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水生動物(魚類、水生哺乳類、貝類等)について調べる

水生動物(魚類、水生哺乳類、貝類等)について調べるための資料には、以下のようなものがあります。
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目次

1. 参考図書
2. インターネット情報

 

1. 参考図書

  • 『魚類レファレンス事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (日外アソシエーツ 2004.12 【RA2-H36】)
    海水魚、淡水魚、観賞魚、海生哺乳類、貝類、その他の水生生物、約20,000種について、図書館等でよく利用される47種105冊の図鑑・百科事典の掲載箇所を収録した索引誌です。一般的な名称、学名(英名)、漢字表記、解説(科名等の分類名、水生生物の種類、別名、大きさ、分布地、生息域等)、掲載資料名(略称で記載。正式名称は表紙裏の一覧にあり)、見出し語、掲載ページ、図版種類(モノクロ/カラー、写真/図)を、魚類の一般的な名称の50音順に記載しています。巻末に学名索引があります。
  • 『動物レファレンス事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (日外アソシエーツ 2004.6 【RA2-H35】)
    クジラ・イルカ等の水生哺乳類を含む動物、約11,000種について、図書館等でよく利用される69種139冊の図鑑・百科事典の掲載箇所を収録した索引誌です。一般的な名称、学名(英名)、漢字表記、解説(分類、大きさ、分布等)、掲載資料名、見出し語、掲載ページ、図版種類(モノクロ/カラー、写真/図)を、動物の一般名称の50音順に記載しています。巻末に学名索引があります。
  • 『哺乳類』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (朝倉書店 2006.11 シリーズ <海の動物百科> ; 1 【RA571-H132】)
    『魚類. 1』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (朝倉書店 2007.4 シリーズ <海の動物百科> ; 2 【RA554-H100】)
    『魚類. 2』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (朝倉書店 2007.5 シリーズ <海の動物百科> ; 3 【RA554-H103】)
    『無脊椎動物. 1』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (朝倉書店 2007.6 シリーズ <海の動物百科> ; 4 【RA492-H25】)
    『無脊椎動物. 2』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (朝倉書店 2007.7 シリーズ <海の動物百科> ; 5 【RA492-H26】)
    イギリスで出版された"The new encyclopedia of aquatic life"(The Brown Reference Group plc., 2004)を翻訳した資料です。水生生物について、生態、分布、生殖等を解説しており、保護活動の現状について述べている場合もあります。各巻末に共通の用語解説と索引があります。出版社のホームページで目次外部サイトへのリンクが閲覧できます(https://www.asakura.co.jp/special/aquaticlife/)。
  • 『日本動物大百科』 (平凡社 1996-1998 【RA455-G3】)
    日本産の動物の生態、分布等を解説した全11冊(本巻10冊と別巻1冊)の資料です。第2巻「哺乳類. 2」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(目次)は、水生哺乳類(クジラ目や鰭脚目)を、第5巻「両生類・爬虫類・軟骨魚類」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(目次)は、軟骨魚類(ギンザメ目やエイ目)を、第6巻「魚類」国立国会図書館の所蔵情報へのリンクは、硬骨魚類(ウナギ目やアカマンボウ目)を、第7巻「無脊椎動物」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(目次)は、刺胞動物(クラゲ類やサンゴ類)、軟体動物(貝類やイカ・タコ類)等を扱っています。各巻末に和名検索と学名検索があります。別巻国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(目次)には、用語解説、系統分類表、総索引(和名・学名・英名)等を掲載しています。
  • 『動物大百科』 (平凡社 1986-1988,1993 【RA2-81】)
    世界の動物の分布、生態等を解説した全22冊(本巻20冊と別巻2冊)の資料です。第2巻「海生哺乳類」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(クジラ目やカイギュウ目)、第13巻「魚類」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク、第14巻「水生生物」国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(動物プランクトン等の単細胞生物や甲殻類)で、水生生物を扱っています。この他、第11巻「ペット(コンパニオン動物)」国立国会図書館の所蔵情報へのリンクでは、ペットとして飼育される魚類(キンギョやコイ)を扱っています。各巻末に和名索引と学名索引があります。
  • 『原色魚類大圖鑑. 圖鑑編』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (新訂 北隆館 2005.12 【RA6-H35】)
    『原色魚類大圖鑑. 解説編』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (新訂 北隆館 2005.12 【RA6-H36】)
    約3,000種の日本産の海水魚・淡水魚と約800種の主要な外国産の海水魚・淡水魚・深海魚・極洋魚・観賞魚を掲載した資料で、圖鑑編と解説編からなります。圖鑑編では、種別にオスの原色図版と解説(和名、科・属名、学名、生態等)を掲載しています。圖鑑編の巻頭に魚類概説と用語解説があります。解説編では、魚類の分類に関する情報、危険な魚類、絶滅のおそれがある魚類等をまとめています。解説編の巻末に日本産魚全種リスト等が掲載されており、和名索引と学名索引もあります。
  • 『魚資料』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (日本水産広報室 1986.12 【RB821-120】)
    全3巻の資料です。魚類の他、貝類、頭足類、甲殻類等を扱っています。「I:魚名・図版」は、一般的な名称、学名、英名(英、米、加含む)、その他外国名(中国、韓国、ニュージーランド、南アフリカ等世界の37ヶ国)をまとめています。「II:魚の生態・風俗誌等」は、生態、風俗誌等を解説しています。「III:漁撈・栄養・統計」は、「栄養成分表」等の様々なデータを掲載しています。資料Iの巻頭に50音順索引があります。
  • "Handbook of European freshwater fishes"国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (Publications Kottelat 2007 【RA554-B23】)
    ヨーロッパで記録された淡水魚(約500種の在来種及び約30種の外来種)を解説した資料です。学名、一般名、形態的特徴(各部の大きさ、色、形等)、分布地、生息域、生態、絶滅の危険度、参考文献等を記載しています。巻頭で、一般的な形態的特徴、分類法と命名法、ヨーロッパでの保護の状況等について解説しています。巻末に、ヨーロッパの淡水魚の一覧、用語集、参考文献、魚類名でのアルファベット順索引があります。
  • 『クジラとイルカの図鑑 : オールカラー世界のすべての鯨類 完璧版』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (日本ヴォーグ社 1996.4 【RA571-G29】)
    イギリスで出版された"Whales, dolphins and porpoises"(Dorling Kindersley Limited, 1995)を翻訳した資料です。クジラ類とイルカ類について、特徴、行動、分布等を解説しており、個体数、体重、脅威(生息地の破壊や狩猟・捕鯨)等の情報も記載しています。巻末に、用語解説、和名索引、英名索引、参考文献等があります。
  • "Handbook of the mammals of the world"国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (Lynx c2009- 【RA571-B71】)
    世界の哺乳類に関する資料であり、2015年12月現在、第5巻まで出版されています。第4巻が「Sea mammals」(海生哺乳類)を扱っており、「Carnivora」(食肉目、ネコ目)、「Cetacea」(クジラ目)、「Sirenia」(ジュゴン目)の3つの目に属する海生哺乳類を解説しています。この3つの目の下に位置する各科について、「Systematics」(系統分類)、「Habitat」(生息環境)、「Food and Feeding」(餌と摂食)、「Breeding」(繁殖)、「Relationship with Humans」(人間との関係)、「Status and Conservation」(現状と保護)等の項目を用いて科全体の解説を行い、次に、各科に属する種の情報を生息地別にまとめています。この他、イラストや写真を多数掲載しています。巻末に参考文献と索引があります。
  • 『日本近海産貝類図鑑 = Marine Mollusks in Japan. [図版]』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (第2版 東海大学出版会 2017.1 【RA6-L82】)
  • 『日本近海産貝類図鑑 = Marine Mollusks in Japan. [解説]』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (第2版 東海大学出版会 2017.1 【RA6-L83】)
    日本近海産の貝類、後鰓類、イカ・タコ類、約6,000種を解説した資料です。「[図版]」編および「[解説]」編の2冊で構成されています。「[図版]」編では、和名、学名、標本写真と生態写真を、「[解説]」編では、和名、学名、平均的なサイズ、和文・英文による解説(特徴や分布)を記載しています。各巻末に和名索引と学名索引があります。
  • 『新編世界イカ類図鑑 = Cuttlefishes and Squids of the World』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (東海大学出版部 2015.1 【RA6-L38】)
    世界に存在する約500種のイカ類のうち、約400種について、その生体や分布を解説した資料です。標本写真(標本写真がない種の場合は、国内外の学術文献に掲載された図)を豊富に掲載しています。巻末に、参考文献一覧及び学名索引・和名索引があります。全国いか加工業協同組合は本書と同様の内容を、「新編世界イカ類図鑑」外部サイトへのリンク(http://www.zen-ika.com/zukan/)で、データベースとして提供しています。
  • "Corals of the world"国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (Australian Institute of Marine Science 2000 【RA517-A10】)
    全3巻の資料です。サンゴ各属について、まず属全体の特徴を解説し、次に、その属の下に位置するサンゴ各種に関する情報(特徴、生息地、分布図、生態写真等)をまとめています。各巻末に総索引があります。Volume.3の巻末には、一般名の対応表、用語集、参考文献を掲載しています。オーストラリア海洋科学研究所(The Australian Institute of Marine Science:AIMS)は本書とほぼ同様の内容を、AIMS Coral Fact Sheets外部サイトへのリンク(http://coral.aims.gov.au/info/factsheets.jsp)で、データベースとして提供しています。

