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国立国会図書館の資料の使い方(概要)

当館の資料の使い方の概要をご紹介します。

国立国会図書館の資料の使い方(来館前の準備)国立国会図書館の資料の使い方(インターネットで資料を利用する)国立国会図書館の資料の使い方(資料の特定方法)も合わせてご参照ください。

目次

1.所蔵資料の検索方法
2.大まかな利用方法
3.所蔵資料の検索方法
4. 来館前にやっておくと良いこと
5.来館しないで利用する
6.来館して利用する
7.資料・複写箇所が特定できない時には



1. 当館の所蔵資料について

当館では、おもに納本制度により、国内で発行された出版物を収集しています。
また、海外の出版物についても購入や、国際交換(政府出版物等の交換)等により収集しています(蔵書構築)。
しかし、国内のすべての資料を所蔵しているわけではありません。
お探しの資料が当館に所蔵されているかどうかは、当館の検索・申込サービスである国立国会図書館オンラインから検索することができます。



2. 大まかな利用方法

当館の資料の閲覧方法は、資料によって次のように分かれます。
また、複写(有料)もできます。来館しての複写のほか、遠隔複写サービスも行っています(来館複写のみ可能な資料もあります。)。

  • デジタル化資料
    資料はパソコン上で閲覧します。インターネット公開・当館と図書館向けデジタル化資料送信サービスの参加館で公開・当館の館内のみで公開の3種類に分かれます。
  •  電子ジャーナル
    資料はパソコン上で閲覧します。インターネット公開・当館の館内のみで公開の2種類に分かれます。
    また、遠隔複写ができるものとできないものに分かれます。
    契約データベースごとの公開可否・遠隔複写の可否は国立国会図書館オンライントップページ「電子情報(電子ジャーナルなど)」でご案内しています。
    ただし、お探しの雑誌や巻号が複写できないこともありますのでご注意ください。
  • それ以外の資料
    紙の資料や、音楽映像資料、電子資料などの閲覧・視聴には基本的に来館が必要ですが、図書資料は、各地の図書館に貸出しができる場合もあります。



3. 所蔵資料の検索方法

資料は国立国会図書館オンラインから検索します。検索方法および検索結果の見方は、国立国会図書館オンライン(ヘルプ)をご参照ください。
お探しの資料が見つからない場合は、以下の調べ方案内もご参照ください。



4.来館前にやっておくと良いこと

国立国会図書館の資料の使い方(来館前の準備)をご参照ください。



5. 来館せずに利用する

当館所蔵資料の一部は、インターネット上で利用したり、遠隔複写を申し込んだりすることができます。
詳細は資料・情報の利用をご参照ください。また、国立国会図書館の資料の使い方(インターネットで資料を利用する)もご参照ください。

また、当館の承認を受けた大学・公共図書館では以下のサービスが利用できる場合があります。
ご利用方法等詳細は、各図書館に直接お問い合わせください。

  • 国立国会図書館デジタルコレクション収録資料の閲覧・複写
    公開範囲に「国立国会図書館/図書館送信参加館内公開」と書かれた資料の閲覧・複写ができます(閲覧のみの館もあります。)。
    利用できる図書館については、図書館向けデジタル化資料送信サービスの参加館を参照してください。
  • 図書の貸出し
    当館の所蔵資料を図書館に貸出します。まずはお近くの図書館にお問い合わせください。
    ※新聞・雑誌・電子資料等、貸出できない資料があります。また、資料の劣化状態によって貸出しをお断りする場合があります。

電子ジャーナルの複写は、提供元との契約により、日本国内在住の個人の方からのお申込みのみになります(一部のデータベースを除く)。



6. 来館して利用する

当館にご来館いただくと、次のようなサービスをご利用いただけます。

  • 当館所蔵資料の閲覧・複写
  • デジタル化された資料(館内限定公開のもの)の閲覧・印刷
  • 当館で契約している電子ジャーナルの利用
  • 調べものについての職員への相談

来館前に確認しておくと良いことを国立国会図書館の使い方(来館前の準備)にまとめています。

当館の資料を利用するには、国立国会図書館オンラインをタイトルや著者名から検索する必要があります。
理由は、ほとんどの資料が閉架書庫内にあり、本棚を通覧して探すことができないためです。
複写サービスは、複写箇所が特定されていないとお受けできません(何年何月号か、論題名、ページ数など)。

書庫内資料の閲覧請求には利用者登録が必要です。
個人の方への資料の館外貸出は行っていません。
複写は著作権法の範囲内で可能です(資料の状態によりお断りする場合があります)。

利用方法などは所蔵場所ごとの利用案内をご確認ください。
資料によっては、東京本館・国際子ども図書館と関西館との間で取り寄せ(関西館資料、東京本館・子ども図書館資料)が可能です。



7. 資料・複写箇所が特定できない時には

資料のタイトルや複写箇所などが特定できない場合は、国立国会図書館の資料の使い方(資料の特定方法)をご参照ください。



関連する「調べ方案内」

  • 国立国会図書館
  • 国立国会図書館オンライン
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡
  • 参考書誌研究