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平成21年5月、ミニ電子展示「本の万華鏡」の提供を開始しました。
このコーナーでは、時事的なもの、身近で楽しいものなど、様々なテーマについて、国立国会図書館の蔵書を使ってご紹介していきます。解説とともに、一部の資料は、画像を掲載したり、全文の画像が見られるサイトへご案内します。
また、前身である常設展示(東京本館。平成20年終了)の155回に及ぶ常設展示のパンフレットも順次移行予定です。
今後は、数か月ごとに新しいテーマを追加します。テーマごとに様々な模様が展開する「本の万華鏡」を覗いてみてください。
コンテンツ
本の万華鏡
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江戸の庶民にとって 花見は、前の晩から支度をして1日がかりで出かける一大イベントでした。江戸の花見を当館所蔵資料のデジタル画像とともにご紹介します。第1章では華やか な桜の名所を、第2章では様々な品種の桜を、第3章では、花見の場での風俗や花見の楽しみ方をご覧ください。
明治29年三陸地震津波と昭和8年三陸沖地震の被災地で、津波災害を後世に伝えるために作成された記録資料を中心に取り上げます。正岡子規やラフカディオ・ハーンといった文学者たちが残した、津波災害をテーマとした物語や随筆もご覧ください。
2011年は日独交流150周年の節目の年です。交流を彩るさまざまな出来事の中から、ドイツの先進的な技術や文化に日本が出会った3つの興味深いトピックとして、明治期東京の都市計画、ドイツ人俘虜が伝えた文化、飛行船ツェッペリン号の到来を取り上げます。
「へのへのもへじ」に代表される「文字絵」を取り上げます。平安時代の葦手絵を中心にした文字絵の始まりや、神仏への信仰から生まれた文字絵、江戸時代を中心に遊びの要素をもつ文字絵を振り返ります。文字絵を使って絵を描くことへの情熱を、また洒落や粋の心を感じてください。
これ以前のものは→本の万華鏡コンテンツ一覧
過去の常設展示パンフレット
過去の常設展示一覧(順次移行中)
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