶リサイクル手続
          590
        • 9.
          シップ・リサイクル条約によるEPRの採用
          591
        • 10.
          条約採択後の船舶解体の動向
          591
      • 12.
        溶融スラグ(コンクリートへの応用)
        592
        • 1.
          溶融スラグ製造および品質
          592
          • 1.1
            溶融スラグ製造
            592
          • 1.2
            溶融スラグの品質
            593
          • 1.3
            溶融スラグの環境安全性
            594
        • 2.
          溶融スラグを用いたコンクリートの特性
          594
          • 2.1
            コンクリートのフレッシュ性状
            594
          • 2.2
            コンクリートの強度特性
            594
          • 2.3
            鉄筋コンクリートの構造特性
            595
          • 2.4
            耐凍害性
            596
        • 3.
          ごみ溶融スラグ細骨材の鉄筋コンクリート二次製品への利用
          596
      • 13.
        めっき排水からの有価金属回収とリサイクル
        598
        • 1.
          めっき液持ち出しによる有用金属の損失
          598
        • 2.
          総合排水処理から得られるめっきスラッジ
          598
        • 3.
          錫めっき排水からの錫の回収
          599
          • 3.1
            錫めっき排水の分別方法
            599
          • 3.2
            回収した錫水酸化物の組成分析結果
            599
        • 4.
          ニッケルめっき排水からのニッケルリサイクル
          599
          • 4.1
            ニッケルめっき排水からのニッケルの回収
            600
          • 4.2
            回収ニッケル水酸化物のめっき液への再生
            600
        • 5.
          亜鉛めっき排水からの亜鉛回収
          600
          • 5.1
            亜鉛めっき排水の分別方法
            600
          • 5.2
            回収した亜鉛水酸化物
            601
          • 5.3
            亜鉛回収による排水処理への効果
            601
      • 14.
        アルミ合金のソーティングによる相互分離
        603
        • 1.
          アルミ合金水平リサイクルの必要性
          603
        • 2.
          アルミ合金の基礎物性と選別可能性
          603
        • 3.
          新たな水平リサイクルプロセスの確立
          604
      • 15.
        プラスチック系複合材料(FRP)廃材の再資源化(実証実験)
        608
        • 1.
          リサイクルの仕組み(エネルギーとエントロピー)
          608
          • (1)
            リサイクルの不純物
            608
          • (2)
            リサイクルのエネルギー
            608
          • (3)
            エントロピーの考え方
            608
        • 2.
          FRP製品の再資源化の難しさとその対応策
          609
        • 3.
          FRP製品のリサイクルの現状
          610
        • 4.
          FRP再資源化技術とその取り組み
          611
          • (1)
            セメント原燃材
            612
          • (2)
            コンクリート製品
            612
          • (3)
            道路舗装材
            612
          • (4)
            擬木や植木鉢
            612
        • 5.
          FRP製品とリサイクルの実際
          612
        • 6.
          FRP製品の再資源化技術の現状
          613
        • 7.
          FRP製品の解体技術(機械的破砕と熱切断技術)
          615
          • 7.1
            主な解体方法と再資源化
            615
          • 7.2
            プラズマジェット切断法
            616
          • 7.3
            ガス切断法
            616
          • 7.4
            酸素ランス切断法
            617
        • 8.
          FRP製品のメカニカルリサイクルの実証試験
          617
        • 9.
          FRP製品のマテリアルリサイクル
          619
      • 16.
        収集運搬企業の連携による静脈物流の環境負荷低減と経済性向上
        622
        • 1.
          民間回収による事業系一般廃棄物、それに伴う産業廃棄物
          622
        • 2.
          現状の課題と解決コンセプト
          622
        • 3.
          連携収集の実証試験
          623
        • 4.
          IT配車システムによるシミュレーション結果
          623
          • 4.1
            配車コース
            623
          • 4.2
            定量的効果
            623
        • 5.
          作業標準化のための音声認識技術と画像認識技術の適用可能性
          624
          • 5.1
            音声認識技術
            625
          • 5.2
            画像認識技術
            625
        • 6.
          連携収集の効果
          626
        • 7.
          静脈物流のあり方
          626
      • 17.
