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リサーチ・ナビの使い方

目次

1.API・フィード・OPML
2.アイコンについて
3.サイト上部の統合検索窓について
4.テーマ別データベースの詳細検索画面について

1.API・フィード・OPML

1-1.APIについて

利用手続きについてはリサーチ・ナビの検索用APIについてをご覧ください。

1-2.フィード・OPMLの登録について

サイトマップのフィードアイコンからフィードを登録すると、新着記事一覧を見ることができます。

フィードとは、主にウェブサイトの更新情報などを扱うためのデータです。RSSリーダーやウェブブラウザにそのサイトのフィードを登録(購読)することで、RSSリーダー等を通して、ウェブサイトで更新された情報について見ることができます。

リサーチ・ナビ日本語版のフィードをまとめて登録するにはOPMLをご利用ください。OPMLとは、複数のウェブサイトの情報をリスト化してやりとりするために使われるデータ形式の名称です。 多くのRSSリーダーではOPML形式のデータをインポートすることで複数のフィードを購読登録することができます。なお、Research Navi (英語版)はOPML形式で提供していません。更新情報はRSS形式のフィードをご利用ください。

2.アイコンについて

ic_ref.pngアイコンはリンク先が国立国会図書館オンライン(国立国会図書館検索・申込システム)であることを表しています。

digi_favicon.pngアイコンはリンク先が国立国会図書館デジタルコレクションであることを表しています。

leaf_rn.pngアイコンはリンク先がレファレンス協同データベースであることを表しています。

ic_link.pngアイコンはリンク先が外部のサイトであることを表しています。

3.サイト上部の統合検索窓について

3-1.検索結果一覧画面の概要
3-2.調べ方
3-3.本
3-4.キーワード
3-5.百科事典

3-1.検索結果一覧画面の概要

画面上部の検索窓に言葉を入れると、(1)すべて(2)調べ方(3)本(4)キーワード(5)百科事典の5つのタブに分かれて検索結果が表示されます。検索結果画面サンプル

(1)のすべてのタブでは、(2)~(5)の検索結果の一部を表示します。検索結果をすべて見たい場合は、各項目の「もっと見る」をクリックするか、(2)~(5)のタブをクリックしてください。

3-2.調べ方

お調べの事柄について、どのような本を見たらよいか、どのように情報をさがせばよいかを案内します。

a:上段は「調べ方ガイド」です。調べ方案内、専門室のページ内の記事が表示されます。

b:項目内の件数が多い場合、複数のページに分かれて表示されます。一度に表示される件数は変更できます。

c:下段は「調べもの事例・マニュアル」です。レファレンス協同データベースのデータが表示されます。全国の図書館等における質問・回答事例や、各図書館が作成した調べ方マニュアルなどがあります。別サイトに移動しますのでご注意ください。クリックするとNDLサーチの画面が表示されます。NDLサーチ画面右上の「レファレンス協同データベース」とある文字列をクリックするとおおもとのデータが表示されます(こちらの方が見やすいです)。

3-3.本

国立国会図書館の蔵書の中から、本の題名または著者の名前等に検索キーワードが入っている本を検索して表示します。

a:上段は「本の情報からさがす」です。国立国会図書館サーチで提供する当館の蔵書データが表示されます。別サイトに移動しますのでご注意ください。

b:項目内の件数が多い場合、複数のページに分かれて表示されます。一度に表示される件数は変更できます。

c:下段は「内容情報からさがす」です。以下のテーマ別データベースのデータが表示されます。

3-4.キーワード

検索キーワードと関連する語句を示します。検索結果から求める情報がうまく見つけられなかった場合など、検索の補助としてご利用ください。

a:上段には関連分野の一覧が示されています。表示された分野をクリックすると、NDLコードや関連件名が表示された項目が開きます。NDLコードや件名をクリックすると、そのキーワードでリサーチ・ナビ内を検索します。

b:関連キーワードのマトリクスや関連語が表示されます。語句をクリックすると、そのキーワードでリサーチ・ナビ内を検索します。

3-5.百科事典

オンライン上の百科事典から、検索キーワードについての解説があるページを検索して表示します。現在の検索対象は「Wikipedia」です。外部サイトで作成されたデータですので、利用にあたっては当該サイトの注意事項に従ってください。クリックすると外部サイトに移動します。

