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食品について調べる

食品に関する資料には以下のようなものがあります。
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目次

1. 食品全般に関する資料
2. 食材全般に関する資料
3. 食品関連の専門図書館

 

1. 食品全般に関する資料

  • 『日本食品大事典 = Encyclopedia of foods』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (第3版, 補訂 医歯薬出版 2015 【YU7-L1424】)
    約3,180項目を、18食品群(穀類、いもおよびでん粉類、砂糖および甘味類、豆類、種実類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類、菓子類、嗜好飲料類、調味料および香辛料類、加工食品・その他の食品類)の各食品項目と、用語解説項目に分けて、掲載しています。各項目には、漢字、分類科・属名、学名、外国語(英・仏・独・中・その他の語)、旬、別名などが列記してあり、代表的な食品は、成分特性、加工、保存、調理などについても述べています。約3,000枚のカラー写真を収載しているCD-ROMが付属しています。
  • 『キッチンサイエンス : 食材から食卓まで』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (共立出版 2008.10 【EF27-J159】)
    第1章「乳および乳製品」、第2章「卵」、第3章「肉類」、第4章「魚介類」、第5章「食用植物」、第6章「野菜各論」、第7章「果実各論」、第8章「植物由来の風味食材」、第9章「種子」、第10章「穀物で作る生地」、第11章「ソース」、第12章「砂糖、チョコレート、菓子」、第13章「ワイン、ビール、蒸留酒」、第14章「調理法および調理器具素材」、第15章「基本となる四つの食物分子群」から構成された資料です。食品化学、調理科学、食品加工貯蔵学、食品微生物学、栄養化学、食文化、食生活史等に関するエピソード的な話題から専門的な知識までを幅広く掲載しています。

 

2. 食材全般に関する資料

  • 『新・食品事典』 (真珠書院 1991-1999 【PC2-E9】) (目次:第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻 第11巻 第12巻 第13巻 第14巻
    巻号順に、穀物・豆、肉・乳・卵、魚、野菜・藻類、果物・種実、調味料、漬け物、加工食品・冷凍食品、菓子、水・飲料、酒、料理用語、料理器具を扱った全14巻の資料です。各巻において、前半部分では歴史や種類などの概略を述べており、後半は各論になっています。巻末に、主な参考文献と語句索引を掲載しています。
  • 『食品図鑑』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (女子栄養大学出版部 2006.4 【E2-H282】)
    「五訂増補日本食品標準成分表」の収載食品を中心とした図鑑です。
    "植物性食品"、"動物性食品"、"加工食品"を「穀類・いもおよびでん粉類・砂糖および甘味類・豆類・種実類・野菜類・果実類・きのこ類・藻類・魚介類・ 肉類・卵類・乳類・油脂類・菓子類・嗜好飲料類・調味料および香辛料類・調理加工食品類」の18食品群に分類しています。食品の見出しは食品名、科・属名、学名、別名、英名の順に表記され、解説とカラー図版が続いています。本書に類似した資料ですが、『原色食品図鑑』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(新訂第2版 建帛社 2008.6 【E2-J71】)は、加工品についての記述が多いという特徴があります。
  • 『食材図典 生鮮食材篇』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (新版 小学館 2003.3 【E2-H29】)
  • 『食材図典. 2』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (小学館 2001.4 【E2-E191】)
  • 『食材図典. 3 (地産食材篇)』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (小学館 2008.3 【E2-J14】)
    『食材図典 生鮮食材篇』は生鮮食材、『食材図典. 2』は加工食品、『食材図典. 3 (地産食材篇)』は日本各地の特産品や郷土料理を紹介しています。
    『食材図典 生鮮食材篇』と『食材図典. 2』は、対象となる食材をいくつかの食品群に分け、いずれも、各種図版、カラー写真を用いて解説しています。食材の概説、食品成分グラフ、各種図版と写真、品目の解説などが掲載されています。
    『食材図典. 3 (地産食材篇)』は、日本の食材、食文化という観点で編集されており、農林水産物の地域ごとの特色が現れています。また、正月など四季の行事や誕生から死まで人生儀礼に関わる食文化と、古代以前から近代までの食の変遷も紹介されています。第5章の「データでみる日本の「食」」では、食に関する県別データが付されています。
  • 『食材健康大事典: 502品目1590種まいにちを楽しむ』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (時事通信出版局 2005.11 【Y75-H3408】) (目次)
    野菜・キノコ、穀物・豆、果実、種実、魚介・海藻、肉、卵・乳類・チーズ、乾物・漬けもの・ドライフルーツ、油脂・調味料、ハーブ・スパイス、飲料・嗜好品、健康食品に分類された、502品目、1,590種の食材を取り上げ、栄養的・生理的機能、利用の方法などについて解説した食材のガイドブックです。
  • 『世界の食材図鑑』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (グラフィック社 2010.4 【E2-J177】)
    世界各地の食材を紹介した資料で、「ハーブ、スパイス、シード」、「スプレッド、香料、調理補助材料、保存食」、「油脂、マーガリン」、「乳製品、卵」、「果物、野菜、キノコ」、「粉、穀粒、シリアル、パスタ」、「魚介類、生鮮品および加工品」、「獣肉、生鮮品および加工品」、「家禽肉と狩猟鳥獣肉」、「飲料」、「世界各地の土地特有の食材」で構成されています。各食材について、写真、英語と日本語表記の食材名、鮮度の見分け方、調理法などを掲載しています。魚介や獣肉では、各部位の写真も収録しています。巻末に和英の索引と、牛、羊、豚、鶏の部位の名称一覧があります。
  • 『日本の伝統食品事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (朝倉書店 2007.10 【PC2-H22】)
    味噌、醤油、納豆、清酒、かまぼこ、塩辛、鰹節、漬物など、日本の伝統食品の概要を示し、その技法や品質を後世に伝えようと企画されたものです。概要のほか、製造工程や製品、製法の特徴、生産状況、現状などを説明しています。

 

3. 食品関連の専門図書館

  • 農文協図書館外部サイトへのリンク (一般社団法人 農山漁村文化協会) (http://nbklib.ruralnet.or.jp/)
    農業、漁業、食品、環境、健康などに関する資料の専門図書館です。農林水産関係の資料、約97,000件を集め、公開・貸出をしています。所蔵資料は、「検索」のページ外部サイトへのリンク(http://nbklib.ruralnet.or.jp/search.html)で調べることができます。
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