        廃棄物の海洋投棄の国際的規制
        628
        • 1.
          ロンドン条約による海洋投棄の規制
          628
        • 2.
          96年議定書による海洋投棄の規制
          628
        • 3.
          予防的アプローチ
          629
        • 4.
          日本における海洋投棄の規制
          629
        • 《展示会で見た環境関連技術の話題》
      • 18.
        バイオマス関連プラスチック・ゴム
        631
      • 19.
        材料再資源化関連
        636
      • 20.
        自動車部品関連
        639
      • 21.
        家電・OA機器・その他電子機器
        642
      • 22.
        容器・包装・器具
        645
      • 23.
        医療関連
        646
      • 24.
        その他
        648
  • 【第4編
    関連法規】
    • 第1章
      国内関連法規
      653
      • 第1節
        環境基本法・環境基本計画
        653
        • 1.1
          環境基本法の制定
          653
        • 1.2
          環境基本法の内容
          653
        • 1.3
          環境基本計画の内容
          654
      • 第2節
        循環型社会形成推進基本法
        656
        • 2.1
          循境本法とは
          656
          • 2.1.1
            制定までの経緯
            656
          • 2.1.2
            基本法とは
            656
        • 2.2
          循環基本法の概要
          657
          • 2.2.1
            循環型社会とは
            657
          • 2.2.2
            廃棄物・リサイクル対策の優先順位
            657
          • 2.2.3
            各主体の責務と「拡大生産者責任」
            658
          • 2.2.4
            循環基本計画と国・地方公共団体の施策
            658
        • 2.3
          循環基本法の課題
          659
      • 第3節
        資源有効利用促進法と廃棄物処理法
        661
        • 3.1
          通産省のリサイクルへの関与
          661
        • 3.2
          リサイクル法の成立
          661
        • 3.3
          厚生省の廃棄物処理法の成立
          662
        • 3.4
          廃棄物処理法の相次ぐ改正
          662
        • 3.5
          環境先進国ドイツ?
          663
        • 3.6
          循環型社会推進基本法とリサイクル法改正
          663
        • 3.7
          廃棄物処理法のさらなる改正と資源有効利用促進法との関係
          664
      • 第4節
        グリーン購入法
        666
        • 4.1
          法制定の経緯及び趣旨
          666
        • 4.2
          法の対象
          666
        • 4.3
          関係者の責務
          667
        • 4.4
          国及び独立行政法人等における環境物品等の調達の推進
          667
          • 4.4.1
            制度の概要
            667
          • 4.4.2
            実績
            667
        • 4.5
          環境物品等に関する情報の提供
          668
          • 4.5.1
            情報提供
            668
          • 4.5.2
            エコマーク等との関係
            668
        • 4.6
          課題と対応
          668
          • 4.6.1
            古紙パルプ配合率偽装問題
            668
          • 4.6.2
            総合評価指標方式
            669
          • 4.6.3
            より先進的な基準(プレミアム基準策定ガイドライン)
            669
      • 第5節
        個別物品リサイクル法
        670
        • 5.1
          容器包装リサイクル法
          670
          • 5.1.1
            容器包装リサイクル法制定の目的
            670
          • 5.1.2
            法体系における容器包装リサイクル法の位置づけ
            670
          • 5.1.3
            容器包装リサイクル法の制定経過
            670
          • 5.1.4
            容器包装リサイクル法改正審議
            671
          • 5.1.5
            再商品化状況の推移
            672
