「リサーチ・ナビ」に関するアンケートを実施しています。皆さまのご意見をお聞かせください。アンケートに答える

トップ政治・法律・行政日本> 昭和前半期閣議決定等> 日本国有鉄道幹線調査会設置について

日本国有鉄道幹線調査会設置について

収載資料:東海道新幹線工事誌 土木編 日本国有鉄道東海道新幹線支社 1965.3 p.17 当館請求記号:516.7-N6852t
--------

日本国有鉄道幹線調査会設置について
昭和32年8月30日 閣議決定

日本国有鉄道の東海道本線及びこれに関連する主要幹線の輸送力の増強ならびに輸送の近代化に関し必要な事項を調査審議するため、左記により、閣議決定に基く臨時の機関として、運輸省に日本国有鉄道幹線調査会(以下「調査会」という)を設置するものとする。

1 調査会は、運輸大臣の諮問に応じ、日本国有鉄道の東海道本線およびこれに関連する主要幹線の輸送力増強ならびに輸送の近代化に関する事項を調査審議する。
2 調査会は、運輸大臣が委嘱する学識経験者および関係機関の職員35人以内の委員をもつて構成する。
3 調査会の会長は、委員の互選によつて定める。
4 調査会に、委員の職務を補佐させるため、幹事10人以内を置く。幹事は、関係行政機関および日本国有鉄道の職員の中から運輸大臣が、委嘱する。
5 会長は、必要に応じ、委員以外の関係機関の職員を会議に出席させ、意見を述べさせることができる。
6 調査会の存続期間は。昭和33年2月28日までとする。
7 調査会の庶務は、運輸省鉄道監督局において処理する。
8 調査会の議事の手続に関し必要な事項は、会長が定める。

  • 国立国会図書館
  • 国立国会図書館オンライン
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡
  • 参考書誌研究