4.テーマ別データベースの詳細検索画面について

4-1.各データベース共通の検索方法
4-2.データベース個別の検索方法

参考図書紹介、目次データベース、近代日本軍事関係文献目録、近現代日本政治関係人物文献目録、科学技術論文誌・会議録データベース、日本人名情報索引(人文分野)データベースを一括して検索できます。

  • 詳細検索画面
    トップページのテーマ別データベースの項目の、詳細検索画面から移動できます。
    また、各データベースのページからもリンクがあります。

4-1.各データベース共通の検索方法

1.「追加条件を表示する」をクリックすると、追加で検索条件が指定できます。

検索画面1

2.下記の画面が表示されるので、説明書きに沿って検索してください。

(1)全項目を検索する検索窓です。全項目を検索する検索窓です。スペースでAND検索、スペースと半角英字のAND、OR、NOTで検索語をつなぐことで、それぞれAND検索、OR検索、NOT検索ができます。
例1:「情報 図書館」または「情報 AND 図書館」⇒「情報」と「図書館」を含むものを検索
例2:「情報 OR 図書館」⇒「情報」か「図書館」を含むものを検索
例3:「情報 NOT 図書館」⇒「情報」を含み「図書館」を含まないものを検索
(2)検索するデータベースを選択します。プルダウンメニューでは1つの、チェックボックスでは複数のデータベースを指定することができます。
(3)本のタイトルや著者等でしぼって検索したい場合は、ここに入力します。なお、請求記号のみ完全一致検索です。
(4)項目間はANDかNOTでつなぐことができます。

4-2.データベース個別の検索方法

データベースを一つ選択すると、選択したデータベース固有の検索条件を指定して検索することができるようになります。

検索画面3

目次データベース

目次データベース検索画面

(1)付与された分類で絞り込むことができます。
(2)目次に記載された見出しと著者名のみを検索します。

参考図書紹介

参考図書紹介検索画面

(1)参考図書に付与されたNDC分類で絞り込むことができます。
(2)参考図書についての紹介文の本文を検索します。

近代日本軍事関係文献目録

近代日本軍事関係文献目録

(1)部隊名、戦地、地域名、事件名など文献の内容についての説明文を検索します。
(2)文献の分類で絞り込むことができます。分類についての詳細は分類項目表(キーワード集)をご覧ください。

科学技術論文誌・会議録データベース

科学技術論文誌・会議録データベース検索画面

(1)会議名(例:第30回日本熱物性シンポジウム)や会議録名(例:日本色彩学会誌)を検索します。
(2)技報(民間企業が発行する技術報告類)や電子ジャーナルなどがあるものを絞り込むことができます。
(3)会議の開催年月(西暦)で絞り込むことができます。
(4)会議の開催地(例:東京、横浜)・会場名(例:都ホテル)で検索します。
(5)オンラインISSN(例:1880-7852)で検索します。※
(6)関連するURL(例:本文・目次・要約が読めるCiniiなどのURL)で検索します。※
(7)資料タイトル毎につけられた当システム上の固有IDで検索します。※
※印の項目は完全一致検索です。ワイルドカードとして"?"(=任意の1文字)と"*"(=任意の長さの任意の文字列)が使用可能です。
例:「1234-5678」、「?234-567?」、「*34-56*」のいずれでも「1234-5678」はヒットします。

近現代日本政治関係人物文献目録

近現代日本政治関係人物文献目録

(1)採録された人物の名前で検索します。
(2)内容の説明文を検索します。

日本人名情報索引(人文分野)データベース

日本人名情報索引(人文分野)データベース検索画面

(1)収録されている人物名で検索します。
(2)資料の種類や特徴で絞り込むことができます。例:人名録
(3)収録されている人物の活躍した分野で絞り込むことができます。例:日本文学
(4)特定の都道府県を対象とした資料のみを検索します。例:静岡県
(5)収録されている人物のおおよその活躍年代で絞り込むことができます。例:近世
(6)索引のあり/なしで絞り込むことができます。
(7)肖像のあり/なしで絞り込むことができます。

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