          • 5.1.6
            容器包装リサイクル法の成果
            674
        • 5.2
          家電リサイクル法・小型家電リサイクル法
          676
          • 5.2.1
            二つの制度の概略
            676
          • 5.2.2
            家電リサイクルシステムの詳細と論点
            677
          • 5.2.3
            小型家電リサイクルシステムの詳細と論点
            679
          • 5.2.4
            2つの制度に共通する今後の課題
            681
        • 5.3
          自動車リサイクル法
          683
          • 5.3.1
            法の目的
            683
          • 5.3.2
            法の構成
            683
          • 5.3.3
            法が想定している再資源化ルート
            683
          • 5.3.4
            自動車リサイクル法に記された自動車メーカ等の拡大生産者責任と関連事業者の役割
            684
          • 5.3.5
            サイクル料金と指定法人の役割
            685
        • 5.4
          建設リサイクル法
          687
          • 5.4.1
            最終処分場の立地難と建設廃棄物
            687
          • 5.4.2
            建設リサイクル法の概要
            687
          • 5.4.3
            建設リサイクル法実施後の成果と現状
            687
          • 5.4.4
            建設リサイクル法の課題
            688
        • 5.5
          食品包装リサイクル法
          689
          • 5.5.1
            食品リサイクル法の概要
            689
          • 5.5.2
            食品廃棄物等の発生量と再生利用等の実態
            691
          • 5.5.3
            食品ロス削減のための商慣習の見直し
            692
    • 第2章
      海外のリサイクル関連法規
      694
      • 第1節
        EU廃棄物枠組指令
        694
        • 1.1
          EU廃棄物枠組指令のこれまでの経緯と2008年の改正ポイント
          694
        • 1.2
          廃棄物枠組指令(2008/98/EC)の諸条項
          694
        • 1.3
          廃棄物枠組指令(2008/98/EC)の概要
          696
        • 1.4
          サーキュラーエコノミー・パッケージに基づく改正案
          696
      • 第2節
        米国のリサイクル関連法
        697
        • 2.1
          連邦法としての廃棄物規制とリサイクル規制の関係
          697
        • 2.2
          RCRA有害廃棄物規制の対象にならないリサイクル材
          698
        • 2.3
          リサイクルされる時に代替法規制管理の対象になる有害廃棄物
          699
        • 2.4
          州レベルでのリサイクル法~カリフォルニア州を例として~
          699
          • 2.4.1
            カリフォルニア州
            700
          • 2.4.2
            他州の状況
            701
      • 第3節
        アジア諸国のリサイクル関連法
        702
        • 3.1
          韓国
          702
          • 3.1.1
            資源の節約と再活用促進に関する法律
            702
          • 3.1.2
            電気・電子製品及び自動車の資源循環に関する法律
            702
          • 3.1.3
            資源循環基本法
            703
        • 3.2
          台湾
          705
          • 3.2.1
            基管会制度の枠組み
            705
          • 3.2.2
            制度内で回収される対象品目
            706
          • 3.2.3
            制度内での回収量増加への取り組み
            706
          • 3.2.4
            基管会の新しい動向:緑色費率
            707
          • 3.2.5
            基管会対象品目以外のリサイクル
            707
        • 3.3
          中国
          708
          • 3.3.1
            材料の再資源化に関する政策
            708
          • 3.3.2
            個別品目リサイクル関連法規
            708
          • 3.3.3
            「拡大生産者責任制度(EPR)」の動向
            709
        • 3.4
          ベトナム
          711
