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ごみ処理・リサイクルについて調べる

ごみ処理・リサイクルについて調べるための資料には、以下のようなものがあります。
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目次

1. 参考図書
2. インターネット情報源

 

1. 参考図書

  • 『日本の廃棄物処理』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 年刊 【Z2-B35】) (目次例:2012)
    一般廃棄物行政の推進に関する基礎資料を得ることを目的として、環境省が全国の市区町村と特別地方公共団体に対して毎年行っている「一般廃棄物処理事業実態調査」外部サイトへのリンク(http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/)の結果をまとめた資料です。例えば、平成26年版では、ごみの排出状況、処理状況、資源化の状況、焼却施設や最終処分場の整備状況等に関する推移をまとめており、し尿処理や廃棄物処理の事業経費及び人員、各都道府県におけるごみ処理の現状等に関する情報も掲載しています。平成10年版以降については、環境省のホームページ外部サイトへのリンクで閲覧ができます(http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/stats.html)。
  • 『産業廃棄物排出・処理状況調査報告書』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 【Z71-G917】)
    産業廃棄物の排出及び処理実態を正確に把握することを目的に、環境省が各都道府県に対して毎年行っている「産業廃棄物排出・処理状況調査」の結果をまとめた資料です。「速報値(概要版)」及び「実績(概要版)」の2種類の報告書があります。例えば、平成25年度の「実績(概要版)」の報告書では、産業廃棄物について、種類別及び業種別に排出量を推計しています。また、産業廃棄物の処理状況についても、種類別に量を推計しています。平成14年度版以降の「実績(概要版)」の報告書については、総務省統計局が提供するe-stat外部サイトへのリンクにて閲覧できます(https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL02100104.do?gaid=GL02100102&tocd=00650102)。
    類書として、特別管理産業廃棄物(廃油や廃酸)に関する調査結果をまとめた『特別管理産業廃棄物排出・処理状況調査報告書』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 【Z72-H509】)があります。
  • 『産業廃棄物処理施設状況調査報告書』 (環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 年刊) (目次例:平成19年度)
    環境省が行った「産業廃棄物焼却施設調査」及び「産業廃棄物処分場調査」の結果をまとめた資料です。「産業廃棄物焼却施設調査」では、焼却施設の設置状況、ダイオキシン総排出量、余熱利用状況等について、また、「産業廃棄物処分場調査」では、最終処分場の設置状況、最終処分場周縁の地下水の水質状況等について調査をしており、その結果が掲載されています。
  • 『廃棄物年鑑』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (環境産業新聞社 年刊 【Z41-1029】) (目次例:2003)
    廃棄物に関する情報をまとめた資料です。2016年版は「解説篇」、「統計・資料篇」、「名簿篇」、「施設篇」、「企業名簿篇」から成り、「解説篇」では一般廃棄物行政の推進や産業廃棄物対策、廃棄物・リサイクル分野の国際協力等に関する解説をしています。また、「統計・資料篇」では一般廃棄物及び産業廃棄物等に関する統計情報をまとめ、「名簿篇」、「施設篇」、「企業名簿篇」では、廃棄物処理に関わる公官庁、廃棄物処理施設、廃棄物処理業者の一覧を掲載しています。
  • 『循環型社会構築へ向けた廃棄物抑制・温暖化対策事例』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (第一法規 2001.9- (加除式) 【AZ-571-H22】)
    法令の改正や事例の更新に対応するため加除式となっている資料です。「制度解説編」と「事例編」の2部から成り、「制度解説編」では、日本における廃棄物処理・リサイクル制度の変遷、法的枠組み、現状、今後の課題及び方向性について解説しています。「事例編」では、全国の自治体、企業、NPOが取り組んだ、廃棄物の減量化事例及びリサイクル事例を多数掲載しています。各事例について、数値データや写真、ポスター、パンフレット等を用いて、詳しく解説しています。
  • 『ごみの百科事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (丸善 2003.9 【NA2-H23】) (目次)
    「総論」と「各論」の2部から成る資料です。「総論」では、ごみに関する歴史、日本のごみ行政、廃棄物処理技術、世界のごみ事情、環境・安全、循環型社会への取り組みなどに関する情報をまとめています。「各論」では、ごみに関する用語を五十音順に排列し、解説しています。巻末に、主要関連団体ホームページ一覧及び主要関連法令一覧が付録としてあり、英文索引もあります。
  • 『リサイクルの百科事典』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (丸善 2002.2 【NA2-G93】) (目次)
    「総論」と「各論」の2部から成る資料です。「総論」では、農林水産業・畜産業・食品加工業におけるリサイクル、素材産業におけるリサイクル、エネルギーのリサイクル、リサイクルの経済性、リサイクル効果の評価法などについて、解説しています。「各論」では、リサイクルに関する用語を五十音順に排列し、解説しています。巻末に、和文索引及び英文索引があります。
  • 『廃棄物・環境「和英英和」ワードブック』国立国会図書館の所蔵情報へのリンク (中央法規出版 2003.11 【NA2-H24】)
    廃棄物に関連する用語の他、国際協力や交通環境行政、都市環境行政全般に関する用語についても解説した資料です。収録語数は約6,000語で、和英編(五十音順に排列)及び英和編(アルファベット順に排列)があります。和英編では、主要用語に解説文を付していますが、英和編については簡潔な訳語のみの掲載となっています。巻末の資料編では、日本とアメリカの行政組織、法・条約体系、主要な国内外の団体の名称一覧、処理施設のフロー図などをまとめています。

 

2. インターネット情報源

  • 廃棄物・リサイクル対策外部サイトへのリンク (環境省) (http://www.env.go.jp/recycle/)
    廃棄物処理や循環型社会、不法投棄対策、リサイクルなどに関する情報をまとめています。「廃棄物処理の現状」外部サイトへのリンク(http://www.env.go.jp/recycle/waste/)は、廃棄物処理に関する法令・制度や統計情報、一般廃棄物及び産業廃棄物に係る施策、有害物質・処理困難物に係る施策を扱っており、特に「廃棄物処理技術情報」外部サイトへのリンク(https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/index.html)では、「一般廃棄物処理事業実態調査」の結果 や海外の廃棄物処理情報を調べることができます。また、「各種リサイクル法等関連」外部サイトへのリンク(http://www.env.go.jp/recycle/recycling/index.html)では、家電リサイクル法や自動車リサイクル法などの概要を解説しています。
  • 廃棄物研究情報検索サイト外部サイトへのリンク (日本環境衛生センター) (http://ens.jesc.or.jp/)
    環境省の平成17年度廃棄物処理等科学研究費補助金を受け、廃棄物学会(現在は廃棄物資源循環学会外部サイトへのリンク(http://jsmcwm.or.jp/)が継承)の協力によって作成されたデータベースです。1990年から2005年までに学会誌、講演論文集、各機関の研究報告書等にて発表された、約16,600件の廃棄物に関する研究論文の書誌情報を検索できます。
  • 産廃情報ネット外部サイトへのリンク (産業廃棄物処理事業振興財団) (http://www.sanpainet.or.jp/)
    産業廃棄物の適正な処理の啓蒙に取り組んでいる、産業廃棄物処理事業振興財団のホームページです。「PCB等処理推進事業」外部サイトへのリンク(http://www.sanpainet.or.jp/service/service04_1.html)では、PCB(ポリ塩化ビフェニル)や石綿の処理について取り組んでいる事業内容をまとめています。また、「産廃処理業者検索 さんぱいくん」外部サイトへのリンク(http://www2.sanpainet.or.jp/zyohou/n_search.php)では、産業廃棄物処理業者を検索することができます。

 

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