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国立国会図書館の資料の使い方(インターネットで資料を利用する)

当館で利用できる資料について、インターネットで利用する方法をご紹介します。
国立国会図書館の資料の使い方(概要)国立国会図書館の資料の使い方(来館前の準備)国立国会図書館の資料の使い方(資料の特定方法)も合わせてご参照ください。

目次

1. インターネットで資料を利用する
2.遠隔複写サービス
 2-1. 図書(紙・マイクロ資料)
 2-2. 雑誌(紙・マイクロ資料)
 2-3. 図書(デジタル資料)
 2-4. 雑誌(デジタル資料)
 2-5. 電子ジャーナル



1.インターネットで資料を利用する

当館では所蔵資料のデジタル化を行っています。デジタル化された資料は、国立国会図書館デジタルコレクション(以下、「デジコレ」)に収録されています。
このうちインターネット公開の資料は、ご自宅のパソコンなどでご覧いただけます。
国立国会図書館オンラインで検索した場合は、書誌情報の画面・所蔵詳細の画面に表示される「デジタル」 (インターネット公開)ボタンが目印です。

デジタル(インターネット公開)ボタン


「デジタル」ボタンをクリックすると、デジコレの該当ページが開きます。使い方はデジコレのヘルプをご覧ください。

『東京風景』デジコレ画像



なお、当館の承認を受けた大学・公共図書館ではデジコレ収録資料の閲覧・複写ができる場合があります。
ご利用方法等詳細は、各図書館に直接お問い合わせください。
公開範囲に「国立国会図書館/図書館送信参加館内公開」と表示された資料が利用可能な資料です。
利用できる図書館については、図書館向けデジタル化資料送信サービスの参加館を参照してください。



2. 遠隔複写サービス

複写を希望する資料のタイトルと箇所が特定できている場合、複写製品を郵送または宅配便で受け取ることができます。
複写は著作権法の範囲内で可能です。また、資料状態によっては複写ができない場合もあります。詳しくは遠隔複写サービスをご参照ください。
住宅地図・CD-ROM等の電子資料は遠隔複写ができません。ご了承ください。
当館の利用者登録が必要です。利用者登録はインターネットからも可能です。
以下、国立国会図書館オンライン経由の申込み方法のうち、特にわかりづらい、雑誌(紙・マイクロ資料など)・デジタル化資料・電子ジャーナルの遠隔複写の申込み方法を紹介します。



2-1. 図書(紙・マイクロ資料)

複写する資料の画面を表示させ、所蔵一覧の右横にある「遠隔複写」ボタンから申し込んでください。「遠隔複写ボタン」はログインすると表示され、クリックすると、複写箇所の入力画面が表示されます。複写箇所の入力画面への記入方法については国立国会図書館オンラインヘルプ 6A-4 遠隔複写をご確認ください。

国立国会図書館オンライン画面『幼い子の文学』



2-2. 雑誌(紙・マイクロ資料)

複写する資料の画面を表示させ、希望する巻号の行を選択し、「遠隔複写」ボタンから申し込んでください。巻号が多いときは、年・巻を指定して、「絞込」をクリックすると見やすくなります。

国立国会図書館オンライン画面『週刊文春』



2-3. 図書(デジタル資料)

デジタル資料は所蔵一覧に「デジタル」の行が表示されます。そのまま遠隔複写ボタンを押して申込手続きにお進みください。インターネット公開の資料は遠隔複写は申込みできません。

国立国会図書館オンライン画面『折口信夫全集 第27巻(評論集 第1)』



2-4. 雑誌(デジタル資料)

雑誌は所蔵一覧で「デジタル」ボタンが表示されている行のリンク(文字列)をクリックして、掲載巻号の画面から遠隔複写を申し込んでください。

国立国会図書館オンライン画面『現代の図書館』



以下の画面は、掲載巻号の画面に遷移したところです。所蔵一覧には「デジタル」の行が表示されます。そのまま遠隔複写ボタンを押して申込手続きにお進みください。

国立国会図書館オンライン画面『現代の図書館37(4)(152)』



2-5 電子ジャーナル


電子ジャーナルの場合は、所蔵一覧には「デジタル」の行が表示されます。そのまま遠隔複写ボタンを押して申込手続きにお進みください。

国立国会図書館オンライン画面『The Wall Street Journal Asia』



契約データベースのうち、遠隔複写可能なデータベースについて、国立国会図書館オンライントップページ「電子情報(電子ジャーナルなど)」でご案内しています。「遠隔複写:可」と表示されるデータベースは遠隔複写可能です。
ただし、お探しの雑誌や巻号が複写できないこともありますのでご注意ください。
電子ジャーナルの複写は、提供元との契約により、日本国内在住の個人の方からのお申込み可能です(一部のデータベースを除く)。

国立国会図書館オンライン画面「電子情報(電子ジャーナルなど)」



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