          • 3.4.1
            材料の再資源化に関する政策
            711
          • 3.4.2
            リサイクル関連法規
            711
          • 3.4.3
            課題
            712
        • 3.5
          タイ
          713
          • 3.5.1
            タイ廃棄物管理政策概要
            713
          • 3.5.2
            タイ都市ゴミ政策とリサイクル
            713
          • 3.5.3
            タイ産業廃棄物政策とリサイクル
            713
          • 3.5.4
            タイWEEE法案
            714
  • 【第5編
    標準化の現状】
    • 第1章
      金属
      717
      • 第1節
        鉄スクラップの種類と特徴
        717
        • 1.1
          自家発生くず
          717
        • 1.2
          加工スクラップ
          717
        • 1.3
          老廃スクラップ
          718
          • (1)
            種類
            718
          • (2)
            各種リサイクル法との関係
            718
      • 第2節
        鉄スクラップ受入基準
        719
        • 2.1
          中間処理業
          719
        • 2.2
          鉄鋼メーカー
          719
      • 第3節
        製鋼上の禁忌元素
        720
      • 第4節
        規格について
        721
        • 4.1
          鉄スクラップ規格制定の経緯
          721
        • 4.2
          規格の内容
          722
    • 第2章
      コンクリート
      725
      • 第1節
        生コンクリートのJIS A 5308の制定と改正(追補)の概要
        725
        • 1.1
          JIS A 5308の制定(1953年)
          725
        • 1.2
          強度とスランプの組合せについての改正の経緯
          725
        • 1.3
          耐久性に係わる改正(1986年の第5回改正以降)
          727
      • 第2節
        環境配慮によるJIS規格の制定とJIS A 5308への引用
        728
        • 2.1
          スラグ骨材の製法および種類
          728
        • 2.2
          スラグ骨材のJIS規格化
          729
        • 2.3
          環境JIS
          729
      • 第3節
        JIS A 5308への環境ラベルの導入
        730
      • 第4節
        コンクリート工場製品と場所打ちコンクリートへの環境配慮製品の適用
        731
      • 第5節
        環境安全性
        732
    • 第3章
      プラスチック
      734
      • 第1節
        プラスチックリサイクルの標準化の目的
        734
      • 第2節
        プラスチックリサイクルの標準化の現状
        734
        • 2.1
          回収及びリサイクルの指針
          734
        • 2.2
          PETボトル再生材料
          735
        • 2.3
          包装用PETシート及びフィルム
          736
        • 2.4
          PP/PE混合リサイクル材
          737
        • 2.5
          リサイクルポリ塩化ビニル管
          738
        • 2.6
          木材・プラスチック再生複合材
          739
        • 2.7
          農業用ポリ塩化ビニルフィルム再生材料
          739
        • 2.8
          リサイクル材を使用した製品の規格
          740
      • 第3節
        プラスチックリサイクル今後の標準化の動向
        741
    • 第4章
      プラスチック製品の再資源化と国際規格
      743
      • 第1節
        規格作りの役割
        743
        • 1.1
          ISOの役割
          743
        • 1.2
          ISOの活動と規格の動向
          744
      • 第2節
        国際標準化に関する活動
        745
      • 第3節
        規格制定に関わる研究内容と公的資金の導入
        746
        • 3.1
          平成25年度国際標準開発(継続テーマ)
          747
        • 3.2
          平成25年度国際標準共同研究開発事業「樹脂-金属 異種材料複合体の特性評価試験方法」の国際標準化
          748
        • 3.3
          炭素繊維・複合材料に関する標準化
          748
        • 3.4
          平成25年度:社会ニーズ(安全・安心)・国際幹事等輩出分野に関する国際標準化活動に関する事業
