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リサーチ・ナビについて

目次

1. リサーチ・ナビとは
2. 運用方針
3. 収録コンテンツ

1.リサーチ・ナビとは

リサーチ・ナビ(rnavi.ndl.go.jpドメインで提供するウェブサイト。以下、当サイトといいます。)は、国立国会図書館職員が調べものに有用であると判断した図書館資料、ウェブサイト、各種データベース、関係機関情報(以下、「情報源」といいます。)を、特定のテーマ、資料群別に紹介するものです。おもに調べ方案内、専門室のページ、テーマ別データベースの3種類のコンテンツを提供しています。検索機能では、関連語表示機能や、国立国会図書館デジタルコレクション、レファレンス協同データベース、Wikipediaなどの内容も検索できます。

当サイトは、紹介する情報源に対して何らかの宣伝や当館による権威付けを行うものではありません。

検索方法や画面の見方は、リサーチ・ナビの使い方をご覧ください

2.運用方針

  • 検索用API
    リサーチ・ナビでは検索可能なコンテンツを外部システムから機械的に利用可能とするための仕組み(API:Application Program Interface)を提供しています。詳しくはリサーチ・ナビ の検索用APIについてをご覧ください。

3.収録コンテンツ

調べ方案内

特定テーマの調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウをまとめた案内です。

テーマごと、あるいは当館所蔵の特色ある資料群ごとに、調べるためのツール・方法の紹介や、関連する機関の案内などを行っています。

専門室のページ

国立国会図書館の各専門室が所管する特色ある情報源・資料群を紹介しています。専門室ごとに、関連分野の情報を効率的に探せるよう、調べ方案内等関連記事へのリンクをまとめてあります。専門室によっては、所蔵資料の紹介記事などを掲載している場合があります(これらの記事は調べ方案内の記事一覧には含まれていません。記事を確認したい場合は、専門室ページからたどっていくか、サイトマップの全ての記事一覧をそれぞれクリックしてください)。

テーマ別データベース

本の目次や内容などから資料を検索することのできるデータベースです。

  • 参考図書紹介
    当館で受け入れた参考図書(辞書、目録など)の書誌情報や内容を紹介しています。また、書名等から検索することができます。
  • 目次データベース
    国立国会図書館が所蔵している和洋の図書・雑誌類のうち参考図書・論文集・資料集・楽譜などの「目次」を対象として、検索するシステムです。
  • 近代日本軍事関係文献目録
    戊辰戦争から第2次世界大戦までの、日本が関わった戦争に関係する文献(旧日本軍の戦史・部隊史や、戦争体験記など)を検索できます。「キーワードからさがす」と(地域名などの)「分類からさがす」があります。
  • 近現代日本政治関係人物文献目録
    明治期以降、政治の分野で活躍した日本人に関する文献について、人物名から関連文献を検索できます。また、明治期の一部の文献については本文の画像を見ることができます。
  • 科学技術論文誌・会議録データベース
    国内で活動する諸団体が発行する科学技術関係の学術論文誌等をキーワード検索や分類一覧からさがすことができます。また、採録誌に掲載された個々の会議録情報についても検索することができます。
  • 日本人名情報索引(人文分野)データベース
    国立国会図書館所蔵の和図書・和雑誌から、日本人の人名情報(略歴等)を収録する人名辞典及びそれに類する資料を選び、書誌や収録内容のキーワードからの検索を可能としたデータベースです。一部の資料は収録人物名を検索できるようにしています。
  • 近代日本刊行楽譜総合目録 洋楽編(著作権 文化庁)
    国立国会図書館及び全国の図書館等が所蔵する、1945(昭和20)年以前に日本国内で出版された楽譜(ただし、伝統的記譜による日本音楽以外のもの) を検索することができます。
  • 国立国会図書館
  • 国立国会図書館オンライン
  • 国立国会図書館サーチ
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
  • ひなぎく
  • レファレンス協同データベース
  • 本の万華鏡
  • 参考書誌研究
  • Research Navi(English)