ホスピス緩和ケア白書 2018

青海社/2018.4.

当館請求記号:EG231-M1


目次


目次

  • 序文
    志真泰夫
    iii
  • 第I部
    がん対策基本法施行後10年の歩み
    • 1.
      国の動向と担当者として考えていたこと
      • A.
        国の施策と行政の立場からの関わり
        加藤雅志
        2
      • B.
        改正がん対策基本法と第3期がん対策推進基本計両の概要
        濱卓至
        6
    • 2.
      緩和ケアにおける臨床研究
      • A.
        黎明期から現在まで
        森田達也
        10
      • B.
        J-HOPE研究の10年
        宮下光令
        17
    • 3.
      緩和ケアにおける教育
      • A.
        医師教育―PEACEと専門的緩和ケアを中心に
        木澤義之
        35
      • B.
        看護師教育―がん医療に携わる看護研修事業,ELNEC-Jコアカリキュラム,SPACE-Nプログラムを中心に
        田村恵子
        39
      • C.
        薬剤師教育―緩和薬物療法認定薬剤師の認定制度を中心に
        加賀谷肇
        41
    • 4.
      サイコオンコロジーとコミュニケーション技術研修会(CST)
      藤森麻衣子
      44
    • 5.
      緩和ケア病棟のこの10年
      佐藤一樹
      48
    • 6.
      緩和ケアチームのこの10年
      中澤葉宇子
      52
    • 7.
      在宅緩和ケアのこの10年 ―在宅緩和ケア充実診療所と在宅緩和ケアの基準
      前野宏
      58
  • 第II部
    現状と今後10年の展望
    • 1.
      多施設コホート・介入研究
      森雅紀
      64
    • 2.
      緩和ケアこれからの教育
      • A.
        医師教育の現状とこれから
        山本亮
        73
      • B.
        看護師教育の現状とこれから
        荒尾晴惠
        76
    • 3.
      がん以外の疾患に対する緩和ケア
      坂下明大
      80
    • 4.
      緩和ケアと腫瘍学のインテグレーション
      大坂巌
      84
    • 5.
      地域・コミュニティにおける緩和ケア
      浜野淳
      88
    • 6.
      在宅緩和ケアの現状と展望
      川越正平
      93
  • 第III部
    統計と解説
    • 1.
      データでみる日本の緩和ケアの現状
      五十嵐尚子
      98
    • 2.
      2017年度 ホスピス緩和ケア週間
      安部奈津子
      136
    • 3.
      緩和ケア関連の資料
      138