          748
        • 3.5
          平成26年度匡際標準開発(新規テーマ)
          748
      • 第4節
        再資源化に対するISOの取り組み
        749

〔用語索引〕

  • (あ)
    • 亜鉛めっき排水からの亜鉛回収
      600
    • アジア諸国のリサイクル関連法
      702
    • アジアの資源循環
      65
    • アスファルト・コンクリート
      507
    • アルカリ分解法(PETボトル)
      278
    • アルミ缶
      299
    • アルミ缶リサイクルフロー
      304
    • アルミ合金の相互分離
      603
    • アルミ蒸着膜の除去(自動車)
      465
    • アルミスクラップの合金別選別設備
      163
    • アルミニウム合金製車両構体
      580
    • アンモニア製造プロセス概要
      236
  • (い)
    • 異相境界選択破壊
      145
    • 一般鋼屑(電炉溶解用スクラップ)
      481
    • 色識別センサソーティング技術
      165
  • (う)
    • ウレタン樹脂
      360
    • ウレタンフォームの除去(自動車)
      463
    • 運搬機材
      129
    • 運搬容器
      131
  • (え)
    • エアコンのレアアース磁石回収装置
      578
    • エコセメント技術
      212
    • エコデザイン
      106
    • エコマテリアルと材料開発
      124
    • エアバッグ類の処理スキーム
      450
    • 越境移動
      62
    • 越境移動の課題
      66
    • エネルギー回収
      192
    • エポキシ樹脂
      348
    • 塩化ビニル樹脂分離システム
      249
    • エンジン関連(部品回収)
      438
    • 塩素バイパス技術
      210
    • 塩ビ管のリサイクル
      327
  • (お)
    • 欧州電池指令(バッテリー・ディレクティブ)
      415
    • 欧州のRE、CE政策
      59
    • オレフィン系プラスチックの再資源化
      188
    • 温水・高温水・温風の回収
      218
    • 音声認識技術
      625
  • (か)
    • 解体(自動車)
      426,428
    • 解体処理(自動車)
      430
    • 解体手順(鉄道車両)
      494
    • 海洋投棄の国際的規制
      628
    • 改良型メカニカルリサイクル
      185
    • 化学修飾法(ポリ塩化ビニル)
      337
    • 家電リサイクル対象機器
      383
    • 家電・小型家電リサイクル法
      676
    • 家電リサイクル法関連
      96
    • 渦電流選別
      156
    • 壁紙のリサイクル
      329
    • 窯尻燃料・窯前燃料
      210
    • 紙・板紙の生産
      98
    • 紙パック
      555
    • 紙リサイクル
      98
    • 加溶媒分解(エポキシ樹脂)
      350
    • 加溶媒分解法(GFRP)
      369
    • 環境基本法・環境基本計画
      653
    • 韓国
      702
    • 乾式剥離方法(BLの銀)
      473
    • 乾式粉砕
      135
    • 乾式法(風力選別)
      149
    • 缶蓋製造プロセス
      301
    • ガス化(アンモニア製造用)
      234
    • ガス切断法
      616
    • ガス化発電
      219
    • 画像認識技術
      625
    • ガラス繊維強化プラスチック
      366
    • ガラスリサイクルの現状
      91
  • (き)
    • 強化ガラスのリサイクル方法
      472
    • 近赤外線センサソーティング技術
      164
    • 金属(標準化)
      717
    • 金属回収(自動車)
      433
    • 金属スクラップ(雑品)と火災
      67
    • 金属リサイクルの現状
      70
    • 牛乳紙パック
      555
    • 漁網
      549
  • (く)
    • クローズド・ループ戦略
      414
    • グリーン購入法
      666
    • グリコール分解法(PETボトル)
      278
  • (け)
    • 蛍光X線センサソーティング技術
      169
    • 蛍光管(鉄道車両)
      584
    • 蛍光ランプ
      540
    • 軽量なベットボトルの開発
      178
    • ケミカルリサイクル
      181
    • ケミカルリサイクル(CR)
      82
    • ケミカルリサイクル(PETボトル)
      277
    • ケミカルリサイクル(エポキシ樹脂)
      361
    • ケミカルリサイクル(フェノール樹脂)
      343
    • ケミカルリサイクル(発泡ポリスチレン)
      322
    • 建材関連
      326
    • 建設廃材
      499
    • 建設リサイクル法
      96,687
    • 下水汚泥の活用
      209
    • 下水汚泥の再資源化(リン資源)
      28
    • 下水汚泥の助燃材利用事例
      199
  • (こ)
    • コークス炉化学原料化法
      237
    • 光学式選別機(プラスチック)
      227
    • 高勾配型磁選機
      154
    • 高炉還元材利用(プラスチック)
      246
    • 高炉スラグの活用
      207
    • 小型家電リサイクルの現状