 

2. インターネット情報

  • Catalog of Fishes外部サイトへのリンク (California Academy of Sciences) (http://researcharchive.calacademy.org/research/ichthyology/catalog/fishcatmain.asp)
    カリフォルニア科学アカデミー(California Academy of Sciences)が提供するデータベースです。2015年12月現在、約55,000種(亜種を含む)、約10,000属(亜属を含む)の魚類を登録しています。また、参考文献も約34,000点登録しています。属名検索、種名検索、文献検索が可能です。属名検索では、その属が発表された文献、タイプ種に関する情報等が、種名検索では、その種の学名が発表された文献、タイプ標本に関する情報等が調べられます。
  • FishBase外部サイトへのリンク (FishBase Consortium) (http://www.fishbase.org/search.php)
    世界魚類センター、国際連合食料食糧農業機関等から構成されるFishBase Consortiumが提供するデータベースです。2015年12月現在、約33,000種の魚類を登録しています。また、約56,000点の魚類の写真及び約52,000点の参考文献を登録しています。一般名、学名(属名又は種名)、参考文献(資料名や著者名)等から検索ができ、生息環境、体重の最大値、最長の寿命等の個体情報、典拠となる文献情報等が調べられます。
  • 標本・資料データベース外部サイトへのリンク (国立科学博物館) (http://www.kahaku.go.jp/research/specimen/)
    国立科学博物館が提供しているデータベースをまとめています。水生生物に関するデータベースとしては、約94,000点(2015年12月時点)の魚類の水中生態写真及び標本写真を登録している魚類写真資料データベース外部サイトへのリンク(http://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/photoDB/)等があります。
  • 国立国会図書館
  • NDL-OPAC 国立国会図書館蔵書検索・申込システム
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