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展覧会図録・カタログ(展観目録)を探す

書誌事項末尾の【 】内は当館請求記号です。

目次

1.当館所蔵の展覧会図録
1-1.国立国会図書館オンラインで探す
1-2.冊子体ツールで探す
2.他機関所蔵の展覧会図録
3.展覧会の開催記録の調べ方

1.当館所蔵の展覧会図録

当館が所蔵する展覧会図録は、帝国図書館旧蔵分が約2,000件、戦後に納入された図書・パンフレット類が約14,000件と推計されます(2015年2月調べ)。
1980年頃まで展覧会図録の当館納入率はあまりよくありませんでしたが、1985年以降はかなりの割合で納本されています。また、1988年には「加藤まこと展覧会図録コレクション」(1960年代~1980年代の展覧会図録約2,800冊のコレクション。詳細は調べ方案内「加藤まこと 展覧会図録コレクション」参照)が寄贈されました。
いずれも国立国会図書館オンラインで検索できます。

1-1.国立国会図書館オンラインで探す

「詳細検索」画面で、タイトル欄に展覧会名を入力して検索します。 展覧会名が正確にわかっていない場合は、3.展覧会の開催記録の調べ方で調べてから検索するか、下記のようにテーマから探します。

〈テーマから探す場合〉

テーマを表す語句に加え、展覧会図録の書誌情報によく含まれる語句(「展」、「記念」、「美術館」、「会期」、「会場」など)を同時にキーワード欄に入力して検索します。

例1)キーワード「仮面」+「会期」で検索
 →『近江の仮面』国立国会図書館の所蔵情報へのリンクなど  ※注記欄に「会期:昭和43年...」とあり
例2)キーワード「妖怪」+「展」で検索
 →『河童vs天狗 : 妖怪とヒトの交流史 特別展』国立国会図書館の所蔵情報へのリンクなど

1-2.冊子体ツールで探す

2.他機関所蔵の展覧会図録

3.展覧会の開催記録の調べ方

展覧会の開催記録を調べるツールを紹介します。
図録の刊行状況、所蔵機関が同時に確認できる場合もあります。下記に紹介するツールのほか、新聞記事検索なども有用です。

  • 日本の美術展覧会記録1945-2005外部サイトへのリンク(国立新美術館)
    (http://www.nact.jp/exhibitions1945-2005/index.php)
    美術館名、展覧会名、開催年、開催地域などから、個々の展覧会の情報を調べられます。展覧会カタログの刊行状況や所蔵機関(国立新美術館、東京国立近代美術館、東京都現代美術館、横浜美術館、東京都写真美術館、東京国立博物館、江戸東京博物館など)も確認できます。
    『日本の美術展覧会開催実績:1945-2005』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(国立新美術館 2010 【K3-J136】)が元になっています。
  • 美術展覧会開催情報外部サイトへのリンク(東京文化財研究所)
    1935年~2013年8月に国内で開催された近現代美術の展覧会(一部、海外開催の日本人作家の展覧会や古美術の展覧会を含む)について、展覧会名、会場、開催年、会期を確認できます。
  • 『展覧会カタログ総覧』1国立国会図書館の所蔵情報へのリンク2国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(日外アソシエーツ 2009 【K1-J5・J6】)
    1880年~2007年に国内で開催された展覧会のカタログ約61,300点について、書誌事項、展覧会の会場・会期・主催者、所蔵機関(東京国立近代美術館、国立新美術館、横浜美術館、国立西洋美術館、東京都写真美術館、東京国立博物館、江戸東京博物館)を記載しています。排列は、分野ごと>テーマ・人名ごと>刊行年順です。第2巻の巻末に「人名・事項索引」、「主催者名索引」が付いています。
    上述2.の美術図書館横断検索 展覧会カタログ・図書外部サイトへのリンクが元になっています。
〈デパートや画廊主催のもの〉

美術館主催の展覧会図録に比べ、デパート等によるものの当館納入率はあまりよくありません。

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