      392
    • 小型家電リサイクル法関連
      96
    • 小型2次電池のリサイクル・プロセス
      411
    • 小型油化装置
      323
    • 国際的規制(船舶解体)
      588
    • 国内関連法規
      653
    • 古紙
      103,556
    • 古紙回収率と古紙利用率
      99
    • 固体燃料化(RDF・RPF・SRF)
      192
    • コバルト
      410
    • コロナ放電式
      157
    • コンクリート(標準化)
      725
    • コンクリートがれきの有効利用
      527
    • コンクリート廃材
      499
    • ごみ溶融スラグ細骨材
      596
    • ゴム(鉄道車両)
      586
  • (さ)
    • サーキュラーエコノミー・パッケージ
      696
    • サーマルリカバリー
      214
    • サーマルリサイクル(TR)
      82
    • サーマルリサイクル(エポキシ樹脂)
      360
    • サーマルリサイクル(フェノール樹脂)
      342
    • サーマルリサイクル(発泡ポリスチレン)
      322
    • 災害廃棄物の処理フロー
      520,522
    • 再生骨材コンクリート
      573
    • 札幌プラスチックリサイクルプロセス
      257
    • 酸素ランス切断法
      617
    • サンドイッチ成形
      173,176
  • (し)
    • 資源効率性、資源生産性
      54
    • 資源有効利用促進法と廃棄物処理法
      661
    • 資源流出
      67
    • 湿式処理方式(太陽電池)
      406
    • 湿式脱塩素法(ポリ塩化ビニル)
      335
    • 湿式剥離方法(BLの銀)
      473
    • 湿式粉砕
      135
    • 湿式法
      148
    • シップ・リサイクル条約
      482,589
    • 射出成形(アルミ缶)
      311
    • 車体(自動車)
      426
    • 車両用非金属材料のリサイクル
      582
    • 収集運搬企業の静脈物流
      129,622
    • 焼却灰の有効利用
      530
    • 触媒効果
      259
    • 食品包装リサイクル法
      689
    • 震災がれき
      520
    • 伸鉄材
      480
    • ジグ選別
      152
    • 磁性流体選別
      151
    • 磁選
      154
    • 自動車関連部品
      426
    • 自動車用窓ガラス
      467
    • 自動車リサイクル法
      36,446,683
    • 弱磁界ドラム型磁選機
      154
    • 重選(重液選別)
      151
    • 樹脂製窓枠
      332
    • 潤滑油(鉄道車両)
      586
    • 循環型社会形成推進基本法
      656
    • 循環型社会政策への示唆
      59
    • 循環システム技術
      74
    • 人工大理石
      88
  • (す)
    • 水銀に関する水俣条約
      541
    • 水洗脱塩技術
      211
    • 水中カット法(発泡ポリスチレン)
      320
    • 錫めっき排水からの錫の回収
      599
    • スターリングエンジン発電
      220
    • ステンレス鋼製車両構体
      580
    • ストーカ炉およびキルン炉
      216
    • ストランドカット法(発泡ポリスチレン)
      319
  • (せ)
    • 製紙産業
      98
    • 静電選別
      157
    • 静電誘導・コロナ放電併用式
      157
    • 静電誘導式
      157
    • 製品スチュワードシップ
      51
    • 静脈物流
      626
    • 石炭灰の活用
      207
    • 石油資源と有機化合物
      112
    • 石油資源の循環(PETボトル)
      280
    • 石膏
      209
    • 石膏ボード
      517
    • 接触分解法の展開
      261
    • セメント原燃料化
      205
    • セメント産業における再資源化
      207
    • セメント燃料としての再資源化
      210
    • セルローズナノファイバー(CNF)
      32
    • 繊維強化プラスチックの再資源化
      86
    • センサ別選別装置のソーティング技術
      164
    • 洗浄工程(プラスチック)
      229
    • 船舶(FRP船)
      485
    • 船舶(大型船舶)
      480
    • 船舶の再資源化(シップリサイクル)事業
      482
    • 船舶解体
      588
    • 船舶リサイクル手法
      483
    • 選別
      147
    • 選別工程(プラスチック)
      226
  • (そ)
    • ソーティング技術
      162
    • 総合分離効率
      158
    • 粗粒プラスチック高炉原料化技術
      248
    • 造粒工程(プラスチック)
      232
  • (た)
    • タイ
      713
    • 太陽電池モジュール
      405
    • 台湾
      705
    • 鍛鋼材料(機械加工用材料等)
      481
    • 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
      376
    • 単体分離度の測定法
      133,139
    • 脱水・乾燥工程(プラスチック)
      231
    • 脱化石燃料
