大沼枕山・鶴林関係資料

ここでは、東京本館古典籍資料室で所蔵する大沼枕山・鶴林関係資料についてご紹介します。
【 】内は当館請求記号です。

1. 概要

幕末・明治期の漢詩人大沼枕山(1818-1891)とその女婿鶴林(1863-1913)の関係資料で、二人が受けとった書簡等を中心とした266点から成ります。内訳は、書簡等226通, 草稿等28枚3冊1綴, 人名録3冊, 出納簿1冊, 引札1枚, そのほか3枚です。

平成27年に枕山の玄孫、鶴林の曾孫にあたる大沼千早氏より寄贈されました。

2. 検索方法

  • 国立国会図書館サーチで、このコレクションの書誌は1件にまとめられています。
    書誌詳細画面の「資料詳細 > 内容細目」で、より詳しい内容が確認できます。
    [大沼枕山・鶴林関係資料]([江戸後期-昭和前期] [写] 【WB32-3】)
  • 個々の資料名でも検索できます。
  • 冊子体の目録については、「4. 目録」の項を参照してください。

3. 利用方法

  • この資料群は全てデジタル化されており、国立国会図書館デジタルコレクションで利用できます。[大沼枕山・鶴林関係資料]からご利用ください(一部、国立国会図書館/図書館・個人送信限定公開の資料があります。)。
  • 個々の資料には請求記号「WB32-3」のほか、枝番が付与されています。枝番は「2. 検索方法」に記載の書誌の「資料詳細 > 内容細目」で[ ]付きで表示される番号です。お問い合わせの際は必ず枝番まで指定してください。

4. 目録

5. 参考

6. 関連情報