      213
  • (ち)
    • 地域熱供給利用事例
      197
    • 蓄電技術
      220
    • 中国
      708
    • 中赤外線センサーソーティング技術
      168
    • 鋳鉄・鋳鋼材料(鋳物工場原材)
      481
    • 超伝導磁選機
      155
    • 超臨界流体技術(フェノール樹脂)
      343
    • 超臨界流体法
      352,368
  • (つ)
    • 津波堆積土の有効利用
      528
  • (て)
    • テーブル選別機
      153
    • 手選別(プラスチック)
      228
    • 撤去電柱を用いた再生骨材コンクリートの性状
      572
    • 鉄回収工程(自動車)
      433
    • 鉄道車両の再資源化状況とリサイクル
      492
    • 鉄道車両用の材料
      580
    • 電気的選別
      156
    • 電気・電子機器
      383
    • 電磁誘導センサソーティング技術
      166
    • 電磁誘導ソーター
      435
    • 電線被覆(建材)
      332
  • (と)
    • 透過X線センサソーティング技術
      166
    • 陶磁器食器のリサイクル
      534
    • 都市鉱山と金属資源
      30
    • 都市鉱山を活用したレアアース
      577
    • 都市ごみ焼却灰の活用
      208
    • トレー to トレー
      265,294
    • トロンメル(プラスチック)
      228
    • ドライ洗浄技術
      419
    • ドラム型衝撃式破砕機
      142
  • (な)
    • 軟質塩化ビニル(鉄道車両)
      585
    • 軟質ポリウレタンフォーム
      585
  • (に)
    • ニッケル
      411
    • ニッケルめっき排水からのニッケルリサイクル
      599
  • (ね)
    • 熱硬化性樹脂関連
      342
    • 熱電発電
      220
    • 熱分解処理方式(太陽電池)
      406
    • 熱分解プロセス
      257
    • 熱分解法(GFRP)
      367
    • 熱分解法(エポキシ樹脂)
      355
  • (の)
    • 農業用プラスチック
      314
  • (は)
    • 廃ガラスの再資源化
      96
    • 廃棄物収集運搬の特徴
      129
    • 廃棄物処理法
      63
    • 廃棄物等の輸出
      62
    • 廃棄物枠組指令の諸条項
      694
    • 廃棄プラスチックの物性低下因子と対策
      307
    • 廃漁網の資源化
      549
    • 廃プラスチック処理の課題
      241
    • 破砕工程(プラスチック)
      229
    • 破砕処理(自動車)
      431
    • 破砕処理方式(太陽電池)
      406
    • 破砕・粉砕・ふるいわけの評価法
      133,135
    • 発泡スチロール製(PSP)トレー
      263
    • 発泡ポリスチレン
      317
    • 発電・熱回収
      214
    • バーゼル条約
      63,589
    • バイオエタノール
      27
    • バイオプラスチック(ポリ乳酸)
      560
    • バイオマスと再生可能エネルギー
      219
    • バイナリー発電
      220
    • バリスティックセパレーター
      228
    • バルク物性と表面物性
      148
    • バンパー等複合プラスチック部品
      458
    • パチンコ・パチスロ台
      543
  • (ひ)
    • 比重選別
      148
    • 比重分離工程(プラスチック)
      230
    • 非鉄金属回収工程(自動車)
      434
    • 非鉄金属屑(溶解再生原料)
      481
    • 表面粉砕
      144
    • 微粉炭ボイラ
      218
  • (ふ)
    • 風力発電ブレードの事例
      87
    • フェノール樹脂
      342
    • 不飽和ポリエステル樹脂
      355
    • ふるいわけ理論と部分分離効率曲線
      139
    • フレーク化工程での異物除去
      286
    • フロンの回収実績(家電)
      386
    • フロン回収・エアバッグ展開
      429
    • フロン類の処理スキーム
      446
    • 粉砕とふるいわけ
      133
    • 粉砕仕事理論と仕事指数
      135
    • 粉砕速度論を用いた評価法
      138
    • 物理選別
      147
    • 部品回収(自動車)
      429
    • 部分分離効率曲線
      159
    • プラスチック(標準化)
      734
    • プラスチック系材料の再資源化技術
      120
    • プラスチック系複合材料(FRP)廃材
      608
    • プラスチック材料リサイクル
      223
    • プラスチック製品のリサイクル技術
      178
    • プラスチック製品の再資源化と国際規格
      743
    • プラスチックの再生技術
      170
    • プラスチックの熱分解挙動
      239
    • プラスチックのリサイクル技術
      80
    • プラスチック油化
      255
    • プラズマジェット切断法
      616
    • プラント再生舗装工法
      509
  • (へ)
    • ヘルメットの事例
      86
    • ベトナム
      711
    • ペレットの品質について
      233
    • ペレット化工程での異物除去
      286
  • (ほ)
    • 舗装再生工法
      509
    • ボトル to トレー
      296
    • ボトル to ボトル
      282,290
    • ポリエステル(鉄道車両)
      585
    • ポリエステル繊維
      273
    • ポリ塩化ビニルのケミカルリサイクル
      334
  • (ま)
    • 摩擦帯電式
      158
    • マテリアルリサイクル
      81,181
    • マテリアルリサイクル(GFRP)
      366
    • マテリアルリサイクル(エポキシ樹脂)
      360
    • マテリアルリサイクル(フェノール樹脂)
      342
    • マテリアルリサイクル(発泡ポリスチレン)
      321
    • 窓ガラス(鉄道車両)
      584
  • (み)
    • 未遂罪と予備罪
      68
  • (め)
    • メカノケミカル反応
      134
    • メタノール分解法(PETボトル)
      278
    • メタン発酵と発電・熱利用
      218
    • めっき排水からの有価金属回収
      598
  • (も)
    • モケット(鉄道車両)
      585
  • (ゆ)
    • 有害物質インベントリー
      590
    • 有機化合物
      112
    • 有用金属の回収
      213
    • 床材
      331
    • 輸送機器関連
      480
  • (よ)
    • 容器包装リサイクルプラスチック
      163
    • 容器包装リサイクル法
      95,670
    • 溶融スラグ(コンクリートへの応用)
      592
    • 容リ材のペレット化
      171
    • 容リ材の強度特性
      174
    • 容リ材の組成
      170
  • (ら)
    • ライフサイクル設計
      107
    • ラマン分析法
      169
  • (り)
    • リサイクルからアップサイクル
      281
    • リサイクル関連法(米国)
      697
    • リサイクル関連法規(海外)
      694
    • リサイクル性設計の現状
      108
    • リサイクルの責任論
      46
    • リビルトエンジン製造の現状
      439
  • (る)
    • 粒子径分布の測定法
      136
    • 粒状化処理(事前処理)
      242
    • 流動層ボイラ
      217
  • (れ)
    • レーザ誘起ブレークダウン分光分析センサソーティング技術
      167
    • レアアースリサイクル技術
      577
    • レアアース・リチウムの回収
      414
    • 連携収集の効果
      626
    • レントゲンフィルム(銀の回収)
      566
  • (ろ)
    • 路上表層再生工法
      513
    • ロンドン条約
      628
  • (アルファベット)
    • ASR関連
      475
    • BTG方式と注意点
      215
    • CFRP(鉄道車両)
      584
    • DEMシミュレーション
      139
    • DI缶の缶胴製造プロセス
      300
    • EPSの生産方法
      318
    • EUにおける資源効率と循環経済
      54
    • EUの環境政策
      54
    • EUの資源効率性政策
      56
    • EUの成長戦略2020
      55
    • EU廃棄物枠組指令
      694
    • FRPの再資源化
      86
    • FRP(鉄道車両)
      584
    • FRP製品の再資源化
      609
    • FRP船の事例
      87
    • HDDのレアアース磁石回収装置
      577
    • HiCOPプロセス
      258
    • ISOの役割
      743
    • IT配車システム
      623
    • LIB-NiMHの小型2次電池リサイクル
      410
    • Laser induced breakdown spectroscopy sensor
      167
    • Middle Infrared sensor
      168
    • NEDOでの開発事例
      407
    • Near, Infrared radiation sensor
      164
    • OA機器
      417
    • OECDのEPRガイダンスマニュアル
      50
    • PETボトル
      267
    • PETボトルのケミカルリサイクル
      277
    • PETボトルのマテリアルリサイクル(ボトル to 繊維)
      273
    • PETボトルのメカニカルリサイクル
      163
    • PETボトルの再資源化と回収システム
      182
    • PETボトル海外輸出
      268
    • PET樹脂のケミカルリサイクル
      277
    • PLAマテリアルリサイクル
      562
    • PRT方式によるケミカルリサイクル
      279
    • PSPトレーリサイクルの各プロセス
      264
    • PVBの剥離方法
      471
    • RCRA有害廃棄物規制
      698
    • RDF・RPF・SRF
      192
    • RDFの方向性
      199
    • RDF事業の現状
      194
    • RPFの方向性
      201
    • RPF事業の現状
      196
    • SRFの方向性
      201
    • VOCとシックハウス症候群
      118
    • Visible radiation sensor
      165
    • X-ray fluorescence sensor
      169
    • X-ray transmission sensor
      166